投稿者: D-man

  • @JAM EXPO 2020-2021 AKB48

    @JAM EXPO 2020-2021 AKB48

    あまりに久しぶりすぎる会場

    1ヶ月ぐらい前にチケット取ってたのにメンバー全然出ないのでハラハラしてたやつ。まぁ無事なーみんがメンバーに入っていたのでよかった。1ヶ月前から取ってた割に席が後方すぎるしプライオリティチケットも当たらんしで真顔になってましたが()

    横アリセンターの後方も後方でPA卓の真ん前。なので多分音はいい()メンバーを目視できるのか微妙でしたが高身長ボブのなーみんはすぐわかりました。ブルーの夏衣装がめっちゃ似合っててかわいい。とはいえ別に表情分かったりレスもらったりみたいなことは望むべくもないので、ひたすらに振りコピしてたような。「君のことが好きだから」はなーみんが歌い出し0ズレ。センター後方、若干段差がついてて目線の高さがステージと同じくらいだったし、実質劇場の立ち最だったわ(無理がある)。セトリが夏曲 +沸けるチーム曲みたいな感じになっていて面白かったのですが、「清純フィロソフィー」はフェス系では珍しい曲というだけでなく歌い出しのなぁちゃんポジがなーみん。チーム4は1人だけなので自然な流れとはいえ、歌い出しの声は翔んでいくようによく響いて伸びて広がって、横アリという大舞台にとても似合うものでした。これが聴けただけで優勝。PA卓の前でよかった(?)左右の花道使ってた「ずっと ずっと」「オネストマン」とかはさすがに前に行きたかったけどなー。最後にいつぶりか分からんレベルで「#好きなんだ」聴けたー。これの振りコピが好きすぎる。アウトロにガチ恋入れられない1ハーフ。これ午前中にNGT48もやっていたみたいなんですけど、AKBの曲なのにAKBにはオリメンがいなくてNGTにはオリメンが2人もいるのはこれ如何に()

    超後方だったから全体俯瞰して…みたいに思ってたけど想像以上になーみんしか見てなかった。それだけで楽しかった。なーみん出るフェスも久しぶりなのでね。。。7月の手つな公演ぶりにしっかりアイドルなーみん見れてよかった。次いつ会えんのかな…

    SETLIST

    1. Everyday、カチューシャ
    2. 君のことが好きだから
    3. サステナブル
    4. 清純フィロソフィー
    5. ずっと ずっと
    6. オネストマン
    7. 彼女になれますか?
    8. #好きなんだ
  • 仙台2021

    仙台2021

    2年ぶりに仙台に行きました。関東の外に出ること自体が1年以上ぶりです(沼津は東京駅から在来線一本で行けるので関東(?))。仙台に行くときは毎度ライブイベントに参加して即日帰りということをしているため、今回はライブに行くついでに多少の観光も、とは思っていましたが、それも難しい状況ではあるので、せめて移動と食と寝床にいつもより遊びを入れてみたような感じ。

    E5系グランクラスで仙台へ

    ライブと並んでメインイベントな感がありますが、仙台まではE5系はやぶさのグランクラスに乗車しました。最初はえきねっとで予約するとトクだ値の割引がデカいというので乗ることにしたのですが、トクだ値になるのは軽食とドリンクサービスがないやまびこのグランクラスなので、結局通常料金で乗っています。

    東京駅までは特急わかしおで来て、まずはグランクラス乗車前に東京駅のビューゴールドラウンジへ。房総特急がいつまでもチケットレス対応にならないことに常日頃キレているのですが、ビューゴールドラウンジは東京駅の改札外にあるので今回はちょうどよかった。わたしは飛行機もギリギリに乗るタイプですし、お酒も全く飲まないので空港のラウンジは普段ほとんど使いませんが、まあ今回はこれも目的の一つなので。

