トーク無用?上映会

愛・天地無用!の上映会というのに行ってきました。16日の話。

えらくギリギリに新宿シネマート着いたら席が前方半分くらいしか埋まっておらず、後方はちらほら。わたくしはK列中央右寄りという席で、どうやら一般で取ったほうが良かったようです。隣に誰もいないどころか列に自分しかおらず、オタクの群れに交わらずに済んで非常に快適な鑑賞環境ではあったものの、トーク中は遠いし数列前でずっと喋り続けてる2人組がいるしでやっぱりクソでしたね!なんで俺はいつも厄介とゼロズレなんだよ!!!!!!!!!1

イベントはちょっとした挨拶のあとに23話まで一気に上映してからトーク。愛・天地無用!は知り合いのオールドファンはコレジャナイとか言ってましたが、5分アニメなので正直なところそこまでまじめに見ておらず、帯アニメなのに1週間で1話というわけでもないし唐突に挟まる過去編もよくわからんのでなんともという印象だった。のが、やはり劇場で通して見ると話がしっかり頭に入ってきます。23話時点で3話ある過去編は省いて上映されたのでサクサク話が進むし、ちゃんと1日で1つの話になってるんだというのがよくわかりました(というレベル)。次からはもうちょっとちゃんと視聴できることでしょう。

トークではオーディションのときの話とか、それぞれ自分のキャラを紹介するプレゼン大会みたいなコーナーとか。オーディションの時点ではほぼみなさん今の役と違う役を受けていたらしい。東山奈央ちゃんが「穏やかじゃない…」とか言ってた。プレゼン大会ではVIMSのお2人の仕込みがものすごく、科学部1人3役やる声真似が半端なく似ていた大地葉さんが優勝しました。よくわかんないけど客席は優木かなさんのオタクがなんかやたら多かった気がする…

急いでて特に何も撮ってないのでとりあえず飯の写真を置いておく。
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2014 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP FINAL

2週連続のサッカー観戦。埼スタで初開催となったナビスコ決勝へ。
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埼スタは1年半ぶりくらいだが、駅からの道の不毛感がつらい。歩く距離はまだいいんだけど…

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メインスタンドからサッカー見るとか何年ぶりだろうか。せっかく埼スタだったし低層の席でもよかったかもしれない。西日本のクラブ同士の決勝は史上初のようで、おまけに会場も14000人分ほど巨大化したのでさすがに空席が結構あった。関東民の野次馬としても国立のアクセス性がなくなったのは惜しい。2019年までこれか…。私の好きなスタジアムで毎年DFBポカールの決勝やってるベルリンのオリンピアシュタディオンがあるんですけど(行ったことないけど)、新国立もああいう美しいスタジアムになればいいですね。旧国立はただでさえ他のどこにもない雰囲気というのをたたえていたスタジアムだったし。

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それにしても、浦和サポの要塞たる埼スタホーム側ゴール裏にサンフレサポが陣取る画はレアすぎる。ただでさえ因縁ついてるのに。コレオがなかったのは残念。

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ガンバサポのコレオ。

試合はカップ戦決勝としてはたぶんあんまりない打ち合いになった。一昨年の鹿島清水なんて両チームディフェンシブに入って見てて楽しくなかったのでこれはこれでいいですね。両チームメンバー見ると某クラブに昔いた選手が合わせて5人いて、完全に千葉を出る喜びなわけですが、特にサンフレ左SHの山岸とガンバ右SBの米倉のマッチアップは見ものだった。というかまあ、これが見に行った理由の一つではある。前半はサンフレのペースで青山を中心に細かいパスが繋がる繋がる前に行く。前半の寿人の2ゴールでもう優勝と寿人MVPは間違いなしと思われたが…。ガンバが前半のうちに遠藤のクロスからパトリックの頭で1点を返すとあとはガンバの猛攻。パトリックにボールを集めつつ、宇佐美のドリブル突破なんかもあって強力だった。去年の川崎とか甲府だとあんま印象なかったですけど、ガンバぐらい攻撃的に行けるとパトリックは輝きますね。パトリックの2ゴール、途中出場の大森のゴール、全部ヘッドで逆転。サンフレも森崎弟や皆川を入れて攻勢に出るも結局最後まで完全にはペースを取り戻せず、ガンバの7年ぶりの戴冠となった。サンフレはこれでカップ戦決勝7連敗とは…。MVPはもちろんパトリック。ガンバがここで勝ったんで、2週間後の同じ会場でのJ1天王山もますます面白くなってきた。

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にじみ出る過去の栄光感。天皇杯(&昇格)獲りましょう!

