投稿者: D-man

  • 犬猫さんニコ生

    犬猫さんニコ生

    すっかり忘れてたというか、運営側が忘れてるんじゃないかというぐらいの日程発表の遅さだった犬猫さん公開ニコ生へ。久々のなおぼうイベ。

    犬猫さんはもうアニメも終わって久しいですが、ある意味ニコ生のほうが本編だったような気もします。5分アニメとは思えない展開というか、むしろ5分アニメだからこそなのか。お渡し会も行かせてもらいましたしそのへんはとても充実していた。そのニコ生も色々ありましたがこれでファイナル。買う物多かったな…

    会場は四谷三丁目のLOTUSというライブハウスで、19時前整列で整理番号は30番台でした。結局何人ぐらい入っていたのか定かじゃないですが、とりあえず立ち見じゃなくてホッとしましたね。ド平日なのでワイシャツ姿の人もちらほら。中に入ると藤本さんと長弘さんがやってる裏ニコ生を公開でやっていて、後から見たらちょっと映っていた。

    20時にすみぺと奈央ちゃん、あとから堀野紗也加ちゃんと山崎エリイちゃんも登場。奈央ちゃんはまとめ髪でホットパンツ姿でボーイッシュな感じでした。猫耳みたいなのがついていてとってもかわいい。コーナーはお題のワードをキーボードの音で表現して当てるやつとか、ネプ○ーグ的な一文字ずつ当てるやつ、あと視聴者からのアンケートとかお便りコーナー等々で、1時間で終了のはずが結局1時間半はやっていました。各コーナーまめちちやウゲッチなど名言が生まれて笑かしてもらいましたが、未成年組のゆるゆるの空気感はリアルで見てるとやられますね。時間押したのはこの2人が原因と思われる。

    ニコ生が終わったあとのラストのラストに、9月3日は猫山さんの誕生日ということで奈央ちゃんが猫山さんのソロキャラソンくろねこにっき(作詞東山奈央)をアカペラで歌ったのでした。こんな近い距離で生歌聴けるとは。そういえばせっかくキャラソンアルバム出たのに歌う場がなかったのは残念ではあったので、皆さん次があればと言っていたしそこは期待しておきましょう。個人的には前から4列目でちょうど1つ前の席が奇跡的に空いていたのでステージもすこぶる見やすく、単純によく笑えたのでじつに良イベでありました。ウゲッチ。
    2014-09-03 19.20.07

  • Animelo Summer Live 2014

    Animelo Summer Live 2014

    アニサマ3日目行ってきました。
    2014-08-31 14.30.16
    コミケに引き続いてアニサマ行くのも超久しぶりですね。色々と思うところはあって、まず第一にオタクが怖い(何)。第二に出演者の方向性がよくわからなくなってきた。第三にアニメロの集金が過激になってきた。そういうわけで、熱心にチケット応募したり探したりというのは数年してなかったんですけど、今年はどうにか行けることに。実は最初は3日間の中で言うと艦これWUGアイカツと来ている1日目に行こうかなとか考えていたのですが、3日目行くことになったので断念。

    席は400レベルの前の方。SSA何回か来てると思いますけど、このステージ正面の一番奥のスタンド席は初めて。しかもスタジアムモードで400レベルということで、まあ遠いですね。いわゆる米粒というやつ。最近東京ドームのライブとかも行っていないし、この遠さは久しぶりだった。

    そこそこ定刻通りに開演。初っ端のT.M.Revolution x 水樹奈々は予想できていたとはいえ、燃えますね。どっちかいうと1日目に来るかなと思ってたんですが、奈々ちゃんの今のところ最新のアニタイなので3日目に持ってきたというあれかな。とにかく1発目としては最高のものだった。やっぱりこの曲は2人で歌ってこそだし、実際2人で歌ってるときは歌の迫力が違う。少なくともこの2曲を2人で歌うのはこれが最後になるんでしょうか。

    なんかもう出てくる人皆かわいいなという前半でしたが、その点で言えばゆいかおりはかわいいという概念そのものを具現化した存在であるからして、私は突然振りコピを始めました。ゆいかおりはもう、曲が爽やかでいいですし(唯ちゃんソロも)、ガラスみたいに透明で澄んだ輝きを持っていますよね。と同時に、2人きりだからこそのギリギリなバランスの危うさというか。僕そんなゆいかおり追ってるわけじゃないですけど、ステージでの立ち振る舞いと風格は去年のアニサマからさらに積み上げてきたものを感じました。それでいて、それでも変わらないイノセンスがある。そういえば開場前のけやき広場のカラオケ大会でOur Steady Boy歌ってる人がいて懐かしかったけど、当時の2人の印象は「可愛すぎる」(too cute)だったんですよね。唯ちゃんもきゃりさんも中高生だったから仕方なかったかな。