    9時半すぎに来たら利用者は自分1人だけ。ドリンクでスペシャルティコーヒーをオーダーすると、ガトーラスクがサービスでついてきました。めっちゃ好きなのでありがたい。1時間ちょっと利用する中でも2人しか来なかったのでだいぶ静かで快適でしたが、その間にiPad Pro開いてやっていたことがアイドルへのコメ返なのがなんとも。

    そういうわけでE5系東北新幹線に乗車。グランクラスは一番端の車両なのですが、この長い鼻のぶん若干コンパクトで定員の少ない客室を活用して客単価を上げているということのようです。ちなみに東北・北海道新幹線に関してわたしはこれまでグリーン車、普通車、立ち席と乗ってきているので、これにてコンプリート。ちなみに立ち席のときだけ行き先が新函館北斗()

    2列+1列のうちの1列側の座席に乗りました。革張りで良い座り心地ですし、リクライニングは全部電動でシェル型なので倒し放題。グリーン車にもあった気がするけど個人的にはレッグレストあるのが一番助かりますね… 。

    軽食はちらし寿司と各種煮物揚げ物を詰め合わせた和風のお弁当になっていて、とんでもなく美味しかったです。これは満足感あります。左下に詰めてある帆立の餡かけうまかったなー。アテンダントさんのサービスもよくて、軽食ありのグランクラスにしてよかったと思えます。食後のデザートにほおずきのパウンドケーキと、ドリンクのつまみ用にちょっとした乾き物もついてきます。

    東北新幹線は電波がわりと入るのでテレビ見たりしてましたが、周りは仙台以北まで乗る人が多くて、睡眠を取っている人がほとんどでした。やはり何より車内に人が少なくて静かなのがいいですね。これがグリーン車なりグランクラスに乗る最大の理由かもしれません。諸々ひっくるめて充実のサービスで、プラス9000円ぐらいだったと思いますが、その価値は大いにあるというものです。今回は東京―仙台間で乗ったのはせいぜい90分か100分といったところなので、次乗るとしたらもう少し長い時間乗ってもいいかもしれません。全然予定はないですが。。。

    仙台に着いたらランチタイムだったのではらこ飯。軽食は軽食なので(?)

    AZALEA 1st LoveLive! ~In The Dark /* 秘密の物語 */

    利府とのホスピタリティの差が歴然

    というわけで次のメインイベント。久しぶりにお誘い頂いてAZALEAの1stライブ。ラブライブサンシャインのイベントに行ったのは5thライブが最後だったので、2年も前のことです。あの時だいぶ自分の中でも一段落ついた感じはありましたが、それを最後にAqoursのナンバリングライブが未だにないというのは、このグループに関するだいたいのことを見届けた人間としては複雑な話です。

    初めて来るゼビオアリーナ。今回は高槻かなこさんが休養中のため、小宮さんとおすわさんの2人ライブ。この大きなステージに2人しかいないということが凄くて、ライブが始まると「うわーーーーそこに小宮有紗いる!諏訪ななかいる!」って初めてライブ来た人みたいになってた(なお席は3階)。ライブで見たの何回目かもうわかんないぐらいですけどね。アルバムを聴いて予習してたとかそういうわけでもないのですが、相変わらずAZALEAは楽曲派も満足できる良質なEDMが多く、クラブにでもいるような感じで縦に横にノることができます。そういう中で「SKY JOURNEY」とか「待ってて愛のうた」みたいな昔馴染みの曲が来るのも安心感があります。

    高槻さんがいないので、単純にポジションを空ける形になるのかと思ってはいましたが、一見パフォーマンス的にも演出的にも元から2人でやることを想定されていたかのような作りに見えるのに驚きました。歌割も、高槻さんの声は流れてはいますが、2人ともで分け合って歌っていたり。準備期間としては2週間もないぐらいだったと思うのですが素晴らしいカバーリングと感じました。MCは高槻さんがいないとさすがにふわっとしていましたが。2017年の大阪のファンミだったかな、高槻さんが「(関西出身だから)MCで頼られる人になりたい」みたいなことを言ってたこととか、高槻さんが声が出なくてリップシンクでパフォーマンスしていた2018年の3rdライブ大阪のこととか(これまた大阪)、色々思い出すものがありました。

