込山チームK 「RESET」公演 2019/4/21

AKB48劇場の公演に当たったのでメモ的に。
3列目の下手側から。このへんだと柱がむちゃくちゃ邪魔なのだけど、立ち見する元気はなかった…。この日は卒業しちゃうこじまこを見るのも一つの目的だったので、なんとかセンターはギリギリ見える位置は確保しておく。1曲目の「RESET」から懐かしいのだけど、「洗濯物たち」「彼女になれますか?」「ウッホウッホホ」までの掴みの4曲が強すぎるー。おおむね、なるちゃんとこじまこのWセンター。こじまこは昔はあんな童顔だったのにすっかり大人っぽいパフォーマンス。なるちゃんがここではしっかりセンターの風格なのに驚きました。ぬいぐるみみたいに可愛い顔してるのに結構グイグイくる感が昔見た大島優子っぽい。MCではこの数日前にお騒がせしたみぃちゃんが奢るとか奢らないとか。RESET公演は8年前もやってたのですが、当時のメンバーはみぃちゃんしかいないですね。後から知ったのだけど、みぃちゃんのポジションは当時と同じらしい。エモいな〜。パフォーマンスも余裕を感じる。「制服レジスタンス」はちょっと前に48showでやってたけど、こじまこのための曲みたいだ!「明日のためにキスを」歌ってるえりちゃんかわいい。「心の端のソファー」もつよい。この日見てて武藤小麟ちゃんのステージ姿がいいなと。十夢の妹というぐらいしか知らなかったけど、パフォから髪型からこの日の16人の中で一番正統派アイドルという感じがした。あとこみはるキャップは表情豊かでよく客席に目を合わせてくれていいですね。アンコールのシンプル制服衣装好き。最後の「引っ越しました」いい曲だ。。。前の日にチーム8 のメンバーが2人卒業発表したので、なるちゃんがちょっと泣いていた。「ジワるDAYS」はこじまこセンター。これまたこじまこのための曲になっている。 RESET公演初見だったけどやっぱり曲がいいですね。前から思ってるんだけど、AKB48の劇場公演はこの伝統芸能感が好き。いまこんなコテコテアイドルソングだけ聴ける現場ないもん。公演数が昔より減ったような感じがしますが、昔と違って正規メンバーが確実に出てるのは何よりなことだと思います。2010〜11年あたりは半分くらい研究生が出てるような公演がざらで、それでも全然当たらなかったのがなつかしい。チームKも、以前見たのは「最終ベルが鳴る」のTDCのリバイバルでした。秋元、大島、宮澤、梅田とか、今考えたらすごいメンバーだけど、今のチームのほうが好きかも。
ポーズはゴリラらしいです

