投稿者: D-man

  • LAST FLIGHT

    LAST FLIGHT

    2ヶ月ぶりにして国内最後のLIVE FLIGHT。
    2014-08-03 16.31.41
    もうですね、ホールは無理だけど三重行くだとか大阪行くだとか言ってましたが結局6月1日から1つもライブに行くことができず、非常に辛いこの2ヶ月でありました。チケットを持っていた鳥取公演は中止になってしまって、これまたショックなことでした。そういうわけで、しばらくまたライブもないし、いつにも増してこのライブの重みを感じつつのツアーファイナル横浜スタジアム。

    艦これ昼のパシフィコ横浜から20分か30分歩いてハマスタ到着。ここが真冬の野外のあれか!陽射しを遮るものがなくて開演前はきつかった。15分ほど押して開演。

    初っ端飛行機で登場のVIRGIN CODEでここ2ヶ月の色々を思い出し感極まりかけたところでななちゃんが歌詞を盛大にごまかし、ズコーってなる。そこ間違えるか!からのNEXT ARCADIAは、あまりにも同系統の曲すぎて並べるのがいいのか悪いのかわかんないけど、この位置でPreserved Rosesやるよりはマシかなと。とか思ってたら革命デュアリズムが来るというアレ。んなこと言いつつ、久しぶりすぎてこの時点でかなりエキサイトしていた。

    Million Ways=One Destinationはなあ。山梨より歌も演奏も入ってきた感じはあるんだけど、ギターソロのあとのCメロのボーカルにものすごいディレイがかかるのがなんとも。5曲目Don’t be longは聴くの久しぶりなような、と思ったらLIVE UNIONで聴いていた。この曲はやっぱし坂竜のスラップが好きですね。ただPAの問題なのか、いまいちバンド演奏が迫ってくるものがなく、笑顔の行方とかFun Fun★Peopleは山梨よりノれなかった。日替わりコーナーのDESIRE-情熱-は当たり目が出て市川さんのご指名。結局当たり目が出た会場でしかやらなかったらしい。ま、これはもう映像化もされてますし。1986年のマリリンが聴きたかった。

    空時計ではステージ上のスクリーンに歌詞がイメージ映像と一緒に表示されていて珍しい感じだった。続くFATEでもイメージ映像が良い仕事をしていたけど、欲を言えば歌詞はこっちで出してほしかった。正直なところわたくし歌詞をほとんど読まないんですけど、この曲は歌詞を見てグッときた曲なので。このへんって山梨であったかどうかあんまし覚えてないな…

    GUILTYはよく見ると奈々ちゃんがチームヨーダと比べてワンテンポ遅れるところがあるんだけど、あれは振付がそうなっているのか…?こういう時にもう少しライブ行けてればと思うわけです。still in the grooveで右隣前のおじさんが突如踊り出したと思うと、華麗に完コピダンスを披露して超かっこよかった。自分は普通にコールとかしてたけどなんかもうその印象が強すぎる。俺も1曲ぐらい真面目に踊れる曲を練習してもいいかもしれないと思いました。undercoverはGRACE無印ぶりで、普通のバンドアレンジは4年半越しの初聴きになる。あのときの重厚なオーケストラアレンジはずいぶん驚いたもんですが、今回は原曲通りに軽妙なリズムに重い歌詞が乗っかってる。最近はなんかやたらと女子に人気がある曲というイメージがありますね。アンティークナハトムジークも、山梨よりこなれてきて良い歌と演奏だったと思います。門脇さんの前奏が入っていたんですけど、すごい速さでアップダウンを繰り返したりしていて、クラシック出身芸大卒の技術を堪能。

    で、問題の映像。今回は悠木碧ちゃんだけでなくなんと有野課長が登場。うーん、映像自体は面白いし笑えるんだけど、ちょっと長過ぎた感もあったし、そもそもやっぱりここのお笑いパート自体が必要かというとそんな気もしないというか。それで、この映像のあとにあった革命デュアリズムは序盤でやったということで、ここで満を持してのVitalizationでした。球場を自由自在に飛び回る3Dフライトは迫力あった。歌はまあ、それなりになりましたが。真下から奈々ちゃんのロングスカートの中を拝見。というか満を持すまでもなく碧ちゃん出てくる流れだとこの曲のほうが全然しっくり来るんですけど、そこまで飛ぶという演出にこだわるところだっただろうか。映像からAufwachen formの長いイントロの繋ぎとかかなり自然だったのに。アパッショナートはヘドバンで乗り切ったのであまり覚えてない(何)上から火花出る特効でエキサイトしすぎて首が痛い。まあこの曲は・・・うむ。

