岡部チームA 「目撃者」公演 岡部麟 生誕祭 2020/1/16

2020年最初の公演は推しメンの生誕祭。去年行けたのが奇跡みたいなものだったので、今年は儘よという気持ちではありましたが、今年も入ることができました。

今回は目撃者公演での生誕祭。あるだろうなとは思っていたので驚きはないというか、最初に雫公演で生誕祭が発表されたときのほうがむしろ驚きでした。目撃者は去年見た回数がもっとも多かった公演なのですが、その割に9月から見てなくて推しメンが出るやつとなると5ヶ月ぶり。6月にほぼフルメンの目撃者見たのとか、今にして思えばレアだったんだなあ…と思えたここ何ヶ月か。

席は3列目ドセン。今まで目撃者は下手でしか見たことがなかったので、初めてきちんとセンターから見ることになるのですが、この位置からだとやっぱりセンターポジションの2人の印象が強いかな。麟ちゃんがほとんどの曲で下手側にいるのが改めてわかる。ただ、「目撃者」の2番のちょっと細かい動きとか、あまり意識してなかった部分に気付けたり、「摩天楼の距離」や「命の意味」あたりは下手側で麟ちゃんが見れてなかった曲で、特に「摩天楼の距離」の歌い出しが見られたのは嬉しかったな。「美しき者」のAメロもいいですね。衣装がAKB48で一番好き(オリジナルより好き)なんですけど、ショートカットの麟ちゃんでもよく似合います。生誕祭だからか、目撃者公演で見るのが久しぶりだからか、ヘアスタイルが変わったからかはわかりませんが、以前のA公演より表情が豊かだったように思います。「憧れのポップスター」とかいつにない快活さで、めっちゃ楽しそうに見えた。MCで表情が柔らかくなったと言われていたけどそれもあるのかな。「アイヲクレ」もありえん色っぽい…普通ロングのほうがそう見えると思うんだけど。暖色系の光が似合う。ふとした瞬間に客席のほうを見る回数も多かったような。「ずっと ずっと」のラスサビで生誕祭企画の麟ちゃん16連コールをしたのですが、自分を指差して「わたし!?」と驚いてるのが可愛かった。

生誕祭。去年は「AKBの顔になりたい」だったのが今年は「AKBの顔になります!」になってました。チームAのメンバーへの感謝やAKB48全体を代表する言葉が多くて、これは確かにA公演でキャプテンとして言ったほうがよかったのだろうなと腑に落ちた。この1年だけでも凄い速度で色んな事が起きて、容姿も内面も日々変わっていく麟ちゃんを見て、遠くに行っちゃうのかなと思いもする(最初に会った時点で彼女はスターでしたが)けれど、「出会えた縁を大切に」「ファンの皆さんのことを一番に考えて」「これからずーっとこの先何年も見守り続けてくれるように」「愛を返せるように」「これからも楽しい時間を過ごせるように」頑張るという言葉を聞いて、もうこの1年どころかこの先の自分のちっぽけな人生の時間をこの人のために捧げてもいいなという気持ちになってしまいましたね。どれだけの時間(≠卒業まで)が残されているのかわからないけれど、出来る限り。。。

3列目だったのでお見送りは最後で、ドセンだったのでお見送りしてるあいだずっと正面で麟ちゃん眺めてられたのでした。お見送り自体は若干滑り気味でしたが()待ち合わせがあったので終演後ロビーでしばらく残っていたら、麟ちゃんがロビーに来てくれて最後に集合写真撮影。束の間のやりとりが暖かかったです。写真見たらひどい顔してたけど、あとから思い出せる良い思い出になりました。

りんりんポーズ

この日は前列で見たのでさすがに各メンバー印象に残ったことはあるのですが、生誕祭によって急進的単推しの度合いを強くしてしまったため、麟ちゃん以外のメンバーに関してコメントすることすら躊躇があります()たぶん今だけなので…