チーム8 結成5周年記念コンサート 富士山麓エイト祭り

なんと8年ぶりに48グループのコンサートに来ました。この日はチーム8の5周年コンサート初日。8年前はチーム8どころかチーム4もありませんでした。午前中は富士急ハイランドでコーヒーカップ乗る岡部麟ちゃん見てました。ミニライブは名刺代わりのヒット曲が中心ですが、倉野尾成美ちゃんセンターの「心のプラカード」が聴けたのがよかったです。
ステラシアターは茅原実里さんのイメージ。半野外。
昼公演は午前中に富士急ハイランドにいなかったメンバーのコンサート。初っ端から動きの激しいチーム8 の持ち曲「蜂の巣ダンス」で飛ばしていきます。「清純フィロソフィー」もいい。センターが毎曲入れ替わるのですが、髙橋彩音ちゃんセンターの「永遠プレッシャー」はぱるるっぽさがイメージ通りだったな〜。5曲やって自己紹介MC。ユニット曲は途中で衣装が替わる「ジッパー」での小田えりなちゃんにドキドキしてしまいました。というか、基本的に昼公演はえりちゃん追ってたかも?「涙の表面張力」は去年AKB48 SHOW!!でやってて良いなあと思ってたダンス曲。濱ちゃんってああ見えて結構踊るよね。「パジャマドライブ」なんていうAKBのクラシックみたいな曲もあって、うおおという感じです。撮影タイムが2曲あったけれど、携帯のカメラが壊れていて撮れないのでした。そんでこれまたAKBの古典「初日」が始まって、昔チームBのコンサート観たな〜とか。これは振りコピできます。「必然性」は最新シングルに入ってるメンバーが凄いやつですが、この2曲だけりんちゃんとなるちゃんがささっと入ってささっと引っ込んでいったのが面白かったです。「大人列車」で吉川七瀬ちゃんがセンターだったのも嬉しかったな〜。最新シングルのジワるDAYS、チーム8のテーマソング「47の素敵な街へ」をやって本編は終了。本場のガチ恋口上だ〜!ってなってた。アンコールは本編で少なかったチーム8曲攻め。「星空を君に」はまだ全然空が明るいけど野外で聴くとなんとも開放感があっていいですね。AKBというかSKEの古典「手をつなぎながら」これまたアイドルソングの名曲です。今はチーム4が公演でやってるし、色々エモいなあ…。彩音ちゃんのピアノでの「一生の間に何人と出逢えるのだろう」と、「制服の羽根」で終わり。 昼公演は割と全体的に観てたんですけど、自然と目につくのは横道侑里ちゃんの一挙一動ですね。躍動感溢れるパフォーマンスと常に全力を傾けてる表情がたまんないっす。48SHOWのダンス教室そのままじゃん!!って一人で感動してた。卒業する前に見れてよかったな〜。坂口渚沙ちゃんのアイドル感もいいですし、ゆいゆいがいると全体が締まる感じもわかります。 夜公演はチーム8の45人全員出演。最初の横道侑里ちゃんのタップダンスからRIVERに繋ぐ演出はかっこよかった。原曲もストンプみたいなのやっているし。そこからチーム8曲が続くのですが、昼公演になかった「挨拶から始めよう」「思春期のアドレナリン」が聴けてよかったです。僕は岡部麟ちゃん単推しなので、大勢の中から一人を見つけないといけないんですけど、キョロキョロしてるのもなんか楽しい。夜は席が最後列だったんですけど、最後列の後ろの通路にまでメンバーが来てくれて、特にはるpyonこと橋本陽菜ちゃんが爆レスしてくれました。さすがに夜はメンバー自己紹介はなし。ユニット曲は懐かしの「ハート型ウイルス」がりんちゃん入りで聴けたのが嬉しかった〜。かわいすぎる。「恋愛禁止条例」むかしロビ観したなあ。ほぼオリジナルメンバーの「汚れている真実」は中野郁海ちゃんが良い表情する。「アイドルなんて呼ばないで」はめちゃフレッシュメンバー。藤園麗ちゃんがすごい。コーラス隊と何人かメンバーが出てきてチューニング始まったのでアカペラか〜と思ったら、曲がなぜか「ボヘミアン・ラプソディ」だった。しかもほぼフル?歌うまメンバーが選抜されていたけど、立仙愛理ちゃんと歌田初夏ちゃんがうまい。ミュージカルパートなんていうのもあって、桜の栞から10年桜まで演技を交えて。「サヨナラの橋」でりんちゃんがソロで歌うんだけど、歩調に合わせてほかのメンバーが必死に学校の机で橋を作っているのに笑いが起きていた。大西桃香ちゃん男装。「桜、みんなで食べた」はHKT48の曲だけどさすがに知ってた。泣けるな〜。ここからはチーム8の名曲メドレーという感じ。「へなちょこサポート」が好き。横山結衣ちゃんとか山田菜々美ちゃんが上の方に来てくれた。アンコールは舞台終わりで山梨まで来た太田奈緒ちゃんも登場。それからエイトルズというバンド演奏コーナー。GIVE ME FIVE!とか、最初にやったAKB紅白が懐かしいですね。山本瑠香ちゃんがサックスを吹いていたー。恋する充電プリウスでなるちゃんとかしおちゃんが近くに来てくれてうわ〜って感じです。「47の素敵な街へ」でステージの奥側が完全に開いて花火が上がる!けっこうド派手にあがってましたね。 夜公演はとにかく出てくる人が多いし、どんなもんかなと思ってたけど、好きなアイドルがいるとやっぱり格段に楽しさが違いました。曲が始まったらまずどの位置にいるか確認したくなるもん。それだけで幸せ感がある。岡部麟ちゃんは年齢相応に大人なパフォーマンスをしてくれるのがいいです。このチームだと2番目に大人なので尚更ね。人間的に好きだし、自分にないものを持ってるから好きだー。ちなみにこのコンサートは4月13日ですが、3月に何回か会っていて、13日にシングルのリリイベでミニライブとハイタッチ、14日に冠番組バッチこーいの公開収録、25日に音楽番組の収録と色々ありました。そんな感じで、いつの間にか生活がAKB48で回っています()