    終盤は懐かしい「GALAXY HidE and SeeK」の衣装で踊っていて嬉しかったのですが、函館ユニットカーニバル以来、わたしはおすわさんの目元のハートシールのファンです。これで「ときめき分類学」なんてのも乙なもので。「ときめき分類学」はライブで聴くのがまじで4年半ぶりでした。立ち位置と同期するスクリーンの演出もそのままだしね…いやはや。そういうタイミングで横浜アリーナでのユニットライブが開催発表されたりと、通じてきたものを感じざるを得ない時間でした。最後にようやく陽の目を見た曲「Amazing Travel DNA」。明るいパワーと開放感に溢れたこの曲、振りが特徴的で思わずスクリーンを凝視して振りコピしてしまったのでした。オンラインライブでもやっていた記憶はあるけれど、現場がやっぱり楽しいなあ。ラブライブのイベントの雰囲気も懐かしくて、それも含めて良いライブでしたね。

    ライブ後

    仙台に来るときのノルマということでとりあえずですが、このご時世ライブ終わってからだとなかなかの滑り込みを要求されるのがあれです。心地よい歯応えと香ばしい脂が美味なタンに、ヴルストやつくねなど盛り合わせで大満足セット。テールスープと麦とろご飯も良き味わいでした。ひさしぶりに食べたー。

    この日はライブの時間と今をときめくラブライブスーパースターのアニメ放映時間が被っており、リアルタイム視聴できない予定だったのですが、高校野球の中継が延長に延長を重ねていたおかげでホテルに戻ってから普通に視聴できたのでした。なんならホテル着いて1時間以上待った()そこからまた深夜のLiella!が出る歌番組まで見て就寝。泊まっていた三井ガーデンホテルも広くてなかなか快適でした。帰りもホテルで朝食食べてすぐ帰ったという感じです。帰りの新幹線は普通車。

    新幹線で仙台来てライブ行って飯食ってホテルで寝ただけだけど、いつもの仙台行きとは比較にならないぐらい充実していた感じがあるので、やはり余裕をもった旅が大事ということがわかったのでした。最初に仙台来たときは昼行バスで来てその日にうちに夜行バスで帰るみたいなことをしていたわけで。そう考えると自分も大人になったのかもしれない…(?)

  • 安藤正容 Farewell Tour T-SQUARE Music Festival

    安藤正容 Farewell Tour T-SQUARE Music Festival

    いつの間にかめっちゃ新しくなっていた

    久しぶりに、というか毎回久しぶりなT-SQUAREのライブ。安藤正容さんの歓送ライブということで、センバシックス、THE SQUARE Reunion、T-SQUAREの3部構成の対バンみたいなイベントです。

    センバシックス

    センバシックスの演奏は元T-SQUAREメンバー2人を含む編成。センバシックスというのはレギュラーで活動しているのかと思ったらこの日のためのバンドだったらしいです。ヴァイオリンが入っているのがユニークで、楽曲もオリエンタルな雰囲気があって、エレメントとしてはマハヴィシュヌみたいな趣。リズムアレンジは仙波さんにしてはシンプルに乗れるファンク風味でしたが、ヴァイオリンとギターが織りなすメロディがなんとも言えず奇怪でクセになります。是方さんのジミヘン的な(というよりピート・コージー的と言ったらいいのか)ファジーにドライブするギターは良い感じにフュージョンっぽさが抜けていてかっこいいなあと。ふと周りを見れば、濱田遼太朗さんの師匠直伝の不思議なパーカッションや、フレットレスベース、やけにメロウなエレピなどなど、全員が全員なかなかのカオス。全体的にT-SQUARE聴きに来た人をちっとも相手にする気がないのが面白い(笑)

