投稿者: D-man

  • スター・ウォーズ フォースの覚醒 in IMAX 3D

    スター・ウォーズ フォースの覚醒 in IMAX 3D

    ライブビューイングとか先行上映を除けば、映画館ではアニメ映画を24回連続で見ていたらしく、4年ぶりに実写映画をスクリーンで観る。まぁ先行上映は全部アニメだけど・・・。てな感じのわたくしですが、IMAX 3Dでスター・ウォーズを観るために成田まで行ってきたよって話。
    _1033593今回のスターウォーズは全編フィルムで撮影されているというのがまず驚きというか、世界で最初にHD24Pフルデジタルで撮ったシリーズがフィルム回帰とはいやはや。今はフォーマットの移行期だからアナログで撮っておくのは正解だと思うけど。35mmだけでなく70mm15パーフォレーションのIMAXフィルムも一部使用しているということだったので、どうせならIMAXデジタルシアター、どうせならよりスクリーンの大きなところ、ということで、11月に大阪のエキスポシティが出来るまでは日本最大だった成田HUMAXシネマズのIMAXデジタルシアターへ。

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    _1033594 スターウォーズはアニメはフォローできてないけど実写の映画は全部観てるよというライトファン。 プリークェル・トリロジーはリアルタイムで観てるんですけど、大まかなプロットはEP1を観る前から知っていた(まぁそのディテールを明かすのが目的なんだけど)ので、今回のは話のとっかかりすら全く分からない初めてのスターウォーズということになる。

    IMAX Digital Theatre Narita入ってみると期待通り、横24.5m縦14mの大スクリーン。最近いろんな映画館周ってますが、大作と言われるような映画を観てなくて小スクリーンを宛がわれてばかりだったので、久しぶりにこれぞ劇場という迫力である。なにせ直前に観たのが池袋のシネリーブルだからな・・・。今まで観た中での最大は新宿ピカデリーのスクリーン1(17.2mx7.2m)かなぁ。新宿でよく映画観てたのに、歌舞伎町に行くことが全くなくてミラノ1は行かずじまいだったのだ。むかし丸の内ピカデリーでバイオハザード観たときとにかく大きく広くて驚いたのを思い出したんですけど、いま見ると15.3mx6.4mで特別でかいというわけじゃないのね。

    このスクリーンはビスタサイズに近い1.75:1なので、1.43:1のIMAXフルフレームとは行かないものの普通の映画館のシネスコに近いスクリーンよりはカット部分はだいぶ減る。1.77:1で映像が入っているBDで観るのとだいたい同じかな。

    _1033592後ろから2列目の席より。全体を見渡すならこのへんの席。傾斜は十分ついている。鑑賞した感じとしては、今まで行ったスクリーンの中で一番映画に集中できたスクリーンと言っていいと思う。巨大スクリーンと3Dグラス、席の傾斜のおかげ。35mmフィルムでのシーンも十分な迫力があるけれど、IMAXフィルムで撮影されたシーンになると真骨頂を発揮する。画面の範囲が広がって、ぐっとスクリーンの中に引き込まれていく感覚。テーマパークのアトラクションにでも乗ってるような、ミレニアム・ファルコンと一緒に飛んでるような(4DXじゃないけど)。10分程度の1シークエンス、鳥肌が立ちっぱなし。これだけで成田に来た価値はあろうというもの。今回は後ろ目の席だけど、もう少し前の席だともっと凄かったかもしれない。

    3D映画もめちゃくちゃ久しぶりだったんだけど、グラスをかけた耳が痛くなるのとたまに遠近感が得られないのを除けば面白かった。画がボヤけるイメージがあったけど思いのほか鮮明。惜しいのは、上映時にスクリーンの左側らへんに縦のシミみたいなのが見えること。かなり暗いシーンだけだから問題ないっちゃないんだけど、これはスクリーンに起因してるのかDLPに起因してるのか…。音は普通かな。

    ってことで、期待してたものを観れて満足のいく成田行きだった。成田は千葉に住んでいても行きにくい場所なんだけど、1日がかりでアトラクションを楽しむ日ってことで。ほかの映画館とは違う体験ができる。まぁいろんな映画があるので大きければ大きいほどいいとも思わないし、この映画にしてもIMAXシークエンスは10分もないので「これが真の『フォースの覚醒』!!」とか煽るのも違うやろと思うけど、映画館がほぼデジタルシネマになったいま、ホームシアターでBlu-rayを観ることとの決定的な違いをつくるのは(音響とか4DXみたいな効果もあるけど)やっぱり大きなスクリーンが一番かなと思うわけで。大阪吹田のエキスポシティにできたIMAXフルフレームで観られる4KレーザーIMAXや池袋に来年できるというスクリーンも気になってきたよ。