AKB48 全国ツアー2019 楽しいばかりがAKB! TDC チームA

初めてAKB48を生で見た懐かしいTDCホール

座席は第3バルコニーの上手側。上からでも見やすいし通路近いのでなんとか、ではあるものの、まぁやっぱり高いですね。前回からチームコンサートからもう3ヶ月経って、その間に研究生が減ったので前座は2人ユニットでした。最近なづなんはますます可愛くなったような気がします。髪下ろしてたほうがいい。本編はみーおんがステージ上のフロートのうえにいるので曲違うなと思ったら「Pioneer」始まり。いつも公演のラストにぶち上げてる曲なので、最初からクライマックスな感じ。近くにみうちゃんいたけど推しメンが2階のサイドの入口にいたので凝視してた。まとめ髪に花の髪飾りをしてるのが可愛い。まあ、この曲は双眼鏡見てるより普通に盛り上がってたほうがいいです。間奏で推しメンが「もっと声出せー!」って煽ってて珍しいなーと。「ロマンティック準備中」はやっと振り付きで見れたー。衣装が肩章つきのかっちりしたやつなので合ってるかというとあれだけど。このイントロ遥か昔の記憶で聴いたことあるーと思ったら「偶然の十字路」でした。サビで思い出した。横山由依と木本花音!この頃のシングルのカップリング好きだったなあ。。。オリメンのゆいはんとみゃおがセンター。みゃお「ポジション昇格しました」。

あとはだいたいセトリが同じなのですが、やっぱり苫小牧で1回終わった感が出てたこともあり、ダンスパートとシングル曲の流れがもう1回聴けたのが嬉しかったです。ここのためにツアーそこそこ回ったまである。3階でも全然楽しいなー。「希望的リフレイン」の2番聴けるの次いつなんだろう…。あと、その前の撮影タイムで推しメンが第3バルコニーに来たので今日はもうそれだけでという感じです。よく分かりませんが一瞥もらいました。それからですね、例によってアンコールで推しメンがツアーTシャツをへそ出しラフスタイルでアレンジしているのですが、首回りが緩すぎて3階からの角度だと「チームA推し」で目のやり場に困りました。。。そんな推しメンですが、ラストはキャプテンらしく「これっきりにならずに来年に繋いでいきたい!」と挨拶。かっこいいなあ…

明らかにテンパっている

SETLIST

前座

  1. 狼とプライド

本編

  1. Pioneer
  2. ロマンティック準備中
  3. 抱きしめちゃいけない
  4. ラベンダーフィールド
  5. ロマンス・イラネ
  6. 偶然の十字路
  7. ずっと ずっと
  8. ごめんね、好きになっちゃって…
  9. キャンディー
  10. 思い出以上
  11. キリギリス人
  12. 真夏のクリスマスローズ
  13. スキャンダラスに行こう!
  14. 君は気まぐれ
  15. 昨日よりもっと好き
  16. Teacher Teacher
  17. NO WAY MAN
  18. 僕たちは戦わない
  19. 言い訳Maybe
  20. 希望的リフレイン
  21. 大声ダイヤモンド
  22. 君のことが好きだから
  23. サステナブル

(Encore)

  1. Dreamin’ girls
  2. チームA推し
  3. ショーは終わらない
  4. 君と虹と太陽と

サステナブル 全国握手会 幕張

2日連続で全握。

いつのまにかエントランスが改装されていた

ミニライブはBブロック先頭の端のほうから。この日はさすがに人数が多いのでセトリがだいぶ違います。「恋人いない選手権」はツアー思い出しちゃうな〜。スペースあったからほぼ完コピしてしまった。楽しすぎる。「清純フィロソフィー」「Generation Change」聞けたのもよかった。しかし「重力シンパシー」は練り歩きではなくステージで聴きたいかなー。それにしても、周りにコールしてる人とかが全くいなくてあまりにも静かだった。。。

休憩ライブは上手寄りの前方のほうで見れてさすがに盛り上がってました。セトリは公演ユニット曲の流れ。出てるメンバーでセトリが概ねわかる感じではありました。うーん、やはり、「キャンディー」の七瀬、いい(語彙力)。劇場だと照明が暗めなのでよく分かってなかったけど、「雨のピアニスト」のアウトロでのゆいりーの一瞬の微笑みに思わず仰天(notゆりなちゃん)。小道具使いながら踊ってても色んなところが見えている…。推しメンはやっぱり「☆の向こう側」。大人メンで歌ってるイメージだけど、今回は推しメン以外は16期ちゃん。推しメンのお姉さん感が際立っていてあの衣装が一層似合ってました。ドラフト2期生による「ここがロドスだ、ここで跳べ!」が最後。これがドラフト時の課題曲とか知らない僕でさえ感動を禁じ得ない1曲でした。えりぃちゃんがほぼ泣いてた。ひーわたんは結局劇場で観れなかったなあ…(全握でしか観てない)。

握手は1ループしてあとはまとめ出し。休憩ライブ見たあとだったので、そろそろ麟ちゃんいる目撃者観たいな?「そうなの〜私も出たいんだけど」。衣装がユニットの衣装そのままでレアだった。同じレーンの茂木さんとも公演の話したかな。まとめ出しは自分の話してた。