向井地チームA「重力シンパシー」公演 ハロウィン公演

ようやくのドル明け以外のチーム公演。なんでこの公演かというとそれはやはり麟ちゃんがいるからで。それはさすがに見たかった。コンサートとかでは見てはいるけどこんなに近いのは1年以上ぶりだし、そもそも劇場で見るのが彼女の23歳の生誕祭以来なので3年近く前という…

ビンゴは11巡で下手の4列目の花道そば。こんなとこ来たの何年ぶりなのか…。でも麟ちゃんもわりと下手寄りで最初からけっこう来てたなーという。目撃者公演でもほぼ下手側だったのでこの感覚は懐かしい。柱脇にちらちら顔出すのを見るだけでもやっぱりめちゃくちゃ華がある。武道館でチーム曲とかユニットとか見たときもそう思ったもんな…。「重力シンパシー」の赤チェックの衣装を着て、自分のうちわを見つけてくしゃっと笑う姿を見てると、今はテレビに舞台に引っ張りだこだけど、やっぱりアイドルしてるときが一番輝いているなあと。とはいえ今日はグッズとか持ってないしいい感じの透け具合でしょう、とか考えてると「重力シンパシー」の落ちサビで下手花道に来て見事に発見されるという()MCで最初に「皆さんこんばんは!」と言うのを聴くと、あの頃と重なって仕方ない。隣にえりいがいるのもまたえもい。

重力シンパシー公演は当然初めて通して見たのですが、ユニット曲のテンポ感と中盤曲の雰囲気がいまひとつ掴めなかったこと以外は楽しい。なんだかんだ言って「重力シンパシー」「AKBフェスティバル」といった定番曲がとにかく強い。修業中公演で1曲目のイメージだった「キミが思ってるより…」がアンコールに入ってるのも良くて、ここでもう1回エンジンがかかる感じがある。振りコピ楽しい。あと「女神はどこで微笑む?」の間奏のエレピソロめっちゃかっこいいな(笑)

ハロウィン公演ということでアンコールはハロウィン衣装で「旅立ちのとき」とか歌うという。「久しぶりのリップグロス」やったのでやらない?と思ったら「ハロウィン・ナイト」もちゃんとあり。ちよりセンターというレア感。

という感じで色々あったんだけど、この日のハイライトは中盤のMCで僕とあとおそらく数人に対して麟ちゃんから怒られが発生したこと()これも言い方が麟ちゃんらしかったなあ。ああいう話に厳しいとか恐いとかいうイメージがあるけど実際のところ彼女はめちゃくちゃ優しいので…。覚えてくれてることとか、あんな場で悲しかったとか寂しかったとか言ってくれることも(言わせてる自分どないやねんと自分で思いますが)とてもアイドルおたく冥利に尽きるというか。お見送りでも「来たなー!」とか言っていじってくれて。こんな経験させてくれるということも含めて、いつまで経っても麟ちゃんは自分の理想のアイドルと思えたよね。頭上がんないっす。ありがたいなー。

浅井チームB「アイドルの夜明け」公演 2022/10/18

1ヶ月半ぶりのアイドルの夜明け公演。こんなにブランク開くの初めてだけど不思議とそんな感じもしないような。キャパシティ250人の公演に戻ったところでビンゴは24巡という。ドル明けで準優勝もう3回目。なんだけど、センブロ下手側の4列目手すり傍にバミリができてて自分的には結果オーライだった。なーみんはくりんっって感じの内巻きで可愛いなって思ってたらタンクゥクゥちゃんの髪型だったらしい。この日はめっちゃ後ろではあるが普通に長い間目が合うポジションではあったなー。ステージのどこから見ても端も端なのでレス来るとかはそういうのはないけど、劇場ではそれでも良いとは思える。「春一番が吹く頃」とか1サビがそうで、それから他のメンバーが前に来ても謎に楽しかった。「横須賀カーブ」は1サビも2サビもそうなので、一番後ろスペース広かったこともあって過去一で楽しいまであったな。それから、「片想いの対角線」の歌い方が、中低音はぐっと沈んで高音は浮かび上がって飛んでいくようにコントラストをつけながら、語尾も伸ばすところと短く切るところで変化をつけて、という感じになってて耳に残ったなー。パフォーマンス的にはあと「女子高生はやめられない」とかもいつも以上にはっちゃけてた風でよかった。

