LIVE & FAN MEETING 札幌

札幌に来ました。

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ニトリ文化ホール。2月に行き損ねたわけだけど、その年のうちに来るとはなあ。

ファンミーティング初日夜、2日目昼に参加。初日は2階の上手側、2日目昼は1階の中盤のセンター。開幕はLanding action Yeah!!なのだけど、衣装がみらぼくじゃない!この時点で結構なざわつき。1年ぶりのジングルベル衣装。キャワイイ。みらぼくの衣装も好きだから選びがたいんだけど、12月なので。札幌でのセンターは、もちろんあいにゃ。よくわかんないんだけど、大阪のようなユニット並びではなくて、あいにゃの横はじもあいコンビで、通称チームお留守番。上手側は杏ちゃん、りきゃこ、ふりりんの通称ピギーズ、下手側だけなぜかチームのっぽことAZALEAが揃っていた。色んな組み合わせがあるのがいいですね。

初日のお便りコーナーはまずご当地版のコーレスネタから。けっぱルビィ。なまらいい感じ。したからヨハネっしょ!ペンギン歩き。あいにゃが実演するかと思ったら全員。ありさ「あいあい縦揺れ激しくない?」。早く席に戻りたいしゅかに杏ちゃん「しゅかよーいドン!」しゅかダッシュ!怪獣お絵描き。お絵描きとなった瞬間りきゃこがカメラに抜かれる。杏ちゃんのやつが着ぐるみみたいになっててかわいかった。りきゃこのやつがオチかと思ったら最後職人がガチな怪獣描いてて笑いました。2日目は今年を漢字一字で表すとしたら?というのが面白かった。ふりりん「濃」りきゃこ「踊」杏ちゃん「駆」きゃん様「堕」あいにゃ「叶」しゅか「体」きんぐ「新」すわわ「激」ありしゃ「走」。ふりりん、杏ちゃん、ありしゃが言うように、3年か5年分ぐらいの1年だったよ本当に。あいにゃが、横アリのステージへの特別な想いが実って、夢は本当に叶うんだな、と。夢を叶えてふるさとに帰ってくるというのが泣けちゃうよ。しゅかは体の至るところに筋肉がついて困っているそうです。

初日のコーナーはなりきりLanding action Yeah!!から。今回は同じチームで被りあり。ふりりんと杏ちゃんとルビィが被るという。ルビィちゃんは結構いろんな所でやってるから、杏ちゃんのもまあまあ出来上がっていた(笑)きんちゃんのヨハネも完成度高かったな。いいところアンケートコーナー。メンバーの1人について思ってることを各人が発表。もちろんお題はあいにゃ。やっぱり歌とか民謡がうまいのはまずあり。民謡風にありがとう〜と歌うあいにゃ。彼女が大好きな某nmさんもそうだけど、こういうベースが感じられる歌っていうのはいいよね。「楽しいざわつきをくれる」という杏ちゃんの答え、わかるな〜。あいにゃのあの雰囲気が好きとのこと。きんちゃん「あいなの笑い方好き。おじさんみたいなやつ」。すわわの答えが問題に。漢字二文字がヒントで、結局あいにゃが答えられなくてちょっと泣きそうになっていた。すわわの答え「全部❤️」あいにゃがめっちゃ顔赤くしてたのがな~。

