PARTY M@GIC!!

30日はシンデレラガールズの2ndLIVEでした。正式タイトルはTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!! いつもながらに長い。
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4月の1stは行きたい気持ちはありつつチケットの争奪が凄いことになってましたし、ライブビューイングもいまいち気が乗らず(とか言ってる割にミリオンのLVは行ったけど)。2ndは会場が代々木に加えて東山奈央ちゃんご出演ということで夏から楽しみにしておりました。

しかしあれです。席も後ろだし、たぶん3時間か半ぐらいで終わるっしょとか調子こいて全く水とか持たずに行ったら代々木の上層は鬼のように蒸し暑く、結構着込んでいたのでみるみる水分が出て行きましたよ。おまけに2曲目かそこらでペンライトの電池が切れて、ただの光らない棒持ってる状態。スイッチ押せば色によって30秒~数分は点くんで推したい曲だけそれでしのぎました。というクソコンディションの中、5時間もライブやって単純に疲弊。心地いい疲労感とかそういうレベルではない。出演者は21人もいるし、歌うのは1人数曲だし、できる曲は多いしで、どうしても長くなるのはわかるんですが、構成はそのままにもう少しコンパクトだったらなあ。代々木だから最初から諦めてる話ですが、音響は人によってはボーカルが埋もれ気味でアレでした。

とはいえライブは思いのほか楽しめましたし、終盤のほうは結局ノリノリだったよね。おなじみのおねシンと新曲のWe’re the friends!!の全員曲に始まり、元気におもてなしコーナー(元気系)、可愛くおもてなしコーナー(アイドル系)、ハジけた曲でおもてなしコーナー(コール曲系)、心からおもてなしコーナー(バラード系)の4部構成。この中では可愛くおもてなしコーナーに好きな曲が固まっていてとてもアツかったですね。牧野由依ちゃんとか生歌聴くの超久しぶりなんですが、歌ったエヴリデイドリームなんかゆかりんあたりが歌ってそうなこれぞ正統派アイドルポップアニソンなわけよ。振りも衣装も小指の赤いリボンも完璧な世界だった…。これだけでソロライブやりましょう。

東山奈央ちゃんもこのセクションで出てきて川島瑞樹さん28歳の持ち曲Angel Breezeをセンターステージで歌ったんですけど、これはアニソン風味が抜けたアイドル曲だ。なおぼう曰く、ツーステップは脇を締め気味にやると80年代というか聖子ちゃん風になるらしいが、この曲は歌声とオケの音色のデジタル感的に森高千里とかあのへんではないか。90年代初頭というか。ダンサーを従えた振り付けも可愛かったですし、マイクを左手に持ってたのもレアでした。曲の途中でせりが上がってくるんですけど、やっぱ高いところで歌ってる奈央ちゃんは最高に眩しい。これのために8200円払ってるようなもん。なんつーか、アイドルのライブは下から見上げてないとダメだわ。スタンドは全部糞席だった。クールユニット曲のNation Blueも歌ったのは感激でしたが、うーんこれは振り付けはかっこいいけどペアになる桜咲千依ちゃんと歌声が合ってなかったかなという感想。

気になる声優さん、初めて見る声優さんなどなど続々入り乱れましたが、なんだかんだ言って印象に残ったのはシンデレラガールズの看板の大橋彩香ちゃんっすよ。いっつも笑顔全開。パァーっと太陽みたいな明るさ。こういう自分を元気にさせてくれるようなパフォーマンスこそアイドルだ。ライブ慣れしてると思うし、キャラも立ってるし、言うことなし。

個人的にはアイマスの現場は初めてで、自分の中ではシンデレラはゲームはやったことあるのでキャラはわかるものの曲はそこまで知らないという状態だったんですけど、予想以上にそこそこライブに入っていけたんじゃないかと思います。アニメも始まるし、765とはまた別の形で世界が広がっていくんでしょう。という直前の段階でここまで大規模なライブになるというのにアイマスというコンテンツの地力を感じますね。次はアニメ終わったぐらいかなー。
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右手にSHIBUYA-AX跡地。もう跡形もなかった。
(さらに…)

隅田川界隈

完全に散歩がてらずいぶん久しぶりに浅草に行ってきたんだった。平日というのに観光客の数がえらいことになっていて、英語中国語ドイツ語フランス語と色々聞こえてきた。夕方になる前のうちは修学旅行生もいましたね。

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昔ながらのオムライス食いました。トマトの酸味がとてもいい。

