投稿者: D-man

  • Unreal Tournament Pre-Alpha

    Unreal Tournament Pre-Alpha

    The Future of Unreal Tournamentについて書いたのがいつの間にかもう1年半前です。自分も気が長くなったなあ。

    未だにプリアルファ止まりのこのUnreal Tournament(通称UT4)。しかしながら、プリアルファと言いつつ基本のゲーム部分は着々と固まりつつあります。今年の初めあたりは武器グラフィックもUT3からの流用だったりして開発中感が半端なかったのですが、夏ぐらいから急速にシステムやデザイン周りが整備されてきた印象。日本語でUT4について書かれた記事もあまりないですし、ここらで今現在の状況を分かる範囲で書いておきましょう。

    ScreenShot00009 移動に関してはダブルジャンプ廃止、ドッジジャンプ廃止で一見99に戻ったようですが、ウォールドッジが複数回可能だったり、スライディングができたり、急斜面を壁走りできたりと、新たなギミックが導入されています。壁走りなんかはできるようになったのが8月か9月くらいだったので、まだまだ新しく追加される要素があるかも。難しそうではありますが、Quake Liveのようにチュートリアルモードがあるので安心(でも効果的に使うのはやっぱり難しい)。

    DM-ASDF
    画質を最低にしているので見にくくて申し訳ないですが、武器も新デザインにリファインされて、マップも続々増加中。スキンはまだ弱いかな。試合をやってるとプレイヤーレベルが上がって帽子などのアクセサリがアンロックされたりします。有料で買えたりも。マップはDuelではASDFやLeaあたりが定番になっているようです。LeaはもちろんあのLea。2k4の公式リメイクマップは他にPistolaがありますが、2つともかなりのクオリティ、かつUT4用のチューンがちゃんとしてある。Pistolaを移植したマッパーが現在はあのGrendelkeepを制作中ということなので、これも楽しみにしておきましょう。お約束のDeckやFacingWorldもあるよ。

    サーバーブラウザ
    システム関係はサーバーブラウザが3初期と比べ物にならない快適さです。UT4ではHUBというサーバーの中に部屋を作れるシステムがあるのですが、こいつのおかげで大まかに今世界のどのあたりが盛り上がってるかすぐわかります。ネットコードが改善されたおかげでPing200ぐらいまでならなんとかプレイできるので、アメリカやオーストラリアのHUBに人がいれば突っ込んでもOK。それから同じくUT3では貧弱だったDemo機能ですが、こちらも快適。自前のDemoは今のところ録れない?っぽいのですが、Epicの公式HUBの試合は全部録画されてるらしく3日前ぐらいまでなら他人のリプレイも自由に見れたりします。それを利用して、その週のスーパーフラグトップ5を公式で選定して発表してくれたりも。このへんはこれからまだまだ充実してくるかな。オフラインアクションはいくつかミッションが用意されていて、クリアすると難易度に応じて星が獲得できるみたいなのですが、報酬があるのかはよくわかりません。今現在はハロウィーン仕様のミッションが追加されていて、そちらはカボチャ頭のアクセサリとかがもらえる模様。

    人口の状況ですが、ヨーロッパではピークタイムは300人か400人ぐらい同時にプレイしているようで、PickUpGameやプチ大会も活発なようです。アメリカも100-200人規模。まあ大手ゲームと比べると少ないかもしれませんが、シリーズ各作品の最近の状況を考えると感動すら覚える人数です。この夏あたりからUT4への移行がジワジワと進んでいるらしく、UT2k4では野鯖ベースではそこまで変化はないものの、毎日やっていたTAMやCTFのPUGがめっきり行われなくなったりしています。各シリーズの有名プレイヤーも続々と現れていて、2k4を比較的後期までやってた人でいうと、ACo, MaD, zelvzz, eXarto, iMpure, dylan, Sulaco, raWk, lo2dkとかは見かけました。あとUltrawaveなんていう久々に見るプレイヤーや、それからzeDとかいう大物も見かけてビビるなど。果てはGitzZzとか…。FranticやskAvenも一応やってみてはいる模様。でもやっぱりUT4でもhypnoがっょぃ…。そんなふうに懐かしいプレイヤーを見かけて嬉しくなったりもするのですが、長いことUT2k4を支えてくれたScrMzとGoHLinKがいないのは寂しいですね。その2人とは言わずとも、上記の面々に加えてm1no, ziLL, HarkeN, asc, stab1lo, silverあたりも来てくれると2k4erとしてはもっと楽しくなりそうなんですが。kiLLzA, RoxXx, astzら歴戦の勇者も。