    そういえばやってなかったねというETERNAL BLAZE。これもここまで5曲目固定だったのになんで横浜だけ終盤にぶっ込んだのかよくわかんない。5曲目時点だとまだ太陽が出てるからってのはそうなんだろうけど、同じ野外の山梨と香川も5曲目だったじゃん?ま、でもおかげで横浜の上空からは面白いものが見られたそうで。終盤4曲は山梨と同じ。Rock you baby!がタオル曲で残念って言ってる人多い気がするけど、個人的にはHappy☆Go-Round!のほうがアレだったので今回はそこまで言うほどでも。振りもけっこう楽しいし。山梨ではボロボロすぎたPOWER GATEでしたが、今回は何事も無く安心しました。ミラクル☆フライトはオーイングあんまなくて久しぶりにキレイなミラフラだった気がする。

    アンコール。時空サファイアとセツナキャパシティーの2曲かけてアリーナとスタンドの間を1周。これはアンコール1曲多いなと思えば、innocent starterだった。この曲一時期さっぱりやってないなと思っていたらまた最近毎回のように聴いている気がします。ただ、今までこの曲に関しては未だに原曲のテイクを超えてないという印象があったんですが、ここ最近の演奏はもしかすると近付いているのかなと思わないでもなかったりします。白系の照明とそよ風も相まって清々しい演奏でしたね。DISOTHEQUEは山梨と同じくラストで花火。

    アンコール1曲増えたのでダブルアンコールは無いなと思っていたら、あった。器具をつけるのにやたら時間がかかっていましたが、再び3Dフライトでアオイイロ。いやーこれこれ。最近この曲が足りないと思ってた。例によって歌はそれなりですが、サビの振りを飛びながらちょっとやっていて、思わずワイパーやめて振りコピる。BメロPPPHとかもまあ、やらないけど気にならなくはなってきた。色々あったこの日のライブですが、とりあえずこれで爽やかに締まった感じです。21時過ぎ終演で、ツアーなのに4時間やっていた。

    全体を通して。山梨と同じくテンションを上げまくったおかげで、かなり燃え尽きた感があります。まあ、しばらくライブもないのでそれは良かった。なんか野外だと3割増しで熱くなれますね。歌は療養後どうなっているのかと自分で聞くまで心配ではありましたが、基本的には山梨より全然良かったです。基本的には。セトリ的には山梨とくらべてけっこう変わってるんだけど、あんまし変わってない印象なのは、光とかthrough the night聴きたかった思いが強いからか。セトリというより、そもそもライブの構成自体がこの日以外とこの日とでかなり手が加えられている。革命デュアリズムの位置にしてもそうだし、ETERNAL BLAZEの位置にしてもそうだし。この日だけの演奏になったVitalizationは、あの映像と3Dフライトと直結してかなり重要な意味を持ってしまって、ここまで来るとツアーの流れというよりは単発の大規模ライブに近いのかなとも思ったりします。ほかにもアンコールのinnocent starterとアオイイロなど、この日だけの演奏になった曲も異例の多さですし、何より総演奏曲が27曲とかなり多い。ツアーでこれはちょっと長くなりすぎかなと。まあしかしほんと、Vitalizationはなんでここだけだったのかはちょっと解せない。これまでVitalizationを例のあの曲扱いしてきた俺でさえそう感じる。

    ツアーを通してみても、思わず困惑してしまうような演出であったり選曲であったり構成であったりが多かったですねえ。これは山梨のほうでも書いたと思います。構成に関してはエタブレが後半に回り、Vitalizationが映像後に入ったことである程度解消されたんですが、最初からそれで良かったじゃんとも思うわけです。まあ、今回2公演しか行ってないのでなんとも言えない部分はあるけども。まだ台湾とシンガポールがあって、去年とは違って国内ツアーとそこまで間隔が開いていないので、ライブの流れをそのままにするのか変えていくのか、気になるところです。

