失恋、ありがとう オンラインお話し会 (1)

オンラインお話し会は9月と10月も参加はしているのですが、アプリの仕様とかも含めてだんだん本格的になってきたところで、半年以上眠ってた券を使う機会がようやく。

2日間とも推しメンとは朝から夕方まで話してたという感じです。やっぱり推しメンとの会話はリラックスできますね。オンラインでもすごく自然な感じで話せるのがほんといい。ただ、2日間で話したいことは話せたんじゃないかなあとは思うけれど、スモールワールズの話とか公演の話とかミラモン見ながら話したりとか、まあ皆してるような話とありきたりな感想に終始したような気がしてしまうので、もっと自分の話もしようと思いました まる。気になった話といえば…で「A公演めっちゃ良かった」り「ほんとは○○(公演の名前)とかもやりたいんだけどね〜」個人的に岡部Aで見れたらまじで昇天するんだが!?という公演の名前だった…。それから、初日の終わり際にふつうに「またあしたー」みたいな感じで口にしたら急に「えっ、寂しい…」と返ってきて、岡部さんまたまた…と思っていたら、その後しっかり若干重めなメールが来て、推しメンが持つファムファタール的魅力を強く感じ戦慄したのでした。僕はもう狂っています。

かわいいなあ

それとこれは10月からなのですが、浅井七海ちゃんともお話してみました。配信でたくさんお喋りしてるイメージもあるのですが、個人的に共通点があって色んな話ができそうだなと思って。やっぱり話が合うなあという感じ。ちょっとした自己紹介と、この日はアニメとかゲームの話。好きなことについてどんどん語りたくて止まらなさそうなのは実際話しても同じで、そんななーみんを見てると幸せな気持ちになる。あと歌唱力の応援も!

ちなみに、オンラインお話し会はいつもiPad Pro 12.9インチをUSB Type-Cハブ経由でイーサネット接続をして参加しています。音声周りは内蔵のスピーカーとマイクで。イヤホンマイク推奨ではあるものの、iPad Proの場合スピーカーが4箇所、マイクが5箇所にあるので、どんな置き方をしてもお互い音が聞こえないということはないかなと。イヤホンよりは自然に話せるような気はします。今のところ回線とか音声のトラブルは遭遇してません。やっていて気になる点といえば、画面が大きいので映像が多少ボヤボヤするぐらいでしょうか。向こうもiPadでやっているようなので、概ね似たような画面ではあるのでしょうが。あとはスタンドの位置が低すぎてType-Cハブのコネクタを無理やり曲げているので、これは改善したい…。

それにしても、去年まで握手会という形で行っていたときも結局は直接話をすることが主目的であって、そういう意味ではこのオンラインお話し会でもほぼ満足はできているのですが、やはりこう続いていると、手を取ることで知らず知らずのうちに感じていた温度や香りも恋しくはなってきます。こういう気持ちになることが自分で意外でしたね。まあ、少なくとも3月まではオンラインなので。今回は2日間とも一日中家の中でじっと順番待ちと次の部の待機をしていてあれだったので、次はもう少し時間をまとめて参加しようかな(もう全部エントリーしてしまいましたが)。

SMALL WORLDS TOKYO 小さな国ちゃんねる 2020/11/8

懲りずにスモールワールズ。この日は浅井七海ちゃん回。3日の歌唱力のやつは行かなかったので、劇場当てないとなーみんに会えないかな?と思っていたらなんか発表されていた。お喋りしてるなーみんが好きなので、トークイベントなら行くしかないなと。

配信始まってそろそろーと出てきたのだけど、前の日に買って用意したという衣装がめっちゃ似合ってた。袖がセパレートになっています。ブーツ履いてるのとか見ると、女子大生らしいなあという感じ。配信のメインはスノードーム作り挑戦。コメントにもあったけど、手が綺麗なので器用そうに見えるんだけどそうでもないらしい。お喋りしながらマカロンを積み上げるなーみんが可愛かったですね。最後に水を入れるのに苦戦しまくりなのも意外!あとはゆるい質問コーナー。優柔不断じゃない人が好みなんだって。なーみんのことなんでも知りたいな…。今までで一番近い席だったので、撮影タイム捗るかな?と思ったけど、目線もらってる写真がブレている。。。全部終わって、「寂しい〜」って言いながらめっちゃ牛歩ではけていくとこまで可愛かった。