    そういう感じで盛り上がりつつある中で、Epicが主催したCTFオフラインイベントが先月あったりしました。


    アメリカの有力プレイヤーを中心に招待されたみたいですが、選考基準はよくわかりません。UT99の第一人者であるbleh-がもっとも名の通ったプレイヤーだと思いますが、CTFpugばっかりやっていたxiosとcafe、CTFもやってたみたいだけどやっぱり1onが上手かったGS3K、大会の実況をよく担当していたconX5あたりは2k4で馴染みのある顔触れです。知らなかったけどBlimpoって人も2k4初期からCTFで活躍してた模様。なんにせよプリアルファの今からこういうイベントをやってくれるのはいい流れです。UT4がどのくらい大規模な大会で採用されるか分かりませんが、公式に限らずこういうオフラインイベントはどんどん打ってほしいですね。あそこまでの規模とは言わないけど、QuakeCon的なやつとか・・・。やはり完成版ではQuake Liveレベルの人口・大会開催数が目標になるでしょうか。少なくともヨーロッパではその兆候があるかな?ただ、今現在でもDuelやCTFは活発ですが、UTComp的なものもまだ登場しておらずコンペティティブプレイの環境としてはまだ未完成ではあるので、そこらへんは完成版までに整備していってほしいところです。

    で、肝心の国内ですが、残念ながら日本のHUBには人が集まってません。ただ日本人プレイヤーがいないこともないようで、オーストラリアのHUBとか遊んでいると日本の旗の人が来たりします。まあ、今現在プリアルファということで全く話題性もないので仕方がないところでしょうか。UT3のDemoが出たときは古いプレイヤーがわらわらと帰ってきてちょっとした祭りになってたものですが、あれだけ頑張っていたUT3のコミュニティもほぼ停止して久しいですし、3が出たときより状況は良くないですね。旧シリーズのプレイヤーも99と2k4でそれぞれ最大10人いるかいないかという感じなので厳しいものがあります。UT3発売から8年の月日は重い。経験者がなかなか帰ってこないなら新規プレイヤーに期待するしかないのですが、こちらもどうなるやら。2k4のDemoが出たときはONSのサーバーの人数が大変な事になってた記憶がありますが、時代も違えばビークルもありません(ちなみにASはすでにMODで作られていますが、99準拠なのでビークルなしの模様)。今後の望みとしてはSteamでの配信とかになるでしょうね。以前のQuake Live(数日前に有料化した)と同じくプレイは無料なので、とりあえずやってみようという人は多かれ少なかれいると思います。そうした人々が定着してくれればまた楽しいUTライフが待っている。

    私自身はというと、何せ昨年2万円で組んだPCをいまだに使っているのでまともにプレイできているとは言いがたいです。avgで30か40fps出ればいいぐらいで、クオリティの高いマップは試合が始まるとたちまちゲームが落ちます。オンボードVGAでUT2k4やっていたころを思い出しますね。ベータなり完成版なりを目処にPCを新調するとは思います。それまではマップが軽いInstagibとかを気まぐれにやってるかも。

