虹のはじまり

ついにやってきたデビューイベント。
_2123167この日が来るのを待っていた。のかどうかはよくわからなかったけれど、シングルの発売日当日にやっていたニコ生で聴けた言葉がうれしくて、急にこのイベントの現実味も自分の中で帯びてきた。そんな感じの2月12日です。

ラゾーナは2年ぶり。あのミニライブはけっこう濃かったよね。5月でひどく暑かった思い出。今回は基本寒いんだけど日が差すと急に汗ばんできたりして、それはそれでおかしくなりそうな気候。

イベントは14時から。なんだけど、例によって1時間前のリハあり。宣伝のかっしーさんが出てきただけで大盛り上がり、なおぼうが出てきてさらに大盛り上がりという流れ。なおぼうはCDのジャケットの衣装そのままで登場。寒そうではあるけど、やっぱり最初のイベントはこの衣装でどうしても出たかったみたい。リハはChain The WorldとTrue Destinyを抑えめにBメロぐらいまで歌って調整しつつ。というのをセンター2列目ぐらいで見てた。今までも歌うのを前のほうで見てたことはあったけど、野外だからかこの場の雰囲気がそうさせるのか、手を伸ばせば触れられそうなぐらいぐっと近く感じたな。

14時から本編。Chain The World。タイトルコールでちょっと鳥肌が立つ感じ。すごく開けたイメージのこの曲、野外のこのステージに合っていて、聴いていてとても気持ちがよかった。圧縮されまくってて大して身動きは取れてないけど、思い描いてた通りのライブ感。MCで早速回ったりして、2曲目はI WILL。ニコ生かどこかでも言ってた気がするけど、なおぼうにとって一番自然なトーンで歌ってる曲だと思う。「君とした約束が 今の僕を支えている」。同じようなことを前になおぼうに直接言ったことがあって。まぁ僕の場合勝手にした約束なんですが。すごく実感の持てる言葉をこの場でなおぼうが歌ってくれている。続けて、アニメ盤に入っている風空花人。この日は歌そのものとしては、シングルの中では一番聴かせるこの曲が一番歌えてた気がする。厳しいことを言えばピッチが不安定な感じがここまであって、正直ちょっと心配してたのでここはよかった。ラゾーナを通りすがった人にどう聴こえたのか気になるよ。

2月12日という日について。かのコン1stのあった特別な日。あれから5年が経って、ソロアーティストとしての初舞台が同じ2月12日なのはまさしくTrue Destiny。やっぱりなおぼうの一番伝えたいこととしてはCDのスペシャルサンクスに尽きるようでした。なおぼうファン、なおぼうとファンを繋いでくれたキャラクターたちへの感謝を込めてTrue Destinyを歌う。新しい時代を拓こう、本当の物語を始めよう。力強いメッセージ。曲の間に風が吹いたりして、それでも動じないなおぼうがすぐ近くにいるのにとても大きな存在に見えた。最後のMCでアーティストロゴが虹色になるよというお話。人と人をつなぐ輪=和のイメージで虹ということみたい。ラゾーナイベでは恒例の写真撮影をして本編は終了。


ここからお渡し会。人数的に高速お渡しになるかと思ったら全然そんなことがなかったため、余裕の3時間越えコースに。さすがにフリー参加組以降は高速でしたが。さすがになおぼうが心配になるレベルだったけど、全然平気みたいでむしろもっとお話ししたい!と言ってたのがとってもなおぼうらしくて良かったなあ。なおぼうってそういう子だよねと。あまりに人がいたため、参加券の枚数はそこそこ持ってましたが、あまりに人がいたため、2回目にまとめてお渡しされましたとさ。お渡しは2年半ぶりなんだけど全然思ってたこと言えなかった。前は伝えたいこと言って自己満足してたけれど。でもまあ言いたいことは全部お手紙に書いたので。18時20分終了。

12時間以上ラゾーナいたので体力的にはきつかったけど、特にお渡し始まってからのあの場をなおぼうとかなおぼうファンと過ごせたのがシンプルに楽しかった。今まで応援してきた中でも一大お祭りみたいなイベントだったし、これを見届けなくてどうするという感じだった。これがホントに「虹のはじまり」なんだなあと思うと、ワクワクもするし涙が出そうにもなる。3年前の2月22日、もう一つの輝く星になりたいと言って舞台を降りた東山奈央ちゃんを、もう一度あの舞台に立たせたい、輝かせたいと思った。それが僕の中での一つの始まりで、その時点ではこのデビューイベントの日が明確なゴールと想像していたのだけど、色んなイベントで色んななおぼうの顔を見るにつれ、そうも思わなくなってきていたのが正直なところ。このままでいいんじゃないかと。だからソロデビュー発表の時は飲み込むのに時間が必要だった。でも上に書いたように、それからデビューにあたってのなおぼうの言葉を聞いて、3年前に感じてたような熱い気持ちを思い出せた。この日はそういう気持ちで頑張れたんじゃないかな。なんにせよまだ始まったばかり。虹の続きがもっと見たい!
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LIVE ZIPANGU 大阪