    最後に、2015年アコースティックライブについて。アコースティックライブは長年の願いのひとつだったので、まずは実現となったのが嬉しいところ。会場がさいたまスーパーアリーナというのはまあ、仕方ないのか。できればツアーで地方のホール回ってほしいんですけどね。それで、これはあくまで自分の希望なんですが、思い切って立ち禁にしてほしい。フルオーケストラのついたLIVE GRACEは、やる前の着席しろ正装しろ派に対しては、どうせオケはあくまで味付けなんだから別に普通にやればいいじゃんと思っていて、実際見る分にはいつも通りのライブになったわけですが、GRACE opus.IIでは見る分にはというどころかやってる方もいつも通りな感じになってきてましたので、GRACEがあれで良かったか悪かったかは別として、そういうのは今回は勘弁してほしいと。GRACE無印は後半チェリボが演奏で入ってきたのが残念だったりもしたので、そういう妥協をせずほんとうの意味でアコースティックを活かしたライブになればいいなと思います。

    そういうわけで、今年はあと台湾とシンガポールしかない!今年も海外公演11月とかそのぐらいだったら考えたんですけど、今のところは無難にライブビューイング。今年は参加公演少ない分ひとつのライブの燃焼度は高かったと思うけど、まあやっぱり2公演だけというのは不満でしか無いので、来年はもう少し意識高く行きましょう。とりあえずLIVE FLIGHT国内線お疲れ様でした。

    Setlist

    01.VIRGIN CODE
    02.NEXT ARCADIA
    03.革命デュアリズム
    04.Million Ways=One Destination
    05.Don’t be long
    06.Fun Fun★People
    07.ドラマティックラブ
    08.笑顔の行方
    09.DESIRE-情熱-
    10.空時計
    11.FATE
    12.GUILTY
    13.still in the groove
    14.undercover
    15.アンティークナハトムジーク
    16.Vitaliation-Aufwachen Form-
    17.アパッショナート
    18.ETERNAL BLAZE
    19.New Sensation
    20.Rock you baby!
    21.POWER GATE
    22.ミラクル☆フライト
    (Encore)
    23.時空サファイア
    24.セツナキャパシティー
    25.innocent starter
    26.DISCOTHEQUE
    (Encore2)
    27.アオイイロ

  • PC新調

    突然ですが、というか突然というわけでもないんですが、PCをほぼ新調しました。

    前にPCを組んだのは2008年の2月なので、もう6年半前(!)。去年あたりからずいぶんガタは来ていて、急にブルースクリーンなって落ちたあとなかなか起動しなかったりスリープから全く復帰しなかったりしてたんですが、6月末下旬からその頻度がほぼ毎回になり、最終的には電源が一瞬しか入らないという状態に。中古のLGA775のCPUとか新しく電源とか買って換えたものの一向に症状は変わらないし原因はわからないしということで、この際もともとサーバー機に考えていた構成でマザーボードから換えることになった感じです。

    つうわけで1ヶ月経ってからASUSのH81M-EとCeleron G1840、DDR3-10600の4GBを購入。これだけで12000円ちょい。電源入れても17000円とかそのぐらい。HDDとグラボとケースは流用です。HDDが一番心配なんですけどね…。MicroATXのM/Bを使うの初めてだったんですけど、軽くて自作するの楽だった。ケースがでかいんで特に恩恵はない。これだけパーツ換えればさすがにあっさりと動いてホッとすると同時に、最近流行りのUEFI画面にも驚き。光学ドライブがイカれていてDVDが読めなかったのでOSをUSBブートしたりドライバのインストーラをUbuntuで持ってきたりしてまあ時間は食いましたが、なんとか復活。

    考えたらCeleronも使うの初めてですね。CeleronといえばCoppermineコアの頃のイメージで、なんかやたらオーバークロックさせるのが流行っていたような気がします。当然ながら安かったので最初に自作を考えた時はCeleronで作ろうかとも思っていました。今回買ったのはこの間出たHaswell Refreshのやつで、4500円で買えてしまった。

    Core2Duo E6750よりキャッシュは少ないのでどうかなと思いましたけど、使用した感じ全然速い。x64にしてメモリを4GBにしたのもあってChromeもサクサク使えますし、Winodows7にしてからなぜかやたらと重くてストレスだったExplorerも普通に使える。Windows7が普通に動いて感動するとか何年遅れてんだという感じではありますが。Celeronって安かろう悪かろうなイメージはあったんですけど、4500円でこのパフォーマンスはすばらしい。

