投稿者: D-man

  • オルゴールの小箱イベント

    オルゴールの小箱イベント

    iOS版サービス開始日からやってたデレステですが、ぱったりやらなくなり数か月。久々にイベントをこなす。
    2016-02-28 05.55.47まともにやってたのは夢色ハーモニーのLive Grooveイベントぐらいまでで、Orange Sapphireのイベントぐらいから毎日ログインしなくなったような気が(週末に舞踏会あったのに)。音ゲーとしては難易度的にもやりごたえあって楽しいんだけど、

    1. MASTER譜面がほぼメロディ合わせでグルーヴを感じない(スクフェスの譜面は叩くリズムが口ずさめて楽しい)
    2. スタミナ回復が早い割にPレベルを上げてもスタミナがなかなか増えない
    3. 頑張らなくてもスコアS行くのでイベントが作業
    4. さっぱりSSRが出ないし同じSRがやたらと被りまくる(笑)

    ってのでどうもちょっと疲れてきた気がします。それ以降は新曲が追加されるかガシャで気になるアイドルが来たらって感じです。川島さんのAngel Breezeとかはやっておかないと。んで、今回のオルゴールの小箱はシンデレラで一番好きな曲なので、久しぶりにイベントも走っておくことにしました。アーニャと小梅のSRはえらいダブっているので、本音を言えば川島さんか奈緒加蓮のSRが欲しかったのだが。

    この曲といえば、2ndライブで聴いたときはまだ発売前で試聴もしておらず、トライアドプリムスのあの会場の空気を一気に変える存在感が印象深かった。が、そのあとCDで聴いてみると川島みじゅき28ちゃいのパートが超いいわけですよ。これこそ僕がなおぼうに求めたい歌だと思った。そうなると、CD版のオリジナルメンバーが揃ってた2ndでなおぼうにも歌って欲しかったなぁと。アイマス10thではちょっと変わったメンバーだったみたいだけど、なおぼうが歌う日が果たして来るのか。でもまあ、そういう思いもありつつだけど、トライアドプリムスが歌ったオルゴールの小箱は自分の中であのライブを特別なものにしているんだよね、やっぱり。

    ってぐらい好きな曲なので、ノートを叩いては歌詞を口ずさみリズムが走ってNICEるわけですが、フルコンもしたしそこそこ走って50000位入れました。そこそこと言いつつ、ラスト30分ボーダー並走状態で必死に走ってましたが。デレステはイベントが21時締めで助かった。イベントスペシャルコミュもありがたやありがたや。

    オルゴールの小箱もきたし、ショコラ・ティアラとかエヴリデイドリーム、Romantic Nowなんかの自分のお気に入りどころの曲はだいたい実装されたかなっと一瞬思ったけど、新しめのき・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!とか一体いつになるんだ・・・。アニメ2期の曲とかAbsolute NIneとかはLive Grooveで出てくんのかな。そう思ったらまだまだ先は長い。ゲーム自体の感想は上記の通りですが、デレステオリジナルの新曲も今のところSnow Wings、Tulipといいのが揃ってるし、曲が追加されれば都度チェックはしたいと思わせるものがあります。なんかシンデレラマスターとは別にCDも出るみたいだし、4thへの布石ですなあ。楽しみ楽しみ。
    2016-02-20 04.05.36最近追加された本家ばりの歌詞表示機能がよいです。ってか、加蓮が良い・・・

  • マリコレライブ 2016

    マリコレライブ 2016

    絶対疲れる案件だこれ・・・
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    豊洲PITは初めて来た。去年行きたいイベントいくつかあったんだけど・・・。1階しかないけどけっこう面積が広い。段差が二つあって前方がスタンディング、中盤が指定席、後方が関係者席らしきゾーンかな。指定席が思ったより前だったので昼夜指定席で良かったのではと思いもしたのですが、夜にスタンディング行ってみると糞番で入ってもえらい近く感じてアホみたいに高まってたので昼もスタンディングで良かったっていう結論(昼もだいたい立ってたし)。オルスタでこんな楽しかったの初めてではなかろうかってレベル。昼見た感じクラップ煽ってくる曲が多かったから夜はオタク棒なしで行ったりしてオルスタっぽい楽しみ方ができたってのもあるけど、やっぱスタンディングゾーンが最初から絞られてるから良番じゃなくても最初からそこそこ近いってのが○。近いとは何事にも勝る云々。今回も大概だけど糞番しか引いたことないからなー。昔あった今で言うアニクラ的な(声優さん来てたけど)某イベントでムダに二桁番引いたぐらいか。Zeppとかだとやたら広いので糞番だとイベント行く気も削がれる。んな感じで近くでなおぼう見れて良かったんだけど、2回回しで脚の消耗も大変なことに。