    作品のほうの感想も書いておくと、これは『新たなる希望』をかなり意識して作られているのじゃないのかな。おおまかなキャラクターの役割とストーリーの展開は多くの共通点があって、プロダクションも含めて現代版『新たなる希望』と言ってもいいと思う。この映画が製作発表される前の全6部作での収まりの良さを感じてたファンとしては戸惑いを感じる設定も多少あるんだけど、おなじみのキャラクターの現在の姿も実に「らしい」ものだし、話が進むにつれて「おお、これはスターウォーズだ!」となってくる。細かいところに仕込んである過去作を髣髴とさせるネタの数々。スターウォーズが好きな人が作っているんだなあと分かる。それも必要以上ではなくて、単なる懐古趣味にならないラインを保っているのがエライ。

    先に「プロダクションも含めて」って書いたとおり、この映画はグリーンバックを使わずにほとんどセットを作って撮っているんだけど、その作り込みたるやオリジナル・トリロジーからちょうど30年ぐらい経っていそうな絶妙なデザインと質感。どう見ても、『ジェダイの帰還』の続編になってる。グリーンバックで撮影されていない場面のほうが圧倒的に少なかったプリークェル・トリロジーはこれでもかというCGの海でド肝を抜かせてくれたけど、そういう手法の飽和した今となっては逆に時代を感じたりもする。あれはCGでやりたいことができるまで10年以上待ってから製作されたわけで、絵に描いた近未来世界の旧共和国時代を表現するために必要だったんだろうけど、今作を見ると「そこにある」という質感は守っていってほしいなあとも思ったり。

    おなじみのキャラクターの安定感はでかいが、主軸はもちろん新しいキャラクター。これが想像以上に魅力的で、特に主人公のレイはJ.J.エイブラムスが「脆弱でありながらタフ、恐怖におののきながら思慮深く、優しいが混乱している」というように、強さとしなやかさ、ストイックさを持ち併せながらところどころで人間味も感じさせる。かつ、攫われたまま助けを待つだけみたいなジェンダーバイアスにもとらわれない新しいヒロイン像を持っている。いやー、これからの三部作の中心にふさわしい大物ですよ。

    そして何より、ストーリーの続きが気になって仕方がない。新しい三部作の始まりを見終えて、サーガの本当の終幕に向けてポジティブな期待が持てているというのはとても嬉しい気持ち。今年の年末にはもうスピンオフの”Rogue One”もあるので、しばらくは祭りが続くんじゃないかな。Expanded Universeを切り離したあとのカノン扱いのノベルとかコミックが思ったよりペース早く出てて、各エピソードの間が次々埋まってきてるので、気になるものもあるしいくつか見てみたいところ。『帝国の影』がカノンじゃないのはどうも解せないので複雑なとこもあるけれど。


    家を探したら懐かしいものが出土。16年前にエピソード1『ファントム・メナス』を観たときのパンフレット。当時読みまくったせいで一部落丁している。最初に見たのはツタヤで借りてきてもらった『帝国の逆襲』で、世代的には特別篇のころだが観たのが特別篇だったかどうかはよく覚えてない。このころはけっこう熱心にノベルとか考察本とかも読んだりしていて、そうやってスターウォーズが一番好きだったときに公開されたのが16年ぶりの新作であるエピソード1だった。完全なる映画オンチのぼくがシリーズ全作を観ているというのは、子どものころから好きだったってことが大きいのだろうな。昔はEP6から1が公開されるまでの16年という月日は想像すらできないほど長く感じられたもんだけど、EP1から数えて同じく16年経ってあの時と同じ祭りが起きている。歳の離れた小学生の従弟がスターウォーズと言い始めて、16年の月日と祭りのスケールを実感したのでした。

