「僕の太陽」公演 VR SQUARE 会員限定公演 2021/12/22

1ヶ月ぶり2度目の僕太。僕太は(推しが出ない限りは)出演メンバーが半分以上16期ドラ3の日に投げようと思っていたのですが早速戒律を破りました()なぜこの公演かというと、一つはおりんちゃんの僕太初日だから。もう一つは自分が劇場で未見のメンバーが2人もいるから。それはまさしく大家さんとまちゃりんのことに他なりません。特に大家さんはこれを逃すと確実に見れず終いだったので土壇場滑り込みという感じです。

ビンゴは6巡。謎に良巡続いててあれなんですが、センブロ立ち最は埋まってたので上手柱1。全然ポジション読みとかしてなかった割に「Dreamin’ girls」からおりんちゃんが上手にいてニッコリ。以降7割方おりんちゃん見てたわね。制服衣装似合ってて可愛いんじゃー。「RUN RUN RUN」は1サビ2サビと1ズレ0ズレで振りコピが捗りすぎてもー楽しかった。小柄な体で全身でダンスを享受をしてる感じがやっぱいいっす。「未来の果実」とかで首フリフリしてるのもおりんちゃんらしすぎて。「ビバ!ハリケーン」で風に飛ばされそうなおりんちゃんも可愛すぎ。序盤よりあとは基本的にはセンブロ〜下手なのかなとは思ったけど、中盤も「竹内先輩」とかで0ズレ発生。この曲の制服も合うんだよな-。RESETでおりんちゃんと会わねばと思いつつ全く果たせてなかったですけどこういうタイミングで会えて何より。今度出る時は「BINGO!」とか「僕の太陽」で遊べる位置を見つけたい。

あと気になったのは茂木さん。2年半ぶりに劇場で拝見しましたが、かなりしっかりこちら側と目を合わせてくれる人なんだなーと。「向日葵」とかそんなに忙しくないので、アイコンタクトで軽く会話できそうだった。なんかそれだけの時間でも仲良くなれた気がするから中盤以降は茂木さん近くに来ると注目しちゃいましたね。MCとかでもそうだけどそういうフレンドリーな空気感がいいです。

意外にもこの日がキャリア初の僕太だったみーおんはいつ見てもとにかく可愛い…。めちゃくちゃ華奢で小さくて、制服衣装を着てると子どものよう。でも中盤あたりで見える表情と体の使い方は魅惑的で、小悪魔っぽさがちょっとたまんない。憧れの「僕とジュリエットとジェットコースター」もできて嬉しそうでした。しっかり客席にレスしたりしてるのを見ると、こういうリーダー的な人がちゃんと可愛くアイドルしてるっていうのは理想だなーと思える。

おそらく劇場で会うのは最初で最後になるであろう大家さん。公演というくくりで言えば、2011年のTDC最終ベルが鳴る公演以来10年7ヶ月ぶりです。もうさすがに昔のことは覚えてないですが、それだけの時間を経た円熟味を随所に感じられるパフォーマンス。峯岸さんにも似たようなものを感じたことがありますが、それと比較すれば派手さは抑えつつも滋味深いもの。「ビバ!ハリケーン」のステップなんかで経験を感じるし、「ヒグラシノコイ」でのゆずっちとのデュオはずっと前から公演をやっていたような歌声と雰囲気の相性の良さ。MCも外さないしね…。昔自分が見たAKBと今とを繋いでくれたメンバーの一人だし、普通に自分と同年代なので、やっぱり寂しいなあ。とにかくこの日があってよかった!

各々楽しそうなポーズ

という感じで、2021年の劇場納め(たぶん)でした。今年は3月からで20回入れました。推しメンと会えたのが5回ぐらいなのはうーんって感じですが、推しチームの推し公演にはそこそこ入れたのでヨシ。10月以降はまじで劇場が生活の中心でした。来年は演目も変わるのでしょうけど、なんとか今ぐらいの頻度で入れないっすかねえ…

岡部チームA「目撃者」公演 佐藤美波 生誕祭 2021/12/12

組閣発表等々あってから初の目撃者。このチームと公演が終わる実感はちょっとまだ湧いてないのですけど。。。ってことで美波ちゃん生誕。メンバーがなんと先月の怜ちゃん生誕と全く同じ、岡部チームA目撃者公演の結論パ()です。いやー、公演数も残り少ないであろう中でまたこのメンバーで見られるというのはあまりにも僥倖。

