AKB48天下一HADO会 FINAL Season DAY2

Season2がいつの間にか終わっており気が付いたらFinalになってた。今までめっちゃ後ろか一番前かの二択だったのですが初めて中ごろの席。中央下手がB席だったのでひな壇もまあまあ見えます。ボール回収タイムは今回もしっかりチームB全員に渡せてよかった。2戦目の全部渡した後ラスト15秒くらいでなーみんがまた来たけどこれはもう空の袋を見せるのが正解っすよね。。。

試合のほうはくるみちゃんと麗ちゃんが1戦目に出て負けはしたんだけどだいぶ接戦ではあった。というところからの3位決定戦。なーみんとくるみちゃんコンビは冷静にチームAの攻撃も読みながら確実にヒットも重ねてチームAを圧倒。スキルで上回られるもパラメータはしっかり確保、コーチのアドバイスもしっかり取り入れ、最終戦はなーみんの連続クリティカルが飛び出したりで追い上げを許さずBが3位になったのでした。勝って抱きついて倒れ込んで喜ぶ2人にぐっときたなあ。特になーみんは自分が出た試合で勝ったのが初めてなので喜びもひとしお。いつかの真歩ちゃんもそうだったみたいに、こうやって感情が爆発する瞬間が見られるのがHADOの良さやね。次は優勝だ!

あと見てて印象的だったのがなるキャップ。知らない間にHADOの申し子なる二つ名を獲得しており本当にめちゃくちゃ強かった。パラメータも初期状態の初戦であれだけ点差をつけられるのがすごい。動きのバリエーションも多彩だった。七瀬とのお互い全部わかってる感のある同期コンビも、彩海ちゃんと支え合いみたいなコンビもよかった。いろんな仕草とか表情から、天真爛漫にめっちゃ楽しんでる感じが伝わってくるのがいいなあと。倉野尾チーム4の公演はまだ見たことないけど、キャプテンの立場がなるちゃんを変えているなと思えます。

撮可タイムも撮り方がやっと定着してきたという感じ。

この笑顔すきー

ニューイヤープレミアムパーティー2023

2023年の初イベ。毎年なーみん出てくれるのはほんとありがたい。去年16人から今年は8人なんだけど16期多いので自分的にはめっちゃいい。名義が今年もフレッシュ選抜なのツッコミ入ってたけど、やっぱこの世代が自分にとってのAKBなんですよ。朝から半日ぐらい待って上手寄りの前方の立ち位置。今年はスタンディングに戻ったのでまあなかなか堪えた。

まず衣装がフレコンのときので嬉しすぎた。もっと着てもいいんだけど。これはやるだろうなっていう「ファースト・ラビット」から始まり。サビでなーみんとずっと目が合ってて、こんなに目が合ってていいんか!?という気持ちになった()この曲は振りがのんびりしてるしそういう時間があったかい。サマステとかでやってた「呼び捨てファンタジー」また聴けた。歌い出しがなーみんだったんだけど、最初マイクがオフ気味になってて生歌がかすかに聴こえたのが逆によかった。にしても、この曲のほっぺすりすりなーみんが好きすぎる。いくらなんでもかわいい。チームBでも聴けるといいなーと。「希望的リフレイン」とか久しぶりに聴いたような気がするんだけど、イントロの振りが左右ごっちゃになったらしく、シンメの真歩ちゃんに向かって「間違えた!」って言ってたのがかわいすぎた(笑)「法定速度と優越感」「大騒ぎ天国」はなーみん上下大移動。このメンバー、この衣装で聴くこの2曲の流れめっちゃいい。「大騒ぎ天国」のラスサビでまたずっと目が合ってて気持ちが楽しくなった。。幸。。。

あと書いておきたいんですが、「遠距離ポスター」のラスサビ「なかなか会えないけど…」のとこで表情変えるずきちゃんがかわいすぎて本当に声が出た()

新年早々なかなかきつかったけどなーみん近くで見たら眠いのも脚が痛いのもどっか行ったので推しメンの癒しは偉大。前に会ってから1週間も経ってないんだけど、この日会えないと今年一年会えないような気がしていたので、無事に会えてとても安心した1月2日でした。

https://twitter.com/48_asainanami/status/1609862990794489857?s=61&t=tn3o8ko6-lBssdIR5svJvw

SETLIST

  1. ファースト・ラビット
  2. Only today
  3. ずっと ずっと
  4. 久しぶりのリップグロス
  5. 遠距離ポスター
  6. 呼び捨てファンタジー
  7. 希望的リフレイン
  8. 言い訳Maybe
  9. 彼女になれますか?
  10. 法定速度と優越感
  11. 大騒ぎ天国

2022終わり

今年は言葉からほどよく離れるということを意識するようになった一年でした。僕のことを知っている人はわかると思うのですが、7月以降Twitterで「好き」とか「かわいい」とかしか言っていません。 ボキャ貧のようですが、要は(少なくともTwitterにおいて)100%信じられる嘘のない言葉がこれしかない。自分の書いてきた言葉を省みたとき、自分のために書いている文章があまりにも多すぎました。 知識をひけらかし自己陶酔的な言葉を並べ立てて悦に浸っているだけの言葉が。ということで、それらをできる限り排除した結果そうなっているというわけです。体よく言えば、カント的な意味での道徳の実践、というより道徳的であろうとすることの実践、みたいな感じです。そういうことにしましょう。

それによって、誰かが好きという気持ちだけで生きているということにする、ということができるようになりました。ということにする、というのはまだ余地があるかもしれないからです。自分が誰かが好きということに対して、またそれによる行動に対して斜に構えることもやめ、他者と比べることもやめ、純粋に誰かを好きと言って行動できる。これが最高善です(たぶん違う)。

で、誰が好きなのかというと、それは浅井七海ちゃんでした。自分にとって推しメン以上の存在で、いつのまにかそうなっていました。彼女のことが大事すぎます。出会ってからはそろそろ4年、好きになって3年で、彼女に出会うためにこれまでおたくをやってきたとさえ今思える。今年は74回なーみんに会っていて、全部が全部楽しかった。できることできないことはあっても、できる限りやれたと胸を張って言える後悔のない一年でした。

上の話とは完全に別なんですが、今年はピアノを弾き続けていて、その結果としてある程度は曲を弾けるようになりました。楽譜に書いてある音と同じ音が出る鍵盤が押さえられるというだけなので、ピアノが弾けるということはとても言えませんが、生活に小さな彩りが加わった気分にはなれているので、そこは今年よかった点。

って感じです。来年もこのまま続けていくよ。