投稿者: D-man

  • Wake Up, Girls! FESTA.2014 Winter

    Wake Up, Girls! FESTA.2014 Winter

    アニメJAMが終了してから幕張を彷徨いながら2時間半後、わたくしは再び幕張メッセに向かったのであります。
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    WUGちゃんといえば春の1stイベントと夏のツアーは行こうかと思いつつ、1stイベントはオルスタだったし、いかにも厄介が取り憑いてそうだしで二の足踏んでました。今回はI-1clubも来ることだし、この間BSでやってたアニサマもよかった。ってことでなんというか良いタイミングでのライブでした。席はCブロックの2列目とまあまあ良い感じ。アニメJAMもこのくらいで見たかった。

    結論から言うと、こんなに楽しいライブになるとは思ってなかったすね。ちょいちょい野次馬な気分で見に来たのですが、オープニングの極上スマイルWUG.verからもうノリにノれるじゃん?わたし4年か5年ぐらい前までは常に小さく跳ねながらライブ見てたんですけど、久々にそんな気分になりましたよ。からの16歳のアガペー。シンプルコンパクトなアイドルソングをセンターステージで。正しい…。WUGちゃんはヘッドセットつけて歌うイメージでしたけど、この日はI-1含め全編ハンドマイクというところがポイント高い。

    2曲歌ったあとに無能松田こと浅沼さんが司会で登場して自己紹介パート。全員終わった所でI-1勢も休まず愚痴らず考えずいつも感謝しつつででーんと登場。大正義感が半端ない。てか最近のじょさんお会いする機会が何気多うございますね。で、ここからインストアイベントでやってたWUG vs I-1のあっち向いてホイ対決の再戦。勝った方は新曲が出ますというやつ。あいちゃんとよしめぐ津田ちゃんのまゆしぃの取り合い。6戦目のよっぴー対えみりんでI-1勝利が決まってしまいセンター対決は消化試合になりましたが、まゆしぃとゆかちんがムダにバチバチしててグッと来たよね。これぞライバルだ。まぁWUGは公式ライバルじゃないんですが。浅沼さんも煽りまくるのでよく盛り上がりました。その後のお着替えタイムのグッズ紹介も含め有能だった。

    後半ライブ頭のワグズーズーでトロッコ乗るも、モニタートラブルで盛大にオケと声がズレていまいち。ショートバージョンのキャラソンメドレーはつぎつぎ勢いよく進行してなかなか忙しい。後ろの映像の手抜き感はいかんともしがたいですが、この子たちまだ1年ちょいの経験だけどしっかり一人でもステージ務められるんだなと思って、ちょっと感動しちゃう。キャラソンの中ではあいちゃんとよっぴーのやつがエレクトロポップ感あって好き。単にそういう系の味付けがマイブームという。んで満を持してI-1登場っすよ。ジェラかっこよすぎたし、ジェラコールもキャッチーで楽しいのである。サビのこの、フィルイン的に小気味よく入るコーラスがマジたまらんすね。その後、ゆかちんえみりん津田ちゃんだけ残ってとくると次の曲が何か分かろうというもの。島田真夢じゃないか。まゆしぃのI-1衣装くそかわでしたね…。I-1衣装はあの王道感がじつにいい。リトル・チャレンジャーはWUG関連の中でも名曲中の名曲と思っているのでオリジナルメンバーで生で聴けるだけで胸熱なわけですが、音源だと先輩の3人に比べまゆしぃが力不足かな?って感じてた部分もあったのが、このステージでは全くそんなことはなく、しっかり肩を並べているのに驚かされる。間奏前のソロパートは素晴らしかったです。やっぱ成長していくアイドルって最高だわ。もうこのへんから遠慮なく飛んで跳ねてしてた気が。