    ここまで書いておいてなんですが、結局のところ、自分が10年以上好きでやってきたUTに近いかというとそうではないですし、長く続けるゲームになるのかはわかりません。人が同じだけいれば2k4やると思いますし。ただ、このゲームが2k4や3で国内がいちばん賑わっていた時に並ぶ盛り上がりを見せてくれる可能性はあります。2k4で毎日毎日DMもチーム戦も1onもRAもやっていたように。今思えばUT3でだってなんだかんだ色々やっていました(ネカフェオフとかね lol)。たとえ一時でもそうやってUTを楽しむことがまたできるなら、ワクワクしないはずがありません。来年にずれ込むのは確定でしょうが、完成版を首を長くして待つとしましょう。あと、UT経験者でゲーミングPCを使ってる人は1回やってみてね ;p

    おまけに今年の入ってからのUT2004のSSをいくつか。UT3発売以降細々と人を集めてやってきましたが、一人また一人と参加者が減っていき、この夏以降はCTFなんてまともにできていません。なので、SSは全部7月より前のものです。そろそろ限界が近いのかなとも思いますが、UT4リリースまでにもう1回でも全員TS3使用の5on5CTFができたらなあと思います。

    2-2-2015-(23-54)-Corrugation-D-man[LOL]

    5-24-2015-(02-39)-Grendelkeep-D-man3

    6-21-2015-(01-35)-Pistola Battle Grounds-D-man3

  • スマギャン大運動会

    スマギャン大運動会

    久しぶりのド平日イベ。
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    スマギャンのイベントはスマギャン単独となると初めて来ます。スマギャン関連の抽選なんて今まで1回も当たったことがありませんでした。スマギャンも一時期は大して聴かなくなっていたものの、ここ1年ぐらいまたそこそこ聴き始めていますよ。かといってハチマキ持ってきたとかそういうわけじゃないですが。
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    後楽園ホールは初めて来る会場。5階の入口まで上る階段で列待機していると、本人確認で弾かれた人がそろそろと降りてくるのがなんとも言えないあれです。当選メールでは要顔写真入り住基カード・運転免許証・パスポートとなっていたので、学生証出して弾かれた人が多いんでしょうね。紙のチケットじゃないですし、無銭イベなので厳しくやったほうがいいと思いますが、クレジットカード作るわけでもないのに学生証を弾く合理的な理由があるのかは正直よくわかりません。ちなみに、携帯と身分証を渡してから返してもらうまで、受付のお兄さんは僕の顔を見ませんでした。

    そんで入ってみると、本当は四方に席があるところを正面側の席しか使っていないので、事前に見ていたよりもかなり小規模に見えます。当選者は700名なので席もだいたいそのぐらいでしょう。もっと近くの席で見たことはあったかもしれないけど、この規模で奈々ちゃんのイベントを見るのは初めて。最近もないことはないけど、全部落ちてるからね(

    それなりに人生経験を積んだたくましい三十路声優ことヘッドと副ヘッドは体操着にジャージという恰好。奈々ちゃんの立ち位置とゼロズレかイチズレくらいっすね。今日は文化放送のイベントですが、例によって司会は三嶋さんです。もはやあきおとしか呼ばれていない。三嶋さんは運動会の司会よろしく赤いジャケットをお召しでした。中心の列から左右で奈々組と美里組に分かれており、わたくしは奈々組でありました。最初にこのイベントのハイライト(byあきお)奈々ちゃんによる国歌独唱、声出しとかウェーブで準備運動、あとはエール交換とか。美里から奈々ちゃんへのエール「おっぱいが小さい!」。審判は名前だけはおなじみの益子マネージャー。実際にお顔を拝見するのは初めてなんですが、確かにライブのドキュメントとかで見覚えがありました。

    ・障害物競走
    クジで客席から7人ずつ選出し、スプーンレース、キャタピラレース、なわとびレース、パン食いレースをやってもらう。男女比が半々に近かったので、これ男女で分けて抽選した感じですかねえ。キャタピラはだいぶつらそうでした。美里組はスムーズに行ってましたが、奈々組は変な方向にキャタピラが行ってしまい、だいぶ差をつけられてしまったのですが、美里組がパンがなかなか口でキャッチできない間に大逆転。最初からガチすぎた。奈々組10点。