  • FIRST*MODE

    FIRST*MODE

    あけましておめでとうござる暇もなく2016年の初イベ。1月1日からRhodanthe*のワンマンライブへ。初詣は東京国際フォーラムで!
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    ってことで気合入れて行ったにもかかわらず、東京駅着いてからメガネとオタク棒がカバンに入ってないことに気付くのでした。今回はせっかく良席引いたので裸眼参加はどうしても避けたい。ということで新年早々東京駅のJINSでメガネをIYH。一番安いのにしたら4000円だった。オタク棒は物販にも今回はないし、有楽町のビックカメラでサイリウム物色するにも5色分揃わないので、結局素手のままで厄介クソオタクスタイル。メガネ買ってなかったらキンブレか何かもう1本買ってもよかったんだけど。

    メガネ作ったら開演15分前ぐらいで、急いで東京国際フォーラムに戻ったらまだ長蛇の列が伸びたまま。かなり開場が遅れてたっぽい。公式Twitterには開場しました!って時間通りに書いてあったが。。。物販も後で買って正解だったかも。入場したらコンコースでお琴の演奏とかやっていてびっくりするんだけど、プレゼントボックスを見るとあの人の箱が・・・?ホールAに来るのは2007年以来と思ってたけど、2009年にも来ていた。それでもかなり久しぶりの会場。デカい。自分の席は6列目だったのだが、席に行ってみると4列目から前はカメラマンのスペースになっていて、6列目は実質2列目だった。しかもなおぼうの基本ポジションである上手側。ありがとうラジオサポーターズクラブ。。。いやー、スペースはそれなりに開いているとはいえ、ホールのライブでこんな近かったことは今までなかった。ドームのライブで4列目とかあったけど、豆粒というほどでないにせよ遠かったしなあ(しかも自分で引いてない)。前にはスチルカメラ1人と収録用カメラが2台だったけど、全体でどのくらいカメラの台数あったのかはよくわかるません。たぶんソフトになるとは思う。

    開演は25分押し。暗転、幕が上がると同時に夢色パレードからスタート。なんと全員各々のイメージカラーの振袖衣装で登場。と思ったら、西ちゃんだけ袴。これは忍が衣装づくりが得意というところから来てるらしい。普通の衣装よりは動きが制限されるので振り付けとかは簡易版で立ち位置も変わらないのだけど、元日ならではのスペシャル感だけで満足できるものがある。まぁ最初だしとりあえず跳びまくっちゃうわな。最近ジャンプしない現場が多いのでどうかなと思っていたが、右隣が熱かったので遠慮なくできた。続くのはアルバムに入っているシロツメクサの約束。いわゆるモータウンビートなハネハネアイドルソング。ろーだんせらしい明るい曲で、まなみんのお気に入りみたい。このへんからもう振りコピに夢中。一応きんモザ紹介と自己紹介のMCを挟んでからぎんいろスノウドロップ。3曲目でバラード入れるのね。サビの振り付けでZeppでのライブを思い出してはっとなる。あのときも振りコピばっかりしてたな。この衣装でやるとまた違う良さがある。そういえば、ろーだんせはヘッドセットで歌うイメージが結構あったのだが、この振袖パートを含めて他にも何曲かはハンドマイクで歌っていたということで、個人的には嬉しいところだった。

    ここからしばらくのソロ曲パートで好きなのはやっぱあややのキャラソン、なついろモーニンググローリーっすかね。種ちゃんの声って爽やかで清涼感あってそれだけですごくアイドル性があるんだわ。そこに80年代くさすぎるサウンドメイク・・・なんちゅうもんを・・・。ただ、喉の調子があまりよくなかったのか高音が苦しかったなあ。ライブ中は何も言ってなかったけれど。忍のソロ曲、はじまりいろスプラッシュもよかった。きんモザらしからぬマイナーアップテンポな曲調に、西明日香ここにありというパフォーマンス。こんなシリアスに歌う西ちゃんアリか。

    鼓笛隊の衣装でアニメのOPにもなったきらめきいろサマーレインボーをみんなで歌ってから全員退場。やっと来ました、シークレットゲストの諏訪ちゃんがこはくいろパンプキンを歌う。2期になって穂乃花がさらにフィーチャーされていたけど、諏訪ちゃんがろーだんせのライブが出るまでになるとは。。。まあキャラソンが先に出ていたので予想できないこともなかったのですが。まあしかし、来ることを誰も知らなくてスカスカのシークレットゲストのプレゼントボックスを入口に置いておくのはどうにかならんかったのか()持ち曲だけに留まらず、ろーだんせの面々と一緒にほしいろサザンクロスを6人で。衣装もお揃いで、前回のライブと同じくメンバーで考えたという振り付けも息ぴったり。遅れてきたもう一人の仲間・・・なんだこの少年マンガは!このあとも全面参加していたし、ほぼ6人目のメンバーだった。なおぼういわく、諏訪ちゃんはろーだんせのの部分らしいけど、さて・・・。ほしいろサザンクロスはコールするところも結構ある賑やかな曲で、歌詞を取り入れまくったAメロの振り付けは見ていて楽しい。

