劇場版中二病

小鳥遊六花・改観てきました。舞台挨拶で。
さすがに新宿の舞台挨拶ともなると人の多さが半端ないですね。入口がもう人でごった返してましたが、よく見ると風立ちぬのチケットを持ってるカップルの人たちとかいるわけです。そして改めて周りを見回すと、舞台挨拶参加者はもう一目で分かってしまうというね!

舞台挨拶の出演は内田真礼、赤崎千夏、浅倉杏美、上坂すみれ、福山潤に、監督の石原さんだったわけですが、女性声優陣は全員制服で出てきて眩しい限りでした。上坂すみれは生で喋ってるの見るとけっこうカワイイですね。むろみさんの曲しか知らないけど決起集会行こうかな。まれいちゃんは意外とちっちゃかった。にしても、福山は顔も声もコメント力もイケメンですね。いやー惚れるわ。

映画の方はかなーり面白かった。実を言うとこのアニメ、薄い本で六花ちゃんにブヒブヒしてたものの原作はおろかTV版すら観ていませんで全くの初見だったのですが、もっと笑える話かと思ったら割とラブラブしてるラブコメで、恥ずかしながらわたくしこういうフツーのラブコメが大好きでして、大変感動してしまいました。後半の話はもうキュンキュンハートですよ。六花ちゃん可愛い。もう1回見てもいいぐらいですが、TV版見てみたいところですね。わかりやすい総集編でしたが、さすがに端折ってるところは多々あるので。TV版を見たいと思わせるという意味でも良い総集編ですね。

しかし、これの原作って京アニのラノベレーベルから出てるんですね。しかもまだ2巻しか出てない。実質京アニのオリジナルアニメなのかどうなのか。京アニのアニメはけいおん以降全然見てませんでしたが、久しぶりに見て良かったアニメ。
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日比谷オクトーバーフェスト

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銀座で飯食うついでに、日比谷のオクトーバーフェストへ。ってもビールは2口ぐらいしか飲んでないが…メインはソーセージだ。
とりあえず定番のカリーヴルストを食いたかったものの、向こうでよくあるあらかじめ小さく切ってあるやつが少なくて、単にヴルストにカレーケチャップかけました的なのが多くてなんとも。hareicoっていう向こうでは袋詰のソーセージとか作ってるところがやってるインビスがあって、そこはさすがに切ってあったので600円で食す。うまい。しかもブロートヒェン(小さめのパン)付き。そういえば、単にヴルストをブロートヒェンに挟んだだけみたいなやつがなかったなぁ。あれとポンメス食うのが一番手軽に美味いのだが。あとはシュニッツェルをつまんだり、もう一本グリーンフランクなるヴルストを。私はドイツのソーセージだとニュルンベルガーというハーブとかが入ってる小ぶりのやつが好きなんですが、これもパセリとかの香りがあってうまかった。

まあしかし、ビールもそうですが、向こうだったらヴルストなんてパン付きで2ユーロか3ユーロぐらいのもんですが、こっちだと600円700円とかしてしまうのがアレですね。お祭り代ってことでしょうか。金曜日の夜ってこともあって席も全然座れなくて忙しい感じでした。バンドの演奏とかもしてたし、今度はもう少し落ち着いて見てみたいですね。

そのあとは銀座でもつ鍋。銀座の路地裏はザ・トーキョーな感じでいいね。
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逆転裁判5

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この1ヶ月ほどぼちぼちやっていて、ようやくクリア。ゲームは相変わらずやったりやらなかったりで実プレイ時間はよくわかりませんが、それでも1ヶ月で終わったのは進歩ですね。逆転検事2は5ヶ月ぐらいかかった。どちらかいうと検事2のほうが出先とかでやってたような気がするのに今回のが早く終わったフシギ。4からは6年ぶりですが、逆転検事が出てたのでそこまでブランクあった気はしないですね。あとレイトンvs逆転もあったし。1が出てから10年以上経ってると、全然ゲーマーじゃないのに一応全シリーズリアルタイムにやっていることに自分でびびる。

いや、そもそも検事2はシナリオが鬼のように長かったんだった。あれに比べると良心的な丁度いいシナリオの長さに感じます。4からシナリオライターが変わっていますが、特に違和感を感じていない俺は特にこのゲームのファンではないのかもしれない。シナリオ的にはよくあのとっ散らかった4からうまいこと繋げたなと思います。オドロキ君がイケメン化してたということに尽きる。システム的にはバックログが見られるようになったり、中断でなく普通にセーブができるようになっていたり、エロゲ的改善があって非常にプレイしやすい感じ。あと探偵パートでどこからでも好きな場所に移動ができたり、もう調べた箇所はチェックマークが付くようになったり。DS以降操作しやすいのもあって、プレイアビリティという面ではかなりストレスなく出来たんではないか。

しかしながら、難易度が微妙に下がってきたように感じます。検事1あたりも簡単だとは思ったけど、今回は目に見えて。ほっといてもヒントがばんばん出てきちゃうのでスラスラとシナリオが進みます。ヌルゲーマーとしてはありがたいものの、2、3回ぐらいはあの詰まりまくる感じがないとこのゲームやった感じじゃないんですよね。ヒント多いぶん最終話とかの驚きもちょっと少なめかもしれん。とか言いつつ、2話ぐらいで1回ゲームオーバーなりましたけどね!ゲームオーバーになっても失敗したところからすぐ始められるヌルゲー仕様は非常にありがたいのでもっとやれ。まあやり応えの面では検事2に譲る感じはありますね。あれは1とか2とかに並ぶ名作だと思います。

そんなこんな言いつつ、相変わらず安定して面白い逆転裁判で良かった。DLCは買ったのでこれからやります。1~3とかもiPhoneでやりなおそうかなぁ。なんだかんだ言って真宵ちゃんの安定感が恋しいときがあるのだ。