「RESET」公演 鈴木くるみ 卒業公演 2026/5/15

くるみちゃんに会うのが結局卒業公演になってしまった。19巡で立ちセンブロ2列目下手0.5。最近あまり来ることのなかった場所。

個々の出来事を書こうとしてもなんか陳腐になってしまうので本当に大事なことだけ書くと、この日のホワイトデーには…は史上最高だった。メンバーの熱量とフロアの高まりが一体になって全部くるみちゃんに向かっている感覚がして、ラスサビ泣きながら振りコピしてた。くるみちゃんとの最後の握手では悲しくて泣いてたが、今は違う。自分がアイドルおたくをやる意味が100%詰まった時間だった。まにゃかや周りのメンバーを見てても、近い気持ちでいてくれたんじゃないのかなと思う。

卒業公演ブロックでタンポポの決心が聞けた。ドル明け公演に命を懸けていた頃に何度となく聴いてきたこの曲をくるみちゃんがこのタイミングで歌うというだけで嬉しかったが、ラスサビがちょうど0ズレで、くるみちゃんと向き合って手を伸ばせたことがめちゃくちゃよかった。なぜなら、その時くるみちゃんがこの曲で立っていた場所はかつて浅井Bのドル明けで彼女の同期である浅井七海ちゃんが立っていた場所で、自分もそのためにいつもこの立ち見下手0.5を取っていたから。曲、場所、くるみちゃんとなーみん、全部が重なった。この日にこの曲を歌うことは当然知らなかったとしても自分が今日この場所にいたセレンディピティに感謝しかなかったな。

「一番がむしゃらにAKB48を過ごしていた頃の曲」と言っていたことがとても印象的だったHigh school daysや、もちろん抱きつこうか?を聴いていてもそうだったように、今までAKBおたくをやっている中で自分が見てきたものとか選択してきたことが、ちゃんと繋がってここにある感じがしていた。素晴らしい卒業公演だった。くるみちゃんと出会えて、AKB48 16期生という人たちのことが好きで本当によかった。

くるみちゃんと劇場で会うのはこの日が88回目だった。くるみちゃんはとにかく劇場にたくさん出ていたので、くるみちゃん一推しの人と比べれば特別多いわけではないと思う。ただ、なんにせよ劇場で一番会ってきた人だったので、もう会えなくなることが正直想像できてない。本当にこの7年半会ってない時期がほぼなかった。そんな人はくるみちゃん以外いない。いつだってそこにいてほしい人だった。今でも。

1月にくるみちゃんと「今年中に100回行くから」「絶対行けるよ」みたいな話をしていた。そのことはもう遠い昔のことみたいになってしまったが、それでも自分の見てきた記憶は消えないし、ここに書いてきたこともたくさんあるだろう。忘れないでくださいと言われなくても忘れられるわけがない人なんだよくるみちゃんは。長い間本当にありがとう。今までの全部に感謝です。

次は1ヶ月後。。

「RESET」公演 2026/5/6

ロビ観繰り上がりで下手立ち4列目柱外5。入場した時点では3列目がちらほら空いていたので普通にそこでよかった気がする。

視界がめちゃくちゃ悪くさすがに楽しめなくねえかと思ったが、まにゃかが自分が覚えてたよりは下手に来たのでかなり助かってた。彼女になれますか?のお弁当とか。下4〜5あたりは立ち最が被って見えなかったが、下3はなんとか視界があって自己紹介MCとかはずっとまにゃか見てた。星空のミステイク2サビで歌詞通りに向き合えてたのがめちゃくちゃよかったな。夢の鐘ラスサビは今日も気合入ってた。あと奇跡は間に合わないのスタンバイの立ち位置は下手なんだけど、そこで一瞬見れた横顔が世界一美しかった。昔PioneerのABメロで見れる横顔が好きだったなーと思い出しつつ。この曲の衣装はまにゃかが全メンバーで一番似合ってると思うわけで。上手の花道が遠目ながら見えたので、ラスサビはそっち見れてた。どんな場所からでも一人のメンバーを見るのに必死になれるのは幸せなことだ。。

下手は羚海ちゃんがよく来るのは覚えてた。髪をめちゃくちゃかわいくアレンジしてて(プッカモリというらしい)、やっぱ羚海はまとめ髪なんだよなあ、、となってた。羚海ちゃんのオケラは毎回好き。

あと毎回言ってるのですが百椛ちゃんがかわいすぎて視界に入るたびオタクスマイルが抑えられなかった。

まにゃとずんちゃんがMCにたぐK文化を持ち込んでおり、8人全員がみんな楽しそうで和気あいあいとした良い公演だった。結果としてめちゃくちゃ楽しくて、なんかここにきてRESETという公演そのものも自分の中で一段ステージが上がった感じがする。この公演も入れてよかった。

「RESET」公演 2026/5/1

24巡でセンブロ立ち見3列目上手柱3。当選2ヶ月ぶりなのに優勝でわろてた。けどメンバーもおたくも熱量があってめちゃくちゃ楽しい公演だった。優勝してても楽しいのは本物。そもそも今のメンタル的にはまにゃかと会えればなんでもいいまであるので、優勝しても関係ないんだよな。まにゃかの一曲入魂というか、全曲入魂ぶりがぶっ刺さりだった。それはRESETからすでに感じられてた。中盤がだいたい上手にいて、毒蜘蛛・オケラと演じ切ってからのホワイトデーには…1サビでまにゃか0ズレだったが、完全に曲の勢いに乗って突き進む感覚、この曲はそういうのがあるのだが、久しぶりにそれになった。RESETのまにゃかで一番好きな奇跡は間に合わない2サビの右手トントンは反対側だったがしっかり目に収めた。1回1回が貴重すぎる。夢の鐘もめっちゃ曲に入り込んでいけたな、、、熱かった。それから、まにゃかのいるMCがよすぎて逆にこれからが不安になってた。いないと面白くないとかそういうわけじゃないけど、場の重しみたいな存在がいてほしいと思うことは多くなるんじゃねえかな。総じてまにゃか卒業すんなの気持ちになった。公演当たらんし、毎回これが最後かもしれないというプレッシャーがでかい。ただそれでも、今日は今日としてまにゃかのいる公演を純粋に楽しめた感じ。

この日のメンバーは16期より上だけしかいなくて完全に”””俺のAKB”””だったのだが、なんといってもはーちゃんと再会できたことはよかった。また劇場で会えることは2年前は想像していなかった。流石に距離はあったが、制服レジスタンスとかオケラは僕が見たいはーちゃんが詰まっていた。ジグソーパズル48のラスサビ歌い切った後にニコッと笑ってくれたのは、シチュ的にも位置的にも2022年9月19日に聞いた僕の太陽と重なるものがあって、まじで泣いた。止まってた時計がまた動き出した感覚だ。
この日の集合写真、7年前に入った込KのRESETの時とポーズが同じで、彩海ちゃんがその時とだいたい同じ表情をしてたことに1人でエモ。