    劇場版の映像が流れる演出からのタチアガレ!の流れはまさにアニソンライブって感じですね。何時間か前も聴いたけど、この曲熱すぎ。イントロからの高揚が圧倒的だし、Bメロなんかもう衝動的に跳びたくなるように心くすぐられるし、サビは久々にこんな振りコピやって楽しい曲あんのかってレベルだし、これまた間奏前まゆしぃソロとラスサビよっぴーソロは全力で捧げやりたいわけ(咲クラはしないけど)。特に振りコピは捗りますね。。。サビ終わりの振りとかラストにWUGポーズキメるところとか一緒にやってて演者との一体感ありすぎる。この繋がり・・・これだよ俺が振りコピに求めていたものは!!!!!!!これを受けてのラスト、7 Girls Warが盛り上がらないわけないのだ。これはもう最初からコールがいっぱい入っているから会場全体で楽しめる1曲。くどいようですが、この曲もやはりラスサビ前のまゆしぃとよっぴーのソロがたまらん。。。アイドルオーラにあてられちゃう。こういう場面でまゆしぃ見るとセンター力あるなって思うんですよね。

    アンコールは割と早く出てきたと思ったらまた暗転し、新作劇場版決定の報。ひとまず安心という感じですね。本人たちもいろいろ感慨もあったと思うから、そのあとの言の葉 青葉はよけいに沁みてきました。間奏の光渡しに心洗われる。手話になっている振り付けが綺麗なのでみんなもっと一緒にやろうよと思います。最後の最後にI-1も再登場して、WUG&I-1でもういちど極上スマイルで盛大に盛大に締め。燃焼したわ。

    2時間半ほどのライブ。いやー本当に楽しかった。演出とかはそこまで詰められてない。曲数も少ない。それでも充実感ある。現場としては割と好き放題やってる感じで、厄介も相当数集まっていて初期のスフィア現場のようですが、今回は座席もあるし、会場は広いしってことであんまり気にならなくて、むしろそういう空気だから自分も気楽だった。でも津田ちゃんが近くに来たとき津田ァァとか発狂しながら推しジャンしてた一つ後ろの厄介は本気でキモかった^^^ ノリ的にはペンライトの振りは声優系だし、Bメロはヲーイングのあと跳ぶし、振りコピもあんまいないが、7 Girls Warでは名前コールとかあるし、声優現場でウリャオイとか初めて聴いたし、MIX打ってる厄介もいたしで、今のところ声優ノリとドルノリが混じってる感じです。ジェラのときのウリャオイとか完全にハロプロ。あとシンデレラのおねシンとかもそうなんすけど、7 Girls WarのAメロの2つ目の名前コール(みにゃみとななみん)を入れるタイミングが3拍目の頭になっていて、自分の感覚だと一瞬早くなってしまう。だいたいのドル系とか声優だとゆかりんとかは1拍早いはず。

    ま、気楽に自分の楽しみ方ができたライブなんじゃないかと思います。WUGとして次の展開もあることだし、これからがますます楽しみな子たち。とりあえずまだ曲が少ないので最高の田中秀和に最高の楽曲をまだまだ書いていただきたいですね。皆いい子なので皆推せる。逆に言うと1人に絞りがたい。頭抱える。入場特典のDVDはこれから見ます。

    あ、あとI-1ももっとイベントやりましょう!

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    時間あったのでライブ前にもう飯にしてしまった。

    SETLIST

    01.極上スマイル
    02.16歳のアガペー
    03.ワグズーズー
    04.キャラソンメドレー
    -ハジマル
    -WOO YEAH!
    -歌と魚とハダシとわたし
    -可笑しの国
    -オオカミとピアノ
    -スキキライナイト
    -ステラドライブ
    05.ジェラ
    06.リトル・チャレンジャー
    07.タチアガレ!
    08.7 Girls War
    (Encore)
    09.言の葉 青葉
    10.極上スマイル

  • アニメJAM2014

    アニメJAM2014

    先週来るはずだった幕張メッセですが結局次の週来ましたね。
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    これまたチケ取りの意識が低く結局当日券で入ったのでEブロックとかそのへん。先行は忘れてた。会場はイベントホールだと思い込んでたらそっちは小中学生によるバトントワリング全国大会とかいうヤバめのイベントが行われており、色々と心配になる。ホール5一つだけの使用だったので入ってたのは5000人ぐらいだったようです。まあホールブチ抜いて人数入れても段差ないんで後ろの糞席度が上がるだけだしなあ。しかしどっちにしろ最後ブロックなので遠い。糞

