岡部チームA 「目撃者」公演 篠崎彩奈 生誕祭 2020/2/18

中1日でほぼ同じメンバーの公演。

この日もビンゴは銅メダルくらいでセンター上手寄り。2日前よりは視界はだいぶマシ。あやなん生誕祭ということもあり、熱気の漲る現場。この位置で正面よく来てくれたのは怜ちゃん、ゆいはん、そらちゃん、彩佳ちゃん。。。あまり前々日と変わらない(笑)この日の主役のあやなん見ようと思って上手に来たのに、ちょうど柱の死角にいることが多くてポジション読み間違い。でも「腕を組んで」ではよく見えました。影のあるお姫様イメージがぴったりはまっています。基本ふわふわしてるんだけど、ここぞでキッと強い視線を放つところが芯を感じさせて好き。「アイヲクレ」のサビの投げキスがいいんですよね…。あとアンコールの制服を着ているときのイケてるJK感(笑)

ゆいはんゼンソーのダンスをじっくり見るのも初めてなんでした。すごく振りが軽快なんだけど、それでいて動作の一つ一つにちゃんと迫力を持たせている。言うなれば俊龍さんのトラックに入っているギターみたいな感じ(伝わらない)。年季を感じさせてなんぼな目撃者公演なので、一味違う存在感があります。MCでは相変わらず不思議お姉ちゃんで楽しすぎる(笑)中盤後のMCの入りが唐突すぎて笑ってしまった。総監督つながりで言えばみーおんもたまに正面に来たのですが、歌詞のストーリーを感じさせる表情の作り方をしているのだなーと。楽曲の理解度という意味ではやっぱりこの人の右に出る者はいないのかも。

ところで、この公演で一番好きな曲「アイヲクレ」の1サビで彩佳ちゃんが正面に来たのですが、とんでもなく色っぽい顔をしていて思わず腰を抜かしそうになってしまいました()細めた目と唇の形で何か訴えかけられてるようで…まさしく「アイヲクレ」かもしれないけれど。この日はメイクがえらくナチュラルで髪もツインにしてますます童顔に見えたので、なんか変な想像が捗る()彩佳ちゃんといえば、「Pioneer」でパフォーマンスしていないことに今更気付きました。この公演見るの7回目なんですけど…。いいものを見せてもらったので、お見送りで初めて話しかけてみた。

そういえば生誕祭ということで色々企画があったのですが、今まで参加した生誕祭の中でもかなり凝ってました。最近流行りのアクリルライトも配っていたし。「目撃者」が手拍子だけなのはいい。あやなんが言うように、めちゃくちゃ熱い人たちが集まっていましたね。楽しかった〜。

なんはなんでもかわいいなんポーズ

岡部チームA 「目撃者」公演 2020/2/16

日曜の午前中から目撃者公演。推しメンはいないけれど…

もはや当たり前のようにビンゴは優勝し、もう面倒くさいのでいつもの下手側の後ろに行ったのですが、過去最高に視界が悪くて失敗。

下手の柱傍の4番ポジ正面なのですが、怜ちゃんが意外と下手に来ることがわかりました。観るの6回目なのに今更気付く。今まで大して見れてなかったけど、この公演だと思っている以上に華やかに踊っていたのが見ていて楽しかった。「前人未踏」「いびつな真珠」での装飾的な振りがいいです。単に派手めなのではなく、オーラを感じさせる派手さです。僕夏公演での等身大の青春感とは違う方向の良さがあります。でも気高さも感じさせつつ、明るい曲ではたくさんキラキラしています。いいなあ。明るい曲といえば、ずんちゃんが推しメンポジなので下手によく来てくれて、「憧れのポップスター」「ずっと ずっと」で振りコピしてたら指差し頂きました。目合わせてるときのずんちゃんの愛らしい表情が好き。そらちゃんもよく目合ったかな。そらちゃんのパフォーマンスがとても素晴らしくて…。公演数をこなしているので楽曲の理解度が高いし、それでいて自分のフレッシュな色も出しているなーと感じました。いつまで研究生で留め置くつもりなのか…。

