サステナブル 劇場盤発売記念大握手会 幕張

クリスマスイブのサンタコス握手会行ってきました。平日です。

「サステナブル」の個握では初めてパシフィコ以外の会場なのですが、幕張は楽でいいです。推しメンは肩出しの大人サンタでした。前の日にCDTVでやってた外ハネヘアアレンジがサンタコスにも似合う。初っ端の1部から。「あっ、この前いた〜」藤沢のやつ?「うん」後ろのほうで見てたー「あれ?後ろだった?」うん(おい笑)。けっこー後ろだったよ「あ〜待って。こっち側の後ろから2つ目ぐらいのところにいた?」あ、それそれ。やっぱヲタク観察してた模様。

あと前の日が誕生日だったので「おめでと〜」ありがとー。いくつになったと思う?「え〜、25くらい!」25!?(ほんまかいな)29になった「えっ、そうなの?30くらいなんだ…」。目ん玉飛び出るかと思った()あとは僕夏公演見れた話とか髪型の話とか。せっかくサンタコスだったから1sか2s当てたい気持ちはあったけど、それ以上にこの日は話しててとにかく楽しかった。色々イベント顔出してるからか、行くと向こうから話しかけてくれることが多くてなんか嬉しかった。。。このシングルの握手会はあと大阪だけなんだけど、日程が遠い上に枚数が無さすぎてつらい。さすがにリクアワあたりで何かないと死んじゃう。

推しメンに会うのがこの日で今年50回目でした。

藤沢デザインウィーク クリエイティブトーク

真面目なイベントに推しメンがお呼ばれしていたので行ってきました。席は100席中95番。これ申し込み順ですかね。。。前の方は普通に芸術畑の学生さんが来ていて、後ろの方はヲタク。

前半は藤沢市長を交えて、現在の藤沢市のアートに関わる取り組みについての紹介。創作文化の中心地になるアートスペースを始め、浮世絵や版画といった歴史的・伝統的な文化財に纏わる施設をオープンしたり、芸術振興に力を入れているのは羨ましい限り。推しメンちゃんも2年ぐらい前に版画を作ったみたいです。あまりそういうイメージはなかったけど、ワインの生産量が日本一らしい。推しメン「ワイン好きなので気になります」マジか。推しメンちゃんは司会の今村教授に促されなぜかキャッチフレーズを2回やる笑 この空間でやってるのがシュールすぎた。今村教授が自然に「いばらぎ」言うのですかさず訂正。台本か?(笑)

空間デザイナーの長谷川喜美さんや現代美術家の宮永愛子さんの仕事を紹介。長谷川さんが手掛けた丸ビルのイルミネーションは見たことあったかも。善光寺のインスタレーション的な仕事は大掛かり。プロジェクションマッピングではなく、あくまで光と影での表現。宮永さんの作品はオブジェや空間の中に、(その中に在っても)常に一定に流れていく時間という文脈を介在させる表現。その手法は様々。ナフタリンの昇華への着目は思わず唸っちゃう。無数の葉脈を手作業で繋げた作品について、「大変そうと思われたら芸術としてはあまり大したことがないものということ」。宮永さんは特にだけれど、思考も語りもアーティストという感じです。

後半はちょっとした質問の投げ合いみたいになったのだけど、子どもを持つ女性がアーティストとして活動していくには?という話題から通じて、藤沢という街について「芸術が根付く街は人々が寛容」という意見あり。例えばシドニーとかはまるっきりそうだと思うんだけど、どういう条件でそういった寛容さと芸術的なアトモスフィアが醸成されていくんだろうなーという興味がある。今村教授に助けられながら推しメンちゃんも色々質問。「将来的にアートやデザインの仕事にも興味があるけれど、芸術の学校を出ていないと難しいですか?」お三方は口を揃えて専門教育を受けていなくても問題ないとの答え。学校に通う意味があるとすれば、同世代の仲間と出会う機会を与えてくれるという面。学校に行っていたような芸術やデザイン畑の人は基本的にルーズなので。。。というのは個人的に超納得してしまいました()

最後に唐突に撮影タイムあり。コンパクトカメラ持ってたのにすっかり忘れて普通にiPhoneで撮ってた。。。若干緊張してたというか、いつもほどコメント力を発揮させる場面が少なかったような気もするけど、終始ニコニコしながら会場を見回してて可愛かった。静かにトーク聞いてるヲタクが面白かったのかな()