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吾妻橋を渡って、本当は両国まで歩いて相撲博物館に先に行きたかったのですが、もうだいぶ脚が疲れていたので直でソラマチへ。4年半ほど前に来たときはまったく平凡な下町風景の中で大工事が行われている最中で、スカイツリーはともかくソラマチは影も形もなかったのが、意外と巨大な建物ができていてビビりました。ちょっとしたショップとか入ってるだけかと思ってたわ。ちょっとエスカレーターで上がったところにある空中庭園みたいなところでヴァイナハツマルクトをやっており、まだ11月だろうがコラという感じです。グリューワイン飲みたいすね。

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ソラマチの中は基本ショッピングモールに水族館やプラネタリウムとかもあるようで、地下にもまだ何かあったし、一日潰そうと思えば潰せそう。スカイツリーは入場料も高かった…

11月も

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例年通り塵芥のように去り行くこの時期の月日。寒いだけで気分が滅入ってくるし、夏が懐かしい。今年の夏大して何もしてないけど。
つうわけで久々に普通の雑記。

このあいだ書いたこの記事。わたしとしてはちょっとした半引退記念みたいなつもりで振り返って書いたんですけど、これ書いた数日後にvoxxx隊長が3年ぶりにIRCに降臨し、また何やら楽しいことに。いつの間にか隊長にTwitter監視されてたらしい。1onとかRAとかも久々にやったし、チーム戦も最近の状況からして週末にLOL4人で内戦できるだけでもだいぶ違う。そういうわけで、また週1か週2ペースでUTをやっています。隊長もTOXIKKとかやるみたいだし、またクランで何かできそうではある。

それで、ほぼ3年ぶりにUTのプレイ動画を録ってみた。LOL内戦(が始まるほど人が集まらなかった)TDM。VCなしにしてはそこそこよくできたTDMではあったので。最近はさっぱり自分のプレイを見返すことなんてないのだが、こう見てみると判断の早さはそれなりにあるものの大して動きがキビキビしてないというか。指が動かないから仕方ないね。戦闘に関しては相変わらずFlak2ndなんてお粗末だし、シールド張ってる相手に正面からしか攻撃当てられないし、遠距離のLGがなかなか刺せない。Overtime前のラスト10秒なんかapeo様いなかったら終わってましたね。やっぱし見返してると改善したいところは色々見つかるんだけど、改善させるモチベーションがry

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そういや、大相撲の九州場所は相撲内容も悪くなく優勝争いもまあまあ面白かったので楽しめました。とはいえ、場所通して安定して好調だった力士というと栃ノ心を除けばそこまで見当たらないような…強いて挙げれば同じく敢闘賞の旭天鵬とかになるのか。あとは8勝ながら当たりの強さがついてきた宝富士。全体としては波のある場所だったという印象。鶴竜は単独トップにいる間は低い立合いで当たって突き起こしてから機を見て右差しあるいは両差しで廻しを引き付けて寄るという流れが遂行できていたが、稀勢の里戦で逃げるばかりのどうしようもない負け方をしてから鳴りを潜めてしまった。その稀勢の里は立合いが総じて悪く高かった。今場所の4敗は全てそれに尽きる。32回目の優勝を成し遂げた白鵬。序盤は豊響戦の出足なんかは凄いものはありましたが、高安に敗れてからというものの明らかに焦りを感じる余裕のない相撲ぶりになったばかりか照ノ富士戦では両者が土俵下に落ちてから観客の方向に照ノ富士を突き飛ばすという文字通りの暴挙に及び、全く呆れるしかない中盤でした。こんなんだから鶴竜か稀勢の里に優勝はもっていってもらいたかったわけですが、結局終盤の上位戦では一応の落ち着きは取り戻し白鵬が優勝となりました。内容そのものでいえば1月>>>9月>11月>3月>7月>>>>>>>>5月という感じで、通して見れば悪くはないものの、照ノ富士戦の一件だけ取ってみても32回目の優勝という偉業に泥を塗る場所になったのが実に残念。32回優勝記念のエンディングを見ていて、2009~2010年頃の相撲ぶりが懐かしくてたまらない。まあ、土俵態度の乱れはあの頃からちらほらあったが…。

2015年1月番付予想。琴恵光残留してるのはご愛嬌ということで。阿武咲って最近名前はよく見るけどまだ18歳とは思ってなかった。高校中退での入門で負け越し知らずでここまで来たというのは驚くべきものがある。入門のタイミング的には白鵬と同じ16歳になるが、出世は白鵬よりも早い。所要場所数で言っても17歳で関取になった稀勢の里よりも早い。最近幕下三段目がチェックできてなくてどんな相撲してるのか全然知らないので楽しみだ。
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