    さてイベントのほうですが、今回は本当にライブ形式で番組ごとに順番に出てきて持ち曲1~3曲とちょっとMCってのが7番組分。ラジオのイベント感があった前回までとは全然違います。番組同士の絡みが無いのはあれだけど、まあシンプルかな。順番はガルハイ→みかっしょ→Mラジ→ドリシア→ラフスト→だのらじ→ゆのみ。1つ20分弱で7番組なのでそこそこかかる。夜とか疲れすぎてすでに1回見てんのに次なんだっけ状態だった。なおぼうの出番は4番手。持ち曲はこのあいだ出た2曲です。桃山さん衣装を再現して出てきたのがまずあっ尊さ・・・って感じでしたし、何より歌声が昼夜ともCDクオリティでめっちゃ調子いいなと。振付も難しくないし、のびのび歌えててとてもよかった。Perfume of Nightのときの下から当てる照明もグッジョブだ。2曲だけかと思いきや、3日前に黄山さんの曲レコーディングしてきました~とか言うじゃないっすか?ってことで新曲のチ・チ・チ・チアガールを宇宙初披露しちゃう。ポンポン持って元気に振り振り歌うザ・応援歌。振りコピも捗るぞ。いやー後から考えたら普通に予想できるんだけどなんでか全然頭になかったので嬉しいやつ。夜とか近くで歌うなおぼう可愛すぎるし少しでも目に入れたいから飛び跳ねまくってたな。ってか、なおぼう間奏でウリャオイウリャオイって煽るの好きすぎでしょ(笑)

    なおぼう以外で印象に残ったのはこれまたソロ番組だけどみかしーっすかね。曲のキーが全体的に高い感じでメロディが正直ところどころ取れてないのだが、必死に歌ってる感じに逆に惹きつけられる。キーはちょっと苦しいぐらいがちょうどいいというYOS○IKI理論。2曲目に歌った恋のチカラとかは好きな感じのミディアムバラードで良かった。あとゆのみのPerfumeオマージュなエレクトロポップ2曲Melty Heart Magicとキミガールは踊れすぎてたまらん。からの、MC頭のゆかちん「ありがとうございます!Perfumeで~す。」

    トリのゆのみのあとは特にアンコールタイムとかもなくPV上映とマリコレユニット化の特報映像。第1回から出てる出演者がいなくなったこのタイミングでユニット化 #とは。本格的にCD出してライブ推していく感じかこれ。まーガルハイとかだのらじのPVなんか見るからに気合入ってるもんな(PV作ったの自体が凄いけど)。つーわけで全員曲TWINKLING+STARを初披露。基本2人1組でパート割り振ってある感じで、なおぼうはるみるみとペア。ちっちゃい組だ・・・。フォーメーションは人数多くて複雑な感じだが、1番のサビでなおぼうがセンターに来る。ゆみりんが大サビのいいとこ持っていっててさすがだなあと。しかしあれですよ。全員曲のお揃いの衣装、トップスの袖の部分が全員違うデザインになっててなおぼうとかは普通に袖あってあらかわいいって感じなんだけど、るみるみのノースリーブはもうおじさん鼻血出して気絶するところだったわな。るみるみは世界一制服が似合う声優でも在らせられるし積極的におじさんを殺しに来てるのがたいへんよろしいとわたくしは思います。結局るみるみが最後持ってくんだよなこのイベント。

