サステナブル 劇場盤発売記念大握手会 幕張

クリスマスイブのサンタコス握手会行ってきました。平日です。

「サステナブル」の個握では初めてパシフィコ以外の会場なのですが、幕張は楽でいいです。推しメンは肩出しの大人サンタでした。前の日にCDTVでやってた外ハネヘアアレンジがサンタコスにも似合う。初っ端の1部から。「あっ、この前いた〜」藤沢のやつ?「うん」後ろのほうで見てたー「あれ?後ろだった?」うん(おい笑)。けっこー後ろだったよ「あ〜待って。こっち側の後ろから2つ目ぐらいのところにいた?」あ、それそれ。やっぱヲタク観察してた模様。

あと前の日が誕生日だったので「おめでと〜」ありがとー。いくつになったと思う?「え〜、25くらい!」25!?(ほんまかいな)29になった「えっ、そうなの?30くらいなんだ…」。目ん玉飛び出るかと思った()あとは僕夏公演見れた話とか髪型の話とか。せっかくサンタコスだったから1sか2s当てたい気持ちはあったけど、それ以上にこの日は話しててとにかく楽しかった。色々イベント顔出してるからか、行くと向こうから話しかけてくれることが多くてなんか嬉しかった。。。このシングルの握手会はあと大阪だけなんだけど、日程が遠い上に枚数が無さすぎてつらい。さすがにリクアワあたりで何かないと死んじゃう。

推しメンに会うのがこの日で今年50回目でした。

サステナブル 全国握手会 幕張

2日連続で全握。

いつのまにかエントランスが改装されていた

ミニライブはBブロック先頭の端のほうから。この日はさすがに人数が多いのでセトリがだいぶ違います。「恋人いない選手権」はツアー思い出しちゃうな〜。スペースあったからほぼ完コピしてしまった。楽しすぎる。「清純フィロソフィー」「Generation Change」聞けたのもよかった。しかし「重力シンパシー」は練り歩きではなくステージで聴きたいかなー。それにしても、周りにコールしてる人とかが全くいなくてあまりにも静かだった。。。

休憩ライブは上手寄りの前方のほうで見れてさすがに盛り上がってました。セトリは公演ユニット曲の流れ。出てるメンバーでセトリが概ねわかる感じではありました。うーん、やはり、「キャンディー」の七瀬、いい(語彙力)。劇場だと照明が暗めなのでよく分かってなかったけど、「雨のピアニスト」のアウトロでのゆいりーの一瞬の微笑みに思わず仰天(notゆりなちゃん)。小道具使いながら踊ってても色んなところが見えている…。推しメンはやっぱり「☆の向こう側」。大人メンで歌ってるイメージだけど、今回は推しメン以外は16期ちゃん。推しメンのお姉さん感が際立っていてあの衣装が一層似合ってました。ドラフト2期生による「ここがロドスだ、ここで跳べ!」が最後。これがドラフト時の課題曲とか知らない僕でさえ感動を禁じ得ない1曲でした。えりぃちゃんがほぼ泣いてた。ひーわたんは結局劇場で観れなかったなあ…(全握でしか観てない)。

握手は1ループしてあとはまとめ出し。休憩ライブ見たあとだったので、そろそろ麟ちゃんいる目撃者観たいな?「そうなの〜私も出たいんだけど」。衣装がユニットの衣装そのままでレアだった。同じレーンの茂木さんとも公演の話したかな。まとめ出しは自分の話してた。

