Super-pouvoir

スーパープーヴォア

初めて来たオリンパスホール八王子。3階席まであるけどコンパクトにまとまっていて見やすいホールだった。杏樹ちゃんも近くない?って言ってたし。 An seule etoileからは3ヶ月ちょいぐらいだけど、あれはライブ一本だったので、単独イベントとしてはLe merveilleux voyageぶりで、早いものでもうすぐ1年経つそうです。いやはや。出てきて早々人の多さに「やべえな!」とか言ってたけど、3階まであって傾斜もあるからステージから見ると思ったより迫力があるのかもしれない。 流れとしてはInamin Townの各コンテンツをステージ上で実演していく感じで、たうんRadio、あん塾、いなみんずと三本立て。いなみんずが幻の企画にならなくてよかったわね・・・。あん塾の学ランが裏地までしっかりしてる高級仕様になってました。氣○團の特攻服作ってるところ謹製だそうです。ガパオライスは塾長もけっこう好き。いなみんずは突然の旗上げゲームから。黒子さんが生き残ってる人を目測で集計してたけどその手のプロなのだろうか・・・。制限時間内でフリースロー、縄跳び、ジェンガに挑戦。身体動かす系はけっこう得意だよね。思い切りはいいけど逆にジェンガとか細々したやつはよく取り返しがつかなくなる()いなみんずもジャージがピンクの新しいやつ。グッズ化するのか。たうんRadioは会員限定ラジオなので割愛。あとは映像でSuper-pouvoirの題字を作ってるところが流れてたんですけど、キスマークを入れててウワ〜〜〜って感じです。 ライブパートは衣装チェンジでイエローのミニスカ衣装。ソロだとロングスカートなことが多かったので意外なんだけど、王道アイドル感があって一層キラキラして見えます。しかしまあ、やはり杏樹ちゃんは非常に歌がうまいです。ボーカルが澱みがなくてまっすぐパワー系なのが彼女らしくて好きなので、そう考えるとこの日のセットリストはぴったりの選曲でもあった。前2イベントは小さなステージで、真ん中で歌うことが多かった気がするけど、今回は上手に下手に活発に動きまくっていたのが印象的。左右のお立ち台からめっちゃ煽ってくるのがいい。ステージングまで含めて、これファンクラブのイベントで留めておいていいパフォーマンスかよと思うけれど、どうなんですかね。それにしても「愛があれば大丈夫」はいつ聴いても気持ちが明るくなっていいですね。クリスマスに聴いたのとまた違う趣で。杏樹ちゃんの十八番になってきたような気もする。 イベントは2時間ちょっと。ファンクラブイベントらしいファンクラブイベントで、個人イベントってこういうのだよなと久しぶりに。司会とかも入れないから、本当に杏樹ちゃんのやりたいことばかりをやるイベントになっていました。杏樹ちゃんもこの1年ラジオとかもやりつつ、ソロイベントに慣れてきのもあるのか、会場は広くなっても精神的な距離感が今までで一番近かったですね。バラエティ感溢れるイベントで、彼女のとにかく人を楽しませたいパーソナリティをそのまま写したようなものになっていて、また一段と伊波杏樹という人(の実体 笑)を好きになっちゃいましたね。相変わらずネガティブで自信ないよとは言うものの、パフォーマンスで魅せてくれるし。杏樹ちゃんも今日が楽しければいいじゃない!と言ってたけど、イベント前はちょっと疲れてたけどいつのまにか笑顔になってて、ホント仰る通りという気持ちに。次はAn seule etoile続編のようなので、またクリスマスみたいなmusical experienceができればいいですね。
八王子ラーメンらしい

ユニット対抗全国ツアー 東京

2週間ぶりのファンミ。ファイナル。

いつのまにか建設されていた武蔵野の森総合スポーツプラザ。去年ぐらいからオタクイベントで頻出だったけど、前にこのへんに来たのは2014年なので、まだ影も形もなかった。

