込山チームK RESET公演 2019/6/17

マイ推しメンが出る公演もしばらくないし、予定が合ったので応募したら当たってしまった。というわけで2回目のRESET公演。3公演連続で着席できなかった…。ただ立ち見センターで3列目ぐらいだけど視界は良好。前回のこの公演は下手でみてたので1回センターで見たかった。この日はほぼチームKフルメン。卒業しちゃったこじまこのポジは横ちゃんだった。横ちゃんがとにかく凄かった。冒頭の4曲から躍動感ある動きでグイグイ来てたけど、「毒蜘蛛」「オケラ」とかで見せるイノセントなエロスがたまらんす。おへそと腹筋見てしまう。ふだん子どもみたいに喋ってるときとのギャップがいい。先月のSRイベントで横ちゃんの配信いいなっと思ってたので公演でいいとこ観れて嬉しかった。なるちゃんとWセンターということになったけれど、後半の曲に関してはこじまこに負けてないなあと思いました。おへそといえば、「逆転王子様」の愛美ちゃんもよかったですね()この日は前回見れなかった茂木さんと十夢もいて大人メンの余裕みたいなのも感じられた。「引っ越しました」のみぃちゃんとかね。この日は山田とK研のさおりんがK公演ラストだったので、こみちゃんが泣いて歌えてなかった。大人メンだけどいつも余裕がないこみはるキャップだが、彼女なりに頑張ってるのがカワイイ。意外にも山田も泣いていた。山田コールとさおりんコールが感動的。この曲が毎回最後なのすごいな。 そういえば、見るの2回目だけどえりちゃんを見るベスポジが今ひとつわからなかった。背高いからすぐ見つけられるけど、上手行った方がいいのだろうか。しかしなー。
B公演、4公演、アンナ公演も入りたいけどタイミングがなあ、という所で新公演が発表されてしまった。

岡部チームA 目撃者公演 2019/6/7

次いつ見られるんだ…と思ってたけど2週間置いてまたA公演入れました。 今回初めてキャンセル待ちでいわゆる対外入場。なので立ち見最後列です。番号的に行けそうとは思ってたけど案外ギリギリだった。。。このあいだ卒業した聖ちゃんのポジションだけ研究生のそらちゃんで、あとはほぼ今のフルメン。人材がカツカツだな〜。9割マイ推しメン見てたんですが、この日は意外とゆいゆいが目に入りました。2回ぐらい下手の花道に来るので印象に残る。やはりアイドルらしい華があっていいです。真ん中にいるとぴしっと締まります。ゆいゆいファンも多かったなあ。横山ゼンソーは公演で初めて見たのですが、MCでの振る舞いとか見ても色々と経験を重ねたものが滲み出ていて、やっぱりチームの中心だなと思わせるものがあります。総監督は降りてもなんだかんだ言って今のグループを象徴する人です。あとはまなかちゃんが意外と大人な表情するなぁと思って驚きました。いつもコロコロしてるのに。ずんちゃんが初めて自分のポジションをもらえたと言って喜んでいたのも嬉しくなっちゃいますね。MCではあやなんがやたらとネタにされていたような?()マイ推しメンは最近ポニーテールが多くてブームが来ていたらしいのですが、この日は下ろし髪でした。今日もお美しい。。。 ポニテ好きなんですけど、この公演のセットなら下ろしたほうが映えるかもしれない。「アイヲクレ」のせりに腰を下ろしての演技は迫力がありました。終わった後のSRでこの曲のラストの表情よかったよ〜と伝えたら「お〜見てますね〜」とかコメ返きたのでよし。「I’m crying」でアンニュイな表情しながら踊ってるのも好きすぎる〜。からのー「Pioneer」でズバッと決める。たのしい〜。なんか終演後コメントによるとこの曲のふんばりを今日一番頑張ったそうです。1回センターでも見たいなあと思ってたけど、うちわ見つけてくれたからやっぱ下手か。。。アピールできてよかったんだけどこの後来たメールを一瞬私信っぽく読んでしまったのでなんかあれ() 握手会とか他のイベントが全然ないので、6月は地道に応募してどっかで公演入らないとって感じだったけどこんなに早く入れてよかった。まあ次いつ会えるんだって感じではあるけれど…
猫ちゃんポーズ

Aqours World LoveLive! ASIA TOUR 2019

アジアツアーは3公演参加でした。ライブビューイングも観ていないので、台北2公演と東京1公演を見ての話。もう次のライブが始まるのでちょっと書いておきます。
ライブとしては半分くらいは1stライブの再演的なところがあったのだけど、フィルムコンサートと銘打っている通り、1stライブや3rdライブよりもさらにアニメーションオリエンテッドな構成。何しろMCがほとんど挟まらないし、ユニット曲もない。ほぼアニメの流れだけで進行していくので、普通のアニメイベントのようでもあります。 久しくアニメ1期も観ていなかったので懐かしさが先に立つけれど、 だんだんとアニメの中の世界に没入させてくれる。これは今までのラブライブ!のライブにもあった感覚です。 最初は1曲2曲ごとに座ったり立ったりするのでテンポが悪くも感じるのですが、 全体を歌唱パートとブリッジとに分けずに、シームレスなものとして捉えればあまり気にならないかもしれません。おかげで未熟DREAMERなんて今まで何回も聴いてるのに普通に涙してしまいました。MCがほぼないというのもここまで来れば納得のいく話で、要は物語の中のAqoursがすべて語ってくれるということです。そういう面でファンミーティングと対極にあるイベントと言っていいでしょう。追体験を通して高揚する臨場感の先に、色々な感情が詰まったMIRAI TICKETの文字通りの再演もある。たぶん、人それぞれに思い出されるものがあったのかなと。 このライブで忘れてはいけないのがThank You, FRIENDS!!という曲の存在です。 各地のファンがAqoursへの想いを様々に形にしたアジアツアーにあって、 毎回があの東京ドームの再現でもあり、メンバーそれぞれとのその場その時間を慈しむようなコミュニケーションにもなっていたように思います。彼女たちやファンにとって、さらに特別な1曲になったと言えるでしょう。 台北は両日ともVIPシートだったので、比較的細部は観られたかなあと思うのですが、例によって伊波杏樹ちゃんしか見ていなくはあった。3列目ぐらいだと目線の高さが合うんですよ。去年天空席から観たのとはえらい違いです。チケットも完売していて、なかなかの熱気だった。上記の通り、Thank You, FRIENDS!でだいぶ感動してしまったので、1日目はお見送りで∞を作って杏樹ちゃんに返してもらったりしていたのですが、2日目に逢田梨香子さんが大変慎ましやかな微笑みをされたのがなかなか頭を離れないですね…
1年ぶりの台北だったのだけど、今回はくらくさんと帰りの飛行機まで同じだったので色々楽しかった。雑多な匂いと蒸し暑さを掻き分けながら歩く4月の台北。