あと、これは先月見た時も感じたことだけれど、16期の子たちがみんな順調に美しくなっているなと。さきぽんとか髪型色々やるようになってから急にね…。くるるんも去年見た僕夏あたりからビジュアルが覚醒し始めた気がします。あとこの日はですね…彩佳ちゃんの髪の巻き具合が推しメンと似てて、激しい振りのときに髪が顔にかかっているとちょっと見紛いそうになってた()いつもながらにMCで自分から顔がイケてると言ってたけど、実際可愛いんだよなあ。ちょっと一段抜けた美しさだったので、お見送りで若干緊張してしまった()

スマイルのポーズ

この日はこの日で楽しかったのですが、4日のほぼフルメン目撃者入れなかったので、今月は劇場で推しメンに会えずに終わりそう…。

「僕の夏が始まる」公演 2020/1/27

このスパンで劇場来るのは久しぶり。と言ってもキャン待ち対外だけれど。気がつけば推しメンがいない公演も久しぶりだったので、正直楽しめるか不安だった…

先月入った僕夏公演からメンバーが半数入れ替わっています。前に七瀬が出てたのは見たいなーと思っていたのと、あとは劇場でまだ会ったことがなかったずっきーを見るのも目的。初日メンバー以外の僕夏は16期が多い印象でしたが、その後も何人か加わって半分チームB公演みたいな向きもあります。当初の目的通り、色んなメンバーが入るようになって楽しいな〜。

グループ新センターのずっきーはこの公演でもセンター。とにかくかわいい。MCでのおとぼけ感も相まって、パフォーマンスはピシッとしているのに妖精みたいにフワフワしたようなフシギな印象があります。スタイルもいいので「胡桃とダイアローグ」のようなスタイリッシュなダンスナンバーもとても映える。かと思えば「恋人いない選手権」でアイドルオーラを超爆発させたり。この曲のずっきーがめちゃくちゃ楽しそうで、我慢してた振りコピを解禁してしまった…。ソロコンの次の日なのに全然感じさせない。

ソロコンでいえばさとちゃんもいて、もちろん正統派アイドルぶりは言うまでもなく。「ウィンクの銃弾」で見せる背伸び感とか「キンモクセイ」での切なげな顔とか、ギャップが好き。全部ひっくるめて年相応の「少女」というイメージ。

そういえば、この日初日のさっきーが公演通してかなりハジけていて楽しそうでした。柏木さんとみぃちゃんのポジションではあるけれど、MCでも自分で言っていたように、まったく緊張せずにパフォーマンスを楽しんでるのが見て取れる躍動感。「女神はどこに微笑む?」でも村山キャプテンに引けを取りません。その村山キャプテンは通算1001回目の公演ですが、やはりハイレベルなパフォーマンスについつい目が行きます。どんな曲をやっていても発見がある…

この公演でのお目当ての七瀬は割と上手と下手を行ったり来たりすることが多くて、センターからだとちょっと見えにくい場面が多かったけれど、たまにセンターに来るとニコニコしてて明るい気持ちにさせてくれます。ダンスはどちらかといえばゆったりしている方ですが、それがむしろますます美しくなるビジュアルを引き立たせています。ユニットとか中盤の衣装を着るとその美脚がよく目立つ。腕をいっぱいに伸ばして振る「メロスの道」とかも映えますね。「最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?」での情感もいい。

個人的なこの公演のMVPは怜ちゃん。「Seventeen」のラスト一節「このまま ずっと 初恋の人」の表現があまりにも曲の物語に一致していて、この一瞬で怜ちゃんが卒業アルバムの右の端の初恋の人とぴったり重なった…感動しすぎてちょっと泣きそうになってしまいました。このおかげで公演中怜ちゃんから目が離せず。冷静でちょっと毒舌なキャラとは裏腹に、とても爽やかな青春の煌めき溢れるアイドルです。アルバムの中の過ぎ去った美しい青春そのものが目の前に現れたような…そんな存在感。「ポニーテールとシュシュ」まで全部良かった!

推しメンがいないので、前回と比べてかなり全体を見渡せたような気がします。これはこれで色々発見があって楽しい。ビンゴ優勝に続いて対外入場だったので、次はもう少し前で見たいかな…

LOVEのポーズ