    ここからメンバーが二手に分かれて、まなみん、なおぼう、諏訪ちゃんのMCからまたソロ曲コーナー。メンバーにやたら大人気の陽子のキャラソン、全開マジカルパワーをバックダンサー西ちゃんと種ちゃんを入れてゆみりんが歌う。1曲に3、4曲ぐらい入ってるんじゃないかというめまぐるしい展開、超キャッチーなサビのフレーズ、そして炸裂するゆみりんの歌唱力!ってな面白い曲に西ちゃんと種ちゃんが絶妙な振り付けを入れて笑かしてくれる(笑)この3人(大人組らしい)でMCのあとは、法被を着たなおぼうが登場。と来ればあの曲なんだけど、その前にサビの振り付けを一緒にやりたいってことで振り付け講座をひとつ。おうおうおーう、こういうのを待っていたのだ。今回は近いし特にやりたかった。なおぼうはいつも客を楽しませることをよく考えているよ。しかも、まなみんと諏訪ちゃんが和太鼓を叩く。さっきの大人組とやることがまるで違う!そんな感じでカレンのキャラソン、祭りデス☆クリスマス!!をひとつ。カレンポーズが振り付けに入ってたりする。なおぼうが法被を脱いで、次もカレンのキャラソンわたしいろダリア。これはもう、カレン曲らしくストレートに跳びまくれるロックな曲。たぶんこの曲の間は最the高に東山奈央必死系って感じだったと思われる。こんなに近くで歌ってくれるなんて思いもしていなかったから。

    まなみんのキュートすぎるラップ曲秘密のテレパシーや西ちゃんがグラサンに偽ギターを持ってロケンローする憧れパラダイス、やっぱり爽快な種ちゃんの叶えてメリーゴーランドなんてのがあって、全員曲に戻る。諏訪ちゃんも入れて6人でのJumping!! コールするところもJumpingするところも多いまさにライブ向きの曲。こういう曲がRhodantheの看板のような曲になっているのがいかにもRhodantheらしくて好き。もう全力も全力。その勢いのまま、さつきいろハルジオンへ。メンバーも名曲と呼ぶ最強のアイドルソングが本編ラスト。パート分けがされていない本当の全員曲で、ステージ上の6人の一体感というのもあるし、ステージが近いうえに振り付けがお気に入りすぎて振りコピが捗りまくる故、自分自身とRhodanthe*(というかなおぼう)との一体感ってのも半端なかった。曲の間は本当に無我夢中。こういう感覚のために振りコピやってるっていうか、ライブに参加してるんだと思う。最高の時間だった。

    かなーり長いローダンセコール。15分以上はあったと思う。開演も遅れていたし、何かあったのかなと思いきや、再び幕が上がると同時におなじみYour Voiceのイントロ。制服衣装のろーだんせプラスワンと一緒に、なんとなんと生のビッグバンドが登場。いやいやいや、これろーだんせのライブで一番見たかったやつですよ。最初にこの曲聴いたときからずっと望んでたものが満を持して実現。しかも東京国際フォーラムっていう最高の会場。すごいすごいすごい。素晴らしいと言うほかない。続けておなじくアニメのED、My Best Friendsも披露。この2曲は聴いてるだけで体が動くのを止められない。それが生演奏ならなおさらだ。最後の最後で大サプライズプレゼントが待っていた。

    次のMCでバンドメンバーの紹介とこの日の感想を一人ずつ。諏訪ちゃんがとにかくとにかくメンバーとファンに感謝を繰り返していたのが印象的。西ちゃんは前日まで喉の状態が歌えるのかどうかの瀬戸際という状況だったらしい。MC後、生演奏でアルバムのラストナンバー、にじいろアンダンテを歌う。すると、涙でソロパートが歌えなくなってしまう西ちゃん。それをみんながフォローする光景は綺麗だったな。これを歌いきってまた退場。ダブルアンコールは全員ライブTシャツで。先の曲では不参加だったブラスも戻ってきて、フルバンドでの夢色パレードでこの2016年ニューイヤーライブを締めくくり。もう正直、脚だけじゃなくて体全体疲れてるんだけど、ここで跳ばなくていつ跳ぶんだと。後悔しないように体力を振り絞るこの感じを覚えるのは相当良いライブだけ。本当に楽しかった。

