最後の晩餐

ノブナガ・ザ・フールの舞台見に行って来ました。夜の部。
アニメの方はわけのわからない終わり方をして完全に真顔でしたが、舞台の方は話の流れが違うというのはイベントやらニコ生やらでさんざん言われていたので、なんとかこっちのほうで綺麗に終わらせてほしいところでした。イベントも何回か行かせてもらったし。

この舞台は完全に別物の舞台というわけでもなく、単に声優がやる舞台というわけでもなく、俳優と声優がそれぞれLiveActとLiveVoiceという形で同時に舞台に上がって演技するというやつで、わたくしも見てみるまでよくわかってませんでしたが、実際見てみるとなんとも自然ですし、ステージの上でのリアルタイム性というか、役者だけがやるのもそりゃリアルタイムなんですけど、セリフを声優が演じるというプロセスがあることで、アニメがその場で作られているような、でもアニメではないという、そういうリアルタイム、新しい感覚があります。アドリブとかも双方が仕掛けたりして面白い応酬になったりもする。この日でいえばノブナガノブナガ信長ノブカツとか、Fr◯e!ネタとか、あと跳ね馬という名のチャリンコのシーンではだいぶ自由にやっていたり。声優ファンとしては生の演技が見られるというだけで魅力的なんですけど、今回は大きなスクリーンが3つある中の主にサイドの2つが声優を映していて、2人のキャラが会話しているときなんかは表情もよくわかって、その掛け合いの迫力が一段と高まる感じ。マモさんとかもう体全体使って演技していたし。島崎信長とかいうイケメン。まあ、色んな人がステージ上がってたけどやっぱり東山奈央ちゃんが一番可愛かったかな!

話のほうは基本線は踏襲しつつ順序も微妙に変えつつ、やはりコンパクトにまとめてはあるんですけど、別に急いでる感じではなく。むしろアニメが引き伸ばしていたか。カエサル(イケメン)が割とシンプルに敵役やっていたのが印象的です。終わり方はもう、こっちのほうが全然スッキリしてました。アニメ版とはなんだったのか。そういえばイクサヨロイが全然出てこなくて、ずっと白兵戦をしていたのでロボットもの要素は排除してるのかなと思いきや、終盤のほうに申し訳程度に。まあでも、今にして思えばアニメも無理にロボットしなくてもよかった気も。ザ・フール・プロジェクト第一弾ということですから、第二弾もあるのかな。こういう二次元三次元巻き込んでの企画はかなり面白いものがあったと思うので、出演陣によればまた見てみたいところ。
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ハニトーご注文

してきましたね。ごちうさコラボのアレ。

秋葉原はパセラリゾーツ。あの石丸の跡地ということでなんだか複雑な気持ちもあり全然行ったことなかったんですけど、下にこんなオサレなカフェがあるとは。普通に宴会とかできるカラオケがあるだけだと思ってた。店内入るとたまに来てそうなJDだかOL風女子とごちうさ目当ての豚のコントラストが眩しい。店内BGMもごちうさ仕様。

とりあえずコーヒー、ティッピーパンは頼んだんですけど、ハニトーモグリのわたくしはカプチーノハニトー1人で食べ切ることになりましてね。割と予想外にでかく、最初は甘々でもう死ぬほどうまいんですけど、半分くらい食った後は完全なる苦行だった。でもまあ、それからはコーヒー飲みながら適当に話でもしてダラダラ1時間ぐらいかけてちょびちょび食う感じで、それはそれで丁度良い感じではありました。禁煙で居心地もいいですし、なんかあったらまた来たいところ。ポストカード5枚もらったけど俺はチノたそとかいう聖天使しか必要としてなかった。
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チノたそになら完全敗北できる。

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その後新宿でガルパンOVA見て帰り。ガルパンは何話見ても登場人物が多くて覚えられない

