浅井チームB「アイドルの夜明け」公演 大盛真歩 生誕祭 2022/9/6

4日ぶりのアイドルの夜明け公演。真歩ちゃんの生誕祭ということで、ドル明け公演で真歩ちゃんを見るのは初めてなのでだいぶ楽しみだった公演。ビンゴはドル明け公演では最速の7巡で、立ち最は埋まってたのでいつものレーンのセンブロ6列目。この一段上がってるとこ久しぶりに座ったけど見やすい代わりに足がつかなくてまぁまぁつらい(笑)

久しぶりに座りとはいえ若干目線低いぐらいなんだけど、だいぶ感覚は違うもので。まあ見えているとは思うんだけど自分が埋もれている気がする。それでも「みなさんもご一緒に」「春一番が吹く頃」になってくると楽しいし、やっぱり「拳の正義」とかは2B〜サビのセリが上がるところとかは少しでも近くで見上げる形になったほうが迫力が感じられてとてもいい。サビでぐーっと立ち上がるなーみんがかっこいいんよね。この曲のなーみんの圧?(笑)とかキッとした目つきが好きなんですよ。「片想いの対角線」は間奏のあたりのアプローチが若干変わった気がする。この曲はセンターだし、なーみんは基本正面を見ているのでドセンで見たいなーとは思うけれどタイミングが…。あとなんか久しぶりに「そばかすのキス」(AKBで一番いい曲)で唇と唇から愛が伝わった!なーみんビッグラブ。お見送りで「すごーい最近(めっちゃ来てる)!」って言われたけどそろそろ消えるよ()

あとこの日は香織ちゃんがけっこう目を引きました。「残念少女」がなんだかウェッティなのは相変わらずいいし、「好きと言えばよかった」の一心不乱な感じはなーみんとも違った解釈で香織ちゃんらしい。「そばかすのキス」(AKBで一番いい曲)のラスサビで近くに来てくれるのだけど、そこでの香織ちゃんのあまりの元気100%青春アイドル度に感動して泣いた。。。

主役の真歩ちゃんはだいぶ久しぶりにみる気がしたのですが、チーム公演でほとんど会っていないため僕夏公演が終わってから会ってないということらしい。いつ見ても思うけどほとばしるアイドルとしての魅力がすごい。動作が全部かわいいし客席へのアピールも常に飛ばしまくり。「口移しのチョコレート」はちょっととんでもなかった……甘さと艶かしさのリアリティが声から姿から溢れ出ていて。これ本物では!?(同じチームにオリメンがいる手前言うのもなんですが)。スピーチも聞いていて、1年あれば世界とか環境っていくらでも変わるなぁと。ちょっと前に録画を見返してたら「失恋、ありがとう」のときの歌番組には真歩ちゃんがもうアンダーでいて驚いてたんですけど、順風満帆そうに見えて、IxRで活動していたときのプレッシャーとか「根も葉もRumor」で選抜されなかった失意もあり。真歩ちゃんはそういう感情を隠さず表に出すのもすごいとも思うし。そこからの今の勢いなのでアイドルの1年先は分からないし重みがある。なーみんたちも言うようにとにかくハイスペックなアイドルなので、浅井Bで見られることが嬉しいなー。

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