「ここからだ」公演 長友彩海 生誕祭 2025/3/21

2週間ぶりぐらいのAKB48劇場は彩海ちゃんの生誕祭。彩海ちゃんの生誕は何気に初めて来ました。RESETもいいんだけど、今日に関して言えばここからだ公演なのがありがたい。メンバー的には16期全員いるのも助かる。

14巡で上手立ち最柱外2。まずまず、というかこれまでが悪すぎた。センブロ下手側は空いてないしとりあえずってことで来たけど、いろいろと正解だった。というのも、上手の立ち最だけ妙に1人あたりのスペースに余裕がある。旧劇場で上手立ち最に来たのは覚えてる限り1回だけなので記憶が全然ないのですがこんなんだったっけ。そんなこともあってか、自然と上手立ち最に振りコピマンが集まっており、立ち最全員振りコピ自然連番で初めから終わりまで楽しかった。前回のここからだ公演は似た位置で座りだったけど楽しさのレベルが全然違ったな…

愛佳ちゃんはそこまで上手に来るというわけではないのだが、恋愛カンニング2サビ、奇跡が消えても1サビ、Hungry loveラスサビで0ズレのため何の問題もなし。むしろ勝ちと言える。恋愛カンニングはテンション上がりすぎてさすがに多動してたし奇跡が消えてもの涙の振りとかも初めて誰かを正面に置いてやった気がするし良かったね。Hungry love(AKBで一番いい曲)は感情移入しすぎて自分の顔がおかしくなってたな。公演の最後ここで愛佳ちゃんと向き合えることに意味がある。恋愛カンニングもだけど、顔に手当てる振りかわいい。

あと劇場へようこそ!のラスサビで愛佳ちゃんとくるみちゃんと彩音ちゃんが被るところがあり、DD初心者のためどこを見ればいいのかとなってた。彩音ちゃんはこの日もだいぶ遊んでくれたので大満足。ロマンティック男爵の指差しタイムが長いのよすぎる。あとお見送りでの名前の呼び方がかわいすぎて軽率に好きになってしまった。

ずきちゃんは前にこの公演で見たときはかっこいい雰囲気が印象に残ったけれど、今日は手つなのころのずきちゃんと通じるキラキラ感があったな。2月はスクールアイドルミュージカルでもずきちゃんを見たりしたので、そことも重なっているような。詳しく書かんけどとある曲でかわいいとこ見れたのもよかったね。

あと前も書いた気がするけど美結ちゃん羚海ちゃんかわいいっす(認知なし並感)。

そんで肝心の彩海ちゃんがあんまり上手に来なくて、そこがこの公演唯一読み違えだった。このあいだのRESETみたいな推し被りが少ない場所だからこその爆レスチャンス的なのもなかったので、彩海ちゃんが見たい場合はセンブロか下手のがいいのかも。とはいえ、時たまAメロとかBメロとかで上手に顔を出してくれるときのニコニコはいつもながらに癒し。お見送りによれば見えてたらしいのでヨシ!

生誕祭企画でシクラメンの咲く頃でのあやみんコールがあったのだけど、振りコピしながら全力コールしてる感じが去年の1月31日と重なりましたね。そのぐらい彩海ちゃんに向けて気持ちを込められたのはまじでよかった。


生誕祭で話してた言葉はやっぱファン想いで彩海ちゃんらしいなと思ったよね。連続選抜にもなって変化も多かった1年、彩海ちゃん自身が語るようにいろんな経験をした1年の中で自分も彩海ちゃんと仲良くなれたのは嬉しかった。そうじゃなかったら今AKBを見るのもそんなに楽しく感じてなかったかもしれない。チームが終わってからの劇場公演、とりわけ僕の太陽公演での時間は彩海ちゃんとともにあったと言っても過言ではなく。そんな彼女が、選抜の期間を経たいまも劇場が大好きと言ってくれたことに自分の中でとても共感できたのだ。

