ラブライブ!The School Idol Movie

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公開2日目の朝10時から観に行ってきました。

もう胸がいっぱいで何も言えない。いろいろ心配だったけど、アニメ版ラブライブ!のμ’sにとって、改めて良いラストで終われたなって。この話はもともとアニメ2期で綺麗に終わったと思っていたんです。だから、TVアニメ版と連続性を持たせなくていいんじゃないかなと。別にTV版が正史というわけではないし、いつどこからでも描ける懐というのがあります。この劇場版がアニメ版の正統な続編ということになったのは当然の流れといえばそうなんですけど、もう色んなものをこみ上げさせられた最終話を否定する流れは嫌だなぁと思ってたわけです。でも結果としては、色々あったけど、よりいいエンディングを提示してくれた。「みんなで叶える物語」を今まででいちばん盛大に具現化してくれたというか、Make it ourselvesなスクールアイドルの世界でしかできないことをやってのけてくれたなと。1人から始まって、1人2人と集まって9人になって最終的に「みんな」になって、こんなに素敵で楽しいことを動かして起こしていけるっていうことにわたしは心動かされますし、その「エンジンであり牽引者」である穂乃果には改めて憧れる。このお祭りのあとの終幕、その描き方…物語としても、アニメの中のμ’sとしても、自分にとっては納得がいっています。また、端々で挟まれる楽曲も相変わらずmasterpiece揃いだったし、振り付け・画もとっても綺麗でした。私服ファッションやライブ衣装も目を引く。メンバーのやりとり。どこにだって魅力がある。やっぱりこう、1月の5thライブ後に思ったことと同じで、好きでいてよかったと最大限感じさせてくれる作品だし、もうわたしもいい大人ですけど、人生の一時期をラブライブ!と駆け抜けられたという記憶を刻むことができる。本当に幸せに思います。

で、ここまでは全体の感想ですが、まだ書かねばならないことがあります。それは雪穂の出番が予想以上に多かったということです。なおぼうのファンとして本当にびっくりした。雪穂はこの映画では単なるサブキャラではなくて、ちゃんとした役目が与えられているんです。終わりあるものとしてのスクールアイドル・・・終わりがあれば始まりもあって、2つが「あこがれ」で繋がって、受け継がれていく。2期終盤で方向を見定めて歩き始めた雪穂と亜里沙が、確実に「次」を担うものとして描かれて、そしてしっかりとバトンを受け取ってくれた。そのことが本当に本当に嬉しくて…もう、終盤の雪穂のシーンはその姿を見てるだけで感動してしまって涙を禁じえず、ほんとそこでダメでした(今もこれ書いてるだけで泣いてる)。なんて言ったらいいんですかね。去年アイカツ見てたときも似たようなことを思うところあったんですけど、ラブライブも通底するものを見せてくれた気がします。なおぼうが「雪穂を演じる身としても感動するところがあります」って言ってたんですけど、それは本当です。とにかく、計らずも「なおぼうのファンやっててよかった」とも心から思えてしまった劇場版。こんな幸福そうそうない。何回も何回でも観たい映画です。

千葉ロッテ×俺ガイルコラボデー

千葉ロッテマリーンズの俺ガイルコラボデー3日間のの最終日にキャストもご来場ということで、久方ぶりに野球を見にQVCマリンフィールドへ。

せっかくなのでこれ乗って行きました。
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車掌コス結衣、クソカワ。

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前にここで野球を見たのは2004年のことです。相手は今は亡き近鉄でした。まったく野球育ちではないので生涯における野球観戦回数は両手で数えられるほどですが、たぶんマリーンズの試合以外は観てないんじゃないかな、という程度のゆるーいファン。

試合開始前にスタジアム正面のステージで15分ぐらいのちょっとしたトークショー。ギリギリに来た割に大移動の流れに任せたら最前に潜り込めて運が良かった。最前といってもステージからなぜか距離があり、本当の最前は子連れシートになっているので大して近くはない。しかしながら、もうロッテユニ姿のなおぼうが出てきた瞬間オタク逝去(享年26)。さいこうかよ。。。可愛すぎる。。。想像以上にユニが似合いすぎていてですね。最前だけど双眼鏡でずっとなおぼうの顔見てた…。宇宙一可愛い声優が地元球団のユニフォームを着ることにより世界の恒久平和は成し遂げられる。トークは千葉来てみてどうですか的な話。なおぼうはマックスコーヒー買って飲んだらしいです。なんかもうこのステージだけで満足できる感あったけど今日は野球を見に来たんだ俺は。
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スタジアムに入るとコンコースにスタンディ置いてありました。席は三塁側のマリンシートというやつ。中日のファンが結構いる。選手紹介は1~4番がえぐー、5~7番はやみん、8~9番とピッチャーをなおぼうがコール。8番!って言うの忘れるなおぼう。カメラ抜かれても台本で顔が見えない。

コラボ宣伝タイムで普通にマウンド出てきたのでバックネット裏の席取ればよかった…ってなる。

背番号80000、えぐーの始球式は見事ノーバン。茶渡さんと練習してたらしい。

試合の方はマリーンズの先発植松が初回から早速打たれまくり、満塁ホームランも飛び出して2回6失点KO。とはいえこのコラボデーに中日の和田が史上最年長での通算2000本安打を達成し、なんとも言えず祝福ムードでした。3回以降はマリーンズも安定するものの、攻撃時はほとんどヒットも打てずイニングだけ過ぎていって結局そのままゲームセット。特に見どころらしい見どころも少なく。2000本安打がかかった試合で猛打賞の和田はすごかった。