    とまぁここまで書いてあれだけど、この日一番脳裏に焼き付いてるのは夜のだのらじの出番のときに地べたに寝っ転がりながら津田ちゃんの歌に合わせてのたうち回ってたキチガイクソオタクっすよ。いやマジ笑いを堪えるのに必死だった。

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    SETLIST

    01.Girls☆High!
    02.スキッピン×スキッピン
    03.Lovely☆Tambourine
    04.Stand by
    05.恋のカケラ
    06.LOVE Balloon
    07.恋と愛のエトセトラ
    08.Secret Cafe
    09.Perfume of Night
    10.チ、チ、チ、チアガール
    11.ハローラフストーリー
    12.ピースオブライフ
    13.サンキューグッナイ
    14.Shiny Eyes
    15.鼓動アンダンテ
    16.青のリフレイン
    17.Melty Heart Magic
    18.キミガール
    19.You kNow Me!!!
    20.TWINKLING+STAR

  • 劇場版 selector destructed WIXOSS

    劇場版 selector destructed WIXOSS

    久しぶりに舞台挨拶で。意外と行ってないなあという。

    _2130005真ん中にいるのにぼけーっとした顔の遊月がなんか面白い

    登壇したのは加隈亜衣、久野美咲、佐倉綾音、茅野愛衣、種田梨沙、釘宮理恵とメインどころは勢ぞろい・・・んん?あきらっきー赤崎がいねえじゃねえか!!!!とまあそこは惜しい。あと瀬戸ちゃんは台湾でイベントだったとか・・・。つうか、くぎみーとイベントで遭遇するのが2007年の某ゲームのイベント以来らしく、まじかーってなってる。2回目の上映前の舞台挨拶だったので、映画の内容には触れずにだいたい収録中の話。CVはほとんど新録だけど、ここぞというところでTV版からも持ってきてるとか。さすがにこのへんは同時に聞き比べないとわからん。女子会トークって感じで司会のワーナーの中の人の保護者感にワロてたけど、とりあえず種ちゃんの「ヒュー!エキサイティング!」に尽きるってことで。

    映画のほうはるう子が最高に尊いってのはTV版と同じなので置いといて、新作パートもちょこちょこ挟みながらTV版とは中心となる視点を変えた総集編。テンポよくバトルとか続いてサクサクと2クール分消化していくんですけど、いやもう、バトル中のBGMがカッコよすぎてですね・・・。なーんじゃこの腹を脳みそを身体全体を震わせ響きまくるダブステップは!!!エキサイティン!!!!!TV版もまあそういえばこんなんだったなとは思うけど、劇場のスクリーンで聴くとまったく迫力が違う。バルト9でもこの陶酔感だ。これがスクリーンで聴けるだけでも映画化した価値あるっていうか、こういうのこそ立川で見るべきだな、たぶん。井内舞子 is GOD。しかしI’veの井内さんの曲で好きなのはあんまりない()こう劇伴が最高だと余計に全体のリズム感がよく感じたりする。んで、展開的には視点が変わった裏ストーリーを回収していく感覚で、回収していった結果TV版より先の真のエンディングがあるよという、言うなればゲーム版CLANNAD的な感じです(古い)。登場人物は8割がた暗い顔をしてるけどちゃんとハッピーエンドなのは変わらない。ま、あとこのアニメは何につけてもあきらっきーなので、やっぱりあきらっきーは俺たちのあきらっきーだった。くまちゃん曰くこの映画のあきらっきーはゲスらっきーらしい。

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    _2130011付け添えのキムチがこんなうまいキムチあんのかというレベルだった。

    飯食ったあと、黒猫のウィズやってる連れについて行って渋谷のコラボカフェへ。安済知佳さんが最近ハマっているので声優ゲーなのは知ってます。

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    _2130074oh…kawaii…

    _2130099壁にドン可能

    _2130044アリエッタ・トワ(CVともよ様)が天使ってことがわかった。

  • 私を構成する9枚

    私を構成する9枚

    2週間ぐらい前にTwitterのタイムラインでいくつか見たやつ。そういえば忘れてたけど俺CDを買い集めるのが趣味な音楽オタクだったし、そこそこ選べるじゃん?というわけで流行りに乗っかって選定。