水瀬いのり BLUE COMPASS 幕張

備忘録その2
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BLUE COMPASSツアー千秋楽幕張イベントホール。ホール公演行きたかったけど色々あって幕張の1日だけになってしまった。席はステージと真反対のスタンドの最後列。遠い。まあ、国際フォーラムでも似たような席だったし、昔からいのりちゃんとはこのぐらいの距離感なんだよ() アルバムBLUE COMPASSは曲もいいのが揃っているけど、特にいのりちゃんの歌にとても進境があったと思っていて、それが一発でわかったのがオープナーであるハートノイロだった。ラリラリラですよ。突き抜けるイメージでありつつ柔らかでもある高音域の透明感と爽快感をそのままに響かせる。それだけで心地いい。いい具合に力が抜けているなあと。 それから、アイマイモコからShoo-Bee-Doo-Wap-Wap!、シネマチックダイアリーとかっていう流れでもちょっと驚いてしまった部分があり、というのもいのりちゃんの仕草が超アイドルなわけですね。あのいのりちゃんが!歌と振り付けと表情のシンクロのさせかた、その中への自分色の入れかた、そして観客に向ける目線のキメかた。すべてに惹きつけられる。いや、いのりちゃんソロではこういう方向はいかないと思ってたけど・・・いいんですか?() と、思わせておいて、はっと目が覚めたのは三月と群青。歌詞が強い存在感を放つ曲だけれど・・・そう思いながらもアルバムで聴いている時点ではサウンドのノスタルジックさに耳がいっていたのかも。この日この曲の最後の一節、「ずっと前から君が好きでした」と歌い消えていったいのりちゃんのあまりにも儚く切ない表情を目にして、その瞬間にこの曲のもつ記憶が自分の中を突き抜けていったのだった。まさに衝撃的な体験といってよいでしょう。これほど説得力を持った一瞬というのは・・・。ここから先のいのりちゃんははっきり言って最強になってしまい、harmony ribbonでのどこまでも高らかな歌と会場を一つにする言葉を聴いて、全然泣く予定なかったのに泣けてきちゃったよ。夢のつぼみと並んで何度も歌っているこの曲だけど、間違いなくベストのパフォーマンスと言い切れる。 そしてツアーの主役と言っていいBLUE COMPASSへ。6分半に亘るこの壮大なバラードは、水瀬いのりという表現者を通じて気が遠くなるほどのスケールをもった世界を創出する。持てる表現力の一切を使って歌い上げるいのりちゃん。いのりちゃんが曲のイメージをここまで膨らませられるのは、この曲が彼女自身にとって実感のあるメッセージであり、それを今度は僕らに向けて伝えたいという強い意志があったからだ。深い青に染まった夜の海原を照らす光は、僕らを前進させようとする力を確かに伴って進むべき途を指し示した。 席が正面一番後ろだったので、アンコールのMELODY FLAGでトロッコさいまえ。ダブルアンコールでまっすぐに、トウメイに。を初披露のサプライズまでついてきた。約3時間、充実感でいっぱい。前に少し書いたけど、1stライブでは観たいものが観れた部分と、まだ物足りないと感じた部分とがあって、色々ひっくるめて底知れぬポテンシャルを感じさせたものだった。このツアーで、その時点で思い描いていた理想はすでに完成させてしまった感さえある。ステージに立つパフォーマーとしての全ての要素を、この8か月で予想以上のスピードで向上させてきた。自分の求めるものがちゃんとあって、そのための努力へのひたむきさというのがひしひし伝わってくるパフォーマンスなわけよ。本当にライブを観る側にとって冥利に尽きることこの上ない。いのりちゃんが一番という人たちのことがホントにうらやましいくらい。 いま考えたら神戸公演のチケット取るのもう少し頑張ればよかったけれど。次はもうそこそこの規模のライブになるんではないか。期待しか持てない。

SETLIST

  1. ハートノイロ
  2. 夢のつぼみ
  3. identity
  4. アイマイモコ
  5. 旅の途中
  6. Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!
  7. シネマチックダイアリー
  8. 夏の約束
  9. 夏夢
  10. これからも
  11. Million Futures
  12. Starry Wish
  13. 星屑のコントレイル
  14. 三月と群青
  15. アルペジオ
  16. Happy Birthday
  17. harmony ribbon
  18. BLUE COMPASS
(Encore)
  1. MELODY FLAG
  2. Ready Steady Go!
  3. Sweet Melody
(Encore2)
  1. まっすぐに、トウメイに。