AKB48チーム8 全国ツアー 47の素敵な街へ 佐賀県公演

2020年最初の現場。愛媛公演もう3ヶ月前なのか…

昼夜とも1階だったけど、昼は右ブロックの後方、夜は左ブロックのもうちょい前というぐらい。昼は通路席だったのに、中央ブロックとは段差で隔離されているので、練り歩き的にはたぶん2階より人権がなかった…。諸事情により昼公演は遅刻したので、席に着くのが楽だったぐらいかな?()

昼は入ったらなぎちゃんが自己紹介してた。推しメンは都道府県魅力度ランキング最下位をそろそろおいしいと思い始めているようです。いや前からか()というわけでユニットからなのですが、推しメンちゃんは昼夜でだいぶ毛色の違う2曲でした。「Relax!」はAKBのツアーで聴いたけど、曲も衣装もおしゃれです。チーム8で推しメンが明るめのユニットやるの珍しいけどこの曲ならぜんぜん合う。推しメンはいわゆるフラブラウスみたいなのを着ていてめちゃかわいかった。夜は「月の裏側」で推しメンが得意そうなやつだーと思っていたら、グループに入る前に踊ったことがあるらしいです。ダンサブルだけどバキバキというより、動と静をスタイリッシュに魅せていく感じがいい。パンツスタイルも似合ってるー。「純愛のクレッシェンド」が聴けたのが嬉しかったです。盛り上がるなー。あと、「MARIA」の彩音ちゃんの衣装がたまらんかったです。「しぇからしか!」はらんりーが新しく振りを付けたそうなのですがAKB以外知らなすぎて全然わからなかった。撮影タイムはまともに人が来なかった代わりに「桜、みんなで食べた」と「Seventeen」の振りコピが楽しすぎた()

この日はだいぶ豪華メンバーということもあって「思春期のアドレナリン」も「好きだ 好きだ 好きだ」もセンターがオリメンです。なので、序盤見てない昼公演なんかは主役のみっさーがなかなか前に出てこないなあとは思ったのですが、ラストの「夢へのルート」はよかったですね。アンコール明けの寸劇とか見ていても、不器用ながらも自分をできる限り出してなんとか伝えようとする姿は応援したくなります。

この日最大に感動してしまったのが、アンコールで「誰かのために」が聴けたことです。例によって9年前にTDCでNMB48チームNの誰かのために公演で聴いたことがあるのですが、時期が時期だったこともあって、当時聴いた曲で最も思い出深い曲でした。未だにあの時の席からの光景と追っかけコールが思い出せます。グループもメンバーも場所も違っても、確実にメッセージは受け継がれて伝わっていくのだなあと、このグループのエモい部分を見た気がしました。

ライブ前ドタバタして疲れてたわりに昼公演からけっこう推しメンのコール頑張ってたけど、夜の47街の口上は過去最高に力入ったかも?喉潰れても関係ない感じで言いたいこと言ってて、10代の頃を思い出してしまった…。なんてやってたら、次はツアー茨城公演でした。最後じゃなくてホッとしたしタイミング的にもいいのでは。まだ推しメンの地元公演が残っているというのはまさに運命に他ならないと感じているので、行く。チケット当たるかは関係なく行く。行かないと一生岡部推しになれない気がする。。。また自分にプレッシャーをかける日々が始まるのか…

何気に毎回近くに来てくれるなるちゃん
ノルマ

SETLIST

前座(昼)

  1. 彼女
  2. 夜風の仕業

昼公演

  1. UZA
  2. Birth
  3. ロックだよ、人生は…
  4. チーム8推し
  5. 完璧ぐ〜のね
  6. ツンデレ!
  7. 女神はどこで微笑む?
  8. “ダンシ”は恋愛対象
  9. Relax!
  10. 純愛のクレッシェンド
  11. MARIA
  12. 狼とプライド
  13. しぇからしか!
  14. 10年桜
  15. 桜、みんなで食べた
  16. 思春期のアドレナリン
  17. 挨拶から始めよう
  18. へなちょこサポート
  19. 制服の羽根
  20. 好きだ 好きだ 好きだ
  21. 夢へのルート

(ENCORE)

  1. 最高かよ
  2. 蜂の巣ダンス
  3. 一生の間に何人と出逢えるのだろう
  4. 恋する充電プリウス
  5. 掌が語ること
  6. 47の素敵な街へ

前座(夜)

  1. 初恋よ こんにちは
  2. ハート型ウイルス

夜公演

  1. Make Noise
  2. Birth
  3. ロックだよ、人生は…
  4. チーム8推し
  5. 完璧ぐ〜のね
  6. 悲しい歌を聴きたくなった
  7. “ダンシ”は恋愛対象
  8. 月の裏側
  9. 純愛のクレッシェンド
  10. 愛しさのDefence
  11. タブーの色
  12. しぇからしか!
  13. Seventeen
  14. Generation Change
  15. 思春期のアドレナリン
  16. 挨拶から始めよう
  17. へなちょこサポート
  18. 制服の羽根
  19. 好きだ 好きだ 好きだ
  20. 夢へのルート

(ENCORE)

  1. ドリアン少年
  2. 蜂の巣ダンス
  3. 一生の間に何人と出逢えるのだろう
  4. 恋する充電プリウス
  5. 誰かのために – What can I do for someone? –
  6. 47の素敵な街へ

藤沢デザインウィーク クリエイティブトーク

真面目なイベントに推しメンがお呼ばれしていたので行ってきました。席は100席中95番。これ申し込み順ですかね。。。前の方は普通に芸術畑の学生さんが来ていて、後ろの方はヲタク。