雨の磐田戦

1日は2ヶ月ちょいぶりにフクアリへ。
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関塚監督になってからというものの負けはしなくなったが、ホーム京都戦をはじめとして勝ち切れもせず、引き分けが多かったのがもどかしかったのです。が、10月は謎の勝負強さを発揮し天皇杯も含めて全勝。特に追加タイム直前の失点を森本のスーパーゴールで帳消しにした大分戦と85分からの2得点で逆転した群馬戦はチームの勢いを感じる勝利で、「この時期のジェフらしくなさ」がすごかった。

その中で迎えるジュビロ磐田戦です。ただでさえ人は入るカードだけど、4連勝のおかげでここで勝てば39節にして初めて勝ち点で並べるところまで来ているというこの状況。結局15000人近くが入り、満員のアウェイ側ホーム自由席最後列でずっと立ち見してました。これがチームの勢いが人を呼ぶということかーと実感。この熱気は間違いなくJ1レベルだった。

試合は前半は磐田にボールを持たれる展開。元代表組も含めて、個の力では一歩上を行かれている。特に中盤のクオリティには差があった。勇人あたりがパスをカットしてカウンターということになっても、トップ下のヤマトをリンクしてボールを前に運ぶということがなかなか出来ないんですよね。もう少し個人での打開が必要。攻撃時はだいたいサイドからということになるのだけど、左サイド太亮からボールを受けた谷澤がやたらとコネてシュートまで行けないという形が多くてなあ。のらりくらりとDFを躱して長いことボールをキープするテクニックはまさにYAZAWAなのだが。それでも、この2列目はかなり左右に流動的に動いていて運動量もあった。ここのところ右MFに定着している幸野はとにかく走っていたし谷澤もあちこち顔を出していた。ボールは持たれてもラインが下がり気味になるということはなく、決定機は磐田と同じくらいありましたが、セットプレーで失点。なんと伊野波。コーナーからファーに蹴られてシュートされる形がこの数分前にもあったんですが、同じ形で守りきれず。

後半のジェフはやはり攻勢を強めて、対する磐田はやや引き気味になってカウンター狙いにシフト。すると後半の早い時間帯に同点ゴールが。左サイドからの組み立てで、谷澤からのパスを町田がダイレクトで森本に渡すと、受けた瞬間にすばやく前へ動き出して引き付けたDFを振り切り、その間にフリーになった幸野が右足で決める。パスワークからの綺麗な崩しでのゴール。ホーム側で観たかった!さらにすぐあとには太亮のミドルシュートを磐田GK八田がこぼし、そこに詰めた谷澤のシュートはポストに当たるも、さらに大岩が詰めて逆転。このへんは気持ちが入ってましたね。フクアリのあの雰囲気はおそらく今シーズン最高潮。押せ押せで3点目のチャンスもありましたが、その後のバックパスのミスからの失点はもったいなかった。高木も1回は止めたんですけどね…。再び同点になったあとは磐田のほうがチャンス多し。やはり駒野のいる相手左サイドは強力でヒヤヒヤさせられました。ジェフもケンペスに加えてジャイールまで投入し勝ちに行ったものの、ビッグチャンスといえば大岩からのドンピシャのクロスにケンペスが合わせたぐらいか。これはGK正面。ヤマトや幸野を外しているのでもう少し放り込みに行ってもよかったと思うんですけど、結局ジャイールなんかはほとんどボールを触れなかった。

結果としては2-2のドローになったものの、これぞフットボールという白熱したゲームでした。内容的にももちろん、スタジアムのボルテージという面でも最高。このぐらいの熱さをまだまだフクアリで創れるんだというのを再確認したというか。やっぱりJ1に上がらなくちゃ。もちろん勝てなくて悔しいですけど、収穫や課題も含めて実りあるゲームだったのでは。個人的なMOMは大岩ですかね。今シーズン慶の離脱中はゲームキャプテンも結構やって精神的にも成長を感じてきたし、SBとしても守備やクロスボールが板についてきてCBが本職なのを忘れるぐらいですが、この日は途中出場ながらとにかくガッツを見せて泥臭いゴールで結果も出してくれた。慶をわざわざSBで使うよりは大岩をスタメンにしたほうがいいと思うけどなー。
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