    今回は席が近かったってのは大きいんだけど、それを差し引いたとしても、自分が今まで行った中で五本の指に入る声優ライブだったんじゃないかと。最初から最後の曲までライブならではのお楽しみがあって、全く飽きさせることがない。楽しいことがどんどん次々と目の前に現れる。こんなダレのないライブなかなか無いですよ。んで、そのお楽しみがメンバーの手作りだったりする。一人一人があの手この手でファンを楽しませようとしてくれてるのがわかって、嬉しくなるんだよね。加えて諏訪ちゃんやビッグバンドの出演というのもあって、徹底してニューイヤーにふさわしいスペシャルっぷりだった。

    それを2列目で観ることができたのは人生最大の僥倖かも。いやマジ、この近さは中毒になりそうでヤバイ。アンフィとかだったらもっと近いんだろうなあ。最前近くは案外平和で、カオスだったZeppとは比べ物にならない。前の人がいないからステージに集中できるってのもあるか。今回はJumping!!とかほしいろサザンクロスのような曲で、ただお客さんが集まってるだけじゃない「Rhodantheの現場」感がすごく出来上がってきたなと思えたのも良かった。個人的には、きんモザはそこまで自分の中で特別な作品じゃなかったのだけど、このライブできんモザもRhodantheももっともっと好きになれたような気がするよ。自分の中でもそういう記念碑的なライブになった。この後の活動は未定みたいですが、RSCはまだまだ続くみたいだし、天衝監督の3期4期劇場版という言葉を信じて待ちましょう。

    _1013572物販の売り子とかはみんな巫女さん衣装だった。

    _1013567久々に撮るかーと思ったら、ガラス棟は年末年始休みだった。

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    _1013577書き初めをバックにお琴の演奏。

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    Happy New Year 2016今年もよろしくお願いします。

    SETLIST

    1.夢色パレード
    2.シロツメクサの約束
    3.ぎんいろスノウドロップ
    4.きみいろスノウフレーク
    5.じゅんぱくいろシクラメン
    6.こいいろアイリス
    7.みらいいろダンデライオン
    8.はじまりいろスプラッシュ
    9.ゆめいろハナミズキ
    10.みなつきいろジギタリス
    11.なついろモーニンググローリー
    12.きらめきいろサマーレインボー
    13.こはくいろパンプキン
    14.ほしいろサザンクロス
    15.全開マジカルパワー
    16.祭りデス☆クリスマス!!
    17.わたしいろダリア
    18.秘密のテレパシー
    19.こがねいろハーベストムーン
    20.憧れパラダイス
    21.叶えてメリーゴーラウンド
    22.Jumping!!
    23.さつきいろハルジオン
    (Encore)
    01.Your Voice
    02.My Best Friends
    03.にじいろアンダンテ
    (Encore2)
    04.夢色パレード

  • 2015終わり

    2015終わり

    年末1つ2つ書こうと思ってたことがあったのだけど、結局筆が起きなかった。年の瀬のまとめにしても今年は書くことがあるのかという感じで、実際何もない1年だったとおもう。いやまあ、日々過ごしてる中では色々あったとは思うけど、自分のやりたいことに対して前に進んだとか何か得たものがあったとかが全くない。回し車をひたすら走って回してただけ。

    ライブとかイベントも行きたかったやつの半分くらいしか行けてないけど、最低限行きたいというのは押さえられたので悪くはない。ベストはこの間の桃山さんイベ2回目と、4月にあったたまゆらの上映会。基本的に楽しくない1年だったけど、たまにこの間みたいなことがあるから生きててよかったとなる。

    UTはかなり外鯖のTAMやFreonに参加したので、この3年間では一番やった。ただ、以前出来ていたことが出来なくなったという瞬間が本当に多い。退潮は明らかとして、2k4で踏ん張れる気力があるのかどうか。

    んな1年だったけど、撮った写真を見ているとそれなりに悪くなかった1年のようにも思えてきます。出先で写真撮ってないことはほとんどないくらい時間さえあれば何かしら撮っていたのは、今年唯一褒められるところ。楽しくてやってるので褒めても仕方がないんですが。アウトテイクじゃないけど、サイトに載せてなかった写真を載せてこの取り止めのない記事を終わらせよう。来年もよろしくお願いします。

    Goodbye2015マジックアワー富士

    P2063149秋葉原・千代田

    Don't worry, Be happy新宿のガード下

    _7090258舞浜のどこか

    Airstream夏の空

    _8160089古民家

    Deep Autumn秋深まる

    Circle in the RoundBeyond The Brilliant Future!!

