「RESET」公演 大盛真歩 生誕祭 2026/1/9

2ヶ月ぶりのAKB48劇場。6巡センブロ立ち最下1。センブロにしてはキツキツじゃなくて快適に見れたが、なんだか立ち最が遠く感じてしまい気持ちが弾けるところまで行かなかった。楽しいのは楽しいんだけど。派手髪にしたまにゃかはミニハーフツインみたいな髪型になっていてかわいかった。くるみちゃんもちゃんと見つけてくれるしなー。羚海ちゃんが制服レジスタンスとかでぐいぐい来ててよかった。陽香ちゃんは表情感がよくて、初めてまともにパフォーマンスを見たスカパーフェスを思い出した。この日はメンバーがよかったね。おんちゃんに会えたのもよかった。

真歩ちゃんはいつまでも変わらなくてほんといいなと思う。やっぱ真歩ちゃんがいるだけでその場が明るくなるよねっていう。パジャドラの頃は多少おとなしかったかもしれないが、その少し後からは今の真歩ちゃんのままな気がする。

自分のおたく歴はだいたいドラ3と重ねられるため、真歩ちゃんの言ってたことはとても理解できた。そういう真歩ちゃんが先輩方と…って言ってるのもぐっとくるし、後輩ちゃんと仲良くなりたい!と言うのもなんだか愛おしい。自分もおたくとしての終わりを感じることが多くはあるが、やっぱこの人たちのことが好きなんだよねっていう、家に帰ったみたいな安心感を2ヶ月ぶりに公演見て覚えました。

AKB48 20th Year Live Tour 2025 あの頃、青春でした。これから、青春です

2公演行ってた。

リクアワ

リクアワも武道館も2年ぶりっぽいが全然もうちょっと経ってる気がする。2階で静かに見てたけど、抱きつこうか?が本当によかった。やっぱり僕にはこの曲しかないというくらいに。この日この曲を聴いてたときの感情の動きは初めて体験するものがあって、ちょっと言葉では言い表せそうにない。本当にいい曲。

あの夏の防波堤を歌っていた17期と18期が泣きながら歌っていて、初めてTDCで見たリクアワでNGT48の2期生が歌っていた今日は負けでもいいを思い出していた。あの日に歌っていたメンバーは今残っているのかな。リクアワらしい光景を久しぶりに見た。

ツアー千秋楽

ツアー、ここ含めて3公演行ったけど全部同じセットリストの回でわろてた。アンコールでPioneer聴けるのが価値ありすぎるためヨシ。席は1階のステージサイドだったので振りコピしにくくてしょうがなかった。一つだけ書いておくと、彩海ちゃんセンターのシクラメンが咲く頃がよかった。間奏終わりの3セリから走る彩海ちゃんがとてもドラマチックだった。


ツアーと武道館、ところどころで楽しかった場面はあったけど全部面白くない席だったし、ただ外から見てただけというか、参加してた感が薄かった。それでも、リクアワの抱きつこうか?は自分のおたく人生で最高に近い瞬間だったので、そこに尽きるということにしてもいい気がする。まにゃか選抜復帰おめでとう!!!

最終公演は配信で見たんだけど、どれだけ期間が空いていてもずっと活動を続けていたかのように自然にいつものポジションに収まって、もうそこにいること以外考えられないほどのパフォーマンスと存在感を放つ前田敦子に(そうなることはわかっていたが)度肝を抜かれてしまった。周りのメンバーやセットリストも含めて、2011年とか2012年に自分が触れたAKBの世界がそこにあった。RESPECT

「RESET」公演 2025/11/13

12日ぶりのAKB48劇場。当たらなすぎて頭きてたのでロビ観繰り上がり最終入場。繰り上がりで入るの4回目で最終入場なの2回目なのですが。下手立ち4列目柱外5。新劇場過去最高に厳しいが下手はまあまあ見える位置。

この日の下手は羚海ちゃんがよく来る場所だったと思われ、序盤からアンコールまでだいたいいた気がする。RESETの羚海ちゃんは明るい曲もいいんだけどシリアスな曲がいいんだよなとなってた。毒蜘蛛とかオケラとかは羚海ちゃんのビジュが似合う。振りも羚海ちゃんみのある独特な感じでいいし。夢の鐘みたいな振りの大きな曲もいい意味でがむしゃらな熱さがあって、若さってこれだなーと思う。もう19なのは驚き(お披露目を現場で見た人の顔つき)だけど、年齢以上にフレッシュでほんといい。お見送りでまた久しぶりーと言われてニヤけた(1ヶ月ぶり)。羚海ちゃんは昔からけっこう接点があったメンバーだけど、お披露目も見てたメンバーに結果的に顔認知されてるのはなんか熱い気がしてきた。

シリアスな曲といえば、pyonちゃんの表現もいいなとなってた。オケラとかめちゃくちゃ重い女感が出てて自分の中でぐっときたし、振りもビシッとしてるから曲の通りガツンと殴られるぐらいの迫力ある。オケララスサビ〜アウトロはpyonちゃん見ながら振りコピしてたらかなり気分が乗ってきてしまって、アウトロの最後自分で「決まった…」となってた(?)。そういう自分を高揚させてくれる存在っていい。夢の鐘とかもこれまたいい意味で厨二感のある影を感じさせてかっこよかったな。MCでダンスは苦手だったけど。。的な話をしていたが、10年以上やってきて自分の表現をしっかり獲得してる人はやっぱ強い。

彩海ちゃんは下手に来ないほうのポジションだったが例によって見つけてはくれるため助かってた。ホワイトデーには…2サビラスサビで来るのは認識してたのでそこでなんとか。星空のミステイクでも1サビ後半でこっち見てめっちゃニコニコしててかわいかったっすね。オケラの下手花道来るところも美しかったしね。彩海ちゃんはほんと美。あと彩海ちゃんが25歳になってからは初めて劇場で会ったが、自己紹介で年齢を言っているのがあらためていいなとなってた。むかし彩海ちゃんの同い年の同期の子も自己紹介で年齢を言ってたことを思い出す。

あとこの公演なにが良かったかというと百椛ちゃんがかわいすぎたこと。まじで視界に入るたびにオタクスマイルが止まらんかった。振りもほんわかしててかわいい。ポニーテールも似合ってる。小麟ちゃん休演でまじかとなってたけど百椛ちゃん見れたのは僥倖でした。

対外RESETはまあ与えられた場所なりに楽しい気持ちにはなれるのだが、楽しむために自分が頑張ってる感があるので終わった後の疲労がすごい。普通に楽しくならせてほしい(ZAIKOに言ってる)。