T-SPOOK 2017

去年大変な失意を味わったので今年は行ってきました。出演者が違うけどね(

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昔すぐそこの海浜公園でμ’s観たっけ、とか

んなこと言いつつ、雨だったしそこまで気合い入れてたわけでもないんすけど。本当はカメラレンタルする予定だった。着いたのは10時過ぎとか。この時間でもまぁまぁな位置は確保できたけど、雨なんで傘が鬱陶しかった。パレード開始が11時15分ぐらいからかな。最初に三宅アナウンサーとかが出てきて、そのあと超特急、SKE48と来て、そのちょっと後ぐらいにAqours。近い近い。最初に通ったときは必死系になりすぎて杏ちゃんが見つけられなかった()予想通りというか、しゅかしゅーとかは観客にめっちゃ絡みまくってたね。2列目ぐらいだし、仮装もしてないからレスもらおうと思ってもなあ。というかそれ以前にコミュ障だから…。1時間弱ぐらいで一通り回ってAqoursのパレード終了が12時半ぐらい。カメラが防滴機構では全くないので本当にぶっ壊れる覚悟で200枚ぐらい撮ってたけどまあまあという所。普段広角で撮っているし動くものも撮らないもんでピント外してるのがほとんどなんだけど、何枚かはマシなのあったし、追っかけた意味あったんじゃないすかね。撮ってて思ったのは、きゃん様が非常に#フォトジェニックな表情をされるということです。

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しばらくダイバーシティの中で死んでて、15時過ぎくらいから無銭エリアでライブ見てた。SKE48の後半ぐらいから見てたんだけど、ひこうき雲は聴きたかったなあ。ハロウィン・ナイトの振りコピは楽しかった。どっちも本店の曲だけど…。次がゆかりん。リハでいきなりfancy baby dollやりだすからびっくり。この間の横アリは行けてないし、リハで3年ちょいぶりのfbd聴いちゃったよ。本編はなんとメタウサ姫から!ハロウィンイベントっぽいけど、アルバムにも入っていない曲ですよこれは。これまた久しぶりに跪きました。ミニアルバムに入っている新曲の中ではゆかりはゆかりっていう曲が80年代っぽくて好きだった。MCでチェルシーガールの口上だけやったのは笑ってしまったよね。付近のライバーが全然わかんねえって言ってたけど、その割にYou and Meのラップはけっこう無銭エリアでも聞こえたなあ。アニサマとかでやってるから浸透してるのかな。いや~チョロ出しされるとチェルシー聴きたくなっちゃうじゃないっすか。fbdもそうなんだけど、2000年代のオタクライブのモード、メソッドみたいなものをフルで使える曲じゃん?結局ああいう楽しみ方がもっとしたいんだよな。

Aqoursはトリ。整理番号の列に並ぼうとして適当な人に何番か聞いたらたまたま自分の一つ前の番号の人で、ムダに運命力を使ってしまった感がハンパない。上手側の前方ブロックの後ろのほうで見てたけど、結構楽だった。前のほうは圧縮きつそう。距離はこの間の神戸よりちょっと遠いぐらい。ステージの高さが割とあるのでまあまあ見やすい。いつものオープニングからメンバーが出てきてフォーメーションなんすけど、衣装があれだったのでオタクのどよめきが凄かった。出てきてから曲が始まるまでの時間の、期待感でいっぱいの雰囲気がよかったな。新曲、未来の僕らは知ってるよ を初披露。TVサイズ。We got dream! 聴けて良かった。この曲は・・・ラブライブ!のオープニングの曲で一番好き。9人の声質に合ったサビのメロディだと思うんだよね。しかしまあ、ツアー終わってまだ3週間ですが、埼玉の前にはもう稽古してたんだろうね。大変な話ですな。2曲目はHAPPY PARTY TRAIN。ツアーでは上手側にいたのが名古屋の初日だけだったので、2番のレールの振りのところで杏ちゃんが上手側の端にいるのにようやっと気づいた(遅い)。というか、距離の関係もあるけど、みら僕の衣装では杏ちゃんがブルーの衣装で白い帽子を被っているので、フォーメーション入り組んでも見つけやすい。それ抜きにしてもこの衣装はAqoursの中では今んとこ一番好きなやつ。挨拶はフェスなので軽く。次の曲はななななんとDaydream Warrior。フェスで円盤の特典曲やるかあ?(笑)この曲はツアーでは恋アクのフリフリの衣装でやっていたんだけど、今回はとってもカッコカワイイみら僕の衣装なので、全体的にダンスがシャープに見える。特に振りが大きくなる間奏のとことかはシルエットがぐっとスマートだ。4曲目はSKY JOURNEY。μ’sみたいなハロウィン曲はないから、ちょっとクールめな曲で推していく感じなのかな。後ろの映像がないからちょっとシンプルめな印象だけど、その分演者の振りに集中できる。聴くの7回目でそろそろ振りを覚えてきた、ような。MC挟んでラストは恋アクです。いつも通り。Aqoursのライブはこれがないとな。この曲の頃にはまた雨がぽつぽつ強くなってきてたんだけどこの曲聴いてるとどうでもよくなってきて逆にテンション上がってしまう。そんで、メンバーが捌けるんだけど、ここでアンコール。さっきのゆかりんとかはアンコール起きてたけど結局無かったので、どうかなと思っていたら、出てきた!めっちゃ雨だけど、まだまだ行けますか~?って言われたら行くしかないでしょう。本当のラストは、届かない星だとしても!あのイントロであの振りが始まって赤い照明になった瞬間きたー!って感じ。今日のAqoursちゃんはどこまでも期待を上回ってくれますね。いつの間にか合羽のフード被らずに手叩いてたし振りコピしてた。やっぱり最後ドカドカやって終わるのは気持ちいい。楽しかった!