2日目は接写Landing action Yeah!!。とりあえずLanding action Yeah!!つけるスタイル。フラフープの輪の中に3人入って、2人がジェスチャー、1人がハンディカムを持って至近距離から撮影して、それを見ながら当てるというやつ。ピギーズはスカイダイビングのジェスチャー。ハンディ役のふりりんが腰に来てた。接写だけだとよくわからないので、効果音つきでもう1回やったら正解。チームお留守番はケンタウロスという微妙なお題で、二人羽織か腹話術か獅子舞かでオーディエンスするも客もそこまでわからず。しゅかがフラフープを綺麗に回してた。チームのっぽはおにごっこ。これは分かりやすかったので正解。きんぐ「正解したらフラフープ回す」→正解したけどそこまで回らずに落ちる。多数決Landing action Yeah!!は今回はAqoursが男の子だったら?とAqoursが3歳児だったら?。とりあえず全員実演。きんぐ「おっす!オラ花丸座衛門!」セーフか? 割とそのままの子もいるんだけど、元からイケメンなイメージのある果南がさらにイケメン化しており拍手。ルビィとかもけっこういい感じの少年に。ふりりんショタ声いけるよね。3歳児のほうは黒澤姉妹でアニメ9話の再現してたのがよかった。再現しようと思ったらありしゃ「セリフなんだっけ・・・」。多数決は3歳児派の勝ち。ロリコンが多い会場。

ライブパートは大阪ソウルから大幅に変えてきた。最初は例によってみらぼくアニメサイズなのだけど、2曲目さっそく皆が待ってた曲、ジングルベルがとまらない!1年越しに聴けたあ。クリスマス衣装が映える。この衣装でやらないわけはないんだけど嬉しい。楽しいストーリーの詰まったすごくハッピーな曲で、会場が一気に暖まってきた。衣装について、あいにゃ「イチネンブゥリデスネ~」。わざわざ振る。続けてこのフォーメーションは・・・聖なる日の祈り!おおおおお、これも一緒に聴けるとは思わなかった。今のところ出てる9人曲では唯一のゆったりしたバラードですね。1階だとみんなの表情がよく見えるから伝わるものが多かった。次に待ってて愛のうた。11月のファンミでは日替わりだったけど、聖なる日の祈りからの流れを考えたら綺麗な繋ぎ。この間はLVだったので、ライブで聴くのは1stぶり。LVで見たときも感じたけれど、この曲はやる度にますます良くなっているんじゃないかな。豊洲から1stでもそう思ったし、1stから今回でも、等身大のこの曲の姿に近づいていると思います。Aqoursが歌う「愛のうた」が聴けるのはいつかな?小休止挟んで青空Jumping Heartと君のこころは輝いているかい?。振りコピが捗る流れだなー。2回とも結構スペースあったから楽しすぎた。日替わりは初日は少女以上の恋がしたい。この曲は9人で最後までパフォーマンスするのが初めて。今まで2パターンあったんだけど、りきゃこはどっちも途中で抜けてしまうので1回やりたかったらしい。まーこの曲は・・・杏ちゃんを見てるだけ。2ndツアーではなかった、ラストの9人でのポーズがあるんですけど、決まったときの杏ちゃんの表情がヤバすぎて腰を抜かしてしまいました。なんちゅう表情してんの・・・・・・・・・・好きだ・・・・・・・・・・・。2日目昼は恋になりたいAQUARIUMだったけど、僅差で目視だとどれが多かったよくわからんかった。これはヨーソロードやるための曲ってことで。ぷかぷかサンシャインのニコ生でできなくてそのままだったけど、韓国のファンがこれを最初にやったというのが凄い話だよねホント。ぼくも1stの花道ヨーソロードに大感動していたのでもうやらなくていいんじゃないとか思っていたもんね。最後はLanding action Yeah!!で締め。スクリーンに歌詞が出るから歌いながら踊ってるんだけど、歌詞と振りをリンクできるのはいいな~。歌詞が出てないときでも歌ってしまいそうだけれど。

お見送りは大阪より断然近かった。何するわけでもないのだが、杏ちゃんにレスもらえたというか、よくわからんが、杏ちゃんが先に僕を見つけてくれた。特に初日は杏ちゃんは後列にいたので、それでどこにいるかわかった。まぁ彼女は来る人全員にだいたい反応していると思うから勘違いなんだけど、そうだとしても、自分の中でけっこう大きい一瞬だった。