    まあ、これをメインで長く使うつもりはないので、ぼちぼちまた新しくメインのPCを考えねば。来年頭あたりには組みたいんですがたぶん実現しない。新UT出るときまでにはなんとか…

  • 横浜観艦式予行

    横浜観艦式予行

    真夏日のえらい陽射しの中、艦これのイベントへ。パシフィコ横浜。新横浜じゃない横浜来たのってホント何年ぶりなんですかね。
    2014-08-03 11.52.46
    艦これは去年の10月くらいから3ヶ月ちょいぐらいは頻繁にやっていたと思います。お気に入りの艦娘は夕張です。最近もイベント中はやってるよ。今回はAnimeJapanに続いてのイベント。AJで発表されたときは参加諦めてた感じでしたが、いつの間にか昼公演が追加されて行けることになってました。なんというかこう、期待以外できない出演陣なのでとにかく行けてよかった。

    席は1階10列目とかそのぐらい。9列目と8列目の間が通路になっていたんで惜しかったなーとは思いつつ、このでかいパシフィコの大ホールだと前も前。いつも見かける東山勢の姿もさすがに見当たらず。5000人クラスのホールが埋まるというのは予想してなかった。

    イベントは途中にトークを挟んだりするでもなく、ひとつの艦娘のドラマとして進行していってました。まずは司会の藤田咲ちゃん、もとい赤城が登場して、そのあと声優が4人列になって登場して部隊ごとに艦娘紹介。まさしく観艦式のような趣。セリフはだいたい入手時のやつ。しょっぱなが大坪由佳ちゃんだったんですけど、伊勢のセリフを言ったあと、そのまま続けて日向の紹介に入り、会場どよめく。そりゃ同じ声優さんがやってるんでそうなんですけど、改めて実際に目の当たりにするとちょっとおもしろいものがある。部隊ごとなんで声優ごとに艦娘を紹介しているわけではないんですけど、そのあとの東山奈央ちゃんは金剛以下10キャラ全員のセリフを続けて演じて、これまたどよめきでした。部隊の構成は第一航空戦隊やら第二水雷戦隊やら第六駆逐隊ぐらいしか知らないんですけど、あんな一纏めになっていたとは。まあ、このへんは声優の演じ分けをリアルで見られる面白いところでした。声優12人で80キャラぐらいいたらしいので、3回ぐらいに分けつつ歌とかドラマの間にやって、かなり時間は割いてました。

    その間に、佐倉綾音ちゃん演じる川内型の3人のキャラソンと洲崎綾ちゃん演じる第六駆逐隊の4人のキャラソンの歌唱。たぶんどこかのBGMのアレンジだと思うんだけど、艦これプレイ中はだいたいBGMは切ってたのでうろ覚え。川内型のキャラソンが歌い終わると、那珂ちゃんのセリフが入ってなんと恋の2-4-11をあやねるが歌うというまさかの展開あり。たぶんこの日いちばんのサプライズだったのでは。にしても、この日先行販売になったぐらいの曲なのにちゃんと振り付けがあって感心。2人ともコスしていて可愛かったので振りコピおじさんしてました。そういえば、なんの前触れもなく歌パートが始まったというのもあってか、なんとこの手のイベントでは珍しくほとんどの人々が着席のまま聞いてました。あやっぺの歌は着席でも良い感じのほのぼのとした歌でしたけど、結構アップテンポだったあやねるの歌でもちらほらぐらいだったのは驚き。あやねる生歌唱の恋の2-4-11はアツすぎたので正直立ち上がりたかったすね。もう少し近ければ。。。

    ボイスドラマは赤城と長門がそれぞれの部隊を率いて出撃して戦うというストーリー。出演が12人なので、6人6人でちょうどよかったですね。演じられた艦娘は、前半の部隊が長門、足柄、北上、矢矧、睦月、伊19、後半が赤城、瑞鶴、金剛、夕張、満潮、電でした。ドラマ中ではいくつか艦娘が提督の指示を仰ぐ場面があって、これに観客は赤いペンライトか青いペンライトかで応えるという感じで、参加型のなかなか楽しい構成。出撃や勝利の効果音とか音楽とかみそのまま再現してありましたし、よくネタにされているセリフなんかも台本に入ってたりアドリブでやったりして、ゲームをやってる人はまず楽しめるものだったと思います。