    2016-01-28 23.43.15

    上段左:Somewhere Called Home / Norma Winstone(1986, ECM)
    ノーマ・ウィンストンとジョン・テイラーといえばアジマスだが、このアルバムはリード楽器が入ってるのがアジマスより好き(ケニー・ウィーラーが嫌いなわけじゃない)。ピアノ/ヴォーカル/リードという編成は永遠に聴いていけるフォーマットだと思う。泉に流れる水のようにすーっと耳に入ってくるウィンストンのヴォーカルとテイラーのピアノ、トニー・コーのクラリネット/サックス、それぞれが静かに深淵まで沁み込んでくる。至高の心地良さ。しょっちゅう寝る前に聴いてます。

    上段中央:The Jazz Composers Orchestra(1968, JCOA)
    高校時代に読んだ(今はなんのライターなのかさっぱりわからなくなった)原田和典さんのジャズ本でセシル・テイラーの名演として紹介されていて、その記述がユニークで面白かった。それで実際に聴いてみると、その記述がまったく間違ってないのが余計に面白かったという。たしかにテイラーの手足は「蜘蛛と化している」としか思えないし、「全身から炎をむき出しにしながら」決闘を行っているにちがいない。そのくらい強烈無比な演奏で、今聴いてもその印象は薄れることがない。1970年代のフリー・ジャズのショーケースとしても聞ける。

    上段右:I Sing The Body Electric / Weather Report(1972, Columbia)
    ジョー・ザヴィヌルがウェイン・ショーター、ミロスラフ・ヴィトウスと組んでやりたかった音楽-つまりSilent Wayの延長線上にあるもの-の完結。2ndアルバムにして、だ。ジャコのいるウェザー・リポートも楽しいけど、それはそれである。3者の音楽性が真正面からぶつかり合う様は、新しい音楽の形が次々と生まれていった70年代前半のカオスそのもの。実験室さながらのスタジオ録音パート、時代の熱を伝えるライブパートの両面で、そのダイナミズムが余すところなく味わえる。

    中段左:DIVE / 坂本真綾(1998, ビクターエンタテインメント)
    自由でイノセントで何も背負うものがない坂本真綾がいい。この次のLucyで歌っているのはもう大人になった真綾だ。透明度99.9%ポップの1stアルバムよりややダウナーになって、個人的な好みは本来なら1stのほうなのだが、アルバムのラスト「孤独」と「DIVE」が自分にとって大きいんだな。ここで歌われるような痛みも含めて、なくしてしまってなお自分が忘れたくないものが詰まっている。ちなみに僕が一番好きな曲は「ボクらの時代」です。

    中段中央:On Broadway Vol.4 or The Paradox of Continuity / Paul Motian(2006, Winter&Winter)
    見よ、耳の中を縦横無尽に駆け巡る昇り龍が如きこのクリス・ポッターのサックスを。我こそ21世紀のSaxophone Colossusであると言わんばかりのこの風格を。五感すべてを開放せんとするポッターのサックス、そこに絡むPooさんのピアノ、レベッカ・マーティンのヴォーカルとの相性は群を抜くどころか奇跡的なレベルと言っていい。それらをコントロールするモーシャンのパルスが絶対的な存在感を放つ。ただ辛口めのスタンダード集というだけでは終わらない。ジャズという音楽のもつ引力をこのアルバムは秘めている。

    中段右:Proverbs and Songs / John Surman(1997, ECM)
    音響空間としてのキリスト教建築には、演奏されているのが教会音楽でないとしても、何か神聖なものを纏わせるような機能がある。ここで演奏されているのはジョン・サーマンのコンポジションによる聖書を下敷きにした組曲で、重厚なパイプオルガン(これまたジョン・テイラー)とコーラスに乗せてサーマンがあの素朴ながら雄大なトーンをソールズベリー大聖堂に響かせる。空間に漂う甘美な残響。ああこれがThe Most Beautiful Sound Next to Silenceなんだな、とECMをまず一つ理解した気がした18歳だった。90年代のECMは掘り出しものが意外とある。