    ・スイカ割り
    奈々ちゃんと美里だけで。観客の誘導は意味なかった。奈々組10点。

    ・綱引き
    男子のみ14人で。やってんの全員オタクなのに普通に見ごたえある・・・。美里組10点。

    ・大縄跳び
    女子のみ7人+リーダー。美里が大縄跳び超苦手で~とか言いつつ美里組が24回も跳んでしまった。美里組10点。

    ・○×クイズ
    なぜかクイズコーナーが入る運動会。最初に全員立って間違ったら座っていくやつで、立ってた人数で勝負。問題は1. スマギャン1回目で流れたのはサドンリー? 2. スマギャンの収録時は奈々ちゃんが向かって左で美里が右? 3. 収録スタジオは第6スタジオ? 4. 奈々ちゃんは本放送で号泣したことがある? 5. 一番最近ゲストに来たのは堀江由衣さん? 6. 放送100回で行ったのはインドカレー屋?の6問。答えは×○○○××の順。6つ目で外れたー。奈々組10点。

    ・リレー
    お約束ですが、これに勝つと50点。リーダー2人とスマギャンのスタッフさん6人で勝負。元野球部の美里組・小曽根マネが開幕のカーブでいきなり転倒し、そのまま奈々組優勝。

    そのあとはスマギャンの公録。水樹奈々さんの生ガチョーン生アイーン生コマネチを拝んだことが僕の人生の大きな転機になる。基本運動会の振り返りなので、あとはオンエアでという感じ。できればクジに当たって奈々ちゃんと1,2,3,4,5,6,奈々ー!やりたかったけど、そうでなくても一体感があっていいですね。ただでさえ距離も近いし、参加型で熱気がダイレクトに伝わってくるし、ノリはスマギャンらしさしかないしで、ほんとーーーーーーーーーに行けて良かった!やっぱりスマギャンは最高に楽しいラジオだ。

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    スマギャンといえばここ。

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    なぜかプリパラ。

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  • 心が叫びたがってるんだ。

    心が叫びたがってるんだ。

    観てました。気付いたら1週間ぐらい経ってた。

    一瞬だけファンタジーっぽくはあるもののちょっとした味付けぐらいなので、あの花よりだいぶ正統派な青春アニメです。一緒にラジオとか始球式とかしていたし、もっとあの花の続編的要素があるのかと思ってましたよ。僕はこの作品で描かれるような青春は1秒も通過していませんが、こういう青春っていいなって思うお話は好きですね。現実にはこんな綺麗にあれこれ動かないしみんなで一枚岩になることもないから、アニメとかで描かれるとよけいに気持ちよく見えます。あまりラブストーリーじゃないのもベタじゃなくてよいし、そうさせている登場人物たちのリアルな不器用さがもどかしくもあるけれど、このくらいのほうが逆に爽やかに感じられる気もします。

    ちょっとモヤモヤのあるところも含めて王道ヒロインな菜月(を演じる天ちゃん is the Best Supporting Actress)にも惹かれるのですが、やはりこの話を動かしてかき回していく順が魅力的です。高校の頃(ぼっちオタクよろしく)ああいう子が好きでしたしね。と同時に、自分とも重ねたくなる。夢見がちだし、いつまで経ってもわけのわからなさがあるし、行動も突拍子なく感じられるけれど・・・なんか理解できる気がするんだな。順のモノローグは割と多いのですが、それでもますます心の内が気になるヒロインです。

    CMでも流れていた『悲愴』を含めて、(ミュージカルらしい)いくつかのスタンダードナンバーが印象的に使われています。歌は一つのテーマ。歌に乗せれば本当に喋りたいことも伝えられると、主人公・拓実くんは言います。歌にはそのぐらいの力があると、音楽好きとして信じたい。歌っていうのは、いちばん根源的で常に人と寄り添うようにある音楽だと思うから。歌のない音楽ばかり聴いていたって、そう思っています。歌じゃなくて楽器の演奏でしたけど、僕も一人で立った舞台の上ではなんでもできるような気がしました。音楽の素晴らしさってこういうところだよね。青春っていいなと思うと同時に、音楽っていいなと思える作品。

