「RESET」公演 田口愛佳 生誕祭 2025/3/9

1週間ぶりのAKB48劇場はなんと4年ぶりの田口愛佳生誕祭。前回見たのは17歳の生誕、目撃者公演で、あの時に愛佳ちゃんが話してたことは今でも思い出すくらい。実は去年僕太でやってたときもキャン待ち10番くらいで入れそうだったのですが、対内0対外8くらいで泡吹いてたということがありました。なので今回はなおさら楽しみだった。

のですがビンゴ19巡。直近3公演22→21→19でもはや草なのですが、場所はセンブロ立ち2列柱内2でまあまあ悪くない。この立ち位置はドル明け以来自分の家なので。ちなみに4年前の生誕祭も19巡だった。

この場所だと序盤曲で愛佳ちゃんと向き合いコース。彼女になれますか?とかコンサートでも対バンでも何回聴いたかわからない曲だが、劇場での0ズレはいつまで経っても価値ある。なんかやっぱ愛佳ちゃんのビジュとかサイズ感がこの曲に合うよね。腕を大きく振ったり膝を上げたり、そういう頑張りフレッシュ感。9年目とか関係なく愛佳ちゃんはキラリと光るそんなハツラツさがある。洗濯物たちは今現在の愛佳ちゃんのイメージと重なる感じもあるなと。一人暮らしだしね(そこか)。そういう等身大の表現が好きだ。ウッホウッホホのゴリラも初日からここまでのゴリラで一番振り切ってて楽しかった。

ユニットから中盤はあんまし来ないけど奇跡は間に合わない2サビの床を指差す振りの愛佳ちゃんの軽やかさが好きすぎる。動作がめちゃくちゃ自然なんよね。オケラの「♪一発殴らせろ」とかも目線が痺れた。

ホワイトデーにはは生誕企画でガチ恋口上があってわろてた。個人的にガチ恋自体いつぶりにやったのか不明すぎるのですが(この間の歌謡祭は無券のため)、この曲に関して言うと、昔16人でやってたときにこみちゃんの生誕でガチ恋口上やってたのをオンデマで見てて面白かった記憶はあったんよな。まさか何年越しにやるとはー。小麟ちゃんが客席にマイク向けてたのがよすぎた。

アンコールは星空のミステイクが近かった。この間も思ったけど時計見た後の指差しでロックオンされるのいいなとなってた。引っ越しましたはいつもながらに暖かい。センチメンタルな情感が好きではあるけど生誕だからこれはこれで。ラストの歌割まで聞くと、いつか愛佳ちゃんのソロで聴いてみたい曲でもある。


スピーチでは意外なほど素直な気持ちを話していて、自分も少なくともこの1年は愛佳ちゃんのいろんなタイミングを見てきたのもあり、愛佳ちゃんが口にするひとつひとつの言葉と感情が痛いぐらい伝わってきた。「こんな凄い17歳いる!?」と感嘆するしかなかった4年前の生誕祭から時間が経って、色んな経験もして立ち位置も目線の高さも変わって、この1年見てきたからこそ解像度高く共感できたこともあったのと同時に、近くて遠い距離感で見てた4年のうち3年の重みも今になってずっしり感じてた。

1年と少し前「カラコンウインク」の選抜発表があったとき、愛佳ちゃんと彩海ちゃんの名前が出て、家でオンデマ見てると思えんレベルで声出たしAKBもまだまだ捨てたもんじゃないなと思えたのだった。それからの1年で着々と自分の好きなAKBが終わっていっている感覚は間違いなくある中で、愛佳ちゃんが言っていた「若さとか歴とか関係なくAKBの選抜は決まるってことを見せられるように」という言葉に、心からついていきたいと今日また思えました。

ってか愛佳ちゃんは十分若いので9年目だろうがなんだろうがむしろ可能性しかないのである。1年前みたいな瞬間をまた見れるように。21歳おめでとう。写真集も買うぞ!(出る前提)

マジでいつも助かっているのでこれからもよろしくお願いします

「RESET」公演 VR会員限定公演 2025/2/17

2回目のRESET。愛佳ちゃん見たかったため流石にVR加入。

22巡でセンブロ立ち見3列目上手柱内3。前はビンゴどこになっても行くとこ変わらんし別にええかと大きく構えてたのですが、最近は劇場当選自体が貴重なので入場巡悪いとシンプルにテンション下がってしまうのなんとかしてくれ。

自分が入る公演ではかなり久しぶりに前座があり、20期生の大賀彩姫ちゃんと初邂逅。曲は「彼女」だった。ソロでステージに立っているとあまりわからなかったが、集合写真を撮るときに他のメンバーと並ぶとけっこう高身長で、高身長メンバーを推してたおたくの顔つきになった。