    下段左:New Adventures in Hi-Fi / R.E.M.(1996, Warner)
    R.E.M.にしてはフツーのロックをやっているということでなんだかあまり目立ってないアルバムな気がするが、とにかくサウンドメイクが素晴らしくて、僕の中のインディーロックのメルクマールみたいなものとなっている。アコースティックに振ったりラウドに振ったりという90年代のアルバムの中にあっていちばんニュートラルでバランス感覚があるし、このバンドの持つカントリー/サイケ・テイストもメロディとアレンジの中にストレートに表現されているように思う。ニュートラルでストレートだが、それでも全体に通底する重く浮かばない気分もまたR.E.M.らしい。

    (インディー/オルタナでいうとRadioheadのThe Bendsも迷ったのだが、このアルバムにまつわる個人的な思い出が陰鬱すぎる故、カット)

    下段中央:Night Songs / Ferenc Nemeth(2007, Dreamer’s Collective)
    クリス・チークとマーク・ターナーという2人のサックスの醸し出す不穏なトーンと着地点の見つからないまま浮遊し続けるフレージング、それにリオネル・ルエケの独特のポップ感をもったミュートギターサウンドが一捻りを加える。リズムもコンテンポラリーなアプローチでフロント隊に応じる。リーダーのフェレンク・ネメスのコンポジションも光るし、唯一自作曲でないのがウェイン・ショーターのE.S.P.だったりして、そこだけでもこのアルバムの宇宙遊泳的方向性が伝わってきたりもする。現代ブルックリンジャズの2006年時点での一つの流れを切り取ったショーケースであり、自分が考える「同時代性ジャズ」にもっとも近い形でもある。

    下段右:Bagatellen Und Serenaden / Valentin Silvestrov(2007, ECM New Series)
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    テーマとしては、タイムレス/エバーグリーンなマスターピースってところっすかね。死ぬまで聴け続けられるであろうこと、初めて聴いたときの感覚が思い出せること、印象がフレッシュなままであること。ちょっとは悩んだけど、だいたいは日頃聴いてる中で常々そう感じてきたアルバムなので、時間はかからなかった。まぁ、音楽ファンは廃業したとかなんとか言ったけど、このセレクションは自分の人生の積み重ねの結果であって、自分のアイデンティティそのものでもあるんだなこれが。自分が積み重ねてきたものがあって、それを振り返ることができることに嬉しさを感じるし、この9枚を選ぶことができる自分で良かったとも思う。だからやめるやめないではなくて、人生が続く限りこの9枚は更新され続けていくはず。去年10枚ぐらいしかCD買ってないけどな!むかし、よく見ていたジャズ系音楽サイトの掲示板にいた諸先輩が突如一斉にPerfumeにハマりフェードアウトしていったことがあったりして、今まさにわたくしもその段階にあると言えましょう。オタクは推し事に忙しい。んな感じで音楽こそすべての生活ではないのは確かだけど、でもまた戻ってくるよ。

    にしてもモノクロジャケット多すぎだろ(笑)自分の撮りたい写真もこういうのですよということで。

  • 国立代々木競技場第一体育館座長公演

    国立代々木競技場第一体育館座長公演

    さすがにここまで来るとどういう座長公演だって話ですが。
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    こういうのは1日に何べんも見るもんでもないと思うので、夜公演だけ。入場するとアリーナを二分する巨大な花道。天井は花道に合わせてずらっと照明が並んでいる。アリーナBでそこそこ前だけど、センターステージのほうが使われる率高い感ムンムンだ・・・。親切にもスクリーンがアリーナ後ろにもあるあたりは某ライブとは違う。

    ライブパートはアルバムのリードナンバーSUPER☆MANで開幕。ドル系で流行した80sディスコは今更感というかもういいよ・・・って感じではありますが、リズムはEDMチック。こういう曲はライブで踊ってなんぼということで、振りコピは大変捗りました。Who is it?のところはコールしたほうがいいんかな。続けてこれも新曲clutch!!これは最近の流れで言うとタオル曲になりそうだけどどうなんですか?(to やぶさん)竹上良成がアレンジしてんだけど、ゆかりんみたいな趣味の良さがなかなか出ませんな。まあ奈々ちゃんはハツラツしてるのがいいので。MC挟んでの純潔パラドックスは正直曲名を思い出すのに時間がかかった(笑)歌詞は覚えてるんだけど。。。これからの芝居の中でばっさばっさ斬りまくるつながりでBLOOD-C推し。昼公演ではここはMETRO BAROQUEだったらしい。最後にPHANTOM MINDS。ノーマルなのを聴くのは久しぶり。それにしても、ただでさえ音の悪い代々木でスピーカー真ん前というのはなかなか・・・。幕間にNANA CLIPS 7に入ってるSUPER☆MANのMVメイキングとフルバージョン上映。