僕も昔はエイト・ドラフト・16期をもっと選抜に入れてくれ!と言ってた側だったけど、今じゃすっかり守旧派みたいなもので。この間も書いたように、僕の好きなAKBは終わりに向かっているのかもしれない。劇場も相変わらず通常公演は一切当たらないし、そういう意味では彩海ちゃんがスピーチで言ってたような人と僕は重なってるんだけど、それでも「もういいや」とならないのは、彩海ちゃんが彩海ちゃんでいてくれて、16期が16期だからこそとも思う。そんなトートロジーが意味を持つぐらい、彼女たちのことが大切なんだよね。この1年で彩海ちゃんの温かさをたくさん感じたからそう思えます。

24歳おめでとう!

立ち最で見るここからだ公演、ワンチャンRESETよりも楽しいためもっと入りたいとなってますが、握手行ってるメンバーの生誕祭がもうしばらくなさそうなので、次はちょっといつになるかわかんないっすね。誰恋も見たいけどなー。

「ここからだ」公演 鈴木くるみ 生誕祭 2025/2/2

2日連続で劇場公演なのですが、今度はくるみちゃんの生誕祭。

ここからだ公演でも少し前の方に行きたかったのでビンゴは本当にお願いしますとなってた。結果16巡でいつもの。また立ち2列目というのも芸がないので上手7列目柱外1に着席。しかしこの7列目、距離感も遠いし6列目と段差にもなってないためやや失敗。生誕祭なので0番付近の視界だけ確保したのだけよかった。場所的には17期18期の子たちが来ることが多かったような気はします。

そんな中でくるみちゃんはオープニングで0ズレ。それから序盤のあいだは上手側に来る曲が割とあって笑顔。くるみちゃんはこの日はポニーテールにしていて、この髪型してると原点回帰感もありつつまだまだフレッシュ。中盤の制服衣装がベストマッチだったなーと。生誕祭のため当然ながら自分推しが多くて、あちこち見ては反応してるのがかわいかった。

あとはずきちゃんと小麟ちゃん、彩音ちゃんが上手に並ぶところもあって、そこは自分的にテンション上がった。ずきちゃんはこの公演だとめっちゃくちゃかっこいいイメージ。すらっとした立ち姿とLEDパネルをバックに照明映えす表情と、アップテンポの曲に移行したときの爆発力と。僕が手つなの頃のずきちゃんからアップデートできていないから特にそう感じるのかもしれませんが。代打出演ではあったけれど、見れてよかった。

彩音ちゃんはところどころでのセンター姿がやっぱかっこいい。「シクラメンが咲く頃」とか、コレクティヴな振り付けの曲が多くてセンターがとりわけ際立つ公演なので、この公演での彩音ちゃんは注目していきたいとこです(なのでセンブロで見させてくれ)。ツインテールで演じる「Lolipop」はもう曲の世界そのままといったところ。小麟ちゃんもいつもながらに自分で振りを噛み締めるような演じ方が特に終盤で印象的だった。小麟ちゃんは結構上手来るんだけど花道の最上手で見切れることが多くて惜しかったなあ。

上に書いたように17期18期が結構来てくれたのですが、美結ちゃんがなんだか一段とかわいくなっていたような気がする。こういう言い方が正しいかはわからんけど坂道っぽいかわいさの要素がある。ユニットの「風の待ち伏せ」もなんかそんな感じの曲じゃん?(違う?)前髪あるほうが逆に大人っぽい印象になるんよね。研究生の頃のイメージが強いからかなー。あと久しぶりにお目にかかった彩永ちゃんの明るいオーラと弾ける笑顔はちょっと特別な雰囲気ある。ソロの「2月のMermaid」もよかったっすねー。それから初見の奥本カイリちゃんはTHE研究生な荒削り度。前しか向けない愚直な必死さがあり、その意気や良し。MCがぶっ飛んでるのが意外すぎた。

生誕祭は感動的だったなあ。おんちゃんの手紙は岡部Aのころを思い出しつつ聞いてたし、スピーチも言葉の意志の強さを年々感じてます。20歳の生誕祭なので両親にメッセージを…と自分から切り出したのもめちゃくちゃよかったな。。。やっぱ20歳の生誕祭は特別やね。

生誕委員の方によるとこの公演が601公演目の出演とのことですが、さすがに600回はすごいよね。僕にとっても劇場で一番会ってる回数が多いメンバーですが、それは全く偶然ではなくて、くるみちゃん自身が劇場を自分の頑張る場所と定めてくれたからなのだなあと改めて思うのでした。写真集絶対買うぞ!!!

