というわけで

バイオ2リベンジ。珍しくやりました。これで安心してゼルダがプレイできるッ

BIOHAZARD2 RESULT 2011/11/30

当初の目標は3時間だったのが、ノーセーブで2時間11分4秒と思いのほか良いタイム。久々にこういうゲームをサクッと2~3時間で終わらせるということをしたよ。でもまあ、タイムロスしているところはかなりあるので、2時間切ろうと思えば切れるんじゃないかとも思います。イベントシーンは初回プレイだから飛ばせないのかと思っていたら、そういえばバイオ2はすべて飛ばせない仕様だった。3以降に慣れすぎてる。ムービーは飛ばせるんですけどね。

それと、救急スプレーは1本でも使うとランクが下がるものと長い間思ってたもので、もう2本使っちゃったからこりゃAランクかなーと思っておったらまさかのSランク。改めて調べてみるとどうやらセーブ回数との相関関係があるようで。でも昔はスプレーなしで1時間45分くらいは行ってたと思うと、まースキル落ちてる落ちてる。リッカー避けれませんよ。

2以外も久しぶりにやってみたいんだけども、2とリメイク1以外手元にないのと、2もクレア編のディスクが見当たらないという有様。ベロニカまでのやつは買い直そうかしら…2もデュアルショックver欲しくなったし。十字キー操作だったので指が痛い痛い。

プレイ時間が3時間に収まったのでUstreamの録画も1本で収まりました(何気に配信してた

ラスト、隠し武器のロケランが手に入ると喜んでいたらメモリーカードの空きが0でクリアデータをセーブできず涙を飲んでリセットする衝撃のオチ

バイオ2

日曜はちょいと用事があったのにも関わらず、深夜2時からスカイポで話してしまい、そのままUST配信へ突入。最初はPS2に入ってたSH2をやるも通話しながらだと全く臨場感がないため、適当にバイオ2に切り替え。いったい何年ぶりなのか…たぶん8年以上はやってない。

やってみるとヒャア懐かしい。今見るとこの頃のレオンってあんなイケメンじゃなかったですね。OPムービーこんな長かったっけ?とか(しかも時代を感じる)。当然っちゃ当然だけど、攻略ルートはもう完全に忘れてます。昔は攻略ルートはもちろん、敵の位置も完全に把握して、避け方なんかも習得してたのにねー。今じゃあもうアイテム足りなくて右往左往、ゾンビに捕まりまくってハーブを求めて右往左往ですよ。なんであんなにバイオばっかりやってたんだろう?とも思うけど、ある意味そのおかげで今がある気もする。

んでまあ、深夜にも関わらずダラダラと攻略チャート見ながらクリアを目指してやっていたんですが、操作スキルの衰えが隠せず、6時半頃にアリゲーターに食われて死にました。頑張って下水道まで行ったのにノーセーブだったので再開する気も起こらず。アリゲーターはボンベをくわえさせて倒すってのを完全に忘れてた。しかし当時から思ってましたが最初の警察署が異様に長いよこのゲーム!この警察署といい、SH1の学校といい、最初のマップがダルめなのは何故か。

このまま終わるのもアレなので近日中に再チャレンジすることにします…果たして3時間以内にクリアできるのか。こうしてゼルダが積まれてゆく。

怒りのCD購入

夜に急にむしゃくしゃしてきたので、このむしゃくしゃを解消するには音楽しかないと思い立ったので、翌日千葉ウニオンに直行して久しぶりに5枚まとめ買いしてきた。千葉のは品数はまあまあだけど何気に掘り出し物がある。

Fire!

北欧ものを中心に。しかも全部2000年以降の作品。新譜は相変わらず買ってないなぁ…というかなかなか手が回らない。Jazzland盤は覚えてる限りだと初めて買ったんですが、はてどうだったか。

思えば少ない少ない今年買ったCDのまとめてみると、だいぶ方向性が北欧ジャズにシフトしている感じ。去年まではECM盤をよく集めてたけど、最近はRune Grammofon盤が中心。ECMも新譜含めまだまだ欲しいのが溜まってるんだがね…。その影響か、最近はジャズだけでなくてエレクトロニカっぽいのも期せずして聴いていたりします。ジャズだと思ったら、ということもあって完全に手探り状態だけど。思えばNY現代ジャズとかフリーっぽいものはご無沙汰になっている。聴かねばならんのですが。

ところでAtomicを聴こう聴こうと思って早2年ほど、遂に聴いたのですが、これが素晴らしい!ファーストインプレッションは「ドルフィー?」だったのが、引き出しが多い多い。やっぱりリズムがミソで、Paal Nilsen Loveのアプローチによるところが大きい気がする。思い返せば彼のドラムを聴いたのはもう9ヶ月前。えらい昔のように感じる…

あと買った中で唯一メジャーどころのWayne Shorter Quartetのデビュー盤はすごかった。いや、これより後の作品は持ってるのでこのバンドの凄さは十分わかっているつもりが、圧倒されるばかりですげーとしか言い様がありませんよ。ショーターには出来るだけ長く活躍していただきたいんだけども、願わくばもうちょっと日本に来ていただきたい。

それにしてもたったの5枚ながら値段はだいぶ安かったし、いつも買う以上に濃い5枚で実にいい買い物だったと言えます。やっぱり音楽しかない。今年前半は特にライブに行きまくったので資金不足ということもあったけど、今年のCD購入量は大いに反省せねば。

この記事を書いていたらPaul Motianの訃報。合掌。