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    舞台挨拶行きたかったなあ。

  • LIVE ADVENTURE TREASURE 14

    LIVE ADVENTURE TREASURE 14

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    この2ヶ月の間在宅オタクやってました。今年も結局序盤に1つ2つ参加した次は千秋楽ということに。本当は8月中に1公演は参加する予定だったのですが。

    2年ぶりの西武ドーム。気が付いたら6年で6回も来ていた。毎回西武線乗るあたりの時点からこれで最後にしてくれって思ってます。駅に着いてコール本もらったり飯食ったりしつつでしたが、どうにもこの日は人が多くて物販のほうは人の波で入れない。物販のほう行って帰ってきたら開演15分前というのに見たこともないような人の群れで、ここから20分ぐらいでようやく入場。開演も20分押しぐらいでしたかね。席はアリーナB。スタジアムでこんなに前だったのはあのLIVE GAMESぶりですよ。周りを見回すとなかなかの眺め。西武ドームはペンライトが光るとすごく壮観なところはいい。やはり入場してみても人が多くて、いつもの西武ドーム公演では使わない席にも人を入れていました。結局この日は36000人も来ていたらしく、ファンとしても本当にありがたいなと。

    前に見たのが2か月前だからわかんないけど映像とか変わってたんでしょうか。開幕No Limitの高揚感はだいぶハマってきている。他のアリーナ会場ではステージ中央のゲートが開いてジープで登場→花道へだったけど、ドームでは最後方のバックネット側から花道に乗って出発→ステージへという流れになっていて、スタジアムライブというところでまず一つ驚かせてくれたところ。Justice to BelieveやInside of mindあたりは同じ流れだけど、大阪より見やすい位置なのでダンスとかがしっかり堪能できた。

    MC明けの禁断のレジスタンスは大阪よりもさらに歌が入ってくるようになってて、ホントこの曲最初に聞いた時の印象からは見違えたなぁと。終盤にやるのも見てみたい。Heaven Knowsはサビのコールするとこでまた喉をかなり消耗してしまい、もう俺は歌わないほうがいいなって思った。次やるの何年後かわからんが。格さんと坂竜が2人でコーラスしてたのが印象的だったし、最後のギターソロは北島さんと格さんのハモりフレーズで締め。いつだかのパノラマを思い出しましたよ。チェリーボーイズ・ショーケースのお題はLIVE ADVENTUREでのお奈々さんについて。藤陵さん「かわいい(ニッコリ)」。レイジーシンドロームや僕らの未来で花道に出てきてくれて、例のミニスカテンガロンハット衣装をまじまじと。僕らの未来でも格さんと坂竜がコーラスをつけていて、メロディがすごく重厚に。LIVE GAMESのときのコーラス隊復活しないですかね。ギターソロでの奈々ちゃんのフェイクもいい。最近またフェイクがうまくなってきた気がしますよ。

    次のMCで例の石板コーナー・・・と思いきやダジャレコーナーだった。格師匠は相変わらず名人芸だったけど、奈々ちゃんの「埼玉のダジャレ?いま考えてるところじゃわ」もなかなか。それから今度こそ石板コーナー。もちろん封印はすべて解かれている。こればかりは何をやるのかまったく予想がついていませんでしたが、正解はなんと高垣彩陽登場からのシンフォギア挿入歌BAYONET CHARGE。あやひー出てきたからシンフォギアというのはすぐわかったけど、2年前のひよっちと違ってまだCDも出てないので曲はあまり知らなかった。しかしここまでドームにしては音響悪くなかったのにこの曲入っていきなりノイジーになってしまって、ほとんどオケは音の塊状態。センターステージで2人ともかっこよく歌っていたけどあまり曲に入り込めなかった。せっかくかなり歌える本格派のゲストだったのにもったいない。なんか歌った後あやひーもダジャレ言ってたけど忘れることにしよう。