    前半でいちばん印象に残っているのは鈴木このみちゃんです。圧倒的な声量にまずびっくりするし、そういう迫力がありつつキンキンせずに耳に心地良い爽快感あるボーカルで、何より元気いっぱいに歌う姿がとってもかっこいい。ビブラートが薄いのも個人的に好みだし。知ってる曲は少なかったけど、こういうパフォーマンスを目の前にすると自然とその人の世界に引き込まれていくんですよね。ただひたすらにこれが17歳のパフォーマンスかよ!?と驚くほかなかったけれど、もうソロ歌手として2年のキャリアがあって春にはソロライブまでやってるわけで、この若さにして経験と実力を兼ね備えたシンガーといえると思います。アニサマ最初のアーティスト発表で大御所と並んで発表されていましたけど、肩を並べるだけのタレントが持っている。次のライブあれば行ってみたいですね。この日のステージで一番の収穫だった。

    そいや前半のラストで本当に久しぶりにLiSAの生歌を聴きました。前に見たのはガルデモのライブだったのでソロデビューする前の話。相変わらずの煽りで場を盛り上げる盛り上げる。まあ、彼女はあの頃からすごい実力がありましたよね。上に書いた鈴木このみちゃんと一緒で、最初に見たKSL Liveで一発で「ライブ行こう」と思わせてくれたもん。こういう、ライブで楽しませてくれるアーティストに出会うと嬉しくなって仕方ない。ソロになってからはまともに追えてなくて、ライブも行こうと思いつつ行けてなくてあれなんですけど、来年の武道館は行ければ行きたいところ。

    後半。

    μ’sミューズみゅーず…そういえばこのサイトだとほとんどラブライブについて書いてませんでしたけど、ラブライブというコンテンツには近年稀に見るほどハマっており、本当に楽しませてもらっています。この日のステージでも間違いなく一番の声援を受けていたし、会場が一つになっているのがよくわかって、みんなに愛されているんだなというのを強く強く感じる。Snow halationのラスサビでの風景を眺めていて…全26話のアニメで描かれたことを「体験」したうえで、この愛の漲る空間を共有できる幸せを噛み締める…もうそれが「僕たちの奇跡」なんじゃないか。μ’sが存在する奇跡、ここにいる奇跡。それは僕たちの奇跡が始まってからMC、Snow halation, No brand girlsまで、そんなようなことを考えていました。μ’sは正真正銘のアイドルでした。SSAスタジアムモードでのUO点灯に参加できたことが感無量です。

    もうぱぱっと書こう。

    OLDCODEXは予想通り曲もゴリゴリのロックならライブも何も考えずに頭を振れる激アツのライブでした。何列か前の女性がヘドバンしたりしていて、久しぶりに見ましたよあんな光景。トロッコじゃなくて歩いてアリーナを回っていたのがかっこよかった。僕もとにかくこの音の洪水に身を任せる感じで。この時点で割と燃焼しきった感ある。彼らのステージも個人的にかなりの収穫ですね。
     
    宮野真守・オンステージ。これまでいろいろとイベントではお目にはかかってますけど、ソロで歌っているときの彼はやっぱりスターですね。紛う事無きイケメンだった…。わたくし基本EDMはまーったく面白いと思わないんですけど、うーさーのテーマになっていたNEW ORDERはなかなかどうして印象的で耳に残る。

    ゆかりんはゆかりんですよね。マイペースなのがいい。You & Meはそういえばmotsuのラップ入りで聴くのが実は初だったりした。プリアラもふぉーりんらぶも行けていないので。

    例によってトリの奈々ちゃん。アニサマ初回からのダイジェスト映像。ピチピチな奈々ちゃんがWILD EYES歌ってるのに涙。今のところ最新のアニタイ曲は初っ端にやってしまったので、何やるのかなとずっと考えていたんですけど、今までアニサマでやってないアニタイゲータイ特集だった。つうわけでいきなり恋の抑止力から。この曲から入るのはかなりカッコ良かったし(ダンス省略verだったけど)、最初のコラボに引き続いて声はよく出ていて、正直ツアーより良かった。しかしセトリがなあ。僕はファンなんでいいんですけど、恋の抑止力とかもう4年前の曲だし水樹奈々ファンじゃない人でパッと分かった人いたのかなと。入りがいいとは書いたものの、あの振り返りダイジェスト映像から繋ぐ曲じゃないとも思う。奈々ちゃんの選曲の傾向が謎(ほとんどアニサマに行ってない要因の一つ)なのは前からですが、もうちょい一見さんの心をパッと掴むような選曲をというか。そういうのはBRIGHT STREAMぐらいでした。最初のコラボあったしいいか…。