9人のイベントは舞台挨拶とかでは観てるんだけど、ちゃんとしたのは東京ドームとか以来になるので久しぶりですね。あいなちゃんも戻ってきたしね。前夜祭はライブなしで、ツアー色々振り返りとひたすらコーナーやっていく感じ。9人でステージから「どうも〜」みたいに出てきた。トークの中でちょっと流れたけど、今回CYaRon!以外のファンミを全く見なかったので、AZALEAとGuilty Kissの入場曲は初めて聴いた。AZALEAのやつがYMOみたいな音作りで好き。仙台とか北海道とか行きたかったなあ。なりきりもやっぱり9人でやると面白くなる。1年生組同士のイジリがな〜。\堕天/とかいうのがやたらと流行っていた。脱出ゲームコーナーでは2年生がおバカキャラ発揮。このうち2人を抱えてるふりさんがママになるのもわかる。脱出ゲームは去年の淡島のやつしか行ってないので、Zeppとかでやるとどうなんのかなという感じ。前夜祭は最後にホップ・ステップ・ワーイ!だけやって終わり。9人バージョンは福岡以来なんだねえ…。全体的にはとにかくトーク回してくれるきんちゃんとか何の脈絡も無くわけわからん発言をする逢田梨香子さんとか見て、あーこれこれってなってました。ライブなくても全然楽しいな。

本ちゃんの4公演はしっかりアリーナから入場。3ユニットそれぞれやるのでけっこう時間がかかる。両日とも夜はアリーナAだったので、朱夏あいにゃかなことかと接近した。かなこ近くで見ると小柄でかわいいな〜。全員マントとかローブみたいなのを羽織ってるんですけど、AZALEAの白魔道士みたいなローブをボタン外して脱ぐおすわさんにおじさんはドキッとしました。初日昼のアンケートの答え当てるやつは面白かったね。絶対みんな肉って答えると思ったよ。夜はジェスチャー揃えるやつでこっそりポーズを修正する逢田梨香子さんが逢田梨香子さんだった。土曜終了時点でアゼさんがトップになったんだけど、終演後の動画でドヤ顔してる諏訪ななかさんがヤバすぎた。2日目の昼はフラッグのカトタツ芸が一番面白かった()イケメン選手権とかはなつかしい感じ。 棒ジェスチャーでAZALEAがめっちゃポイント持っていった。夜も利きハグとかあってファンミ2017思い出すのが多かった。やっぱ9人だとね。あいなちゃんのおっぱい。君のこころは繋がってるかいゲームは炭酸飲料のCMソングでCYaRon!ちゃんがハミングフレンドでそろってたのが分かり手すぎてな〜。この曲はソーダ水のイメージがなぜかずっとある。鈴木愛奈さんのぬいぐるみ欲しいってのは100年ぐらい前から言ってます。あとヒル◯ンデス風のランキング当ててくやつも面白かったですね。未熟DREAMERが長いのは覚えてた。ギルキスが全体的に沼に嵌ってたねえ。ってわけで、最終的にはアゼさんが優勝。終盤の強さが王者すぎた。

ライブパートは各ユニット1stともう1曲。2曲やるたびに入場曲が始まるのでテンポが一見悪いのだが、入場曲そのものがかっこいいので全然気にならない。CYaRon!の曲以外は久しぶりに聴いたんだけど、とにかくAZALEAの曲が強すぎて死んでました。とんでもなく心地よくトリップできる。LONELY TUNING最高。んでまた、アゼやってるときの諏訪ななかさんのアイドル感が好きなんだよな〜。とくに初日はよかった。ギルキスもコワレヤスキ聴けてよかった。クイズで聴いてからずっと聴きたいなと思ってたんですよ。CYaRon!はひたすら振りコピしていた。全員曲はユメユメと勇君。ユメユメは会場で歌う感じじゃなくなっていた。でもやっぱり全員バージョンだといいね。勇君も。初日アンコールは太陽を追いかけろ!でびっくり。相変わらずめちゃ楽しめる曲だ。1日の終わりに聴きたい。2日目は君ここ。アンコールだけどTシャツじゃなくて君ここ衣装です。紅白仕様。そいでAqours CLUB2019発表。まあひとまずよかった。今度はJumpin’ Up Projectだそうです。あとラブライブシリーズの雑誌創刊はついに来たなーという感じですが。最後のホップ・ステップ・ワーイ!はもうさすがにみんな振りも入ってるので振り付け講座もほどほど。最後の2日目夜がすんごい楽しかった。振りコピってやっぱこういうのだよね。