    大阪では演奏されなかったNostalgiaは久しぶりに聴きますね。前に聞いたのは6年前、同じ場所。伸びやかなボーカル、流れるようなメロディの小品。Noctuneはサビラストコールしないほうがいいんですかねえ・・・ノリ的に。チームヨーダ・ショーケースはスタジアム公演ということでメンバー多くて長め。阿部さんがなぜか一緒に踊ってたんだけど、最後に小道具の宝箱を開けると阿部さんの謎の写真が出てきて爆笑。なんかちょっと前にあったというオーディションで選ばれたメンバーもいるのかな?たぶん初めて拝見したメンバー、ANJUさんが「腐った国の愚民どもが!」とか福長さんに言わされてた。YUMEKOは最近結婚したらしい。続くAngel Blossomはもう定着してきた感じですね。楽しい!この曲も予想以上のライブ映えを見せてくれていると思う。ノリが分からないとか言ってすまんかった。POP MASTERでは奈々ちゃんセンターステージ、チェリーボーイズとチームヨーダも花道に出てくる。坂竜ゼロズレ。MCではさっきの阿部さんの写真の種明かし。ひめぎんのCMで銀行の制服着てる奈々ちゃんのコスプレ。最近阿部さんのネタ化が激しい。

    あしたgraffitiからPOWER GATEにかけては大阪と同じくホバークラフト的乗り物に乗って会場を一周。POWER GATEのラストでいきなりいつもは無い北島さんのギターソロに入ったと思ったら、徐に北島さんがステージから飛翔。これはたまげた。演奏もクラシカルなフレーズで盛り上げる。バンドメンバー絡みの演出としてはいつかのギターから火花出てたギター三銃士を超えましたね。そんで直後の映像を受けてアヴァロンの王冠。映像のラストで現れたステージ後方のクリスタルタワーの上に奈々ちゃん登場。これは大阪にはなかった演出で、映像とのシンクロ具合が鳥肌もの。2番に入ってワイヤー飛行でステージ前方まで来ると、サビの歌いだしで「七色の虹」の歌詞に合わせてステージ下部から照明で七色に彩られた水の壁が現れる。いやーーーーーこれはアリーナで比較的間近で見られてよかった。2年前に続いてスタジアムならではの大仕掛けをこなしてくれましたね。しかもセットリストでいちばん映える曲で。もはやオーケストラが生じゃないとかあまり関係ない。奈々ちゃんが地上に戻ってきて、続くUNCHAIN∞WORLDも大阪では聴けなかった曲。コールがUnchain HeartsなんだかUnchain Worldなんだかごっちゃになってしまって、これももう結構前の曲だなあと思ってしまった・・・そんなに長いこと聴いてないわけじゃないんだけど。Exterminateも完全に聴き込み不足。この夏ほとんど音楽を聴いてなかったのが痛い。曲自体は典型的跳び曲アニソンなのに、たぶん上松さんがライブのことまで考えて書いたんでしょう、コールアンドレスポンスが多い。この構成はETERNAL BLAZEやJustice to Believeを彷彿させる。完全に定着すればライブの定番になり得るんじゃないかと。って、定着してないのは俺だけか。フルオーケストラ版がかなり期待される曲でもある。といえば、続く終末のラブソングもそうかもしれない。いやあ、いろいろ夢想させてくれるな。Heart-shaped chantでのボーカルの凄み。曲に没入させてくれる。今まで聴いたこの曲の演奏でいちばんよかった。