    THE SQUARE Reunion

    そんな第1部を受けてのTHE SQUARE Reunionは和泉宏隆フィーチャー…とはいえ和泉さんはこの場にいないので、全曲が和泉さんの楽曲ということに。席の空いたピアノにスポットライトを当てたままソロピアノ「宝島」が流れたときはさすがにしんみりしてしまいましたが…そこからバンドの演奏が入ってみると、やはりその親しみやすいサウンドに自然に身体が反応します。「宝島」から「OMENS OF LOVE」まで、珠玉という言葉がふさわしい名曲ばかり。本人のピアノを聴くことはもはや叶いませんが、遺してくれたものの偉大さに改めて感じ入ります。そして、則竹さん、須藤さんの演奏を聴くのも本当に久しぶり。「宝島」から「BREEZE AND YOU」「EL MIRAGE」と来て、やはり自分は則竹裕之の16ビート、須藤満のスラップベースで育ったのだなと思わずにいられません。まさに熟練の職人芸。また、伊東さんがしきりに「安藤”様”ともこれで最後です」と言ってましたが、「TRAVELERS」のコーダ部がギターとEWIが絡み合うオリジナル通りのアレンジになっていたり、「OMENS OF LOVE」のおなじみのギターソロなど、安藤さんと伊東さんのコンビも際立つ構成にもなっていました。バンド全体と呼応しながら勢いを増していく「BREEZE AND YOU」での佐藤雄大さんのピアノソロも忘れてはいけません。大バラード「TWILIGHT IN UPPER WEST」をライブで聴いたのは個人的に14年ぶり。そのときは和泉さんのピアノでした。思い出に溢れた曲たちを濃密な演奏とともに堪能できたことがシンプルに嬉しかったですね。

    T-SQUARE

    続くのはTHE SQUAREよりぐっとスマートでスタイリッシュなイメージの現行T-SQUARE。先ほどまでとは違った疾走感が「FLY! FLY! FLY!」「閃光」からあって、リズム隊の違いによるコントラストがくっきりと。この15年来ずっとそうですが、坂東慧の前のめりなほどにアグレッシブな、しかし正確無比なドラムスがこのバンドのカラーを決定づけています。どの曲でも面白いほどにフィルがスコーンとハマり、演奏のテンションが際限なく高まっていく。ユニットT-SQUARE alphaになることで、この強みもさらに先鋭化していくのかなと。去年バンドを退団した河野さんが入っての「Rondo」は、そんな魅力がてんこ盛りの名曲。河野さんと坂東さんの体制になってから数えきれないほど演奏してきたこともあって、楽曲の成熟度が一段違うレベルにあります。曲中、坂東さんと河野さんが何度もアイコンタクトを重ねながら演奏していて、この15年あまりで培ってきた関係性が窺えて泣けてきてしまいましたね。「Rondo」に代表されるように、純粋なフュージョンというよりはインストゥルメンタルポップ的指向を強くする近年の流れではありますが、「閃光」では安藤さんのロングソロあり、「Growing Up!」での全員ソロありと、それぞれのセッションプレーヤーとしての面目躍如といった部分も存分に楽しめる構成。やはり自分が実際に見てきたT-SQUAREの大部分はこの人たちなので、家に帰ってきたような感覚の第3部でした。

    アンコールにはドラマー3人とパーカッジョニスト1人による恒例の「オレカマ」もありました。ソロイストたちが独自の世界を押し広げて生み出したうねりが、最後のテーマで見事なまでに収斂していく様が爽快そのものです。その後は全プレイヤーが揃ってのこれまた恒例「Japanese Soul Brothers」。ピアノソロが佐藤さんのシンセと飛び入り参加の白井さんのピアノのソロ回しになっていたのは新しい流れでした。ベースソロも須藤さん・晋吾さんと渡辺さんのスタイルが違いすぎて面白かった。中盤のソロ回しは2コーラスぐらいで割とあっさりでしたが、ここでも高橋香織さんのヴァイオリンがいいアクセントになっています。河野さんが入っているのも嬉しいですしね。最後はこの分厚いアンサンブルによる「TRUTH」で大団円。

