OLYMPUS PEN Lite E-PL3

突然ながらカメラをIYH。
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スイーツ御用達のPENです。購入理由も自分へのご褒美ということで!

カメラは昔はミノルタのDiMAGE S304(実は名機らしい)、6年ほど前にイギリスに行ったときからはストリンガー謹製のサイバーショット DSC-N2というコンデジを使っていた。が、ちょっと前にカードリーダーが物故してからというものの、iPhone5のカメラが割と使えてしまうというのもあり、カメラをわざわざ持っていくことがなくなってたのでした。多分5買ってからの写真は全部iPhoneのはず。

それとは同時に新しいカメラが欲しくなってはいて、この半年ほどいろいろ狙いつつとりあえず3月頃を目処に買おうというのは決めてました。最初はニコンとかのフツーの一眼レフを買おうと思っていたのが、ここ1週間ぐらいでミラーレスに急接近。今のコンデジでさえ持って行ってない状況から考えたら、例えば旅行に持って行くとかになるとあのサイズは億劫すぎるわけです。外に出かけるときの第一目的が写真撮影というレベルではまだないし。一眼レフを買うとしたら写真が完全に趣味になってからからでいい。まああとやっぱり安いのがデカい。予算はあるっちゃあるんですがね。

つうわけで、こちらのE-PL3をレンズキットで購入。後継機がもう出てる関係でめちゃくちゃ安くなっており、3万円切る値段でIYHできた。ダブルズームキットもそれなりの値段になってましたが、個人的に3万円切ってるのが重要だった。

さすがに7年前のコンデジからの乗り換えなので機能的には充分すぎる感じです。ファインダーじゃなくて液晶ディスプレイで見て撮るんで使用感は割とコンデジと変わらない。それでいてそれなりの画が撮れるのでひとまずは良い感じ。レンズとかは・・・違うのが必要になるぐらいハマればいいんですけど。あと、iPhone3GS時代はシェア用と保存用でiPhoneとコンデジでわざわざ2回撮ってたりしてたのが面倒だったりしたので、Eye-Fiが良い感じに使えればiPhoneに自動的に移動してTwitterなりInstagramなりにアップ、とかいうのをやりたかったりするんだけど、Eye-Fiは良い評判聞かないのがねー。FlashAirは使えないし。それとRAW撮影したいってのもカメラ欲しかった理由の一つでもあるんで、これもぼちぼち。

まだこれ持って外出してないんで部屋の中での試し撮りをいくつか。とりあえず手ブレしまくるのでこれから練習といろいろ勉強せないかんですな。
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音楽2012

去年聴いたCDのベストを2月ぐらいに書いたのがほったらかしだったのでせっかくだしアップしてしまう。

去年買ったCDは結局137枚ということで、なんかあまり聴き切れた気がしてないのですが、これでも聴きたいCDの3分の1ぐらいしか聴けてないし。時間も金も足りません。毎年そうなんだが、夏にペースダウンする。音楽は暑すぎる。

ほんとは別に10枚に絞ったリストがあり、もっとちゃんとした文章を書いていたのですが、再考した結果何枚か抜けて増えて、なんとも散文的なカンジに。

Paul Motian / On Broadway Vol.4

2006 Winter&Winter

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わたくしはジャズを聴き始めてからこの方スタンダードものに疎く、60年代ジャズを聴いていた時代も、収録されてる曲が全部自作曲だったりするショーターとかが好きだった。モチアンのヴィレッジヴァンガードライブシリーズを聴いてからのこれである。クリス・ポッターのサックスが豪放そのもので、サキソフォン・コロッサスみたいだった。ヴォーカルもいいし、家で何気なくかけられるアルバムでもありつつ、現代ジャズの核としてのモチアンバンドを聴けるアルバムでもある。

Tyshawn Sorey / Oblique-I

2011 Pi Recordings

スティーヴ・コールマンのPi作でタイシャン・ソーリーを発見した。冷たい炎が淡々とエネルギーを燃やしていく現代音楽的フリージャズ。温度感が平均的で、バンド全体の共有意識がしっかりとある。ソーリーのドラムは理性的だ。ローレン・スティルマンのサックスはトーンまでコントロールしきっている。ギターのトッド・ニューフェルドもここで発見した。

Craig Taborn / Avenging Angel

2011 ECM

Craig Taborn - Avenging Angel

テイボーンがECMからピアノ・ソロ。全く別人が弾いてるような感覚がした。息遣いが見えない。ピアノから鳴ってる音なのか疑いたい。音だけがパッと現れて広がって落ちていく。無機的な音の連なりが積み上がっていくような感じ。この、空間の音だけを切り出すマジックはまさしくマンフレート・アイヒャーによるものであるからして。

Ferenc Nemeth / Night Songs

2007/Dreamers Collective

マーク・ターナーにハマってたんだった。それで一時期こればかり聴いていた。ターナー、クリス・チークはひたすら不穏だし、リオネル・ルエケのギターはポップさを添える。現代ジャズのコンポジションとサウンドの楽しさが詰まった作品だと思うのですが、どうか。

Baptiste Trotignon / Suite…

2010/naive

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これもターナー繋がりで。なんかもう、ライブ盤のお手本のような作品で、プレイヤー全員に見せ場はあるし、適度にクールダウンしながらも非常にシンプルにクライマックスまで盛り上がっていく組曲構成。いいぞ。現代ジャズ聴かない人にも勧めたい。