SETLIST (4/13 昼公演)

前座

  1. 抱きしめたいけど
  2. となりのバナナ
  1. 蜂の巣ダンス
  2. 抑えきれない衝動
  3. ペダルと車輪と来た道と
  4. 清純フィロソフィー
  5. 永遠プレッシャー
  6. ジッパー
  7. 虹の作り方
  8. Bye Bye Bye
  9. 涙の表面張力
  10. ハートの独占権
  11. パジャマドライブ
  12. Must be now
  13. ぐぐたすの空
  14. 目を開けたままのファーストキス
  15. 欲望者
  16. 初日
  17. 必然性
  18. キスだって左利き
  19. 甘噛み姫
  20. 大人列車
  21. ジワるDAYS
  22. 47の素敵な街へ

Encore

  1. 星空を君に
  2. 手をつなぎながら
  3. 一生の間に何人と出逢えるのだろう
  4. 制服の羽根

SETLIST (4/13 夜公演)

前座

  1. 耳を塞げ!
  1. RIVER
  2. 挨拶から始めよう
  3. 制服の羽根
  4. 思春期のアドレナリン
  5. 一生の間に何人と出逢えるのだろう
  6. 汚れている真実
  7. ハート型ウイルス
  8. クロス
  9. 嵐の夜には
  10. Mystery line
  11. 唇、触れず…
  12. アイドルなんて呼ばないで
  13. Bohemian Rhapsody
  14. ジワるDAYS
  15. 夕日を見ているか?
  16. 桜の栞
  17. チャイムはLOVE SONG
  18. ヤンキーソウル
  19. サヨナラの橋
  20. それでも好きだよ
  21. 桜、みんなで食べた
  22. 10年桜
  23. あまのじゃくバッタ
  24. へなちょこサポート
  25. 星空を君に
  26. 蜂の巣ダンス
  27. 夢へのルート

Encore

  1. 友達でいられるなら
  2. AKB参上!
  3. GIVE ME FIVE!
  4. 生きることに熱狂を!
  5. 恋する充電プリウス
  6. 47の素敵な街へ

欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE

こんどは欅ちゃんのライブに来ました。

このあいだの乃木坂のライブはチケットが取れたのでふらっと行ってみたという感じでしたが(その割に大阪まで来た)、欅は年末にサイレントマジョリティーを歌う鈴本美愉さんをTVで見て、やっぱアイドルはパフォーマンスだよな〜と思ったりもして、これはライブを見てみたいなと思ってて。曲もサイレントマジョリティーと二人セゾンしか知らなかったけど、何かと印象的な曲が多い。ギターが耳に残るので、ロックのエッセンスが強いように思います。普通のアイドルソングじゃないんだけど、かといってよくあるサブカル楽曲派みたいなお飾り感がない。これを実際のパフォーマンスと合わさって一つの作品が出来上がる…という面白さが気になってライブに来てしまいました。

ライブとしては○周年のいわゆるアニラというやつで、幕間の映像では「歴史を振り返りましょう」みたいなことをナレーションが言うのですが、セットリストは意外とオーソドックス。「サイレントマジョリティー」で始まるというのがニワカにはとてもありがたいです。この曲が最初に来るのがとにかくかっこいい。続けての「世界には愛しかない」「二人セゾン」というシングル曲連発もしびれます。今まで映像でしか見ていなかったけど、俯瞰でフォーメーションを見ると各人ごとの細かいステップや位置取りなどがわかって目から鱗です。全曲フル尺なのも嬉しいですね。ユニット曲に関しても、長濱ねる、尾関梨香、小池美波のゆるいユニットによる「音楽室に片想い」が聴けたのはよかったし、小林由依さんソロによる「渋谷川」は泣けました。「誰のことを一番 愛してる?」は坂道AKBの曲ですが、もはや欅のレパートリーと化していますね。