関塚ジェフ初陣

世間もワールドカップでしたし、わたくしももちろんワールドカップでしたが、日本が敗退したあたりからもうJリーグが恋しい。J2は変わらずやってるのでどっかで観に行きたかったんですがタイミングがなかなか無く、WC決勝の当日にようやく(Jリーグじゃありませんが)天皇杯2回戦を観にフクアリまで。
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フクアリは来るたび曇っている気がする。観客は4000人弱ぐらい。2回戦だとこんなもんか。ジェフも色々あった末に監督が関塚さんに変わったということで、これが新体制ファーストゲーム。毎年監督変わっていた中で鈴木さん続投の流れには期待していたので結果的に残念ではあったものの。関塚さんは一昨年あたりも噂ありましたけど、フロントと意見が合わなかったとかいうのはなんだったのか。まあ、オシム以降では国内での実績は群を抜くものを持っている人なので、これ以上何を望もうか。相手のパルセイロはJ2経験のないチームの中ではほぼ最強と言える力があるので、ほぼ同格と言ってもいいぐらいで結構楽しみなところでした。昨年の天皇杯はすごかった。

ジェフは4-4-2の布陣で、ケンペスと森本の2トップ。序盤はジェフがボールを持って、勢いもよく先制。右サイド大岩からのクロスを森本のヘッド。意外とあっさりいけるのではと思ったらすぐさまミスから同点弾を許し、それからというもののボールは持たれるし、意外と縦にも早いしで、なんか長野はハイブリッドなチームに見えた。その後セットプレーであっさり逆転される。後半入って左サイド大塚からのケンペス。また頭。やっぱり今季のジェフは左サイドからのようで、後半になってからはいい崩しが続く。智と兵働が負傷交代するも、井出を中盤に入れて大岩をセンターバック、田中をサイドバックに移したりして対応。このへんは関塚さんっぽい感じではある。決勝点は森本のカットインから右足一閃のゴラッソ。その起点になったのがケンペスの前からの守備だったんですよね。この試合ケンペスは積極的に守備にいってて運動量あった。良い形のゴールだったなー。智とキムはじめ守備は相変わらず不安ですが、森本の復活傾向もこの上なく感じられたことだし、期待感のある初陣でした。

次は久しぶりに公式戦で対戦のレイソル。日立台かー。1ヶ月後なので、それまでにリーグ戦で少しずつ関塚ジェフのディテールが明らかになっていくと良い感じ。
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それと、この次の朝にワールドカップも終わりました。感無量です。わたしが彼の地で初めて見ようと思って見たEURO2000でのドイツ代表はあまりにも弱く、優勝3回、しかも前回優勝の国でもこんなにパッとしないのかーと1998WCからサッカーを見始めたわたしは思ったものですが、さんざん言われているようにこのボロ負けからドイツサッカーの改革が始まり、2006ワールドカップ開催を経て、ここ数年のブンデスリーガの隆盛と、この2014年の4回目のワールドカップ優勝に結びついたというのは実に感慨深い。

正直、ロイスも離脱、ノイアーやラームもコンディションが良くないということで、今回は南米勢に譲ることになるのかなとは内心思っていました。考えたらワールドカップ前は毎回こんな感じな気はしますが、今回も蓋を開ければ直前の強化試合とは見違える試合運び。内容面でも文句無しの優勝というのがすごい。そのおかげか、決勝は今までになく冷静に観れていて、一昨年のUEFA CL決勝のときの絶望感が嘘のよう。さすがにゲッツェの決勝ゴールは熱くなったけども。クローゼとのやり取りがあったあとだったのも…

今大会はドイツ戦、日本戦はとりあえず見てという感じで、その他の試合はフルで見たのは数えるぐらいかな?さすがに時差がつらかったのはある。2022はカタールやめてオーストラリアにしましょう!何はともあれ、ゴールも多くスペクタクルだった今大会、あんまり観れてなくても楽しかった。本当にお疲れ様でした。このままJ後半戦、ブンデス2014-15へ。