ってことでユニット対抗全国ツアー終わり。今回も前夜祭含めると12公演参加だったので、終わってみると去年と同じ。CYaRon!の公演は大阪の昼だけ行かなかったんだけど、特に悔いはないです。ユニット3人だと距離近くてアットホームで(沼津のこたつとかはぴったりだった)いいっちゃいいんですが、9人揃った東京公演がべらぼうに楽しすぎてほぼ別もんだったというか。話のピースがばしばしハマって回収される流れにAqoursのファンミを思い出しちゃったよ。ライブもユニットだとセトリのバリエーションが少なくてなあ。まあこれはユニットシングル3枚目作らないのが悪いんですが。ツアー前に出るのかなと思ってたのに。対抗戦はなんだかんだ言って白熱してたので面白かったです。それからやっぱり、今回もファンミーティングのおかげでいろんな土地に行けたのは嬉しかったですね。CYaRon!は年明けが忙しかったけど、逆に普通にツアーやってる感が出てた。ファンミ2019あるならまた行ったことない場所に行きたいところです。

んでツアー終わったと思ったらまたすぐツアー。ひえー

乃木坂46 7TH YEAR BIRTHDAY LIVE DAY3

乃木坂ちゃんのライブにきました。
乃木坂ちゃんは曲はシングルぐらいしか知らないニワカなんですけど、旬のアイドルのライブは見ておきたかったので来てみました。ニワカだけどメンバーはだいたいわかるぜ! このライブは乃木坂ちゃんの楽曲を4日間かけて全部やるという恒例のイベントなんですけど、行ったのは4デイズあるうちの3日目で、概ね2016年以降の曲。その2016年にデビューした3期生の初楽曲(たぶん)、「三番目の風」から始まり。さっそくセンター大園桃子さんの笑顔がはじけて「来てよかった・・・」という感じです。大園桃子さんはふだん一人称が「桃子は〜」なのが好きなのですが、パフォーマンスになるとなかなかいい表情するのがまたよいです。 アイドルのライブは少なくとも4年か5年ぶりくらいに来たので緊張していたのですが、あまり特殊なコールもなく、概ね名前をコールしてオーハイするぐらいで非常に平和です。京セラドームはジャンピング禁止なのでマサイ推しジャンみたいなのも一切なし(そもそもソロパートが大してありません)。曲が静かなところでパンケチャというかクラップが聞こえるぐらいですね。いい歳してジャージャーとか言うのは勇気がいるので助かりました。 それにしても、何しろこの日も45曲もあるので、曲は2番なしのショートバージョンでサクサク進んでいきます。MCも全然ないので本当にサクサク。とにかく曲を回す進行です。誰が一番出てるとかは数えてないけど、ドームなので移動とか大変そうだ・・・。次々とかわいい女の子が出てくるし、それもみんな衣装がオシャレなので、花道を歩いて歌ってるのを見るとファッションショーでも見てるかのようです。15曲目の大園桃子さんと与田祐希さんのセンター曲、「逃げ水」を歌ってようやくMC。この曲はラスサビで渦になるフォーメーションが好き。なんだけど、センターステージでやっていたので省略されてしまっていたのが残念。なーちゃんのポジションは衛藤美彩さんだったかな? MCは桜井キャップが基本的に回してたんですけど、生田絵梨花さんがTVで喋るのと同じようにとぼけたことを言っていたのが印象的です。そういえば、TVに出てるような人たちをライブで見るのもずいぶん久しぶりです。 3期生に続いてフィーチャーされていたのが2期生メンバーで、堀未央奈さんと新内眞衣さんを中心としてメンバー紹介もあり。2期生でよかったのが、先ごろ初めて選抜にもなった鈴木絢音さんです。この日は髪をポニテにしていたのがまず超似合っていたのですが、それとともにどんな衣装も似合っていたし、なによりパフォーマンスのキレが素晴らしいわけです。「新しい世界」のようなセンター曲はもちろん、どのポジションにいても目が離せないものがあります。とくに中盤はアンダーアルバムからの曲も多かったのでずっと見てました。 