17期研究生「ただいま 恋愛中」公演 2022/9/25

今年中に入れたらいいか的なノリだったのですが、このタイミングで研究生公演入れました。17期生は顔と名前は早めに全員一致したんだけど、公演の前座以外であんまり関わってきてないのが正直なところなので、久しぶりに公演見ながら情報を拾い集めていくスタイル。昔の木崎チームBとかウェイティング公演も知らないのでただ恋公演も初めて。ビンゴは12巡でセンブロ立ち2列目の上手側。先週の僕太から一つずれただけ(笑)

始まってみると初めて劇場で聴く曲を初めて劇場で見るメンバーが踊っており若干戸惑い。これは割と初めての感覚なような…。顔と名前はわかっても、パーソナリティが頭に入ってなくてどこに注目すればいいのか一瞬わからなかった。考えたら初めて研究生公演見たときは、ドラ3は怪しかったけど16期は結構個々人のキャラとかまで入ってたんよね。

んなことを思いながら自然に目に入ってくるメンバーがいて、それが正鋳真優ちゃん。何も考えずに来たけどたぶんこのセンブロ上手が真優ちゃん見るベスポジで、最初から最後までめちゃくちゃ前に来た(笑)@JAMで見た時も思ったけど、めちゃくちゃ躍動感に溢れた全力パフォーマンスで、とても研究生らしい。とにかく身体が柔らかくアイソレーションもばっちりという感じで、あらゆる部位がグイグイ動く。「純愛のクレッシェンド」とかでの背中から首にかけての滑らかな動きには目を瞠ります。とか思ってたらキャッチフレーズでも身体と笑顔が柔らかいと言ってました。個人的には「君が教えてくれた」の16ビートの感じ方がいいなと。AKBメンバーは「桜の花びらたち」でこれを身に着けるのが定番と思うんだけど、真優ちゃんは心配いらなそう。

あと気になったのは山﨑空ちゃん。「純愛のクレッシェンド」で放っているオーラがあまりにもすごい。それから位置的にあまり意識できてなかったんだけど、アンコールあたりから前に来るようになって、やはり目力の印象がとても強い。キメ顔からにぱーっと笑うときのギャップもかわいい。番組とかでも思ってたけどMCでの話し方もうまいなあと。長い時間見れてたわけではないけどそれでもかなりアイドルの才能を感じた。。。

ただ恋公演そのものに関しては、僕太もそうだったけどAKBおたくやってたら必ずどこかで聴いたことある曲が散りばめられてて、クラシックなAKBを楽しめるセットリストというかんじ。「Only today」フルで聴けるのは強いし中盤の「Mr. Kissman」も意外と楽しい!オーラス「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」みたいなただただ感動的な曲で公演を締める後味は初めての感覚だった。AKBいい曲しかなくてやばいんですが。

今のところ自分が書けるのはこのくらいですが研究生みんな魅力がそれぞれあるのは分かっているので、この公演を通してじっくり見ていきたいのではあります。と言いながら、パジャドラをあまり回数見なかったのはけっこう後悔していたのでただ恋は…という気持ちはあるものの、推しメンと会わないとおたくとしてどうにもならなくなっていることが僕太ただ恋を見てわかり、早くドル明けが見たくなってる。

「僕の太陽」公演 2022/9/19

半年ぶりにアイドルの夜明け以外の公演。ほぼ16期僕太。まあ推しメンはいないんですが…。ビンゴは13巡で立ち2列目センブロ上手柱3。

好きなメンバーばかりなので基本正面来たメンバー見てたわけですが、「Dreamin’ girls」の初っ端から愛佳ちゃんが前にいて、そこから序盤の流れを見てるとやっぱり華があるなーと。チーム変わっちゃってすっかり会う回数減っちゃったけど、そうしておくには惜しいものがやはりある。会う回数といえばだけど、彩海ちゃんを劇場で見るのがパジャドラぶりでやばすぎた。避けてたとかではなく、やはりRESET公演に入るタイミングを逃しすぎてた。久しぶりに見た彩海ちゃんはいつでも眩しい笑顔で見てて気持ちが明るくなるし、そこかしこに手を振ったり指ハート送ったりで、これぞアイドルという存在感がものすごい。彩海ちゃん推しの人たち満足度高いだろうなあ。急きょ出演のおかりなちゃんもこちらにぐいぐい主張してくる感じがいい。あと、いつもながらに香織ちゃんの楽しそうな姿は泣ける。何があっても香織ちゃんには笑顔ならこの世界も捨てたもんじゃないと思える。まじで。