毎年恒例の大阪。
2017-01-22 15.44.41って割には行ったり行かなかったりだけれど、大阪城ホールはこれで8回目と9回目。2011年以外は行ってた。2011年もチケットだけはある。

今回はなんといっても1日目がお誕生日会だった。誕生日当日というのがあの武道館以来であるし、あれからも1月にはライブやることが多いからちょくちょくバースデーのお祝いはしているんだけど、それもナナフェス2からなかったみたい。今年の1月21日が土曜日なのはだいぶ前から把握していたので、ドームライブあるか?とか安直に思ってたりもしてたけどそれは去年やってしまって(ここで書いた「さらに良い日」とはこの日のこと)。ツアー中、しかも大阪になるとは予想できず。まあ場所はどこだってよくて、あれから11年経っても(前回の名古屋でも感じたように)相変わらず奈々ちゃんのライブに来ているということが重要だった。それ相応の心持ちということで・・・

セットリスト。冬のライブといえばこれというTears’ Nightはやっぱり。次の日は同じ位置にStay Gold。哀愁トワイライトとはだいぶイメージが違うところで来たような感じだけど、曲調はともかくとして、熱めの愛の歌というところで前のBRACELETから繋がるところなのかな。ドラマティックラブのところはSCOOP SCOPEと来たあとにLovely Fruitと来るのも意外で、ポップなダンス曲というぐらいしか繋がりがわからん。あとどの曲来ても振りコピが楽しい(笑) Lovely Fruitは久々で振り付けが懐かしかった。前に聴いたときはアコースティックだったし。No LimitはLIVE ADVENTUREのワクワクを思い出す。Young Alive!は久しぶりだけどコールけっこう覚えてるもんだ。SUPER GENERATIONは今回はPOWER GATEと入れ替えでした。結局皆勤しないんだよなこの曲。この曲が初日に歌われたのは予想通りだ。終盤に入り、Don’t be longとの入れ替えで禁断のレジスタンス。わかりやすい跳び曲で疲れるーと思ったけど、そのあとのUNLIMITED BEATは意外と跳ぶところがないので、クライマックスとしてはちょうどいいぐらいかも。初日は坂竜のベースが絶好調だったので、Don’t be longのほうを聴きたかった気もします。その坂竜が大活躍だったのが21日の日替わりコーナータイマン企画。名古屋初日にヴァイオリンとのデュオで演奏したアンティークナハトムジークを今度はベースとのデュオで。名古屋の記事でも書いたように、この曲はリズム楽器が欲しいなと感じていたので、ベースとのデュオは当たり。激しく展開する動と静の移ろいをあの手この手のアプローチで表現する坂本竜太!カッコよすぎ。それに応じる奈々ちゃんもこの日は無敵状態。声の立ち上がり、その後の伸びが力強い。どの音域もボリュームに溢れていて、思わず圧倒されてしまう。久々にこのレベルの奈々ちゃんに遭遇できたかも。22日のファーストカレンダーは松永さんのドラムとのデュオ。ドラムトリガーもちょいちょい入れつつだけど、前日の坂竜に比べればシンプルめのアレンジと思ったら、間奏に松永さんのラップが入る衝撃の展開。これはこれで面白いんだけどこの曲じゃなくてもいいかなっていう。ラップの歌詞はちゃんとファーストカレンダーでしたが(笑)それ以外でははつ恋がこんな熱い曲だったっけ?という没入感。それからALONE ARROWSがそこそこ馴染んできたかなという。UNLIMITED BEATは今回はちゃんと覚えてきました()

てな感じ。2日目も良かったんだけど、初日が一つ飛び越えたところに行っちゃってたかも。バースデーライブに相応しいパフォーマンス。バースデーサプライズはタイマン企画の前のタイミング。坂竜がたまたまタイマン担当だから流れでケーキ持ってくる。11年経ってもこの人が音頭取るのは変わりません。その初日のラストには「1月21日に生まれた曲」ということで、ダブルアンコールに深愛を披露。やっぱりこれは歌うしかない曲でしょう。これは11年前にはなかった曲。この日に歌われることを8年間待っていたと言っていい。この曲が出た2日後のライブ、オリコンデイリー1位のお祝いをしたよね。長かったな。

今回はライブ後もう1泊する予定だったんだけど、結局当日に新幹線で帰っちゃいました。2泊3日例によって何もせず。行きたいところはあるんだけど一昨年はライブ前に歩きすぎてなあ・・・。うーんたまにはライブと関係ないとこで来たいものです。