それから新加入の4期生の自己紹介と歌唱もあったのですが、とにかくルックスの偏差値が異常なレベルです。ステージ上の受け答えはまだ子どもみたいですが、そこに居るだけで選ばれし子どもたち感があります。4期生といえば、お見立て会のチケット取っていたのに行けなかったんですよね。制服のマネキン観たかったなあ。 終盤に入って、生駒里奈さんのセンター曲「Against」はセンターを開けてのフォーメーションになっていて、僕はけっこう生駒さんのファンなので胸熱でした。そこからのシングル曲「ジコチューで行こう!」で盛り上がりが最高潮。ここで驚いたのが、センターの齋藤飛鳥さんがいつぞや見た3Dフライトで西へ東へ縦横無尽に空中を飛んでいたことです。髪をなびかせながら歌い飛ぶ飛鳥さん、ふつくしい・・・とてもふつくしい・・・・女神・・・・。この曲はほとんど唯一のフルバージョンでの披露でした。その齋藤飛鳥さんのこの日もうひとつのセンター曲、「キャラバンは眠らない」までやって本編45曲が終わりです。 アンコールは全曲縛りは傍に置いてヒットパレード。初っ端から「制服のマネキン」です。生駒さんの後のセンターはこれまた齋藤飛鳥さんがやっているようです。4期生含む総勢47人が集まって踊っているとなかなか壮観。続いては「ガールズルール」。これはアイドルソングの名曲なので聴けてよかった。コールがたくさん入っています。みんな花道に散っているのですが、こっち側に来た山下美月さんがその由緒正しいアイドル感を見せつけてくれておじさんは無事死亡。この曲もフル。最後はいつもの乃木坂の詩。この曲は唯一振りコピがあります。スタンドから見るとみんなで振りコピしてるのはいい眺めだったなあ。 シングル曲は少ないうえに選曲の縛りもあったので、初めて来たライブにしてはセットリストが辛口な感じだし、客もおとなしいので自分の楽しみ方ができるかっていうとそうでもないんですが、上にも書いたように、出てくるメンバーたちを眺めているだけでなんとも言えず多幸感が味わえました。大園桃子さんの笑顔のおかげで僕は生きられる。正直曲が多すぎて個々のパフォーマンスとか演出が印象に残りにくくはあったので、ふつうのツアーも見ないとダメかなあとは思います。なーちゃんの卒コンも見たかったけど、一見さん来てもしょうがないしね。いい経験をしたな〜というバスラ 3日目でした。
初めて来た京セラドーム
2週連続の大阪

SETLIST

  1. 三番目の風
  2. 風船は生きている
  3. 人生を考えたくなる
  4. 当たり障りのない話
  5. 意外BREAK
  6. ごめんね、スムージー
  7. 君が扇いでくれた
  8. 満月が消えた
  9. 硬い殻のように抱きしめたい
  10. 流星ディスコティック
  11. 忘却と美学
  12. 醜い私
  13. ワタボコリ
  14. 思い出ファースト
  15. 逃げ水
  16. 女は一人じゃ眠れない
  17. 泣いたっていいじゃないか?
  18. ひと夏の長さより…
  19. アンダー
  20. ライブ神
  21. 未来の答え
  22. 不眠症
  23. 新しい花粉
  24. まあいいか?
  25. 僕の衝動
  26. 釣り堀
  27. 自惚れビーチ
  28. その女
  29. 誰よりそばにいたい
  30. 自分のこと
  31. シンクロニシティ
  32. 新しい世界
  33. 言霊砲
  34. 雲になればいい
  35. スカウトマン
  36. Against
  37. ジコチューで行こう!
  38. 地球が丸いなら
  39. 三角の空き地
  40. あんなに好きだったのに…
  41. 空扉
  42. 日常
  43. 知りたいこと
  44. 告白の順番
  45. キャラバンは眠らない

(Encore)

  1. 制服のマネキン
  2. ガールズルール
  3. 乃木坂の詩