前半は藤沢市長を交えて、現在の藤沢市のアートに関わる取り組みについての紹介。創作文化の中心地になるアートスペースを始め、浮世絵や版画といった歴史的・伝統的な文化財に纏わる施設をオープンしたり、芸術振興に力を入れているのは羨ましい限り。推しメンちゃんも2年ぐらい前に版画を作ったみたいです。あまりそういうイメージはなかったけど、ワインの生産量が日本一らしい。推しメン「ワイン好きなので気になります」マジか。推しメンちゃんは司会の今村教授に促されなぜかキャッチフレーズを2回やる笑 この空間でやってるのがシュールすぎた。今村教授が自然に「いばらぎ」言うのですかさず訂正。台本か?(笑)

空間デザイナーの長谷川喜美さんや現代美術家の宮永愛子さんの仕事を紹介。長谷川さんが手掛けた丸ビルのイルミネーションは見たことあったかも。善光寺のインスタレーション的な仕事は大掛かり。プロジェクションマッピングではなく、あくまで光と影での表現。宮永さんの作品はオブジェや空間の中に、(その中に在っても)常に一定に流れていく時間という文脈を介在させる表現。その手法は様々。ナフタリンの昇華への着目は思わず唸っちゃう。無数の葉脈を手作業で繋げた作品について、「大変そうと思われたら芸術としてはあまり大したことがないものということ」。宮永さんは特にだけれど、思考も語りもアーティストという感じです。

後半はちょっとした質問の投げ合いみたいになったのだけど、子どもを持つ女性がアーティストとして活動していくには?という話題から通じて、藤沢という街について「芸術が根付く街は人々が寛容」という意見あり。例えばシドニーとかはまるっきりそうだと思うんだけど、どういう条件でそういった寛容さと芸術的なアトモスフィアが醸成されていくんだろうなーという興味がある。今村教授に助けられながら推しメンちゃんも色々質問。「将来的にアートやデザインの仕事にも興味があるけれど、芸術の学校を出ていないと難しいですか?」お三方は口を揃えて専門教育を受けていなくても問題ないとの答え。学校に通う意味があるとすれば、同世代の仲間と出会う機会を与えてくれるという面。学校に行っていたような芸術やデザイン畑の人は基本的にルーズなので。。。というのは個人的に超納得してしまいました()

最後に唐突に撮影タイムあり。コンパクトカメラ持ってたのにすっかり忘れて普通にiPhoneで撮ってた。。。若干緊張してたというか、いつもほどコメント力を発揮させる場面が少なかったような気もするけど、終始ニコニコしながら会場を見回してて可愛かった。静かにトーク聞いてるヲタクが面白かったのかな()

新しくできたペデストリアンデッキでワイン祭り

湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」公演 山本瑠香 生誕祭 2019/11/3

常滑全握から2日連続。2ヶ月半ぶりに推しメンの出演する公演を見ました。しかも1年弱で通算6回しか出演してない雫公演です。

席はセンターの椅子席の最後列の端なんですけど、前に雫公演観た席と同じだった(笑)でも岡部推し的にはまあまあ正解で、この公演では両方の柱の隣あたりを行ったり来たりしています。目撃者公演では花道まで来ないのですが、この公演では上下1回ずつ来る。

この日はメンバーが非常に豪華で、坂口渚沙、髙橋彩音、倉野尾成美という並びは公演初日と同じです。「アクシデント中」でこの3人がフロントに来ると、尋常でないアイドルオーラに鳥肌が立ってしまいます。3人ともここの制服の衣装が似合うわけですよ。。。彩音ちゃんのポジションにはゆいゆいも入れるので豪華さでいえばそちらもあるのですが、この日の組み合わせの良さは3人とも身長が揃っているということでしょう。逆三角の形になるととてもバランスが良く見えます。いやー見れてよかった。それからこの公演で初めてお目にかかったメンバーでいうと、みうちゃんのダンスはさすがです。そこそこバキバキ踊る「10クローネとパン」でも手捌き足捌きがとても軽やかでバキバキに感じません。同じポジションでいうと七瀬も捨てがたいけどな〜。

まあそんなことを思いつつ9割がた推しメンを見ているのですが、「スコールの間に」2サビ終わりや「ライダー」での表情はとても曲のストーリーを感じさせてくれるし、「細雪リグレット」でのソリッドな振りも軸がしっかりしていてとてもカッコいい。「言い訳Maybe」で真ん中にいないのがもはや違和感なのですが、上手の柱のあたりに来てくれたのでオーライ。MCでのひだあやとのコンビ感もいいな〜。

にしても、この日凄かったのは久しぶりに劇場で会った倉野尾成美さんです。推しメンが下手方向に行って見切れるときに正面に来ていたのですが、パフォーマンスのあまりの存在感とオーラを前にそちらを振り向かざるを得ません。もはやフォースの使い手…。今この瞬間を楽しんでるキラキラ感で溢れてて、ステージにいるアイドルとして100点満点な感じ。こういうパフォーマンス観れると幸せだよね。

この日は瑠香ちゃんの生誕祭でした。推しメンもメールに書いてたけど、生誕祭は盛り上がりやすくて楽しめます。ただ、この公演だと麟ちゃんと瑠香ちゃんがよく同じ歌割になることが多くて、コールに迷うところはあった(笑)

イルカのポーズ

今年中にもう1回ぐらいは劇場で推しメンちゃんと会えればなーと思ってますが、生誕祭は今年やるのか来年なのか。。。