「ここからだ」公演 田口愛佳 生誕祭 2026/1/15

21巡で上手立ち2列目柱2。ここからだのポジションをほぼ忘却していたが、まにゃかの2ポジ目は下手にあまり来ない記憶があったため上手。結論ずきちゃんと羚海ちゃんがよく前にいた気がする。髪を染めたずきちゃんは雰囲気がキラキラしていた。羚海ちゃんはいつもニコニコしている。2月のMermaidは俺的には羚海ちゃんの曲なんだよな。序盤はくるみちゃんがだいたいいるのはM2始まってから思い出した。まにゃかの生誕だからか、くるみちゃんも表情がころころ変わるのがおもしろくてガチでかわいかった。シクラメンの咲く頃の小麟ちゃんとの向き合いもよかったし、そんなに好きだったらでやっぱ俺には彩海しかいない。。となったのもよかった。本当に彩海しかいない。

まにゃかは中盤以降ちょいちょい上手来てた。奇跡が消えてもで上手いたのは助かった。Hungry loveも成美ポジのときと同じで上手来るのだが、そういえばここで彩希ちゃんと隣り合ってたなと思い出すものがあった。近いようで遠いような記憶。

えりちゃんの手紙の朗読の語り口がめちゃくちゃよかった。映画で子役がナレーションするときみたいな純真無垢さがあった。

まにゃかにとっては1年の半分以上は厳しい時間もあったように想像はするが、それを感じさせずに自分の実にして最終的には選抜に戻っているのがめっちゃいいよね。悔しい想いを力に変えてとはこのこと。前の選抜復帰も見ているし嬉しかったが、そのときは1年半丸々見ていたわけでなかったので、今回そういう期間を見られたのはよかったと思う。自分的には2019年のツアーと2025年のツアーそれぞれでまにゃかを見れたのも、それなりの期間おたくしていた意味があった気がしている。感謝。

「RESET」公演 大盛真歩 生誕祭 2026/1/9

2ヶ月ぶりのAKB48劇場。6巡センブロ立ち最下1。センブロにしてはキツキツじゃなくて快適に見れたが、なんだか立ち最が遠く感じてしまい気持ちが弾けるところまで行かなかった。楽しいのは楽しいんだけど。派手髪にしたまにゃかはミニハーフツインみたいな髪型になっていてかわいかった。くるみちゃんもちゃんと見つけてくれるしなー。羚海ちゃんが制服レジスタンスとかでぐいぐい来ててよかった。陽香ちゃんは表情感がよくて、初めてまともにパフォーマンスを見たスカパーフェスを思い出した。この日はメンバーがよかったね。おんちゃんに会えたのもよかった。

真歩ちゃんはいつまでも変わらなくてほんといいなと思う。やっぱ真歩ちゃんがいるだけでその場が明るくなるよねっていう。パジャドラの頃は多少おとなしかったかもしれないが、その少し後からは今の真歩ちゃんのままな気がする。

自分のおたく歴はだいたいドラ3と重ねられるため、真歩ちゃんの言ってたことはとても理解できた。そういう真歩ちゃんが先輩方と…って言ってるのもぐっとくるし、後輩ちゃんと仲良くなりたい!と言うのもなんだか愛おしい。自分もおたくとしての終わりを感じることが多くはあるが、やっぱこの人たちのことが好きなんだよねっていう、家に帰ったみたいな安心感を2ヶ月ぶりに公演見て覚えました。

AKB48 20th Year Live Tour 2025 あの頃、青春でした。これから、青春です

2公演行ってた。

リクアワ

リクアワも武道館も2年ぶりっぽいが全然もうちょっと経ってる気がする。2階で静かに見てたけど、抱きつこうか?が本当によかった。やっぱり僕にはこの曲しかないというくらいに。この日この曲を聴いてたときの感情の動きは初めて体験するものがあって、ちょっと言葉では言い表せそうにない。本当にいい曲。

あの夏の防波堤を歌っていた17期と18期が泣きながら歌っていて、初めてTDCで見たリクアワでNGT48の2期生が歌っていた今日は負けでもいいを思い出していた。あの日に歌っていたメンバーは今残っているのかな。リクアワらしい光景を久しぶりに見た。

ツアー千秋楽

ツアー、ここ含めて3公演行ったけど全部同じセットリストの回でわろてた。アンコールでPioneer聴けるのが価値ありすぎるためヨシ。席は1階のステージサイドだったので振りコピしにくくてしょうがなかった。一つだけ書いておくと、彩海ちゃんセンターのシクラメンが咲く頃がよかった。間奏終わりの3セリから走る彩海ちゃんがとてもドラマチックだった。


ツアーと武道館、ところどころで楽しかった場面はあったけど全部面白くない席だったし、ただ外から見てただけというか、参加してた感が薄かった。それでも、リクアワの抱きつこうか?は自分のおたく人生で最高に近い瞬間だったので、そこに尽きるということにしてもいい気がする。まにゃか選抜復帰おめでとう!!!

最終公演は配信で見たんだけど、どれだけ期間が空いていてもずっと活動を続けていたかのように自然にいつものポジションに収まって、もうそこにいること以外考えられないほどのパフォーマンスと存在感を放つ前田敦子に(そうなることはわかっていたが)度肝を抜かれてしまった。周りのメンバーやセットリストも含めて、2011年とか2012年に自分が触れたAKBの世界がそこにあった。RESPECT