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前に北海道に来たのは、Aqoursちゃんたちが全員生まれる前のことです。札幌は2011年以降何度か行くのを考えたけど、結局実現していなかった。というわけで、イベントで来るのは初めて。それも真冬に。今まで宮城や秋田、先月の福島とか、東北のほうに来る機会はあったけれど、だいたい夏が多かった。こんな雪国を見るのも本当に久しぶり。土曜から月曜までいて、貧乏なのでやることは限られたけど、旅としてはかなーり充実していた。大阪なんて半日もいなかったからね。最近はホント色んな土地に行くのが楽しいな。

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マジカル福島 レスキューアカデミア上映会

伊波杏樹さんに会いに福島県、浪江町へ。

最初は新幹線で仙台まで行って常磐線で引き返すルートで行くのを考えていたのだけど、前日の宿の関係もあっていわき経由のルート。特急ひたちはネットで指定席予約できるし車両は最新式だしで、いわきまで2時間ぐらい乗ってたけどとても快適だった。在来線特急乗るの何気に好きなんすよね…。いわきからは普通列車に乗り換えなんだけど、なぜか特急列車が宛がわれていて、これまたふかふか座席で足伸ばして乗ってた。ちょっと前までスーパーひたちの車両で使ってた車両のお古らしい。30分ぐらい乗って富岡駅に到着。ここからはまだ路線が復旧していないためバス移動になる。放射線量の高い地域を通るので、窓を開けるのは禁止。30分で浪江駅。

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会場は浪江町地域スポーツセンター。浪江町は今年に避難指示が解除されたばかりの地域で、7年ぶりに地元に戻ってきたお祭りと一緒にマジカル福島・ロボテスわっしょい秋祭りが開催されてる形。お祭りは出店も多いし、アカペラコンテストとか漫才のライブとかいろいろな催しがあってとても賑やか。ロボテス秋祭りは体育館の一つが会場。イベントは14時から。

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まずはミニ番組の「教えてなみえ先生」と「教えてみなみ先輩」の上映。アニメ1話分ぐらいやるのかと思ったけど今回のところはこれだけみたい。杏ちゃんはみなみ先輩役。公式サイトとかないのでキャラも初めて見たけど、みなみ先輩はけっこう元気系。先輩だけど13歳。内容はわりと真面目なレスキューロボットの解説。どういう位置付けのアニメなのかが伝わってきます。その後はトークコーナー。杏ちゃんと遠藤広之さん、福島ガイナックスの浅尾さんと埼玉県から派遣されているというロボット推進班の方。杏ちゃんがみなみ先輩役というのはイベントの告知で言っていたのだけど、遠藤さんはついさっき役名が決まったとかで、そもそもまだ演じていないらしい。杏ちゃんとかはこのアニメでロボットだとかドローンを知るようになったということで、横で実演してる小型ドローン借りてきて操作に挑戦。最初はステージ外に墜落してたけど、操作説明を受けてからの2回目は客席近くまで飛ばして旋回して戻ってきて着陸というところまで。ゲーマーだから慣れるのが早いね。その後は突然の生朗読コーナーあり。打ち合わせはしてたらしいですが、杏ちゃんと遠藤さんはこの日が初めまして、しかも遠藤さんは今日役名が決まったレベルなのでその場でキャラを作っていかないといけない、おまけになんか当日になって原稿が変わってる、ということでだいぶアドリブ多めな感じ。杏ちゃんが生でロボットのなが~い解説のセリフを読んでいて凄かった。杏ちゃんはステージ上での朗読は初めてだったようです。そういえばそうかという感じ。緊張したと言ってたけど、ステージの上で演じるという行いをする限り、本質的に必要なものは変わらないし、杏ちゃんはすでにそれを持っているんだよ、とか。まぁほぼぶっつけでやるのは確かに緊張すると思うけど。てな感じで1時間ぐらいでおわり。