スタイルの良さがわかるのでこの画角で

「僕の夏が始まる」公演 2020/10/30

このあいだ久しぶりに入った時に月一ぐらいで…みたいに書いたけど、意外とすぐ来れました。次の日がIxR公演だったから…? IxR公演も入りたいけど、自分にとってはこの公演も負けず劣らずメンバーが魅力的。と思ってたところに、なーみんから「16期たくさんの公演だからぜひ!」的なメールが来て、ますます入りたくなってしまった。16期の子たちって、自分の中でいつの間にか抽選投げる理由の一つになっているな…。そういうわけで、16期6人と13期2人による僕夏公演。

ビンゴは連続優勝()したので、上手の立ち3列目ぐらいから。これで直近7公演で4回優勝。何がいけねえんだ…。8人バージョンのポジション各曲さらってきたのにほとんど意味なかった。前に来てくれたのが、かなぶん、美波ちゃん、おりんちゃん、あと少しだけゆいりー、という感じ。

最初に「3つの涙」から美波ちゃんが正面だったのだけど、めちゃめちゃに可愛くて…。小さいし足細いし顔がおつよい、の三拍子(?)数メートルぐらいの距離にいるのが現実感ないぐらいのアイドルとしての佇まいがありました。TinTlipのライブとか見てて、覚醒してるなーとか色々感じていたことがようやく確かめられたような。MCも面白かったし100点!

かなぶんは16人バージョンの僕夏公演ではあんまり見れてなかったのだけど、踊りに生きているという感じがすごくします。「ボーイフレンドの作り方」はダンスで会話してるんじゃないかと思うほどで、見ていてとても気持ちいい。基本めっちゃ眩しい笑顔、でも時折見せるキリッとした表情のギャップもいいです。「キンモクセイ」で思ったけど、いい声してるんですよね。三つ編みも似合ってた。

おりんちゃんは後半よく来てくれたんですが、「恋人いない選手権」の体全体使って心から楽しんでるダンスは感動ものだった。完全に曲をものにしていて、本当に好きなんだろうなあと。可愛すぎました。

公演に呼んでくれた(?)センターのなーみんは位置的に見えはするけれど…てな感じで無念。でもまあ、「3つの涙」の「♪前へ進む/立ち止まるか」で0ズレ指差しもらえた(気がする)のでOKというところでしょうか。ただ、ユニットの「最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?」は最初のポジションが正面なんですよ。スタンドマイクと並ぶ立ち姿と、滑らかな絹のような歌声がほんとうに美しい。「♪僕が守れなかった恋」の一節は、ある夏の記憶の1ページを確かに見つめた視線で…いつまでも聴いていたいと思う瞬間。ところで、この曲は歌い出しの篠田ポジがかなり大事なように思っていて、今のところここに入った人はそれぞれに良さがあると思うのですが、この日のさっほーは本当に素晴らしかった。彼女のオーラと歌声が、手を伸ばせば届きそうなほどの、しかし壊れやすいノスタルジアを聴き手に想像させてやまないわけですね。これ以上ないくらいに曲に合致しています。まさに曲のストーリーの代弁者と言えましょう。

今日の楽屋でやっていたことポーズ

というわけで通算4回目の僕夏公演でした。次こんなメンバーの公演あるのだろうか…。面白かったのが、先々週と似たようなメンバーっていうイメージで当日ぐらいまでいたら、なーみんとおりんちゃんしか被ってなかったという。やはりこの公演は小栗ポジを誰がやるかでカラーに違いが出ると思うので、そういう意味でもなーみんのつくる雰囲気が好きなのだろうな…。