ビンゴ4巡で立ち最はドセン以外選べて上手1取ったんですけど、読み間違えで0.5がベストでした…とはいえチーム公演でセンブロ立ち最初めてなので嬉しい。んな感じでこの1ヶ月で3回目の目撃者ですが、やっぱり最近くるちゃんが自分的にどうも気になるみたいで、つい目で追ってしまう。さすがに20回以上も公演で会ってるとほっとけないよね。目撃者という公演をだいぶものにしているし、彼女自身ビジュアルがだいぶしっとりとした女性になっていて、公演の主役というオーラが出まくってるのが見逃せない。「アイヲクレ」とか「I’m crying」の切ない表現が好きなんすよ…舞台とかやってみても面白いと思うぐらいに。0.5ズレだけど「憧れのポップスター」とか「ずっと ずっと」で遊んでもらえて楽しかった。立ち最来た甲斐があるというもの。

ずんちゃんがこの日中盤の曲でやけに色っぽい感じを醸し出していて、人の気を惹くような動きと表情がよかったです。「アイヲクレ」とかついつい息を呑んでしまうような。好きだったのが「アイヲクレ」の振りの中で手をスカートに引っ掛けて揺らす動き。すごく自然にやっていてかっこよかった。逆にあやなん姉さんは明るめの曲でめっちゃはっちゃけててフレッシュ感出してたのも面白かった。あのやりすぎ感がいいっす。MCでも言ってたけどそんな歳離れてるイメージはないよね。どっちが精神年齢高いのか低いのかはともかく()あと、えりいについて今まであまり記事で書いてこなかったですけど、この公演における不思議な存在感をこの日は随所で感じたのでした。「前人未踏」「いびつな真珠」「美しき者」とかね…飄々としたトリックスターのような、説明がしにくいけれども、この公演にはぴったりとハマる重要人物という趣です。考えたらこの公演でしか見たことないんですよねえ。

さて、この公演の主役の美波ちゃんなんですが、それはもうめちゃくちゃに可愛くてですね…。最近毎回言ってるのですがまじで毎回のように可愛さの最高値を更新している。生誕祭を迎えてめちゃくちゃ張り切っているのが手に取るように分かるんですよね。「憧れのポップスター」とか「摩天楼の距離」での振りの細かい味付けがすごくキラキラしていて、ターンもすごく決まってて、笑顔がハジけてて本当にもう言うことなしでした。MCで「いびつな真珠」の振りの話を聞くに、結構自然にそういうことをやってるんだろうなあと。張り切りすぎてステーンと綺麗に尻餅ついちゃうとこまで可愛い。あんなの初めて見た(笑)「テディベアみたい」って再現しちゃうのも美波ちゃんらしいですね。あまりポジションは予習してこなかったんですけど思いのほか正面に来てくれて。「摩天楼の距離」のラスサビで正面の美波ちゃん見てたら、最後にターンした瞬間になんとウインクしてきて、えっマジ!?ってなった()美波ちゃんがこういうことするイメージなくて衝撃を受けたんですけどどうなんですか美波推しの人()いやちょっと流石に可愛すぎて涙を流しながら素直に卒倒。アイドルの可愛さに感動して泣ける幸せがあまりにも尊い。ありがとう美波ちゃん…

生誕祭のスピーチも、前の日に何も考えてない!って言ってたのに、しっかりと自分の言葉で話していて胸に響くものがあって。自信をもってポジティブに夢を語る美波ちゃんに、愛佳ちゃんのスピーチとは別の種類の感動がありました。個人的にも、同期に後輩に昇格を抜かれていった時期を見てからの、昇格発表の現場にもいただけに…。あれから時間も経って、上にもさんざん書いたように美波ちゃんは本当に魅力的なアイドルに成長しているので、これから楽しみしかないです。チームも変わるというタイミングで、ようやくの目撃者公演での生誕祭が見れたことに感謝。

思い思いの好きなポーズ

ところで、周年公演で発表になった組閣ではこの日の8人のうち美波ちゃんをはじめとして4人もチームBなんですよね。もう心置きなく浅井チームBのおたくになるしかないやんってなってます。それはそれとして、それなりの回数見てきたこの目撃者という公演も、来る千秋楽までに少しでも多く見ていかねば。

村山チーム4「手をつなぎながら」公演 浅井七海 生誕祭 2021/12/2

半年間色々ありようやくのなーみん生誕祭。去年の生誕に入れなかったのはなかなかしんどかったので1年ちょっと越しに来れて嬉しい限り。ゆーてここ最近しょっちゅう公演入ってるので当たるのかわかんなすぎましたが。