    最後の曲はゲスト奥井雅美が呼ばれたときにもう予想できた。さらにゲスト矢吹俊郎でもう確信。やぶさん最近何気ステージ上がる機会多いよね…。歌唱者、作詞者、作曲者が全員揃って演奏されたTRANSMIGRATIONはアニサマ2005の第1曲目だった。「10回目」なのに奈々ちゃん含め大勢の方々が「10周年」と言っておりなんともあれでしたが、この記念すべきアニサマを締めくくる曲としてはこれまた最高。直前まで困惑してたけどこれはGJだったというほかない。アンコールはONENESSで2人で一つのマイクを使って歌う唯ちゃんときゃりさんを見て世界の恒久平和を願ったりしました。

    印象としてはこんなとこ。音響はクソもクソで、特に前半は高音と低音が割れまくっていたし、LiSAのときはモニタートラブルで一時ライブ中断、μ’sなんて一人一人マイクの音量がバラバラで、せっかく絶好のパフォーマンスしてる演者もいたのにPAはどういう仕事してんのかというレベルでした。とはいえ、そんなことも引っ括めても充分に楽しめた。収穫とか考えたこととかいろいろあったし。1周間ぐらいずっと書いてたのでいつも以上にグダグダな文章ですけど、とりあえずお疲れ様でした。一緒に参加して頂いた方にも感謝。
    2014-08-31 12.47.48
    2014-08-31 14.26.50
    そこそこ早めに会場に着いてうろうろしつつ写真とか撮ってましたが、けやき広場のイベントは凄いことになってましたね。アニクラって何が楽しいのかわかんないや。カラオケのチェルシーは参加したかった。

    2014-08-31 13.56.00
    2014-08-31 15.27.24
    うーさー様

    2014-08-31 21.21.02

  • T-SQUARE@すみだジャズフェス

    T-SQUARE@すみだジャズフェス

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    T-SQUAREがすみだストリートジャズフェスティバルに出演するということで、ツアーは今年は行けなかったし、これを逃したらまた来年とかになるんでコミケ帰りに行ってきました。これがフリーというのがすごい。
    会場は一番メインのステージの錦糸公園。ステージがそこそこ見える場所から。ステージ右寄り。

    セットリストはツアーの縮小版という感じだったようです。OMENS OF LOVEで始まるあたりは一見さん向けとして、次にPRIME、DANS SA CHAMBLEと来て、だいぶザ・スクェア推しだなというのと、PRIMEとか普通に8ビートのロックなのによくジャズフェスでやったなという。それから新曲、ソロプレイで魅せる曲、お決まりの曲と、全10曲でバランスが良かった。そもそもフリーで10曲もやってくれるとは思わなかったし。

    それとですね、驚くべきことにEWI使用の全曲で伊東たけしがEWI1000を使っていました。去年のツアーで宮崎さんが使っていて「おおっ」と思ったものですが、EWI5000も発表されたばかりというのになんなんですかねこのリバイバルは。さすがにイトタケ氏がEWI1000を現役で使ってたときのような凝った分厚い音作りではないですが、このアナログの趣はやはりEWI4000にはないもの。

    OMENS OF LOVEはあの1985年RESORTツアーでも入っていたロングバージョンのイントロがついていて、それとともにメンバー登場。WIND SONGとかNIGHT DREAMERとかは、たぶん初めて聴いたと思います。野外ということもあって、WIND SONGはどうしてもあのLIVE NATURAL旭川の映像が思い浮かぶ。両曲ともラストの伊東たけしサックスソロ、河野啓三ピアノソロがフィーチャーされていて、ここらはジャズフェスらしいところ。イトタケ氏もパワフルなソロでしたし、河野さんは原曲を超えるキレたソロでしたね。WIND SONGはエンディングのアレンジが若干違った。