    これらがひと通り終わったあと、一旦出演声優12人が舞台に上がってご挨拶。ノブフーのときも思ったけどなおぼうはこういう場でたくさんしゃべるのがかわいい。皆さん本日はありがとうございましたーとか言うのでこれで終わりなのかと思いきや、後半戦がありますということで残りのキャラソン2曲。まずは金剛型戦艦4人のキャラソンということで、金剛コスで東山奈央ちゃん登場。これはヤバすぎ。「照れるデース」もヤバすぎ。どんな曲なのかなと思ったら、バラードでした。なおぼうバラードはやっぱいいね…聞き入ってしまって光る棒とか振ってなかった。4人の歌い分けもよかったです。最後は一航戦のキャラソンで、これはもういかにもな跳び曲系アニソンという感じで、振り付けもかっこよかった。この曲でも着席なのがこの日のイベント。1番はさっきぃが歌って2番はいおりんが歌うという感じでした。

    で、この歌パートのあと特に何もなく舞台暗転。また何か始まるのかと思ってしばらく待っていたら何も始まらず。どこからか聞こえてきた手拍子に合わせてとりあえずアンコールしたら、皆さん出てきたのでこれで合っていたらしい。にしても唐突だった。アンコールでは先ほど奈央ちゃんが歌った提督との絆という曲を全員バージョンで。その後、アニメ版PVが初公開となって終了しました。各所でネタになってますが結構盛り上がってましたよ。

    まー正直進行のよくわからなさはあったんですけど、挨拶の時以外は徹底してキャラを演じていたのもよかったし、ゲームの中のネタだとか二次創作ネタなんかも取り入れてあって、ファンは間違いなく楽しめるイベントだったと思います。何より気になる声優さんが一挙に見られて満足度が高い。金剛コスなおぼう+あやっぺのなのです!+あやねるの2-4-11=何も言うことはない。一列後ろにやかましいイベンターがいたり、左隣はこういうイベント初めてという2人組がいたり、ちらほら女性もいたりで、艦これのユーザー層の広さを実感。だからこんなに人が集まってるんでしょうね。次もあれば、って感じだけど会場どこになるんだろう…。
    2014-08-03 12.50.22
    2014-08-03 11.37.23
    2014-08-03 11.56.34
    2014-08-03 11.58.14
    空は青かった。

  • ごっさんリリイベ

    ごっさんリリイベ

    最近やたらと秋葉原に行っている気がしますが、今回はアソビットシティへ。昔一緒にUTをよくやっていたGodspeed先生のCDリリース記念ミニライブに行ってきました。

    ここ数年同人音楽もすっかりご無沙汰になってしまったんですが、ごっさんは最近独立をしたということで、彼の自主レーベルになっているViViXは今までになく大きな展開を見せてます。それこそ同人の枠にとどまらないような。今やギターマガジンやヤングギターでもGodspeedの名前を見かけますしね。serenadeやG5の1stの頃が懐かしい。G5にしても、最初から今までオーガナイズしているのは彼ですし、ギターとか音楽を通じて何か面白いアクションを起こしていこうという、そういう野心みたいなものが変わらずあるように感じます。

    ViViX名義のベストアルバムとG5のカバーアルバムが2枚同時リリースということで、イベントは前半がGod先生のソロパート、後半はG5パートでした。ベストのオープニングトラックにしてタイトルトラックになっている新曲NEXTの演奏のあと、トークも交えつつさらに2曲。考えたら彼の生演奏を聴くのはこれが初めてですね。ここ数年いくつかライブらしいものはあったんですが。 3月のG5のファンミーティングは行っておきたかった。ごっさんの一人舞台なので、もう手元の動きが見える見える。そんな中でも完成度の高い演奏。音だけでなく、立ち姿、表情もまさにテクニカルギタリストの風格。トークはまあうむ。

    G5パートではゲストでG5メンバーの大和さんとニケさんも登場してトーク。ドラムがヴィニー・カリウタなのは確かにビビる。アルバムから大和さんが1曲、ごっさんが1曲弾いて1時間ちょいのステージでした。結局50人くらい集まってましたかね。そのあとはサイン会。新UTでもkossoriしましょうという話を少し。最後に会ったのが2008年の冬コミだと思うので、さすがに久しぶりだった。