    ラストのETERNAL BLAZE。大阪で2回聴いといてピンときてなかったけど、ツアー中行けないながらもいろいろ考えていて・・・なのはという作品、このツアーで100回目を歌ったこと、今年で発売から10周年なことも大きいし、大阪でのMCで言っていたようにライブでの燃えるオレンジの海はやっぱり特別だ。ずいぶん前から曲によってペンライトの色を変えることをしてないんだけど、久しぶりにUO持って行こうかな。それにしても、特効の炎が熱い(笑)。なんか炎で音響に影響が出てるとか聞いたけど、席が前方だったからかあまりわからなかった。大阪は1日目はスピーカーの真ん前だったし、2日目は天井が近くてそもそもダメだった。

    アンコールは不動の3曲。ドリームライダーはだいぶこなれてきたと思います。楽しくコールできるし、最近のカップリングで続くキュートな振り付けの流れだ。カップリングだけどまだまだ聴いていきたい。シャッスMCで諸々の発表。アルバムはまだ50%もできてない。去年から密着取材が始まっていたというライブドキュメント本。去年いろいろあって、それだけに今年の意味が大きいわけだし、興味深いものになりそう。同じくカップリングのIt’s Only Braveもこれから定着していってほしい曲。Love Brick系統のガーリーロックに、SUPER GENERATION的応援ソング風味もある。サビの三連裏跳びもだいたい固まってきたかな?Happy☆Go-Round!ではジープ再登場で奈々ちゃんとダンサー数人も乗って歌う。最後にタオルはおじさんにはハードだ。

    ダブルアンコール。今年の千秋楽もやっぱりありました。今年はいろんな所でやっていたと思うけど。さて何をやるのか・・・バラードっぽくはない雰囲気だし、ダブルアンコールの定番New Sensationは今年はもう(アカペラで)やっちゃってるし。冒険の終わり、旅の終わりというとSTORIESとかっていうイメージがあったりしたけど、ハッピーになれる曲とかいうので違うなあと。そしたらみんなに出会えてハッピーってことで、これはもう決まり。まさかまさかのもがちょ締め!まったく予想できなかった結末。36000人のモンキーダンスは上から見たら大変なことになってたかもしれない。この曲で「(きみに)奈々に!(出会えてSo Happy)僕らもHappy!」とか叫んでるときが奈々ライブの中で最高に幸福な瞬間な気がする。考えたらこの曲はこの10年だいたい2年周期で必ず来ているので、もうやってもいい頃合いではあった。そういえばこの曲も最初の西武ドームでやりましたなあ。この曲で今度こそツアー終わり。最後に一発でかいのを打ち上げた。

    ツアーファイナルとしては昨年のハマスタより良かったんじゃないかと思います。昨年はスペシャルなものにしようとしすぎるあまりセットリストの構成も変えたりして、半分ツアーというよりは単発ライブみたいになってたのはあまり頂けませんでした。今回はここまでの流れをしっかり汲みつつ演出面ではより豪華な正統進化形になった。今年はステージ上の特に仕掛けというものが多かったですし、いちばん最後のスタジアム公演でいちばん凄いものを見せるということが念頭にあったかもしれません。2年前のLIVE CIRCUSのスタジアム公演も演出が豪華だったけど、あのときはあれがファイナルじゃなくてそのあとのアリーナ公演は若干見劣りしてしまったりしてたので、そういうのはないほうがいいなと。セットリストに関しては、大阪でも書いたようにスローナンバーが1つ欲しくはあったけど、でもやっぱりセクションごとの曲順の流れがいいし、新曲が期待通りどれも本当にハマっているっていうのがあって全く退屈させない。バンドも含めてのパフォーマンスもよかったと思うし、満足感のある公演でした。

    しかしあれです。良いライブでした。良いライブでしたが、この日はアホみたいに厄介に囲まれていて、正直なところライブ中は心から楽しめたとは言えません。本編終盤あたりは今まで参加した水樹奈々のライブで一二を争うつらい時間でした。席はアリーナでしたがこれならスタンドのが777倍マシ。奈々ちゃんのライブは平和なほうだと思ってるんだけど、やっぱ関東公演はダメでした。もがちょで全員沈黙してたから最後の最後でようやく全力になれたのは救い。