    初っ端i☆Risちゃん出てきてプリパラパート。一つ後ろの席がプリパラガチ勢かi☆Risガチ勢かよくわかりませんがとりあえず発狂してたよね。完全に地下ノリなので近づきがたいものがあるというか。メイガス・トゥーはイントロ流れた瞬間にかっこよすぎて仰け反るだろ。はらみーはともかくうっちーのこのシリアスな風格とは。トリニティセブンは映像と音だけをそのまま脳みそに流し込むことでオタクダッシュ可能な今年最高(さいたか)のアニメですが、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDの音楽がまた脳天直撃ものでアツい。オープニングライブパートの締めはQverktett:||のOVERLAPPERSで、トロッコでCブロックぐらいまで来る。あんま近くなってねえ!!にしてもやっぱ藤田淳平っていいメロディ書く作家だわ・・・

    ライブパート終わって鷲崎登場。ライブイベントというぐらいなのでライブでぶっ通すのかと思えばそうでもなく、作品ごとに宣伝も兼ねつつトークとかするのかと思えばそれでもなく、いきなり全員登場してクイズ大会始まる。これはなんというか新しい。アニメ作品ごとにチームになって、作品ごとに3つ用意してある問題にフリップで答える。点が入るかどうかはわっしーの裁量。WUGの問題で仙台の牛タンとタンのスペルを書くという問題で、トリニティセブンチームが「TN」とか書いたのでわっしー「なんですかこれ…」われらがなおぼう「東山奈央の略です」がハイライト。全然関係ないけど昔これ聴いてスペル覚えたなぁと思ってこの問題のあいだ脳内で鳴ってた。あとハンバーガー食わせてどこのチェーンのやつかを当てるもはや何のアニメなのかわからない問題もありましたが、マクドナルドでバイトしてたのがかとふくの2人と信彦とうっちーの4人もいたのがすごい。バーガーは幕張には無駄にいくつもあるロッテリアのでした。あやねるが駅前にありますよね!とか言ってて幕張を庭としている者として圧倒的感謝。

    このあと一部作品だけ生アフレコあり。プリパラは大友に向けたこの日唯一のまともな作品紹介という趣で、若井友希ちゃんがセリフ喋るたびにアリーナ前方で黄色い声出すオタクの一団が面白かった。異能バトルとトリニティセブンはクリスマスを題材にボイスドラマ。個人的には種ちゃんが声の演技だけでなく身振り手振りまじえつつ表情豊かで良かった。舞台とかやってほしい感じ。はやみんのわかんないよ!も聴けました。いやしかし、そのあとのトリニティセブンよ。東山さんえろすぎてもうアレ。土下座してきます。生きるのが辛い。

    そんで後半ライブパート。開幕WUGちゃんタチアガレのイントロの高まり具合。ユイレヴィも完全にブヒれるしZAQとかも1曲しか出てきてないのに単独ライブのような盛り上がりでした。が、トリのチームハナヤマタがあまりにも素晴らしすぎて全部持って行った感。あのOP曲は超名曲なので楽しみにしてたけど、ユニットとしてこれだけ強いとは…。もう曲と振り付けの躍動感と勢いと楽しさがそのまま伝わってくるんすよね。自然に身体が動くもんね。サビ終わりブレイクのうえしゃまの「つぶやいてみた…」とか卒倒するかと思いました。みにゃみが真ん中にいながらうえしゃまにいいとこ任せるという関係性がいい。とにかく衝撃を受けたと言っていいステージ。田中秀和最高。このあとうえしゃまとぬーさんのお渡し会あったんすけど、イベント終わってから朝整理券取ればよかった…ってなる闇。

    終了はきっちり16時。これだけ大勢の声優とアーティストが来ているのに全くグダった印象がないですし、予想を上回る良イベでした。席が後方すぎたのだけが惜しい。

    幕張の夜。
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    2014-12-14 17.45.03
    クソどうでもいいんですが、2005年のTGSでやったCS:S WCG予選のあとにLOLメンで飯食ったマックまだあって懐かしかったです。

