「RESET」公演 2026/1/20

17巡で下手5列目。前座の概念を完全に忘却していた。森川優ちゃんによる夢でKiss me!があり、21期生と初邂逅。柱でほぼ見えてないのですが。羚海ちゃんがよくいるイメージがあり下手に来たものの、AKB初心者のためスライドを全然想定してなくて泡吹いてた。下2.5〜3番あたりにいると柱の陰から下手方面をよく覗き込んでるのがかわいかった。彩海ちゃんはこのポジでも下手に全然来ないが、ジグソーパズル48ラスサビだけ0ズレでそこだけで俺には彩海しかいない。。となれた。真優ちゃんのユニット曲のそれぞれの表現が好きで、MCとのギャップがいい。あとはこさきちゃん(13)がただひたすらにかわいく、ハッピーオタクスマイルになってた。

pyonちゃんがすごく盛り上げてくれるし、公演全体をパフォーマンスで引っ張っている感じがしたのもよかった。かわいい担当なだけじゃないところをしっかり見せていて、しかしやはりかわいい。お見送りで元気?と聞いてくれるホスピタリティも助かった(元気ではないため)。

新劇場に最初に入ってから1年で30回入ってたっぽいけど、ちょうどいい数字かもしれない。厳正に抽選されてないなりにという感じ。株式会社DHは本当にふざけたことをやってると思ってますが、自分の中で劇場公演を見るのはコーヒー屋に行くとか映画見るとか美術館に行くみたいなことと同列の趣味になってきていて、生活のヴァリエーションとしての落とし込みができてきた感じはする。悪くない距離感なんじゃないですかね。当たればだけど。

「ここからだ」公演 田口愛佳 生誕祭 2026/1/15

21巡で上手立ち2列目柱2。ここからだのポジションをほぼ忘却していたが、まにゃかの2ポジ目は下手にあまり来ない記憶があったため上手。結論ずきちゃんと羚海ちゃんがよく前にいた気がする。髪を染めたずきちゃんは雰囲気がキラキラしていた。羚海ちゃんはいつもニコニコしている。2月のMermaidは俺的には羚海ちゃんの曲なんだよな。序盤はくるみちゃんがだいたいいるのはM2始まってから思い出した。まにゃかの生誕だからか、くるみちゃんも表情がころころ変わるのがおもしろくてガチでかわいかった。シクラメンの咲く頃の小麟ちゃんとの向き合いもよかったし、そんなに好きだったらでやっぱ俺には彩海しかいない。。となったのもよかった。本当に彩海しかいない。

まにゃかは中盤以降ちょいちょい上手来てた。奇跡が消えてもで上手いたのは助かった。Hungry loveも成美ポジのときと同じで上手来るのだが、そういえばここで彩希ちゃんと隣り合ってたなと思い出すものがあった。近いようで遠いような記憶。

えりちゃんの手紙の朗読の語り口がめちゃくちゃよかった。映画で子役がナレーションするときみたいな純真無垢さがあった。

まにゃかにとっては1年の半分以上は厳しい時間もあったように想像はするが、それを感じさせずに自分の実にして最終的には選抜に戻っているのがめっちゃいいよね。悔しい想いを力に変えてとはこのこと。前の選抜復帰も見ているし嬉しかったが、そのときは1年半丸々見ていたわけでなかったので、今回そういう期間を見られたのはよかったと思う。自分的には2019年のツアーと2025年のツアーそれぞれでまにゃかを見れたのも、それなりの期間おたくしていた意味があった気がしている。感謝。

「RESET」公演 大盛真歩 生誕祭 2026/1/9

2ヶ月ぶりのAKB48劇場。6巡センブロ立ち最下1。センブロにしてはキツキツじゃなくて快適に見れたが、なんだか立ち最が遠く感じてしまい気持ちが弾けるところまで行かなかった。楽しいのは楽しいんだけど。派手髪にしたまにゃかはミニハーフツインみたいな髪型になっていてかわいかった。くるみちゃんもちゃんと見つけてくれるしなー。羚海ちゃんが制服レジスタンスとかでぐいぐい来ててよかった。陽香ちゃんは表情感がよくて、初めてまともにパフォーマンスを見たスカパーフェスを思い出した。この日はメンバーがよかったね。おんちゃんに会えたのもよかった。

真歩ちゃんはいつまでも変わらなくてほんといいなと思う。やっぱ真歩ちゃんがいるだけでその場が明るくなるよねっていう。パジャドラの頃は多少おとなしかったかもしれないが、その少し後からは今の真歩ちゃんのままな気がする。

自分のおたく歴はだいたいドラ3と重ねられるため、真歩ちゃんの言ってたことはとても理解できた。そういう真歩ちゃんが先輩方と…って言ってるのもぐっとくるし、後輩ちゃんと仲良くなりたい!と言うのもなんだか愛おしい。自分もおたくとしての終わりを感じることが多くはあるが、やっぱこの人たちのことが好きなんだよねっていう、家に帰ったみたいな安心感を2ヶ月ぶりに公演見て覚えました。