ビンゴは思いのほか良くて6巡だったものの、センブロ立ち最がギリギリ埋まったところだったのでセンブロ4列目の上手2着席。微妙だけど生誕なのでまあセンブロならいいかというところ。なーみんは概ね両柱の内側のそばにいるので、結構正面にいる時間が長いです。という感じでなーみん4ヶ月ぶりの手つな公演。衣装着てるのを見るのも久しぶりで嬉しそう。この日はなーみんの希望通り同期も全員いて、なーみんと4メンの絡みが序盤からめっちゃ楽しかった。「マンゴーNo.2」で香織ちゃんと、「手をつなぎながら」できょんちゃんと、とか。手つな公演ってペアになったりフリーだったりみたいな場面が多いからメンバーが重要だわ。まあまあ近い距離なのでユニットも堪能できて、「雨のピアニスト」の熱っぽさは何度見てもいい。この日は奥底の気の強さというか芯みたいなものの存在感がすごかった。曲終わりの表情が印象的。「火曜日の夜、水曜日の朝」とかも通じるところがあって、イントロ終わりの指を口に当てる仕草に不意に打ち抜かれてしまうし、痛みと満たされなさをかばうように目元を覆い手を伸ばす姿はとてもドラマチック。なーみんの魅力に溢れた2曲だったなーと。それだけでなくて、公演を通して、なーみんの客席を見る視線がいつも以上に暖かかったです。公演中にいろんなところに目をやっているのもわかって、この日は最後にやる曲があれな関係で「暖かく見守ってください…」てなことを言っていたけど、見守られてるのはこっちなんよと思いながら。「大好き」や「遠くにいても」は幸せな空間でした。「遠くにいても」で珍しく少し涙を浮かべたのも含めて暖かった。

それから書いておかなければならないのは、手つな公演でついにずっきーと会えたことです。今まではたまたまはっつとかなぎちゃんがセンターの日だったんですよ。感無量。このあいだペア公演でも見てはいましたが、やはり大勢の真ん中にいる姿がよく似合う。パフォーマンスとか細かい表情作りとか色々ひっくるめて、人を惹きつける魅力がありすぎる。アイドルになるために生まれてきたとさえ思える天性のキラキラを目の当たりにする幸せが半端なく、ちょっとこれは癖になります。上にメン同士の絡みが多いと書きましたが、シンメということもありずっきーは常になーみんと絡んでいます(笑)所々の曲で吸引ポーズを入れていて、ずっきーは本当になーみんが好きなんだなあと。来年にかけては舞台があるということで、このタイミングで劇場で会えてよかった。

あと…はーちゃんを久しぶりに手つな公演で見ましたが、「Innocence」での別人みたいなパフォーマンスに目を見張ってしまいました。身体のしならせ方と腰つきがあまりにコケティッシュ。目がマジ。無自覚に男の人生を破壊してしまう雰囲気というか(良い意味で)。いやー、はーちゃんの魅力ってこれだよなあ。

生誕祭の言葉もすっきりと整理されていてなーみんらしかった。なーみんは何かイベントがあるたびに配信とかメールの文面で多くのことを話してくれますが、そこでは語りきれないような深いところの話を聞けて、やはり特別な時間です。「なーみんを推してる時間をあとから振り返ったときに楽しかったなと思えるように…」と言っていて、わかるなーと。自分も今までを振り返ったとき、何かに深く関わっていた時間がとても輝かしく美しい思い出になっている。結果的にそうなるということもあるけれど、なーみん当人がそうなるように頑張ると言ってくれているのが良くて。そうなるための道筋もとらえつつあります。なーみん個人としては一歩踏み出した1年だったけれど、グループの中でもここから色んなことが動き出してほしいなー。来年こそは!これからも楽しくなーみん推ししていきます。

そんで、ラストに「根も葉もRumor」だけど、ちょっとさすがに準備時間がなくて、なーみん的にはおそらく納得いってないだろうなと思うので、また劇場で見れる機会があるといいな。10月末にペア公演終わった段階だと年内は目撃者と手つな1回ずつ見れればいいやーと思ってたけどもう見れちゃったので、もう1回ぐらいなーみん出る公演入れれば…ようやく生誕祭も終わったし次の目標は僕太初日とかですかね。年始の歌唱力とフレコンに向けてというのはまずありつつ、年末もできるだけ充実させていきたい。

吸引ポーズ