  • J1昇格プレーオフ

    J1昇格プレーオフ

    プレーオフ。負けましたね。
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    山形は前から激しくプレスをかけてボールを奪って走るハードワークチームという印象で、対策としてややボールを持たせつつロングボールを使いながらという前半でしたが、ただ前に蹴りだすだけになってしまうことが多く、なかなか攻撃のリズムというものが生まれない。森本や谷澤が高い位置でボールを持ってもサポートが遅かったりして。失点は先日の天皇杯と同じくセットプレーから。失点以降は山形の流れになってしまい、立て続けにセットプレーを仕掛けられるし、そのセカンドボールがなかなか拾えなくなってしまう。ボールを持っていてもプレスが激しいのでパスの出しどころがなく、最終ラインで横パスバックパスを繰り返して時間が過ぎていく。そういう中でもチャンスはあって、後半に也真人がカウンターで抜けだしたところはビッグチャンスでしたが、完全フリーの森本がいたにも関わらず自分で打ってしまってブロックされる。こういう局面の判断を誤るあたりが大舞台の重圧なんですかね。ブロックされたとしてもそのボールを拾ってまたシュートを打てればよかったんですが、何しろ山形DFの戻りが速いので他の同じような場面でも二の矢三の矢と波状攻撃をすることが難しかったですね。いつもならビハインド時は積極的にカードを切る関塚さんもやや慎重になっていたようで、残り15分でようやくケンペス投入。アディショナルタイムには森本がGK山岸を躱して突破するものの角度がなく、マイナスのボールを受けたケンペスが難しい体勢から強烈なシュートを打つも山岸がセーブ。これでもダメなのかと…。天皇杯でもPO準決勝でもそうでしたが、山岸はほんとに当たってましたね。結局山形の走力、守備の集中力は途切れることなく、1点が取れないまま山形のJ1昇格が決定しました。

    2年前以上に絶好としか言えない状況だったので本当に残念ですが、ここ一番での内容が悪かったのが全て。完封負けというのも9月以来だったみたいですし、最近のジェフは内容が悪いながらも点が取れる勝負強さもあったのですが。来季は大宮とセレッソが落ちてきて磐田もいますし、今年以上の修羅なのは間違いない。関塚さん主導でのチーム作りを早いところ進めていかなければなりませんが、その矢先での山口智の退団はショックが大きい。もしかするとJ2残留以上に。この3年間の精神的支柱でしたし、ピッチ上では経験豊富でクオリティの高いプレーもさることながら、激しく厳しい声を飛ばし続ける闘将だった。今後の補強とかを見ていかないとどういう意図での判断なのかはまだわかりませんが、智の「これからもジェフでやるつもりでいた」という言葉を聞いて、またいっそう悔しい想いでいっぱいです。智と昇格したかった…

    それにしてもこの日は人が多かった。J2で35000人入るゲームはなかなかない。J2でこんだけ入るんだからJ1でプレーオフやりたくなるのはまあそうだよなと。ジェフサポーターも2万人ぐらい来ていたようで、びっしりと埋まったゴール裏、黄色と緑のコレオは壮観でした。山形サポーターも大勢来ていましたし、すばらしい雰囲気の中でのゲームでした。

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    味スタはピッチまで遠いけど見にくいというほどではない。それ以上に試合終了後の駅までの道の混雑がなあ。ナビスコのときも思ったけど、国立って本当に貴重なスタジアムだったよなと。

  • ファンタジア文庫大感謝祭2014

    ファンタジア文庫大感謝祭2014

    もはやラノベは年に2、3冊読めばいいほうなわたしですが、ファンタジア文庫大感謝祭2014に行ってきました。ベルサール秋葉原。
    こういうラノベレーベル系のイベント来るのは2007年だかにUDXでやった電撃のやつ以来の気がします。あの頃はラノベいっぱい読んでたね(遠い目

    メインステージはトリニティセブンと空戦魔導士候補生の教官の2つ応募して、案の定後者だけ当選。トリニティセブンにお世話になってるのでなんとかして入手してもよかったけど無銭イベなのでそんなに頑張らなかった…。立ち見も朝から入れ替えなしだったみたいだし、待機してるのもだいたいクソだしで行かなくて良かった。空戦魔導士ryの席はK列という具合。後ろガラガラでしたなあ。