立ち3列目で視界も限られているのでOvertureの間に立ち寝しそうになってたのですが、RESET始まったら急に体動いて、立ち3列目をフルに使って振りコピしてたら全然関係なくなってた。A6thK6thB5thが体に染み付きすぎてる。洗濯物たちとかも振りが大きいから着席じゃ振りコピが楽しめないんすよ。この間のここからだ公演は着席で不完全燃焼だったので序盤から存分にやれて大満足。なんでこんな振りコピに命かけてるのかはちょっと意味がわからないのですが。

下手方向にわりと視界があったので序盤は愛佳ちゃんがよく見えたかも。お弁当とかもしっかりやれてよかったの巻。わりと体全体使う感じの序盤曲で腕を伸ばして大きく踊る愛佳ちゃんがかっこかわいかったっすねー。発見としてはユニットがはまり役なこと。奇跡は間に合わないが合うのはわかってたけど、細かい手振りの流麗さとか、目線の流し方とか、かっこいいとかっこつけのバランスがめっちゃいいなと思いました。それを背伸び感なく自然に演じてるのがいいっすね。明日のためにキスをもところどころでやってるピースがかわいかった。

ユニットといえばだけど、彩海ちゃん逆転王子様でずっと0でめちゃくちゃ楽しかったっすね。楽曲の甘々な雰囲気が彩海ちゃんにぴったりだし、衣装も振りも似合う。なんか全体的に彩海ちゃんが前にいることは多かった気はする。この公演の彩海ちゃんといえばなんすけど、僕の中では引っ越しましたの2Bをソロで歌ってるのがかなり好きで、ここはめっちゃコールした。笑顔があったかいんよね。RESET公演で彩海ちゃんを見たのも6年ぶりということで、そこはやっぱ長くいてくれてありがたいの一言。

結論やっぱ立ち見だな!となった公演でしたが新劇場でももうちょっと色んな席から見てみたいのではある。

「ここからだ」公演 2025/1/21

細々と抽選に投げてたらやっと当たったの巻。

新劇場初っ端から20巡。ところがセンブロ立ち見2列目柱2が空いていてスッと収まれた。劇場新しくなってもやっぱここが自分の場所なのか…。新劇場はロビーは新しくなりすぎてて落ち着かなかったのですが、入場したらそんなに変わらない感覚。椅子に座るとまた違うのかもしれないけれど。

ここからだ公演は初日をオンデマで見ただけでほぼ初見ですが、かなり楽しめた。MT公演みたいなリアルタイムな雰囲気でなく、ひたすらにどっかで聴いたAKBの曲っぽい、これぞ現代アイドルの保守本流といった趣の漂う16曲。それはまあ初見でも目に耳に体に馴染みまくるよねっていう。初日を見てた感じ中盤の曲は例によって好きだなっとなってたけど、この日聴いてたらアンコール3曲も結構好きだった。振りコピも楽しいし、アンコール2曲目でほぼオールで歌う系の曲(ピンポイント)が好きすぎる。

初見すぎて前に来たアイドルを凝視して振り入れしてる人みたいになってたけども、なんも考えずにいつもの場所に来た割には愛佳ちゃんや彩海ちゃんがよく来てくれて結構当たりだった。最近こんなことがよくある。1サビは彩海ちゃん来て2サビで愛佳ちゃん来るみたいな曲あって声出た。愛佳ちゃんは久しぶりにウルフカットにしてて、自分的には前田彩佳卒業公演でこの髪型してた愛佳ちゃんを見た衝撃が思い出深すぎてえもいのですが、特にユニットとか中盤の1曲目とかが似合いすぎてた。中盤の1曲目は曲調は全然違うけど「I’m crying」思い出すんよね、愛佳ちゃん見てると。振りコピが一番楽しかったアンコール2曲目だけ全然違う場所いたのでそこはまたどこかで回収したいとこ。やっぱ今のAKBモチベの7割ぐらいは愛佳ちゃんなので前に来てくれるだけで嬉しいっすね。

この日は知り合いのメンバーも5人いて、久しぶりでも初見の公演でもお見送りで温かく迎えてくれるのでそれはやっぱありがたいという気持ちになる。知り合いでないとしても、昔なじみのメンバーはやっぱ安心感あります。ここで書いておきたいですがpyonちゃんのダンスしながら全方位への笑顔の爆レスがさらに磨きがかっておりまーじでよかったですね。アイドルの夜明けでよく見ていたころ以上。逆に19期のいとももちゃんめいちゃんは完全初見だった。キャッチフレーズ知らなすぎて時代についていけてないおたくになってたな。

愛佳ちゃんかわいくないっすか?

5ヶ月ぶりに公演見て、メンバーも曲も良かったのでこれからめちゃくちゃ楽しんでいけそうな感じがしてなんかだいぶ嬉しい気持ちに。僕は正直すでにおたくとしてあがっちゃった人なわけですが、やっぱここは自分が心の底から楽しい気持ちになれる場所だった。前みたいに月2ぐらいで行ければ(16期が全員卒業しない限り)良い感じにサステナブルな趣味になる気はするんだけど、全然当たらないので困る。とりあえず今はRESETも見たい。