    うーん、今年はこれでツアー終わりだけど全然終わった感じしないですね。時期もいつもより後ろでもう9月なのに。海外公演がないのもあるけど、やっぱ自分が大して参加できてないから。新曲が豊作で期待もしていたし、実際最初の感触から凄くいいツアーだったから、悔しさがある。最後もこの有様だし・・・。次はとりあえず年明けの座長公演ってことでいいのかな。たぶんなんとかなる。はず。

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    そいや、会場に入ってた放送業務用HDTVカメラを観察したら9.3-930mm/F1.7-4.7とかいう化け物みたいなのがついており、どうやら2000万円ぐらいするというのを聞いてショック死。

    SETLIST

    01.No Limit
    02.Justice to Believe
    03.PRIDE OF GLORY
    04.Inside of mind
    05.禁断のレジスタンス
    06.Heaven Knows
    07.レイジーシンドローム
    08.僕らの未来
    09.BAYONET CHARGE
    10.Nostalgia
    11.Nocturne-revision-
    12.Angel Blossom
    13.POP MASTER
    14.あしたgraffiti
    15.POWER GATE
    16.アヴァロンの王冠
    17.UNCHAIN∞WORLD
    18.Exterminate
    19.終末のラブソング
    20.Heart-shaped chant
    21.ETERNAL BLAZE

    (Encore)
    22. ドリームライダー
    23. It’s Only Brave
    24. Happy☆Go-Round!

    (Encore2)
    25.アノネ~まみむめ☆もがちょ~

  • Dailyテンプレート

    Dailyテンプレート

    またなんの前触れもなくデザインが変わっている。

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    前にテンプレートを入れ替えたのが2年前。前のを永久に使い続けてもいい予定だったので2年しか使ってないのが驚きです。今まで使っていたCodium Extendというテンプレートは、カスタマイズを加えまくったおかげで自分の中ではほぼ完璧なものになっていたのですが、使い初めた当初から思っていたこととしてサイドバーが微妙に広いのだけが難点でした。ただどうにも、幅をちょっと調節してもデフォルト以上にベストなバランスが掴めない。よく出来たテンプレートはよく出来てる・・・。結局2年間この部分は変えてなかったのですが、写真とか何枚も載せてるとやっぱりポストエリアが狭苦しく感じてしまう。そういうわけで今よりも気持ち広めな2カラムテンプレートを探していたら、Dailyというテンプレートが1カラムなのになぜか目に留まり、一瞬試してみると予想外にしっくりきたのでそのまま採用してしまった感じです。

    ループに記事全体ではなく抜粋を載せるスタイルは初めてだし、アイキャッチ画像を使うのも初めてだし、ウィジェットをフッターに回して1カラムのデザインにしたのはたぶん10年ぶりくらい。フォント周りやthe_excerpt()関数の挙動を調整して気になるところを潰していくと、とりあえず違和感なく使えるようになった。当初のポストエリアの拡張という目的でいえば成功じゃないでしょうか。やっぱり写真が大きく見えるのはいいなあ。アイキャッチ画像が印象的に見えるのが最初に試してみて良かったところでもあります。当然ながらポストエリアが中心に来ているのも読みやすい。全体の幅自体はもっと広くても悪くないのですが、フォントの大きさと行間の幅は維持したいので、文字とのバランスを考えるとこのぐらいがちょうどいいのでは。記事はパーマリンク開かずにループ(index)で読んでくださいというスタイルは今まで少し拘ってきたところがあったので、そこはやや妥協になりますが、ウィジェットも整理して若干ページも軽くなったはずだししばらくこれで行ってみます。

    The Fields, The Sky
    CSS3で仕様が新しくなっていて、ちょっと弄くるだけでも昔取った杵柄では済まなくなっています。PHPもわけわかんないし、自前でテンプレート作りたいとか言ってたけどちょっと無理だわ・・・。