  • ジャンフェス2016

    ジャンフェス2016

    今年もジャンフェス行ってきました。ニセコイね。
    _C200490
    会場着いたのが7時ぐらいで、入場が9時15分とかそんなもん。最寄りのバス始発で出てもこれ。とりあえず少年ジャンプブースにオタクダッシュ。はしないでトイレ行ってからのんびり。ブース行ったら3列目ぐらいだったけどダッシュしてもそんな変わんなかったでしょ多分。それから10時半まで立ちっぱでアニメとか見てた。

    今回はステージじゃなくてブースでラジオの公録なので、内容は書かなくてもいっか。最終回というのにあまりスペシャル感がなかったな()ブースイベントだから30分で終わらせないといけなくて、ニセコイラジオは毎回1時間近くやっているので30分だとコーナー少ないしゲストさんもちょっと喋っただけで巻き巻きだ。なおぼうもお喋りしたがりだしね。このラジオの公録、マチアソビ以外は行ってるけど時間はどうしても少なくなるにしてももうちょい余裕なかったっけ。しかも担当編集さんゲスト回がラストというのもなあ。いや編集さんが来るのはいいんだけど、なおぼうももっと聞きたいことありそうだったし時間あるときが良かったんじゃないのかな。1期のラジオはニコ生やって盛大に終わったのになあ。アニメ同様の尻すぼみ感が。ラジオとして聞くならそんな感じだけど、ブースイベのおかげでステージと観客の間に変な隙間もなく、今年1番の近さだったうえにゼロズレだったので初めから終わりまでなおぼうばっか見てましたね。やっぱりそばで見るとちっちゃいなあと。しかも着てるジャンパースカートがちょっとお子様風と言いますか・・・(なおぼうゴメン)やっぱ俺たちがママなんだな・・・。でもそういう普段着のなおぼうが世界一可愛いのだ。最後にやったいつものモウソウコーナーは最高だった。これいつも公録だとネタ方向に走るんですけど、今回はなおぼうの別マ脳が炸裂する正統派な感じだったし、椅子から立ち上がってステージの前のほうでやってくれたおかげで近すぎてニヤニヤ。やってる間の手とか足の動きが面白くてなあ。これは最後に生で見れてよかったとしか。上に色々書いたけどイベント後はこの上ない満足感を得て野に放たれたのでした。なおぼう案件年内ラスト、短かったけど充実してた。


    野に放たれたはいいが、ジャンフェスは大して見るものがない。

    _C200542こんなん食いました。

    _C200527唐突なジャンプ要素

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  • Secret Cafeリリイベ

    Secret Cafeリリイベ

    何気にソロイベに来るのかのん2nd以来っぽい。今年けっこうあったんだけど・・・

    1回目の池袋は約100席+立ち見もいて結構人入れてた。机がある分部屋が広々している。前か後ろかっつったら後ろな席。前説からマイクがハウリングばっかりしていて取り替えたりしてたので若干押したかな。なおぼうは小さめにお団子を作って下ろした髪は軽く巻き巻きの桃山さんヘアー。仕上げにリボン。衣装はピンクめの花柄ワンピ。これが世界一可愛い声優か・・・

    せっかくの初イベントということで、いきなりスタッフの落合さんに3代目J○Bのダンスを披露してもらう。このあいだの生放送で話すこと無くなったらこれで場を持たせる予定だった模様。最初に軽くフリートークあるのがソロイベっぽさ。というかいつものドリシア。昨日は何してたって話はだいたい知ってた。開演前に書いたアンケというかお便り読んでく感じ。CDの感想いくつかとなおぼうへの質問がひとつ。お便り読むときは挙手を求めて積極的にどのオタクか特定していくスタイル。とーやまんの設定資料を持ってきてて、いろいろ裏設定を紹介。質問は「とーやまんで自分に似てると思うのは?」だったっけ(うろ覚え)。