というところで「アリガトウ」まで来るんだけど、なんと珍しいことになーみんの名前呼びが途中で飛んでしまったのでした。この日は「春一番が吹く頃」と「拳の正義」でほどけた靴紐直したりとかしててハプニングが多かったけど、これにはさすがにびっくり。こっち的にはこんななーみんも可愛いなーってなるけど、なーみん的にはめちゃくちゃ悔いが残っちゃうやつ。メンバーのこともあるし。でもこの日も歌聴いててほっこりした気持ちになったし、曲終わりに改めてしっかり名前呼びをするのを聞いて、自然になーみんに向けていつもより大きな拍手してた。

にしても、なーみんも言ってたけどこの日はMCがいつも以上に面白かった。メンバー順番決めてお題を当てるゲーム突然始まったけどもっとやってほしかったわねえ。せなたんがBのメンバーになじんできてるのがいいなぁと。ひだあやのサウナ話とか杏華ちゃんのゲーム話とか話題も豊富で。なーみん回してるだけ終わっちゃったもん。コンサートを経験して公演での雰囲気も変わってくのとてもいい。

なぎちゃんのハーフツインさすがに可愛すぎではとなってた

浅井チームBのアイドルの夜明け公演、なーみんがいる公演だけ入って10回目でした。5ヶ月で10回はありがたい。この公演に関してはなーみんが出てるということには拘りたいところなので、もしかしたら今年ラストかもなー。しばらくどうしましょうか。

17期研究生「ただいま 恋愛中」公演 2022/9/25

今年中に入れたらいいか的なノリだったのですが、このタイミングで研究生公演入れました。17期生は顔と名前は早めに全員一致したんだけど、公演の前座以外であんまり関わってきてないのが正直なところなので、久しぶりに公演見ながら情報を拾い集めていくスタイル。昔の木崎チームBとかウェイティング公演も知らないのでただ恋公演も初めて。ビンゴは12巡でセンブロ立ち2列目の上手側。先週の僕太から一つずれただけ(笑)

始まってみると初めて劇場で聴く曲を初めて劇場で見るメンバーが踊っており若干戸惑い。これは割と初めての感覚なような…。顔と名前はわかっても、パーソナリティが頭に入ってなくてどこに注目すればいいのか一瞬わからなかった。考えたら初めて研究生公演見たときは、ドラ3は怪しかったけど16期は結構個々人のキャラとかまで入ってたんよね。

んなことを思いながら自然に目に入ってくるメンバーがいて、それが正鋳真優ちゃん。何も考えずに来たけどたぶんこのセンブロ上手が真優ちゃん見るベスポジで、最初から最後までめちゃくちゃ前に来た(笑)@JAMで見た時も思ったけど、めちゃくちゃ躍動感に溢れた全力パフォーマンスで、とても研究生らしい。とにかく身体が柔らかくアイソレーションもばっちりという感じで、あらゆる部位がグイグイ動く。「純愛のクレッシェンド」とかでの背中から首にかけての滑らかな動きには目を瞠ります。とか思ってたらキャッチフレーズでも身体と笑顔が柔らかいと言ってました。個人的には「君が教えてくれた」の16ビートの感じ方がいいなと。AKBメンバーは「桜の花びらたち」でこれを身に着けるのが定番と思うんだけど、真優ちゃんは心配いらなそう。

あと気になったのは山﨑空ちゃん。「純愛のクレッシェンド」で放っているオーラがあまりにもすごい。それから位置的にあまり意識できてなかったんだけど、アンコールあたりから前に来るようになって、やはり目力の印象がとても強い。キメ顔からにぱーっと笑うときのギャップもかわいい。番組とかでも思ってたけどMCでの話し方もうまいなあと。長い時間見れてたわけではないけどそれでもかなりアイドルの才能を感じた。。。

ただ恋公演そのものに関しては、僕太もそうだったけどAKBおたくやってたら必ずどこかで聴いたことある曲が散りばめられてて、クラシックなAKBを楽しめるセットリストというかんじ。「Only today」フルで聴けるのは強いし中盤の「Mr. Kissman」も意外と楽しい!オーラス「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」みたいなただただ感動的な曲で公演を締める後味は初めての感覚だった。AKBいい曲しかなくてやばいんですが。

今のところ自分が書けるのはこのくらいですが研究生みんな魅力がそれぞれあるのは分かっているので、この公演を通してじっくり見ていきたいのではあります。と言いながら、パジャドラをあまり回数見なかったのはけっこう後悔していたのでただ恋は…という気持ちはあるものの、推しメンと会わないとおたくとしてどうにもならなくなっていることが僕太ただ恋を見てわかり、早くドル明けが見たくなってる。