劇場版 selector destructed WIXOSS

久しぶりに舞台挨拶で。意外と行ってないなあという。

_2130005真ん中にいるのにぼけーっとした顔の遊月がなんか面白い

登壇したのは加隈亜衣、久野美咲、佐倉綾音、茅野愛衣、種田梨沙、釘宮理恵とメインどころは勢ぞろい・・・んん?あきらっきー赤崎がいねえじゃねえか!!!!とまあそこは惜しい。あと瀬戸ちゃんは台湾でイベントだったとか・・・。つうか、くぎみーとイベントで遭遇するのが2007年の某ゲームのイベント以来らしく、まじかーってなってる。2回目の上映前の舞台挨拶だったので、映画の内容には触れずにだいたい収録中の話。CVはほとんど新録だけど、ここぞというところでTV版からも持ってきてるとか。さすがにこのへんは同時に聞き比べないとわからん。女子会トークって感じで司会のワーナーの中の人の保護者感にワロてたけど、とりあえず種ちゃんの「ヒュー!エキサイティング!」に尽きるってことで。

映画のほうはるう子が最高に尊いってのはTV版と同じなので置いといて、新作パートもちょこちょこ挟みながらTV版とは中心となる視点を変えた総集編。テンポよくバトルとか続いてサクサクと2クール分消化していくんですけど、いやもう、バトル中のBGMがカッコよすぎてですね・・・。なーんじゃこの腹を脳みそを身体全体を震わせ響きまくるダブステップは!!!エキサイティン!!!!!TV版もまあそういえばこんなんだったなとは思うけど、劇場のスクリーンで聴くとまったく迫力が違う。バルト9でもこの陶酔感だ。これがスクリーンで聴けるだけでも映画化した価値あるっていうか、こういうのこそ立川で見るべきだな、たぶん。井内舞子 is GOD。しかしI’veの井内さんの曲で好きなのはあんまりない()こう劇伴が最高だと余計に全体のリズム感がよく感じたりする。んで、展開的には視点が変わった裏ストーリーを回収していく感覚で、回収していった結果TV版より先の真のエンディングがあるよという、言うなればゲーム版CLANNAD的な感じです(古い)。登場人物は8割がた暗い顔をしてるけどちゃんとハッピーエンドなのは変わらない。ま、あとこのアニメは何につけてもあきらっきーなので、やっぱりあきらっきーは俺たちのあきらっきーだった。くまちゃん曰くこの映画のあきらっきーはゲスらっきーらしい。

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_2130011付け添えのキムチがこんなうまいキムチあんのかというレベルだった。

飯食ったあと、黒猫のウィズやってる連れについて行って渋谷のコラボカフェへ。安済知佳さんが最近ハマっているので声優ゲーなのは知ってます。

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_2130074oh…kawaii…

_2130099壁にドン可能

_2130044アリエッタ・トワ(CVともよ様)が天使ってことがわかった。

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