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かわいい
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彼女らしい笑い方
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最近ことあるごとに杏樹ちゃんのことがますます好きになってしまうしこの日のライブでも正直杏ちゃん以外見てなかった(恋アクでさえ)し、けっこうきっつい。

シドニー4

週一更新どころか隔週更新してたらもう1ヶ月くらい経っちゃう。最終日。
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_5053596この日は午前中は宿の近くを散歩。住宅街をひたすら歩く。中心部から電車で15分ぐらいなんだけど、めっちゃのどかでよいです。シドニーと同じくらいの規模感の都市でも、ヨーロッパだったら15分じゃここまで郊外っぽくはならない。並んでる住宅は超高級な匂いがします。
_505359830分ほど歩いてベリーアイランドという小さい半島に着く。これまた昼寝スポットに最高。カキが採れるらしい。一応Reserve(保護区)ということになっている。

昼過ぎに宿を出て、サーキュラーキーに出ると、Overseas Passenger Tearminalに豪華客船が。Carnival Spiritというマルタから来ている船らしい。
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この日の一つの目当てはシドニー現代美術館。通称MCA。常設展はやってないようで、この日はKader Attiaというフランスのアーティストの特集とオーストラリアの若手アーティストの展示がメイン。アボリジニアル・アートもある。現代美術しかないから当たり前だけど、空間を大きく使ったインスタレーションとかが中心。そんで意外とコンセプトとか思想的背景が強く出ててわかりやすいのが多い。僕は空間的想像力が著しく欠如しているので、なんでこういう表象に至ったのかはよく分からんけど、言わんとしてることは分かるよ、的な。これまた入場無料で2時間ぐらい楽しめてしまった。1階にある売店はお土産とかガイドブックもあるんだけど、専門書の品揃えが凄かった。
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MCAのあるロックス地域はシドニーの最初の開拓地で、典型的な旧市街。石造りの年季の入った建物にカフェ・バーがたくさん入っていて、金曜日だったのもあって、夕方でもえらい賑わい。ドイツのアルトシュタットを思い出すなあ。とか思ってたらバイエルン風の衣装来た店員さんがいて、店の名前見たらMUNICHとか書いてあったりね。
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ハーバーブリッジへ。
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天文台のあるオブザーバトリー・ヒルに辿り着く。ちょうどマジックアワー。
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最後にフィッシュアンドチップス。20時50分の飛行機へ。シドニー4日間おしまい。

ガイドブック的な観光なら子どもの頃にさんざんやってたし、10年前にUK行ったときにしても、1人で行きはしたけど現地では集団行動してたので、2週間いてそういう時間が取れたのが最後の日だけだった。だから今回は自分の足で歩くことがテーマだった。だいたいあまり計画性もなくフラフラと写真撮ってただけなんだけど、そこそこ充実させられたかな。ただ、10年前と比較して予想以上に英語力とコミュ力が無くなっていたので、次どっか行く時はもうちょいなんとかしよう(笑)

シドニー 1

誰も自分を知らないところへ

_5023297シドニーへ。行くのを決めたのは1週間前です。1日22時の飛行機で出発。日本を出るのは高校生のときにイングランドに行って以来なので10年ぶりになる。5年前に作り直したパスポートがやっと役に立ったよ。行きの飛行機は機内食の海鮮丼が半端なくうまく、幸せに包まれながら寝た。
_5023320着いたら朝の9時ぐらい。とりあえず荷物起きに電車に乗って宿へ。宿の近くでピザとコーヒー買って軽く朝食。シャワーなんかもしつつお出かけ。定番なんだけどオペラハウスに最初に来た。ガイドツアーと、夜には小劇場でオペレッタを見る。このオペラハウスはデザイン先行みたいなイメージもあり、実際考案段階ではその通りだったらしいのだが、コンコースは開放的で快適そのものだし、大劇場は外見のイメージを引き継ぎつつもっとも配慮しているのはその音響効果である。外身と中のホールの設計者は違うらしいんだけどね。ツアー終わったあとにバーで昼飯。オージーランプステーキ。すんごい肉々しい。
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_5023362近くのボタニックガーデンで昼寝なんかもしつつ、タウンホール方面に移動して写真撮りながら歩く。おほーたのしい。歩いてたらセブンイレブンがやたらとあったり、ほかにも無印良品にユニクロにと日本のお店が多い。ただでさえアジア系の観光客が多いので、海外気分感じたい人にはどうなんだってところだけど、写真撮ってるとやっぱし空気が違う。撮りやすいとかそういう話ではなく、「ストリート的」な要素が豊富で身近にすぐそこにあるというか。歩きがてら、日本で買うの忘れてた35mmフィルムを探してたんだけど、今どきカメラ屋でさえチェキのフィルムしか置いてない。

_5023421オペラハウスに戻って、食堂でマッシュルームバーガーを食してからオペレッタの鑑賞。軽めのオペラみたいなもので、だいたいユーモア多め。全編英語で、小ホールということもあり演奏はピアノとヴァイオリンのデュオのみ。この日のはヨハン・シュトラウスやオッフェンバックから曲を引用していたようだ。お話としては結婚する予定の双子の姉妹の片方が海賊に攫われてしまって、もう片方が一人二役で結婚式とかをしのぐんだけど、そのうち色々バレてくる…というお話と解釈したけど多分間違ってる。コミカルな父親や結婚相手の一人のイタリア系軍人の役の人なんかがいい味を出していたな。ちなみに、このオペラハウスは服装はそれなりに自由らしい。大昔にフィガロの結婚を見たときはブレザー着て行ったっけ。休憩なしで1時間半ぐらい。

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宿に戻ったのは22時。