それにしても、サイレントマジョリティーでの登場からついつい目で追ってしまうのがやはり鈴本美愉さんです。踊る姿がとにかくしなやかで力強く美しい。金髪で目立つということもあるのですが、とても凛としたパフォーマンスを見せてくれます。とにかく喋らないのですが、パフォーマンスしていると表情も意外と豊かなのがギャップでいいです。この日は鈴本さんがフロントにいる曲も多かった(ユニット曲こそないものの)ですね。平手友梨奈さんはこの日はまずまずといった感じでしょうか。稀代のパフォーマーである彼女からすればもっとできると思いもしてしまうのですが、ここに立っているだけでも十分と言えるほどの状態ではあったかもしれません。それから、MCで大変頼もしく見える菅井キャップ。ちゃんと各メンバーに話題を振って受け応えしつつ話をまとめるあたりはグループ全員のお姉さんのようです。彼女がキャプテンを務めている理由がわかりました。

ところで、今回は2期生全員が本格的にパフォーマンスに参加する初めてのライブだったのですが、この独特なグループに予想以上に早く馴染んでいたように思います。オリジナルで参加している楽曲はまだないため、卒業したメンバーの穴を埋める形、あるいは人数を増やしてのパフォーマンスとなっていましたが、十分に戦力になっていました。とくに髪を切った井上梨名さんやポニーテールにしていた山崎天さんは目に留まったかな。フロントに入っている曲もあったし。1期生に負けず劣らず個性的なメンバーが多いので、これからどう食い込んで来るのかが楽しみです。

ライブは「アンビバレント」「風に吹かれても」というアクティブなナンバーでクライマックスへ。「アンビバレント」は昨年の年末にTVで何回聴いたのかわからないのですが、おそらく全曲中もっとも難易度の高い振り付けのライブパフォーマンスでの迫力は期待に違わないものでした。TVで披露された鈴本さんのセンターバージョンも非常に面白いのですが、それはそれと言うものでしょう。「風に吹かれても」も軽妙なステップが独特で、目にも耳にも残る曲です。明るい曲なので、思い思いの表情をしているメンバーを見るのが楽しいですね。両曲ともコールを入れる箇所も多く、大変盛り上がって本編は終了。

アンコールはなんと乃木坂46のナンバー「シンクロニシティ」からでした。平手さんを主人公としたまったく新しい振り付けになっています。「主人公とした」というように、最新曲「黒い羊」が想起されるような、あるストーリーを感じさせる振り付けに見えました。菅井キャップによると、この曲の歌詞が今の自分たちの心情に合っていると感じて歌うことに決めたのだそう。NHKで放送されていた「黒い羊」のフルパフォーマンスが大変素晴らしかったので、それを見るのも一つの目的だったのですが、残念ながらこの曲の披露はなし。それだけでなく「もう森へ帰ろうか」や「避雷針」、「エキセントリック」といったダークでデカダンな(しかし美しい)曲がセットリストになかったことを考えると、希望に満ちた「シンクロニシティ」に象徴されるように、全体としては明るめなコンセプトだったのかもしれません。1ヶ月後の武道館公演に持ち越しということにはなると思います。最後はおなじみの「危なっかしい計画」で締め。この曲で楽しそうにしている鈴本さんを見ると、やはりライブに来て良かったなということに思い至ります。初めてのライブだったけれど、知らない曲がなかったのが自分でも驚きです。目を瞠るパフォーマンスやメンバーの個性も期待通りのもの。また近いうちに見られればいいなと思います。

大阪フェスティバルホールといえば、僕の中ではキース・ジャレットが昔からたくさん公演をしていた会場というイメージがあります。それからマイルス・デイヴィスのAghartaとPangaeaもここのはずで、開館当時はストラヴィンスキーの自作自演による「火の鳥」が披露されたなんて話も聞いたことがあります。そういうこともあって、長いあいだ訪れてみたい会場の一つでした。残念ながらリニューアルする前のホールには行くことは叶わなかったのだけれど、今でもその威容にしっかりと歴史を感じさせながら、かつ豪華な現代的設備の美しいホールでした。

SETLIST

  1. サイレントマジョリティー
  2. 世界には愛しかない
  3. 二人セゾン
  4. 音楽室に片想い
  5. 僕たちの戦争
  6. 渋谷川
  7. Nobody
  8. 手を繋いで帰ろうか
  9. 制服と太陽
  10. 誰のことを一番 愛してる?
  11. 東京タワーはどこから見える?
  12. 結局、じゃあねしか言えない
  13. ごめんね クリスマス
  14. ヒールの高さ
  15. 100年待てば
  16. アンビバレント
  17. 風に吹かれても

(Encore)

  1. シンクロニシティ
  2. 危なっかしい計画