@JAM EXPO 2023

今年はアイドルフェスとか対バンっぽいものにまったく行ってなかったけど夏の最後にアトジャあった。場所は上手のセンステ横の最前。対バンでAKBがいるとだいたい周りがAKBのおたくになるが、今回はももクロとエビ中のファンが大多数を占めていたので久しぶりのアウェー感だった。セトリは「サステナブル」が入ってるのが自分的にはよかった。衣装が「センチメンタルトレイン」だったり、やっぱあのへんの時代が好きすぎる。なーみんは上手が多いというのは事前に言ってたので、そこそこ近くで見れたかなー。「BINGO!」でのセンステの立ち位置まで上手側だったのはファインプレーだったが、最前にいても特にレスとかもらえてないので負け。と思ってたら「遠距離ポスター」でなーみんがセンター。この曲は歌い出しソロなので最高やね。これだけの人数いて曲数限られててもソロで歌聴けるの良すぎる。「どうしても君が好きだ」はこの間のファンミとはまた別ポジだった。ラストの「少女たちよ」は対バンで聴くのあまりにも久しぶりすぎ。おんちゃんがいるのでというのはある。やっぱ25分だとあっという間っすねえ。

SETLIST

  1. 真夏のSounds good !!
  2. サステナブル
  3. BINGO!
  4. どうしても君が好きだ
  5. 遠距離ポスター
  6. 大声ダイヤモンド
  7. 少女たちよ

第5回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦 ファイナリストLIVE

初めての歌唱力ファイナリストライブ。なーみんが決勝に入ってくれたおかげで来れました。

立川ステージガーデンは縦に長くて1階は全部平坦なコンパクトなアリーナだった。席は1階の一番後ろだったので普通に一番見にくい席ではあった。ただ、視界は普通によかったし、PA卓が近いのでこのライブならこれはこれでアリ。何より客席ゲートから演者が入場だったので、最初だけなーみんにめっちゃ近かった。ペンライトとか団扇とか持ってなかったけど見つけられてたのでヨシ!

初っ端の「世界はあなたに笑いかけている」今回は12人もいるので、女声だけとしても3声あるとさすがにボイスアンサンブルの重厚感が違うなあという感じ。個々の持つ声の響きが織りなすレゾナンスが心地いい。人数がいればコーラスグループばりにとにかくハモらせるというところにこだわりを感じる笑

そこからソロ歌唱に入るのだけど、なーみんは「未来のひとへ」だった。この曲をなーみんが歌うことは想像できたけど、この舞台でっていうのが良かった。去年の歌唱力からとか、最初にスモールワールズで「Sincerely」を聴いたときからとか、そういうものが回収された気分だった。それでいて、歌がなーみん史上最高だった。声に立ち上がりと消え方がとても柔らかくて、声の艶も常に保たれていて、次第に盛り上げていくバンドのクレッシェンドにも呼応しながら、自由自在に歌っていた。この自在さは、去年聴いた「Sincerely」で垣間見た世界だったなと。そういう意味でもなーみんなりの成長ストーリーが感じられて、二重も三重も素晴らしかった。

「目抜き通り」と「好きだ。」ではなーみんがサックスでバンドに入っていた。サックスだけの2管というのは結構珍しいと思うけど、テナーで入っていた会原さんの太めの音色と、明るく煌びやかに伸びるなーみんのアルトの相性がとてもよくて、すごくポップな感覚の効果を与えていた。「目抜き通り」のソリは聴いてて心地良すぎてトリップするかと思ったし、「好きだ。」でのソロはあの8小節に命をかける感じが聴いてとれてすごく気持ちが熱くなった。ちなみになーみんがマウスピースを替えていたのはすぐわかった。セルマーのS90→メイヤー5MMかなーと思って聴いたらどっちも合ってて自分にびびったが、まあやはりラバーのマウスピースでジャズ風っぽさを出すというのはいいです。

アンコールまで来ても、ここ数年のなーみんを見てきたこともあって「はじまりの唄」をなーみんが歌ってるのもとてもぐっと来るものがあった。全体的にみても、なーみんの音楽な部分を余すところなく堪能できたライブだったなー。僕は歌が好きとか音楽が好きとかそういう女性が好きなので、なーみんのそんなところが見れる瞬間がたくさんあったのが嬉しかった。そういう体験をさせてくれるなーみんを好きになってよかったなーと思えたし、出れくれてありがとうの気持ち。

AKB48天下一HADO会 Final Season DAY12

ついに来たHADO最終戦。しかもなーみんの誕生日当日イベント。昼はAブロック、夜はCブロックだったけどMC席近くて通路側。さすがに会場は広かったけどどの席でも一定の満足度を確保できる感じでありがたい。

チームBは1戦目のゆいゆいくるみちゃんペアから飛ばしまくり。基本的には今までのファイナルシーズンと同じように攻撃担当と守備担当とでしっかりロールを分けていく感じで、分かりやすくパラメータも伸びていく。2戦目のなーみんと美波ちゃんペアだけ2人ともシールド全振りで耐えていく戦術だったけど、これも美波ちゃんが点も取りつつで耐えきって理想的な流れで前半は終了。

後半はなーみんと杏華ちゃんの鉄板ペアからで、6点差をつけている状況ではあるものの、その前のチーム4とチームAの試合で倉野尾キャップが一人で10点以上ぶち抜いていたのを見て多少緊張してたみたい。加えてなーみんは2連戦なので、2ゲーム目あたりになってくるとちょっと体力的にきつそう。それでもボール回収とエナジーが想像以上に集まったこともあり3戦目は杏華ちゃんが覚醒して圧勝。シールドで有利な状況をうまく作っていたなーみんはここでもう泣いてた。

そうして迎えた最終戦、殿はやはりこの人、真歩ちゃん。pyonちゃんとのぴょんぴょんペアで、2人とも花道を歩いてる時点からめちゃくちゃ緊張しているのがわかった。案の定1戦目は硬さが出て敗戦。でもそこで落ちないのが真歩ちゃんで、2戦目でしっかりエンジンをかけてくる。最終戦はチームKがゴールデンショット2枚抜きで逆転にかかろうとするところ、これを耐え切って逆に押し切り見事に優勝。真歩ちゃんもMVPを獲得し、ここにチームBのミラクルストーリーが完結したのでした。今までなーみんのすべてのHADO出演回を見てきたものとしても感慨がすごかった。エナジーとボール投げてただけだけど、一緒にチームが強くしていけたなあという気持ち。なーみんとしてもバースデー決戦だったので負けるわけにいかず、第一はホッとしたっていうのが強かったみたい。でも優勝間違いなしと言われて実際に勝ち切ることがどれだけすごいことか。トロフィー持ってる姿が見れて本当によかった。チームBのCMも楽しみすぎる。

ボール回収はだいたいなーみんに入れつつ他のメンバーにも入れられたかな。近くで見てて思ったけど、真歩ちゃんってほんと応援したくなる感じがすごかった。こちらにかけてくれる言葉とかで自然と同じ目線になれる。ゆいゆいは何してても自然に可愛かった(笑)

なーみんの誕生日ウィーク、公演2回にサイン会、当日HADOと1週間でたくさん会えてあまりにも幸すぎた。