Jim Black / Dogs of Great Indifference

2006/Winter&Winter

クリス・スピードのサウンドは現代ジャズの申し子だと思っている。ポストロック風味は変わらず、より音響・インプロ志向な作品。

SUPERCAR / A

2005/Kioon

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スーパーカー。夏のランニング中のBGMだった。なんだかんだ言って初期のポップにシューゲイズしてるのが好きだ。

スピッツ / スーベニア

2005/Universal

「ありふれた人生」ばっかり聴いている。これがJポップか。スピッツは割とロックしてるのが好きで、このアルバムも全体で見ればそういうサウンドだが、その中にあってピアノにストリングスも入ってるこの曲ばっかり聴いている。

The xx / Coexist

2012/Young Turks

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徹底してシンプルでウェットで、少ない音数で深く深くまで響いていくサウンドスケープがある。それでいて何気なくダンサブルでもあるんだよな。新しい世代のザ・UK音楽ということにしたい。Wikipediaによるとポスト・ポップバンドとか書いてあって、意味が分からない。80年代後半ぐらいからポストなんちゃらとか言ってると思うんだが、20年後も30年後もポストなんちゃら。

最初は新譜がもうちょっと入ってたはずが、結局1枚になってしまいました。

リピートした曲は水樹奈々のLove BrickとFEARLESS HEROの2曲に限る。ベストライブは8月18日の水樹奈々LIVE UNION秋田公演で。以上!

両国国技館座長公演

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当たってました。テヘ
いやーね、GRACEの記事書いた時点では先行落ちて今回もダメだったねーお前ら楽しんできてねーって感じだった。というか、プレミア先行はマジで知り合い皆当たってて俺だけハブられてるのかと思った。

ミニライブは新曲Lovely Fruitから。これ、楽しいんだけどまだまだ改善の余地があるような。GRACEでも思ったけど何かフィットしない感がある。ヨーダの振付はよかった。COSMIC LOVEとか、こんな曲が3年ぐらいやってなかったとか信じ難い。3年といえばジュリエットと同じスパンだし。SECRET AMBITIONはUNIONでもやったじゃんっていう。Get my drift?はチェリボ演奏で聴きたい。Happy☆Go-Round!は予想通り楽しい曲だった。Love Brickといい、スイッチガール曲は安定の楽しさがある。曲自体いいし。これはまあツアーのお楽しみということで。

舞台のほうは水戸黄門パロディ。もはやおなじみの保村、小西、杉田、松本、福圓あたりに、名塚、沢城、あとは浅沼、能登、宮野といったあたりが初登場ですかね。おなじみのメンバーにも例によってかなり笑かしてもらいましたが、AGO宮野がいろいろ大変なものを盗んでいったような気がしている。そこらのちょっとした芸人よりセンスあるでしょ…。あとスタドラファンとしてはいつ颯爽登場するのかが見ものでしたが、宮野がアプリボワゼしたらNINJA沢城が颯爽登場した。沢城くノ一コス可愛かったなー。ご隠居コスの奈々はいつも以上にちんちくりんちゃんに見えて笑った。まーたぶん次のアルバムか何かに映像が入ると思うので、こちらも楽しみにしたい。

しかし、会場が勝手知ったる(何)両国国技館だったわけですが、客層がいつもとあまりにも違って一人で笑ってました。マス席も、稽古総見とかを除けば座るのが2009年秋場所以来とかである。座席の構成としては、2階イスは全開放、1階は正面と東西の3列目以降を使用してた感じ。土俵の場所にメインのセンターステージがあって、向正面の1、2列目にもう一つステージそれより後ろは使ってなかった。捌けるときは四方の花道を使っていたんで、皆さん移動が大変だったんじゃないかな。。2階の四隅にスクリーンがあって、DVD先行上映なんかもこれで見たけど、マス後方からはさすがに見にくかった。東14マスから見てましたが、まあやっぱりステージの見やすさはいつも観てるイスB席とかと比べると段違いですね。5月場所はマスで観たいなー。

んで、夏ツアーLIVE CIRCUS。関東は西武ドームですか…うーん、また行くことになろうとは。LIVE GAMESはひとつ夏の思い出としては良かったが、いろいろと疲弊したもんだ。ツアーでは久々に関東2DAYSなのは宜しいことです。あとは大阪も2DAYSに、謎の千秋楽名古屋再び。名古屋は置いといて、大阪はこの3年ほど海の日付近で開催されてて地味に困っている。夏単発冬ツアーだった頃は夏ツアー冬単発に戻って欲しいと思っていたが、今はまた冬ツアーになってほしいと若干思いつつあったりする。まーでも遠征するなら夏のほうが楽しいね。東名阪以外だとまず愛媛があるが、ついにアリーナ会場になってしまったので、ホール公演となるとやっぱり岩手福島になるかな。まだ公演してない県優先ということなのか、仙台と福岡がないのが悲しいところではある。宮崎鹿児島の九州ラウンドも去年断念したので行きたい気持ちはあるが、去年と同じパターンになりそうな気もする。まあそのときのモチベーションに任せることにします。というか、そうなる。
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開場前に食った両国駅高架下の大和家ラーメン。家系は久々に食べた。