    安藤さんのフェアウェルライブとは言うもの、思ったより安藤さんが前に出る場面が多いわけでもなく、特段いつものライブと変わらない感じではありました。なんならいつものライブより安藤さんの曲が少ないまである(笑)まあひかえめな安藤さんらしいというところでしょうか。安藤さん45年間本当にお疲れ様でした。

    ここまで書いておいてなんですが、この日は最前列で見ていたんですよ。伊東さんのサックスの音圧を肌で感じられたり、安藤さんや須藤さんの手技が間近で見れたり、なかなかない濃い体験をさせてもらったような気がします。本当はアイドル観に行く予定の日だったんだけど()T-SQUARE alphaも早いうちに観れればいいなー。

    SETLIST

    センバシックス

    1. GIVE ME UP
    2. MASALA ROAD
    3. DO-NESHIAN
    4. 夜の波うちぎわ
    5. 花火
    6. 梅肉エキス

    THE SQUARE Reunion

    1. 宝島
    2. BREEZE AND YOU
    3. TWILIGHT IN UPPER WEST
    4. TRAVELERS
    5. EL MIRAGE
    6. OMENS OF LOVE

    T-SQUARE

    1. FLY! FLY! FLY!
    2. 閃光
    3. Only One Earth
    4. Growing Up!
    5. Rondo

    Encore

    1. オレカマ
    2. Japanese Soul Brothers
    3. TRUTH
  • アトリエベリン 開設記念ファンイベント

    アトリエベリン 開設記念ファンイベント

    麟ちゃんがやりたいとずっと言っていたファンクラブイベントに行ってきました。この何年か常々夢と言っていたことが現実になっていると思うとなかなか感慨深いものがありますね。イベントとしては質問コーナー、グッズの投票企画と写真コンテストがあって、メインの参加型の企画が毎部違うという流れ。第1部のクイズはいいとこ突いてて程よく難しくてよかったなー。大西○香さんの5時半配信は何日あった?とかいう問題が紛れてるのが謎すぎてわろてた。2部の岡部麟ピックはストップウォッチとか動体視力テストとかあったんですけど、これはもっと体動かす系でやりたいところです。麟ちゃんも言ってたけど3部の以心伝心ゲームがいちばん楽しかったですね。これはやりたい。曲は最初と最後に1曲ずつ。七夕のスモールワールズ行けてなかったので、浴衣で歌った「僕の打ち上げ花火」が嬉しかったなぁと。あると思ってなかったけど最後にお見送りあり。お見送り自体がなつかしー。それなりの広さの会場ではあったのだけど、企画的に麟ちゃんとの距離感は近かったし、2部とかは席も最前だったので、ここ最近のイベントの中では一番「会ってる」感じしましたね。イベントの作りとしてはお金もあんまりかかってなくてシンプルですが、この感覚が大事です。面白さは企画次第なので、次も色々やってくれるといいなー。

    撮可タイムまともに撮れてるカットなさすぎて泣いた
  • 村山チーム4「手をつなぎながら」公演 行天優莉奈 生誕祭 2021/7/15

    村山チーム4「手をつなぎながら」公演 行天優莉奈 生誕祭 2021/7/15

    ついに!なんと1年8ヶ月ぶりに目撃者か僕夏以外の公演に入りました。手つな自体もちょうど2年ぶり。それほどに長い禁を解く(禁じてはない)ならば、絶対なーみんがいる公演にしたいと思っていました。ということでタイミングを待って待って、舞台出演明けの彼女の21歳初公演に運よく当選。それだけでも嬉しかったわけですが……。ビンゴは15巡とかそのへんでしたが、立ち2列目ではあるものの思った通りのポジション確保。前説はかわいいかわいいせなたんでした。