カメラも電池が入ってなくて使えなかったので、とりあえず食ったもの載っけとく。
2017-01-22 13.43.34
2017-01-22 20.32.44

SETLIST

1/21
01. WILD EYES
02. はつ恋
03. 純潔パラドックス
04. BRACELET
05. Tears’ Night
06. ETERNAL BLAZE
07. STAND UP!
08. No Limit
09. アンティークナハトムジーク
10. ALONE ARROWS
11. エデン
12. Please Download
13. ドラマティックラブ
14. SUPER GENERATION
15. TWIST&TIGER
16. ヒメムラサキ
17. 悦楽カメリア
18. ミュステリオン
19. 禁断のレジスタンス
19. UNLIMITED BEAT
20. めぐり逢うすべてに
(Encore)
01. RODEO COWGIRL
02. 絶対的幸福論
03. STARTING NOW!
(Encore2)
01. 深愛

1/22
01. WILD EYES
02. はつ恋
03. 純潔パラドックス
04. BRACELET
05. Stay Gold
06. ETERNAL BLAZE
07. STAND UP!
08. Young Alive!
09. ファーストカレンダー
10. ALONE ARROWS
11. エデン
12. Please Download
13. Lovely Fruit
14. POWER GATE
15. TWIST&TIGER
16. ヒメムラサキ
17. 悦楽カメリア
18. ミュステリオン
19. Don’t be long
19. UNLIMITED BEAT
20. めぐり逢うすべてに
(Encore)
01. RODEO COWGIRL
02. 絶対的幸福論
03. STARTING NOW!

BATTLE GIRL FES. 大神樹祭

_1083096もう3週間前の話ですまん

なおぼう初めはバトガ。これチケット支払ったの9月か10月じゃなかったっけ・・・。バトガはゲームはちょろっとやってたぐらいっすかね。なでラジは聞いてた。

アンフィシアター。昼の部はなぜかえらい入場列の捌けが悪かった。15分押しぐらいだったかな。初っ端にあやっぺが一人で出てきてゲームの主題歌的な存在のBelieveを歌う。とりあえず盛り上げ。ただアンフィはステージがだだっ広いから一人舞台だとなあ・・・。司会の田村むっちゃんとあやねる出てきて13人のキャスト自己紹介。例によって長い。長い。長いけど、最後にある意味この日一番楽しみにしてた下地紫野ちゃん出てきて、あっ・・・ってなってしまった。。。俺はこの子を応援しないといけない(使命感)

イベントはキャラソンを挟みつつ生アフレコとかゲームコーナー。生アフレコは司会の2人が学園祭の見回りをテーマにして各キャラのところ回っていくってやつ。昼夜で前編と後編が入れ替わり。夜の部のほうがアドリブ入って面白かった。ゲームコーナーもとい特訓場コーナーはダンスコピー対決とか万歩計振り振り対決(いつか見たような)とか。罰ゲームは先生に告白ってやつだけど、いつの間にかペアの相手に告白みたいになってた。f*fが2人で交互にやってたやつはまじで頭抱えた・・・。幕間に今日来てないキャストのビデオメッセージもあったり。なんだけど、夜の部なのに昼の用のメッセージ流したりえらいやらかしてたなあ。これに限らずこの日はイベント自体の段取りが(司会のむっちゃんがぽんこつなのを差し引いても)テンポ悪くてあれだった。コロプラさんもっと頑張って。

ライブパートはなおぼう擁するTiaraもいいんすけど・・・Chuuuuu♡Lipかなー。曲は正統アイドルポップ、衣装もキラッキラでよいっす。振りコピも少々。振付があんま面白くないから少々です。もうちょっとステップを利かせてほしい。CDちょくちょく出してる割にはこのイベントでは曲数も多くないし出演キャストの全員が歌ったわけでもなく、いまひとつパッとしないライブパート。とか思ってたら、イベントの終盤にあったffパートのあまりの強さに無事死亡。なんなんすかこのユニットわ・・・ゲームの中でも対照的な花音と詩穂だけれども、リアルのffも互いに相補的な関係と言いますか、2人で支え合ってる感じがひしひしとわかるステージ。一つ一つ言葉を選んで喋る紫野ちゃんと自分の思ってること今ここで全部伝えたいえーでちゃん。尊いとかいうレベルではない。紫野ちゃんの生歌、粗削りなところもあるんだけど、とても凛として紫野ちゃんそのものみたいな歌だった。よかった。f*fだけ持ち曲3曲やり、予想外に心をぶち抜かれた時間。

イベント自体はがっつり3時間。間延びしてたとも言う。出演者多すぎた。なおぼうイベだから来たけどこのイベントはf*fに尽きる。特に昼の部終わってから夜の部始まるまではあまりの衝撃に下地紫野 好き以外の感情を失ったオタクと化していた。紫野ちゃんのこと、アイカツ!で知ってサファイリーズのラジオなんかも聴いてきたけど、基本陰から見てきたので会うのはこの日が初めてで・・・むっちゃ楽しみにしていました。それでこんなにも「好き」って思わせてくれるんだから本物だ。3年ぐらい前に同じアンフィで感じたものと同じかもね。アニメ化もするらしいのでまだまだこれからのバトガ。イベントはあれだけどいろいろ期待しておきましょう。

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