    ソロのほうの新譜『NEXT』はコンポーザー・ギタリストGodspeedとしての作品集という趣。ここ数年はG5をはじめとしてオムニバスアルバムに作品が収録されることが多かったので、その集大成としてのアルバムはわたくしみたいな最近離れてたファンにはありがたい。というわけでベストではあるものの、G5の2曲とエイプリルフールのあの曲、今日のライブでやったSquall以外は初聴。この中で一番古いG5 2007に入っていたSpiritsという曲は、同じ年に出たserenadeの3rdとともにコンポーザーGodspeedのクオリティの高さを見せつけられ、本当の意味でごっさんファンになったきっかけの曲なので、入っているのが嬉しい限りでした。今でもよくCD引っ張り出して聴く名曲ですが、改めて他の新しい曲と並べて聴くと、ライナーノーツにもあるように若さゆえの勢いを感じますね。これと比べると、この日最後にプレイしたG5のカバー曲I Will Be There With Youは抑制の効いた繊細さであったり、タイトルトラックであるNEXTならオーケストラのダイナミクスと融け合うようなギターの深みであったりというものが生まれてきているのかなと。実に良質なギターインストアルバムになってますので、ぜひ一つどうぞ。

    にしても、会場のアソビットシティが今現在どの店舗が残ってるのか分からなくてしばし秋葉原を彷徨いましたよね。今残ってるのは昔のホビー館?隣のラジオ会館もやっと新しくなって、駅前のあたりがまた賑やかになった感じです。
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    ごっさんに倣って特に何の前触れもなく飯の写真を入れる。

    Setlist

    01.NEXT
    02.Squall
    03.Reflection
    04.君をのせて (played by 大和)
    05.I Will Be There With You

  • さばげぶっ!上映会@お台場

    さばげぶっ!上映会@お台場

    シュワちゃんが主人公のゲスアニメ、さばげぶっ!の4話先行上映に行ってきました。
    先月の1話上映会はチケ取りの意識が低く結局ニコ生視聴だったんで、AnimeJapan以来のイベント。あのときはなかよし連載というのにビビりましたが、放送されてみると想像以上にゲスいアニメです。特にモカリンがゲスい。

    日曜朝10時半からのイベント。つらい。お渡し会でなおぼうとお話ししてから13時間ぐらいしか経っていないですよ。お台場シネマメディアージュはスクリーンに入るのは初めてですね。最初にバンダイの成澤さんとカモちゃんが出てきてしばしお話のあと1〜3話上映。3話のロゼリアちゃん出てくるらへんのところまでは頑張りました。今回は席が2列目だったけど、この間のLVより全然楽だった。

    3話終了後にキャスト陣登場。今日は大久保瑠美ちゃんLynnちゃん東山奈央ちゃんの3人。制服コスの3人ゲスかわすぎるでしょ。さばげぶは割とふつーの制服なんだけどそれがいい。るみるみとか七森中のより似合ってると思いましたね。とか言うとゆるゆらーに怒られる。そいや奈央ちゃんは1話上映会に続いてかよちゃんヘアーでした。スタイリストさんすごい。Lynnちゃんは腰にカーディガン巻くスタイルでこれまたアニメの麻耶とおそろい。なんか年長組の2人が制服来てキャピキャピ感溢れる中でLynnちゃんはリアルでモデルみたいなオーラがありましたよ。トークはグッズの話とか、着てる制服(わざわざ採寸したらしい)の話、新キャラの声優が豪華って話、これからの展開のゲスさの話などなど。にしてもあれです。席は2列目なんですけど、トーク時東山奈央ちゃんゼロズレの位置。神は存在したのか。つうわけで前日のお渡しより全然近かったのでした。

    1〜3話上映は皆寝てたのか静かな感じでしたが、4話上映中は笑いが起きまくりで盛り上がってました。なかなか気合い入った出来でしたね。Cパート終わって上映終わったと思ったら、EDは生歌ライブでした。レアな3人ヴァージョン。サビの振付がアニメと違ったので覚えたい。Lynnちゃんは生歌披露が初めてらしかった。

    んな感じで13時頃終演。物販があること自体知らんかったけどかよちゃんウィンクにやられ団扇だけ購入。そのあとはアクアシティをうろうろ。アクアシティは前に来たのが5年前で、その前に来たのはたぶん10年前ですね。初めてコミケ行った日にお台場まで寄った気がする。
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    写真撮って帰ろうと思ってたのに飯食ったら空がヤバくなってた。