んなことを考えていましたが、ユニット最後の「向日葵」あたりから気が付いたらはーちゃんを目で追ってた。はーちゃんのパフォーマンスの全てが好きすぎる。足を前に出した美しい立ち姿から、しなやかで曲線的な動き、細めた目の説得力まで全部好き。「そんなこんなわけで」のラスサビ後半なんてほぼスローモーションに見えてて、顔を上げた一瞬だけ変わる表情を見て、ちょっとこれはとてつもないなと。なんつう表現力なんですかね。そんなことを思いながらのアンコールオーラス「僕の太陽」では2サビラスサビではーちゃんが前にいて、曲の強さもあいまってほぼ涙目で見てたな…。ラスサビで振りコピを合わせたら、はーちゃんが一瞬くしゃっと笑って、認知とか全くないけどこうしてコミュニケーションが取れることに感動したし、最後の最後でこの日一番楽しい気持ちになったよね。はーちゃんを初めて見た日のパジャドラ公演を思い出さずにいられなかった。ほとんど同じ流れだったなあと。心から楽しい公演をありがとうの気持ちです。

浅井チームB「アイドルの夜明け」公演 大盛真歩 生誕祭 2022/9/6

4日ぶりのアイドルの夜明け公演。真歩ちゃんの生誕祭ということで、ドル明け公演で真歩ちゃんを見るのは初めてなのでだいぶ楽しみだった公演。ビンゴはドル明け公演では最速の7巡で、立ち最は埋まってたのでいつものレーンのセンブロ6列目。この一段上がってるとこ久しぶりに座ったけど見やすい代わりに足がつかなくてまぁまぁつらい(笑)

久しぶりに座りとはいえ若干目線低いぐらいなんだけど、だいぶ感覚は違うもので。まあ見えているとは思うんだけど自分が埋もれている気がする。それでも「みなさんもご一緒に」「春一番が吹く頃」になってくると楽しいし、やっぱり「拳の正義」とかは2B〜サビのセリが上がるところとかは少しでも近くで見上げる形になったほうが迫力が感じられてとてもいい。サビでぐーっと立ち上がるなーみんがかっこいいんよね。この曲のなーみんの圧?(笑)とかキッとした目つきが好きなんですよ。「片想いの対角線」は間奏のあたりのアプローチが若干変わった気がする。この曲はセンターだし、なーみんは基本正面を見ているのでドセンで見たいなーとは思うけれどタイミングが…。あとなんか久しぶりに「そばかすのキス」(AKBで一番いい曲)で唇と唇から愛が伝わった!なーみんビッグラブ。お見送りで「すごーい最近(めっちゃ来てる)!」って言われたけどそろそろ消えるよ()

あとこの日は香織ちゃんがけっこう目を引きました。「残念少女」がなんだかウェッティなのは相変わらずいいし、「好きと言えばよかった」の一心不乱な感じはなーみんとも違った解釈で香織ちゃんらしい。「そばかすのキス」(AKBで一番いい曲)のラスサビで近くに来てくれるのだけど、そこでの香織ちゃんのあまりの元気100%青春アイドル度に感動して泣いた。。。

主役の真歩ちゃんはだいぶ久しぶりにみる気がしたのですが、チーム公演でほとんど会っていないため僕夏公演が終わってから会ってないということらしい。いつ見ても思うけどほとばしるアイドルとしての魅力がすごい。動作が全部かわいいし客席へのアピールも常に飛ばしまくり。「口移しのチョコレート」はちょっととんでもなかった……甘さと艶かしさのリアリティが声から姿から溢れ出ていて。これ本物では!?(同じチームにオリメンがいる手前言うのもなんですが)。スピーチも聞いていて、1年あれば世界とか環境っていくらでも変わるなぁと。ちょっと前に録画を見返してたら「失恋、ありがとう」のときの歌番組には真歩ちゃんがもうアンダーでいて驚いてたんですけど、順風満帆そうに見えて、IxRで活動していたときのプレッシャーとか「根も葉もRumor」で選抜されなかった失意もあり。真歩ちゃんはそういう感情を隠さず表に出すのもすごいとも思うし。そこからの今の勢いなのでアイドルの1年先は分からないし重みがある。なーみんたちも言うようにとにかくハイスペックなアイドルなので、浅井Bで見られることが嬉しいなー。