そういえばこの日はアンコールの発動がれなっちでした。前に久保怜音ちゃんのソロコンのアンコール発動を西川怜ちゃんがやったりしてたけど劇場の生誕でこのパターンあるんかとなってた。終わってから劇場の廊下でれなっちと鉢合わせたのもおもろかった。

「ここからだ」公演 2025/1/21

細々と抽選に投げてたらやっと当たったの巻。

新劇場初っ端から20巡。ところがセンブロ立ち見2列目柱2が空いていてスッと収まれた。劇場新しくなってもやっぱここが自分の場所なのか…。新劇場はロビーは新しくなりすぎてて落ち着かなかったのですが、入場したらそんなに変わらない感覚。椅子に座るとまた違うのかもしれないけれど。

ここからだ公演は初日をオンデマで見ただけでほぼ初見ですが、かなり楽しめた。MT公演みたいなリアルタイムな雰囲気でなく、ひたすらにどっかで聴いたAKBの曲っぽい、これぞ現代アイドルの保守本流といった趣の漂う16曲。それはまあ初見でも目に耳に体に馴染みまくるよねっていう。初日を見てた感じ中盤の曲は例によって好きだなっとなってたけど、この日聴いてたらアンコール3曲も結構好きだった。振りコピも楽しいし、アンコール2曲目でほぼオールで歌う系の曲(ピンポイント)が好きすぎる。

初見すぎて前に来たアイドルを凝視して振り入れしてる人みたいになってたけども、なんも考えずにいつもの場所に来た割には愛佳ちゃんや彩海ちゃんがよく来てくれて結構当たりだった。最近こんなことがよくある。1サビは彩海ちゃん来て2サビで愛佳ちゃん来るみたいな曲あって声出た。愛佳ちゃんは久しぶりにウルフカットにしてて、自分的には前田彩佳卒業公演でこの髪型してた愛佳ちゃんを見た衝撃が思い出深すぎてえもいのですが、特にユニットとか中盤の1曲目とかが似合いすぎてた。中盤の1曲目は曲調は全然違うけど「I’m crying」思い出すんよね、愛佳ちゃん見てると。振りコピが一番楽しかったアンコール2曲目だけ全然違う場所いたのでそこはまたどこかで回収したいとこ。やっぱ今のAKBモチベの7割ぐらいは愛佳ちゃんなので前に来てくれるだけで嬉しいっすね。

この日は知り合いのメンバーも5人いて、久しぶりでも初見の公演でもお見送りで温かく迎えてくれるのでそれはやっぱありがたいという気持ちになる。知り合いでないとしても、昔なじみのメンバーはやっぱ安心感あります。ここで書いておきたいですがpyonちゃんのダンスしながら全方位への笑顔の爆レスがさらに磨きがかっておりまーじでよかったですね。アイドルの夜明けでよく見ていたころ以上。逆に19期のいとももちゃんめいちゃんは完全初見だった。キャッチフレーズ知らなすぎて時代についていけてないおたくになってたな。

愛佳ちゃんかわいくないっすか?

5ヶ月ぶりに公演見て、メンバーも曲も良かったのでこれからめちゃくちゃ楽しんでいけそうな感じがしてなんかだいぶ嬉しい気持ちに。僕は正直すでにおたくとしてあがっちゃった人なわけですが、やっぱここは自分が心の底から楽しい気持ちになれる場所だった。前みたいに月2ぐらいで行ければ(16期が全員卒業しない限り)良い感じにサステナブルな趣味になる気はするんだけど、全然当たらないので困る。とりあえず今はRESETも見たい。