    芝居は新説・桃太郎英雄譚。桃太郎が鬼を退治したあとという設定らしい。水樹一座のレギュラーどころの出演陣は勢揃い。それから五十嵐麗、置鮎龍太郎、中村悠一の3人が初登場。前回に引き続いて脚本と演出は浅沼さんです。いつものごとくアドリブ多めで笑えるところは笑えるとして、終始このアリーナ会場を十二分に使ったステージング。メインステージ見てたら反対側の花道の端から誰か出てくるとかはざらで、1階と2階の間を船(という名のトロッコ)で移動したり。このへんはなるべく近くに来てくれる奈々イベらしさ。んで極め付けにみゆきちが飛行。会場の端から飛んでセンターステージに着地するあたりはこの会場で奈々ちゃんが初めてライブで飛んだときと重なる。んな感じで、予想通りメインステージは半分飾りみたいなもん。これ、出番あるたびにステージ下での移動量が半端ないよなあ。それでいて、浅くまさんが言っていたとおり出演者全員がアクションをする。特に終盤の奈々ちゃんの七十七人斬りの殺陣は手数は多いし実際アクションする時間も長いしで、途中何気なく水分補給してたけどあれは必要な水分補給ってことだと思う。奈々ちゃんはそれに加えて歌も歌うわけで・・・とにかくものすごい運動量。歌はズンドコ節、あばれ太鼓、愛燦燦の3曲。ラストの愛燦燦とか、ここで疲労を感じさせないのがプロ根性なんだろうな。そいや、BGMでDISCOTHEQUEとか革命デュアリズムとかの和楽器インストバージョンが流れていて、クライマックスの娘が母親と戦うシーンで流れたTake a shotはどう考えてもなのは無印でした。ラストにキャスト紹介。悠きゃんが「次の次くらいには自分が副座長」って言ってたけど次も来てくれるのかな?今回も楽しい座長公演だったけど、斜め後ろがステージ上の一挙手一投足にいちいちコメントつける系のクソオタクでそこは辛かった・・・

    んで、三嶋さんとちょっとMC。ライブタイトルの発表は昼の部にもう明らかになってたんだけど、会場前で大相撲観ててTwitterとか全然見てなかったので(笑)ここで初めて聞いた。NANA CLIPS 7出るよってのは入場列並んでるときに喋りたがりのオタクがネタバレしてくれてたけど。4年半ぶりの東京ドーム、LIVE GALAXY。年末の発表は青天の霹靂で、まだ本当にやるのかって実感が湧かないとこもあるんだけど、とにかくあの会場にまた連れて行ってくれるってのは嬉しいこと。あのLIVE CASTLEは自分にとって忘れられない特別な思い出の一つだ。内容的には(LIVE MUSEUMやLIVE CASTLEのように)一つのタームの総決算的なものになるのかなと思ってたけど、この日奈々ちゃんが喋ったところによるとよりマクロなテーマで、デビューしてからの15年、さらにその先の未来に向けてとのこと。1日目は最初の7年、2日目は次の7年を中心として、現在を含む未来の7年を織り交ぜるっていうコンセプトはありそうでなかったし、これはまた過去最高の曲数になるんじゃないのかな。いやー東京ドームってだけでもモチベーションが上がってくるのに、ここに来て燃料をうまいこと投下してくれましたな。個人的にも、またここはファンとして少しでも何かできればなと思ってます。4年半前は同じようなこと書いてチケット申込忘れてたわけだけど(笑)

    原宿から体育館の間だけ。
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    寒すぎて写真を撮るどころではない。