試合があまり面白くなかったので双眼鏡でスタジアム見回してたら1塁側のバルコニーにはやみんがいるじゃないですか?遠いけど髪のゆるふわな感じでわかった。しばらくして背の高いメガネ男子も現れたのでたぶん確定。窓枠で顔が見えないけど横になおぼうもいました。あと途中で茶渡さんも来た。マリーンズ攻撃時に見てみると、ファンの応援歌に合わせてはやみんとなおぼうが手拍子してるわけですよ・・・千葉に生まれてよかった(※生まれてない)。んな感じで、コラボデーとしては充実してたと思います。最近この手のアニメコラボ見てていいなーと思っていたし、なおぼう来るし、地元だし、最高でしかなかった。

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バタバタしながらかなり適当に長時間露光したのだが、三脚を一脚代わりにして撮っていたため微妙に手ブレしてて光跡がヒョロヒョロになっている(笑)

望遠レンズを持っていないので今回のためにレンタルでもしようかなと思ったんですけど、送料高かったのでやめ。場所もあまり良くなかったし、結局キャスト陣の良い写真は撮れてません。次こんな機会あんのか。今日の席なら換算600mmまであるの使えば足りないってことはないと思われる。ただ望遠端が相当暗くなるのでボディ側が高感度強くないとという感じ。予算あればF2.8通しの40-150mmズームに1.4倍テレコンが最安定だが、費用対効果ならパナソニックのFZ1000的な明るくてそこそこ(50倍とか行かない)高倍率のレンズ固定式カメラとかが良さげか。4K動画も撮れるし。とか言ってたらこの日隣の席に座ってた人がFZ1000使っててビビったって話。いいカメラだ…

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次なおぼうにいつ会えるんだ…

最近のスクフェス

最近の、とか言いつつこのサイトでスクフェスについて書いたことがほぼないわけですが。

未だにそこまでラブライバーやってるというわけではないわたくしですが、スクフェスはずっとやっています。ほとんど課金もしないでダラダラやっているうちにもう1年半ぐらい経ってしまいました。
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わたくしのラブライブ!でのお気に入りはかよちんこと小泉花陽ちゃんですが、その花陽の通算第6回目のイベントが終了。いつも花陽イベはボーダーとか気にせず走れるところまで走っていて、過去3回2823位(2014/4)→2296位(2014/10)→3632位(2015/01)と来ているので今回は三桁が目標でした。それから11日間せこせことシャンシャンして153999ptで729位という結果。方式でいえば前々回が同じスコアマッチでしたが、そのときは100000ptが目標で最終的にも100000~110000の間だったと思うので2位平均とすると133回分多めに走っていることになります。ラブカストーンの消費としてはたぶん60~70個ぐらいでしょうか。今回はニコ生でスクフェスやってる枠見つけてマッチングしたりしてたのでサクサク楽しく走れた感じ。スコアマッチ経験値効率悪いけどここはよかったところ。曲目的にも純愛レンズとか微熱からMysteryとか揃っていたので回数回した割にダレなかったような。純愛レンズは前やったときよりは繋がるようになってきた。

間違いなく過去最高に走りましたが、そこまでガリガリにシャンシャンしてたわけでもなく思ったより余裕があったような。集中して稼いだのはとりあえず1枚取れる25000ptまで走った初日ともう1日ぐらいです。この2日は石10個以上潰して連続でやってましたが、それ以外は順位維持のために気付いたときに1つ2つ分くらいプレイして1日5個ぐらい。なんというか、三桁に入ると(順位が団子状態でないので)1回のプレイで順位が上がりにくい代わりにちょっと時間を置いても下がりもしないので、このへんで定着してしまう感じがありましたね。300位あたりとは100000ptぐらい差がありますし、これ以上は石100個以上必要という世界っぽいので無課金ならこのへんが落とし所なような気もします。余裕はあるとか言いつつけっこう指の骨痛いんですが。ここから先が本当のマラソンなんでしょう。何回か1位の人とマッチングしましたが、ポイントの増加分を見てみると3日で少なくとも70時間以上プレイしており本当に人間か…。

それにしても、スクフェスもそろそろ過去配信分のEX譜面はほぼ全てコンボSにしてしまった、特に最初に挑戦したEX譜面であるLove marginalで1年越しにコンボSを付けられたということもあり、最近もうゴールしてもいいよね感があります。1曲120回やるとクリアSが付きますが弱いスクフェサーなので全曲そこまでやる気力はありません。自分が上手くなっていくのが楽しくてやっていましたが、最近大した成長も見られない。ので、あとは音ゲー的な楽しみより課金してソシャゲ的な楽しみがしたい気もするという、つまり花陽のUR欲しすぎ問題。まあ、2周年記念で近々新しい機能が追加されるらしいのでそれは見ておくかなあと。

そういえば6日だったかのスクフェス全国大会東京予選に当選しましたが諸事情により行けない模様。