    次はミッションドアーのコーナーでなおぼうが話すAとBのネタのどちらが本当でどちらが作り話かを当てるやつ。1問目は某事務所の有名人さんと電車で向かい合わせになって、気付いて覗き込んだら口に手を当ててシーっとされた話。2問目はろんぐらいだぁすの特典映像の収録で猫ちゃんがいっぱい寄ってきたって話が正解。ダミーは子ども相手に電話越しにパフやった話とか。オタク一同はどっちも間違えやがりましたので、なおぼうに向かって\奈央ちゃん世界一かわいいよ!/とか某王国のオマージュやることに。世界一可愛いから仕方ないね。次もアンケで募集したやつで、サンシャイン水族館に来たら桃山さんが言いそうなセリフで桃山-1グランプリ。採用された中で人気投票して優勝したらトロフィー持ってなおぼうと写真撮って番組ブログで晒しますってやつ。お察しください。トロフィーは朝2000円で買ったやつ。プレゼントじゃんけんは1回目で死亡。なおぼうはじゃんけんの癖が指摘されているので、出した手は全部作家さんが書いた順番。ってことで1時間ちょいで終わり。

    飯も食わずに秋葉原へオタクダッシュ。とらのあなCは去年のお渡し会以来だったんですけど、ムダな運命力でそのときと全く同じ席引いちゃったあれ。ここはただのイベントスペースなので狭いしオタクの空気が充満してて暑い。例によって前か後ろかっつったら後ろな席。また三代目東山ブラザーズで開幕。今度はなおぼうも一緒にやっちゃう。髪型はハーフアップにチェンジ。秋葉原はUDXで最初にかのんちゃんやった場所だけど、それまではあまり来てなくて、なおぼうがよくお世話になってたのは渋谷のアニメイト(移転前)。こことらのあなね。

    この回、初っ端自分のお便りが読まれてしまって、なおぼうから「響け!ユーフォニアムとか好きですか?」って聞かれた。もちろん好きです。なんかお便り読むというかなおぼうから質問されてほぼ会話してた感。二言三言だけど。この間の学祭ではめずらしくなおぼうからレスもらったけど、普段そういうことは全くしないので、不思議な感覚というかなんというか。あとからああ言えば良かったとか色々出てくるからコミュ障はつらい。ってか、なおぼう自分は出てないけどユーフォ好きだよね。

    イベントの流れはほぼ同じ。ミッションドアーは今回はイラストとジェスチャーでお題を次々オタクに当ててもらう。10問行ったらミッション成功。イラストは不調で8問だったかな。織田信長のイラスト、ただの足軽だった・・・。あれ当てるオタク強すぎる。ジェスチャーは次々行けて19問。これもオタクがバシバシ当ててワロてた。紅白歌合戦のジェスチャーとかどこで分かるねん。。。芹亜ちゃんのモノマネとか西ちゃんのモノマネとかあったんだけど、あとでやったりえしょんのモノマネが要点押さえすぎてて完成度高い。それから紅白のジェスチャーで何やれば良かったって話でラブライブ!のSUNNY DAY SONG踊り始めるなおぼう。まじか・・・

    桃山-1グランプリは似たようなやつで、一緒に秋葉原に来たときに言いそうな一言。こっちもブログ載りますということで、これもまたお察しください。今回はなおぼうの考えたセリフも紛れ込んでた模様。プレゼントじゃんけんはまたもや1回目で死亡。作家さん、強い。というわけでこっちも1時間ちょいで終了。良かった・・・

    このイベント突然発表されて焦ったけど、行けなかったら後悔するレベルのイベントだった。学祭しかりだけど、やっぱり作品縛りがないイベントはいい。しかもソロイベ。ちょっとした話で色んな作品の名前が出てくる出てくる。作品に思い入れがある人からすればそれだけで嬉しかったりする。「かのんのおとをやっていた頃は5分が永遠のように長く感じたけど、今は話したいことがたくさんあって1時間があっという間」。今日みたいに一人で喋る場をもらってるということは、そういう成長とか経験の証なのだろうな。来年もドリシアのこういうイベントがあればいいね。今年はまともにイベント行けなくて辛い1年だったけどここで救ってもらった気分だ。

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    Friendly Talk
    夢のつぼみ
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    Light and Colour