せっかくだから屋台で色々食べて写真とか撮りつつ、帰りも同じルートで東京まで。

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街は時が止まったままで、避難指示が解除されたとはいえ、ほとんどそれだけの状態。眼前の厳しい現実に呆然としてしまったところもあったけれど、7年ぶりのお祭りに湧く人々の活気と暖かい空気はそれを忘れさせてくれる力がありました。ここに来れてよかったな。連れてきてくれた杏樹ちゃんに感謝。

NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO

行ってきました。1年ぶりのNHKホール。去年もNHKホールでAqoursちゃんを見たんでした。イベント自体はあれだったけど今考えたらあの時観れてよかったなぁとは。
Untitled席は2階の上手側。Aqoursのファンが結局一番多かったようにも感じるが、とにかく色んな層の人たちが集まってて見てるだけで面白かった。1階の7~8列目ぐらいまでは別枠で募集されてた留学生とかがいたけど、2階にも外国人はちらほらいた。

先にAqoursパートについて書いておくと、順番は2番手。最初はいつものオープニングムービーから、ファンミと同じ形式で順番にメンバーが出てくる。衣装は例によってみらぼく。というわけでフォーメーション見るまでもなく、未来の僕らは知ってるよからスタート。この衣装ももう見慣れたもんですが、ラブライブ!史上最高の衣装だから全然飽きないな!とりあえずワンコーラス歌って、続けてHAPPY PARTY TRAINというのはファンミと同じ流れ。今年のAqoursの看板みたいな曲だけど、TVでの収録はそいや今までなかったですね(アニサマの放送はあったが)バックが全面スクリーンになっていて、それを3つぐらいに分けて映像を流してた。流れてる映像は全部同じPVなんだけど。ここでMCなんだけど、杏ちゃんは番組名噛むし、りきゃこが英語であいさつするんだけど、ド緊張していて言い間違いも自分でわからんレベルだったという。まぁ今までのAqoursの現場の中では一番アウェイなイベントだったし仕方ないのかな。そんで最後の曲は、なんとなんとMIRAI TICKET。2ndライブと同じタイトルコールを聴いて思わずやったー!とか言ってしまった。あにゅパもLAも行ってないので、円形フォーメーションじゃないバージョンは初めて見るわけです。この名曲がTV放映されるのは嬉しいねえ・・・。いったん捌けて、司会の有働さんと村上さんとのトーク、with西川貴教。Aqoursちゃんが戻ってくる間に西川さんがラブライブ!サンシャイン!!の宣伝してた。西川さんが何か言うたびに横で笑ってた杏ちゃんがかわいかった。トークはやっぱりワールドワイドな話なので、直近の韓国ファンミとかその前からの海外イベントとかでの話。杏ちゃんとりきゃこだけじゃなくて5人ぐらいに話振ってたのはこういうのでは貴重。まぁせっかく9人いるのでね。きんちゃんが村上さんからタカツキング公認。あと会場にいた推しを選べないペルー人のオタクがインタビュー受けてた。AqoursのあとのT.M.Rは全曲ガンダムでサンライズリレーが完成していて笑ってしまった。

あとの出演者に関しては、正直どれもわからんなと思っていたんだけど、楽曲派だからコーネリアスとかSEKAI NO OWARIは腕組みながら聴いてました。コーネリアスはCD何枚か持っているのだけどどれも90年代のものなので、なかなかの轟音ギターミュージックと化しているのには驚き。SEKAI NO OWARIはバンド名が日本語表記だった頃に、某ジャズ批評家がレコメンドしていたなあとか思い出していたのだけど、それだけのことはあった。じつにカラフルなおもちゃ箱サウンド。ボーカルの透明度変幻自在。あと最後に出てきたNEWSの、特に手越祐也のパフォーマンスが半端なさすぎた。動きのキレから表情、細かい仕草まですべてがTHE アイドルという動きをしていたよ。これがプロフェッショナル。それぞれのファンを見てるのも面白かったし、普段見ない人たちを見聴きするのはそれなりに意義あるよね。充実していた。これ無銭とは・・・