新しくできたペデストリアンデッキでワイン祭り

僕の夏が始まる公演 2019/12/18

久しぶりの劇場公演。なんとか年内にまた劇場で推しメンに会えました。しかも初日メンバーでの僕夏公演です。7月の公演がキャン待ちで入れず、それから3ヶ月公演自体無かったり、Bチームの僕夏公演始まったりで、正直推しメンが出てる僕夏公演はもう見れなさそう…と思っていたのですが、滑り込みで夏始まった(12月)。 

始まったそばからビンゴは優勝したので、立ち見センターの下手寄り柱の近くから。割に視界はいい。推しメンはこの公演だと前半の曲は下手が中心、後半は上手が中心なのは前に定点で見て確認していたので、前半の「Seventeen」とか「やさしさに甘えられない」とかはよく正面来てくれました。あと自己紹介MCもずっと正面。「Seventeen」いい曲すぎてつい歌っちゃいそうになる。歌い出しのゆいゆいと怜ちゃんの並びがよかー。「ボーイフレンドの作り方」は岡部先生のセリフが見どころ。口調に推しメンみを感じた。推しメン的には先生じゃなくてクラスの優等生役らしいけれど、先生であって欲しい()

ユニットは、ゆいゆい、怜ちゃん、まほぴょんの「さっきまではアイスティー」からアイドルオーラ増し増し。14周年公演の「大声ダイヤモンド」も凄かったけど、5人中3人はこの公演でやってたんだなー。ゆいゆいとずっきーがこの公演では並び立たないのが惜しい。。。ゆうなぁの「女神はどこで微笑む?」はなんとも狙っている感がありありではありますが、やはりパフォーマンス力は信頼感がある2人です。歌の部分でゆいりーがなぁちゃんに全く引けを取っていないことに驚いた。踊っていても歌が安定しているのはあの腹筋があればこそ(?)。推しメン入りの「最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?」があまりにも良くて。。。数日前にカットしたショートヘアーと、シンプルな白のトップス&ロングスカートの衣装がとてつもなく似合ってます。単なる大人感ではなく、ノスタルジックとセンチメンタルをうまく醸し出す歌と振りと表情が最高。これ見るためだけに僕夏公演通えると思いました。

中盤の「胡桃とダイアローグ」も1度聴きたかった曲。めっちゃ暗い。ここでのタイトな衣装もショートカットだとシルエットがシュッと引き締まっていい感じです。「恋人いない選手権」はフルで聴くのは初めて。もはや定番と言ってもいい曲なので、この公演1番のハイライト。コールが盛り上がります(逆にいうとこの曲以外は手探り感)。「キンモクセイ」もいい曲。途中8メンでソロパートを歌うところがあってこれまた狙ったな?という感じ。やっぱりこの公演は推しメンの声がちゃんと聴けるのがいいですね…。これまた花柄の衣装が夏っぽくてこの公演らしい。アンコールの「水夫は嵐に夢を見る」なんて研究生のしか聞いたことなかったのにこのメンバーで聴くことになるとわー。最後に公演の表題曲「ポニーテールとシュシュ」。フルで聴くと特別感あった。盛り上がってとても爽やかに終わり。

しかしまあ、最初に書いたようにこの日は初日メンバーということで、今まで見たどの公演より豪華なメンバーだったのですが、今まで見たどの公演より推しメンしか見てなかったような気がします。この間なるちゃんのほう向いちゃうとか書いたけどそれすら無かった。この公演は衣装が全部良いのですが、推しメンがショートカットになったことでますます似合って輝いて見えました。この公演のために切ったのではと思うほどです。メンバー的にレア感があったのは嬉しくはありますが、結局のところ周りのメンバーはあまり関係なくて、推しがいるかいないかだなぁと思った次第。めぐちゃんの生誕祭の日も出ていたし、ゆきりんが初日前に言ってた通りに色んなメンバーが柔軟に入れ替わってやっていく感じになりそうなので、これからもコンスタントに出てくれることに期待したいです。雫公演もそうですが、この公演も入るたびにますます曲が好きになれそうな気がします。

サンタポーズ

この公演で麟ちゃんは2019年の劇場最終出演。今年は6回劇場で会えました。来年はもうちょっと行きたい。生誕祭いつなんだろう…。劇場公演は4月から通って14回。現行の公演で入ってないのはあと牧野アンナ公演とサムネイル公演なのですが、もうやらないのかな〜。パジャマドライブ公演が年内千秋楽らしいので、新公演始まるなら楽しみ。