    公演が始まってみると「僕らの風」から「マンゴー No.2」から正面にほぼなーみんなーみんなーみん。目線もよく合って幸せすぎました。 「マンゴー No.2」と「チャイムはLOVE SONG」はサビの振り合わせられたし言うことないです。やっぱりなーみんの歌ってるときのハツラツとした表情が好き。歌ってる顔見てるだけで嬉しくなってきちゃうもん。あと、劇場で見ているとよくわかるのだけど、手つなの序盤4曲は振りも大きくて、なーみんのスタイルが活かされる場面だなあと。「チャイムはLOVE SONG」の宙に浮きそうなってぐらいのツーステップがいい。髪を切ったことによってめちゃめちゃフレッシュ感が増してます。かと思えば、ユニット~中盤にかけてのミステリアスな雰囲気もあり。ミステリアスだけれども、奥底に熱を感じさせるパフォーマンスになっているのが楽曲のイメージ通りだなー。常にこちらに訴えかける微熱感があります。「雨のピアニスト」はボブヘアーと髪飾りが相まってシルエットが軽やかで美しかったし、「Innocence」のサビの視線の動き、外し方も影を感じさせていい。「Innocence」の2番の歌い出しの、なーみんのあ段の発声が好きなんだよね…。終盤~アンコール、「大好き」でも「遠くにいても」でも正面で暖かい表情を向けてくれて、心がいっぱいになってしまいましたね。まあこの日は優莉奈ちゃんの生誕祭だったので、ある程度なーみんの目線はもらいやすかったかもしれません。アンコールラストのMCも良かったなあ。。。

    という感じで、ほとんどなーみんを見ていたので、他のメンバーはどうかというと…やはり目に入るのはなぎちゃんのキラキラ感。これは前に4公演を見たときも感じたのですけど、8人公演では16人公演以上にどセンターのため、さらにその印象を強くします。小さな体でゼロポジに立って公演を引っ張る姿が美しい。「ウィンブルドンへ連れて行って」における、想像上のアイドルのような、アイドルという概念そのもののような立ち居振る舞いに完全に胸を打たれてしまい、感動のあまり思わず涙を流してしまいました…。この公演でも最近様々なメンバーがやっているウィンブルドンのピンクですが、やはりここに関してはなぎちゃんがベストと言わなければなりません。素晴らしすぎました。

    この公演の主役の優莉奈ちゃんは前見た4公演にはいなくて、それより前に見た雫公演ぶりに劇場で見るらしいです。ひえー。もうしっかり大人メンバーだけど、どうやってもおもしろ姉さん担当(笑)なので、大人っぽい曲というよりは「マンゴー No.2」とか「チョコの行方」みたいなチャーミングな歌が似合うなあと。ほかのメンバーのキュートな感じとはまた違った良さが出ています。「チョコの行方」のパンツスタイルの衣装も似合っていますしね。MCでも話題あったけど他の生誕祭と比べても確かにうちわ多かったなあ。

    それでそれで、この公演に来たもう一つの目的のファイト一曲AKB。「抱きつこうか?」を劇場で聴くことができました…。それだけでも感動なのに、今回はなーみんがいるということで…考えていたのは、この曲のWセンターのうち、なーみんがオリジナルの下手側の自ポジをやるのか、それとも上手側のずっきーのポジションをやるのかということでした。結局ずっきーポジのほうに賭けてこの日立ち位置を決めたわけですが。。。当たりが引けました。なーみんがセンター上手側に来てくれてまた感動…歌割があるところはほぼ正面。もう嬉しすぎて振りコピしまくってた。おまけにサビの指差しを2回とも自分にくれて、さすがにこう、こんなに幸せでいいのかなと。間違いなく今まで劇場に通った中で一番楽しくて感動した最高の瞬間でした!

    好き
    チョコのポーズ

    推しのいない公演でメンバーの良さを手探りで見つけていくのも楽しいのですけど、やっぱり劇場の中で誰か一人に対して必死になれるって良いなぁと改めて。久しぶりにアイドルおたくしたなという感じがするもんね。また遠くないうちに手つなも見たいしなーみんとも劇場で会いたいな…