15周年

サイト開設から15年となりました。以前は毎年毎年何周年と書いていた気がしますが、たぶん10周年のとき以来に書くのではないでしょうか。ついに自分の人生の半分以上の期間でサイトを運営していることになりました。 5年前から変わったことといえば、ほぼライブ・イベント関連の記事しか書かなくなったことです。ライブの記事は元から多いのですが、10周年の記事を書いたちょうど前の週に神のみぞ知るセカイのライブに行っていて、それからアニメのイベントに行くことが増えたので、時期的には符合しています。このライブは、参加したことで見る世界が変わったという、僕の中ではけっこう衝撃的な出来事でしたが、それがそのままこの後のサイトの中身に影響を与えたことになりました。それからというものの、2016年までは参加したほぼ全てのイベントの記事を書いていたはずです。最近はイベントの数が手に負えなくなって、ちょいちょい書いていないイベントがありますね。 それから、まじめに写真を撮り始めたのも5年前からです。2013年にE-PL3というカメラを買ったのですが、色々と試行錯誤し始めたのはそれから1年ほど経ってからでした。もともとこのサイトを立ち上げてからしばらくは、サイトに載せる写真を撮るためにカメラを持って歩きに行くようなこともしていました。当時はトップページに週替わりで写真を載せていて、そのネタを作っていたわけです。もっとも、ストックしていた写真の半分くらいはHDDの故障で消えてしまったのですが。写真を一つのメインにしたいという希望はあったのですが、当時のジオシティーズの容量制限が厳しく、だんだんと写真に頼らないサイトデザインをするようにもなったおかげで、サイト用に写真を撮ることは無くなっていきました。2007年にDSC-N2というカメラを手に入れて、またカメラを持ち歩くようになるのですが、サイトに載せ始めるのはWordPressに移行してからですね。そう考えると、撮る時期撮らない時期はありましたが、開設当初考えていたような写真の撮り方、使い方がこの5年でようやく満足に出来るようになったような気がします。 開設当初にサイトを置いていたジオシティーズもとうとうサービスが終了します。当時はサーバー容量15MBで、CGIが置けないなど不便極まりない仕様でした。なぜそんなジオシティーズでサイトを作っていたかというと、ファイルマネージャが簡素で使いやすかった点はあったのですが、特に大きかったのは広告の形式をサイト右上にオーバーレイする方式にできたことでした。サイトデザインに凝り始めていたので、従来のサイト上部に出る広告だとレイアウトが崩れることが多く、それを嫌っていたのです。本当はすぐに有料サーバーに移転する予定でいたのですが、結局6年も利用していました。自分が利用していたというだけでなく、面白いサイトが無数にあったので、サービス終了は惜しいですね。実はまだデータが残っているので、早いところサルベージしておかないと… 思い返すと、2000年前後は3〜4年続いているサイトであればだいぶ老舗という感覚でしたが、いつの間にかその4倍も5倍も時が経ってしまいました。今更わざわざやめるということはありませんが、ここ何年かイベント関連の記事が長大化しているので、もう少しカジュアルに幅広く色々書ければいいですね。

2018終わり

11月からまったく物が書けなくなってしまって、12月は各方面で色々ありすぎたので書くことだけが溜まったままの年の瀬です。

今年は例年にも増して色んな所に出かけていて、福岡2回、大阪3回、函館、仙台、松山、上海、台北、それから今この記事はシドニーで書いていたりして、色々楽しめた思い出が多い。まぁほぼライブ絡みなんですが。特に函館が色々周れて飯も食えて写真も撮れて充実してたかな。あの人と回ってたところはだいたい充実してる。

イベントは減らすとか言いつつ10イベぐらいしか減ってなかったし、たぶん今年のほうが金使ってるのは意味わかんないですが。やっていたことは去年と一緒で、伊波杏樹さんを追っかけてました。けど、ある意味こっちが振り回されかけているという感じです。手綱を離しかけちゃいそうになりつつなんとか繋いでる。彼女に関して重要なイベントがいくつかあって、2月のAqours台北ファンミから始まって、4月のLe merveilleux voyage、6月のAqours 3rd埼玉、12月の舞台アンチイズムとAn seule etoile。ラブライブとソロで行ったりきたりだけど、自分の中では地続きなのだよな。台北は22歳最初のイベントで、あの夜にこの1年の方向性が決まったといってもいい。メルボヤに行かなければアンチイズムを全公演見ることはなかったでしょう。メットライフドームは彼女自身にも大きな日だった。そこがAn seule etoileにも繋がっていったはずであるし。一つ選ぶとすれば・・・メルボヤかもしれない。ここで聴いた「心の瞳」一生忘れないでしょう。