    やはりというかなんというか、TRUTHは盛り上がりました。個人的にはもしかしたらいつものライブよりテンション上がったかもしれない(笑)終わったあとも会場の熱気がものすごく、予定に無かったというアンコールまで。安定のALL ABOUT YOUでした。いやー満足満足。スクのあとは大友良英のステージがあって、他にも本当にあちこちでいろんなライブをやっていたんですが、さすがに疲労が溜まってましたね…。来年はもう少し余裕を持って。
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    SETLIST

    01.OMENS OF LOVE
    02.PRIME
    03.DANS SA CHAMBLE
    04.You’re The One
    05.Kiss and Cry
    06.WIND SONG
    07.NIGHT DREAMER
    08.The Bird of Wonder
    09.TRUTH
    (Encore)
    10.ALL ABOUT YOU

  • C86

    C86

    かなり久しぶりにコミケに行ってきました。以前は行くつもりなくても当日は有明に向かっていたりしたものですが本当にぱったり行かなくなり数年。

    今回はUT仲間のgakさんがついにサークル参加するということで応援にというのが主な目的。gakさんとはUT3のオフライン大会で会って以来ですね。ここ何年かIRCで同人活動の話は聞いていたので、ついにコミケ参加と相成って胸熱です。それからEru氏にも超お久しぶりにご挨拶したり。一緒にUTやるときは毎回喋ってはいるんですが。まあ基本どこ行ってもUTの話してますね私。にしても、考えたらC66でAetherのCD買ってから10年経っている。CLANNADのアレンジCD買ったんだった…

    応援挨拶が目的と言いつつ割と時間かけて3時間ぐらいガッツリ回ってましたが、買ったものを見てるとなんかこう…自分で思ってる以上に俺ってラブライブ好きなんだなと(
    色んな作家さんが描いてる色んな衣装見てるだけでも飽きないもん。

    ちょっとコスプレ撮ったあとは錦糸町へ。
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    AnimeJapanのときラブライブ置いてあると思ったら今度はアイマス置いてあった >駅前ローソン

  • 上尾ゥフからのフクアリ

    上尾ゥフからのフクアリ

    9-10日は上尾ゥファイナルでした。今回も総勢8人参加の中なぜかわたくしが居座っている謎の状況。明らかにクソゲー臭しかしていなかったはずのペプシマンが神ゲーすぎ、6時間かけてクリア。絶望の最終ステージクリア後の拍手喝采が半端なかったのでした。ピザもうまかったし深夜というか早朝にやったFIFA14も楽しかった。Beijing2008は辛かった。参加者の皆様お疲れ様でした。

    感動の上尾ゥフからの帰りがてらフクアリへ。台風で武蔵野線が遅れていてかなり焦った。
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    今回はアウェイ側ホーム自由席から。夏休みだからか子どもが多かったけど、入場者数は台風の影響で8000人弱といまいち伸びてなかった。相手も横浜FCで近場ではあるんですが。そういえばフリエ戦は去年も観ましたね。

    ジェフは森本がスタメンに入って4-4-2の布陣だったので、先月の天皇杯と同じですね。メンバーとしては両SHが田中、大塚から井出、谷澤に変わっている。前節の湘南戦では最初から4-3-3っぽいフォーメーションで驚きでしたが、基本はこの4-4-2で行くのかな。

    試合のほうは最後まで気の抜けない緊迫したゲームでした。ジェフは今までと比べて目に見えて縦に速い攻撃を志向するようになっていて、シンプルに前線のケンペスと森本までボールを運ぶ形が多かったんですが、それとともにこれまでの細かく繋ぎつつサイドを使うというスタイルも継続していて、これらの使い分け、切り替えがこれから重要になっていくのかなと。

    ジェフペースで進んではいたものの、ボールのもったいない奪われ方が多く、ゲーム展開以上に横浜FC側のチャンスは多し。中盤でボールは取れるんですが、結局シュートまで行けずにロストというのが目立った。後半に井出が負傷交代して相手も交代で中盤の枚数を増やしてからはうまく形が作れず苦労していました。それと、やはりフィニッシュの精度の問題。特に森本は大丈夫なんだろうか…。まあこの日は相手GKの南も好調ですごいセーブをしていたし、後半ATの谷澤のクロスバー直撃シュートに象徴されるように運にも見放された感じでしたね。そういうわけでスコアレスドロー。

    負け無しで来てはいるけども、ドローが多いのでそろそろもどかしいところ。なんとかプレーオフ圏内しているとはいっても6位以下は勝ち点詰まっているので1ずつの積み上げだとすぐにでも二桁順位まで行きそうでハラハラです。レンタルで来た幸野は関塚さんの希望に近い選手なのではということなのでうまくフィットするといいですね。
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