眠い

最近また鼻炎のほうが酷くなって参りまして、さらに鼻か耳から来てるのか頭も痛い。いよいよ風邪っぽくなってきたので一昨日医者に行って来まして、まあいつものようにアレルギー治療してもらって薬も何種類かもらってきました。もうかれこれ5~6年繰り返してますか。自分の場合、花粉ではなくてハウスダストに反応しているので1年中薬飲んでないとアレという。そろそろ手術とかしたほうがいいんですかねー。

で、鼻炎の薬だけならいいんですが、今回は風邪薬までもらってきまして、これが猛烈に眠い。だいたい8時から昼ぐらいに寝る生活してたのがすっかり朝型の優良児になってしまいました。我慢しようと思っても最近寒いんでつい布団入っちゃって4everという展開がしばしば。こんな感じなんで引き篭もらざるを得ないというね。まぁその前から引き篭ってますが。

そういえば結局この冬もEUPAのセラミックヒーターにお世話になっています。この冬はハロゲンで長いこと頑張っていたんですが、あまりの寒さに耐えられませんで、年明けるぐらいに解禁。狭い部屋なので閉めきって1時間ぐらい付けとけば割と部屋全体あったまります。空気清浄機も付けてるので電気代がひどいことになってそうですが。そういえば家にいくつかあるエアコンは今年1回も付けてない。どっちかというと足元が冷える人なのでヒーターを足元に置いといたほうがシワワセなんですよね。エアコン付けてもなかなか足が暖かくならないというか。

まぁ今日は久々に雪も降った後の晴れの日で、昼間は暖かくて清々しい日でした。もう春になっちゃうのかなー。熱いのも寒いのもイヤですが、寒い中布団でぬくぬくしてるのは好きというアレです。

タクトさん18話

見ましたか皆さん。

イントロからすでに派手にねを思い出す王道アイドルポップ!おお神前よ、俺はこれを待っていた!派手にねからずっと待っていた!

おっさんホイホイなアイドルソングに弱い私なのですが、またしても同じ手でやられましたね。神前暁がまたやってくれました。どうも聞くところによると派手にねを最初から意識して作ったそうで、こう簡単に釣られるのも納得の話です。おまけにダンスも派手にねを彷彿とさせるし・・・。いやー17話でアプリボワゼverを聴いたときはこんなことになるとは・・・と思って改めて聴いてみたらあっちも思いの外キラキラめなアレンジでしたね。通常版を聴いたあとにアプリボワゼverを聴くとジブリすぎるのは仕様ですか。

神前暁はこのアニメでも何曲か書いてる通り何でも作れるコンポーザーですが、こういう路線で1枚ぐらいCD作ってくれないかなー。

しかし小清水がこんな歌い方できるとは知りませんでした。これは許されない。

OSLO-TOKYO CONNECTION Day2

しばらく引き篭もっていましたが、今日はライブを見に六本木まで。

実は日曜日はクリリン先生ともしかしたら日本大相撲トーナメント行くかも?という話があって、それは残念ながらお流れになったんですが、行けないとしても家でTV観戦しようと思っていたら、これがまたつまらないことで中止になったというね。
ま、今回の件も別段ショックを受けたりはしてない私ですが、春日錦以下不正をした力士どもは白鵬の前で土下座してから腹を切って死ねばいいと思います。ただそれより糞なのはマスコミとそれに流されるしかしない人たちですかね。

トーナメント自体が流れて予定がまるまる空いたので、トーナメントが終わった後に一人で行く予定だったライブに行くことにしたというわけで。っても当初は両国から近い岩本町のTUCでホーヴァール・ステューベを見ようと思っていたんですが、どうせならということで、それより前に行こうと考えていたOSLO-TOKYO CONNECTIONを六本木superdeluxeまで見に行くことにしました。

この日ばかりは早く起きて東京をウロウロしたかったものの朝の9時にまだ起きている有様。それから寝て起きたのが14時半ぐらいでしたか。今に始まったわけではないですが我ながらひどい生活です。17時ぐらいに家出て、定期を落としたりしつつ六本木へ。落としたの定期だけでよかったわマジで。

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実は六本木に行くのはほぼ初めてだったりすることもあり、地下鉄から出たすぐのところに聳え立つヒルズにまずビビる。夜に見ると神羅ビルに見えます。

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意味のわからないフライヤー。

さてライブ。フリージャズやノイズ方面の人たちが集まっていました。正直言ってうるさい。なんつってもポール・ニルセン・ラヴ(果たしてこの読みは正しいのだろうか)のドラムが聞きたかったわけですが、どうせならアンプなしで聞きたかったなあと…。結構前のほうにいたのでスピーカーから近くて耳が痛かった。しかし現代のフリー系のドラマーとしては随一の技量とセンスを持ったドラマーだと思います。その他も大友良英、ジム・オルークはじめ錚々たるメンツ。
全部で3つのステージがありましたが、どれも轟音ノイズ系だったので正直ダルさは感じながらも、1番良かったのはラストのオルーク/マーハーグ/ニルセン・ラブのトリオかな。オルークはさすがでした。ギターでは他に今井和雄が出ていたのだけど、オルークはたまにコードも弾いたり特殊奏法に走ったりという感じで今井より緩急の付け方というか、完全インプロヴィゼーションの中でも構成を組み立ててるというのが伺えたような。大友良英はギター弾かなくてずっとターンテーブルでがっかりした。最近ギター弾いてないのかな?「他力本願でいこう!」でも怪しげなオルガンを弾いてたが。

オールノイズはやっぱしおなか一杯かなぁ。オスロと東京のコネクションということではあったんですがノイズに北欧を見出すほどレベルは高くないわけで。ニルセン・ラブも北欧色があるというよりは何でもありの人だし。やっぱノイズとフリージャズは別物ですかねえ。

それにしてもサックスがいなかったのが惜しい(Day1は坂田明が出てた)。