ゲームは年末にようやくNintendo Switchを買ったので、ぼちぼちゼルダとか進めてます。とりあえず1周はしたけど。家でもどこでもできるので全体的にQOLが上がる感じです。いわっちの言う通りだったな。UTはやる回数はいよいよ少なくなってきたけど、今年はやるとだいたい10人ぐらい集まってて、なんだかんだ楽しかったなあ。もうちょいやりたい。

ま、先行きがまじで見えてない今現在ですが、2019年もなんとかやっていければ。このサイトも15年になるので運用の仕方とかは考えたいですね。

2017終わり

今年も何もせずに終わってしまいます。毎年毎年早かったと書いているんだけど、今年は特に早くて、これからの人生はこういう風に時間が過ぎていくのだなと思ったりもする。そう感じる理由はそこそこ分かっていて、今の生活は週末の土日しか自分の人生を生きている実感がないわけです。それ以外は別の人が生きているようなもので、実質的に生きている時間が七分の二しかないのが今の状態。でもそうしないと頭がおかしくなりそうなんで仕方ない。休みの日に趣味とか充実していれば楽しくやっていけるでしょと、3~4年前は思ってて、それで実際今年は色々と奔走したわけだけど、そういうわけでもありませんでしたということで。来年は人生の回復に目途をつけることを目標にします。

そういうわけで、今年はオタクイベントしか行ってなくてそれしか書くことがない。今年のテーマといえば、21歳の伊波杏樹さんを出来る限り見届けるということでした。2月のAqours 1stライブの後、今年1年後悔がないように身を振ろうということを決めて、実際どうだったかというと、出来たこと出来なかったことはあった。それでも本当に楽しくて、杏樹ちゃんのことがもっともっと好きになった1年だった。Aqours 1stライブは本当に大きな出来事で、あの時の杏樹ちゃんの言葉が何度もリフレインしたままここまで来たという感じ。ああいう感覚をまた味わいたくて、主演舞台だった「ブラックダイス」とか、記事にしてなかったけれど「MONSTER LIVE」というコントライブを観たことも大きかった。そういう意味で、今年の方向性としては今そこにあるリアルタイムの表現ということに拘った1年でもあった。とりわけ舞台上で芝居を演じるという面に注目したのは、どうしても音楽に寄ってしまいがちな僕にとっては新しい発見と気付きがあった。これまたなんで記事にしていないのか分からないんだけど、奈々ちゃんの主演ミュージカルだった帝国劇場での「ビューティフル」や、なおぼうの朗読をほしxこえをはじめとして色んなイベントで聞いたり、そういう体験ができる場に多く参加できたことは自分の中で財産になったかな。

それにしても、今年は書いていないイベントが多すぎてイベンターノートとか見ないと振り返りもままならない。1月から土日がイベントで埋まっている生活で、最初から書くスピードが追いついていなかった。上に挙げたものを除くと書いてなかったイベントの中では、ワルキューレの2ndライブ、終末のイゼッタの春と秋のイベント、トリニティセブンのイベント、途中までしか観れなかったけど月がきれいのイベント、はやみんの池袋のリリイベが楽しかったかな。ラブライブ!関係は全部書いたかと思ったらブシロードライブとスクフェス感謝祭は書いてなかった。この時期は色んな意味で険しかった。ラブライブ!もなあ。元々大好きな作品だけど、この2年でとうとう本格的に取っ捕まってしまいました。今までなかった必死になれるものがその中でできたっていうのは一つあるとして、それだけじゃなくて、結局3年前のアニサマやμ’sの5thライブから続いているものがあって、それはライブに参加することで常に最大限の多幸感を得られるという体験の尊さだ。この点でこの作品に裏切られたことは一度もない。それを今年の2月に本当に確信したから今がある。いつまで続くかわかんないけど、来年もできる限りやっていくよ。