    で、ステージも30分なので極めてサクッと進みました。はじめに本日が初司会という佐土原かおりさんが出てきてちょっとMC。それから津田朱里さんがドラマCDの主題歌になっている「Believe」という曲を歌う。前の方に用意のいいのがいてペンライト光ってましたけど、だいたい手拍子。ほんとこういう狭いところだと高まってるオタクが嫌でも目に入ってなあ。曲は正統派のアニソンでしたね。ライブパートが終わるとのじょさんとなおぼう登場。ドラマCDもまだ聴いてないのであれなんですけど、この2人にいおりん入れたトリプルヒロインということでいいんでしょうか。キャラ紹介絡ませながらトーク。キャラ絵がスクリーンに出る前にドラマCD内のセリフが流れるんですけど、なおぼうのキャラは「ふぁっ・・・ふぁっ・・・///」とか言ってる引っ込み思案。上半身を緊張させて声を出しているらしい。なおぼう曰く隠れ巨乳らしい。のじょさんのキャラは貧乳だけど中の人は違うらしい。最後に発表がありますというところでアニメ化の話と主人公の松岡くんのビデオメッセージ。のじょさん曰く現場で松岡くんが種ちゃんの台本(だっけ?)をケツで踏んだらしい。アニメは4月からということで、まあほどほどに期待しておきましょうほどほどに。

    外に出てからちょっとメイン会場を見に行くとボン太くん、もといモッフル撮影会やってました。展示とか物販も甘ブリと、あと棺姫のチャイカが中心だったかなという気がします。

    あと全然関係ないんですがヨドバシ寄ったらオーディオ売り場で大橋イサムのBATTLE AND CHASEがけっこうな音量でかかっておりビビりました。懐かしすぎるだろう…

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  • PARTY M@GIC!!

    PARTY M@GIC!!

    30日はシンデレラガールズの2ndLIVEでした。正式タイトルはTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!! いつもながらに長い。
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    4月の1stは行きたい気持ちはありつつチケットの争奪が凄いことになってましたし、ライブビューイングもいまいち気が乗らず(とか言ってる割にミリオンのLVは行ったけど)。2ndは会場が代々木に加えて東山奈央ちゃんご出演ということで夏から楽しみにしておりました。

    しかしあれです。席も後ろだし、たぶん3時間か半ぐらいで終わるっしょとか調子こいて全く水とか持たずに行ったら代々木の上層は鬼のように蒸し暑く、結構着込んでいたのでみるみる水分が出て行きましたよ。おまけに2曲目かそこらでペンライトの電池が切れて、ただの光らない棒持ってる状態。スイッチ押せば色によって30秒~数分は点くんで推したい曲だけそれでしのぎました。というクソコンディションの中、5時間もライブやって単純に疲弊。心地いい疲労感とかそういうレベルではない。出演者は21人もいるし、歌うのは1人数曲だし、できる曲は多いしで、どうしても長くなるのはわかるんですが、構成はそのままにもう少しコンパクトだったらなあ。代々木だから最初から諦めてる話ですが、音響は人によってはボーカルが埋もれ気味でアレでした。

    とはいえライブは思いのほか楽しめましたし、終盤のほうは結局ノリノリだったよね。おなじみのおねシンと新曲のWe’re the friends!!の全員曲に始まり、元気におもてなしコーナー(元気系)、可愛くおもてなしコーナー(アイドル系)、ハジけた曲でおもてなしコーナー(コール曲系)、心からおもてなしコーナー(バラード系)の4部構成。この中では可愛くおもてなしコーナーに好きな曲が固まっていてとてもアツかったですね。牧野由依ちゃんとか生歌聴くの超久しぶりなんですが、歌ったエヴリデイドリームなんかゆかりんあたりが歌ってそうなこれぞ正統派アイドルポップアニソンなわけよ。振りも衣装も小指の赤いリボンも完璧な世界だった…。これだけでソロライブやりましょう。

    東山奈央ちゃんもこのセクションで出てきて川島瑞樹さん28歳の持ち曲Angel Breezeをセンターステージで歌ったんですけど、これはアニソン風味が抜けたアイドル曲だ。なおぼう曰く、ツーステップは脇を締め気味にやると80年代というか聖子ちゃん風になるらしいが、この曲は歌声とオケの音色のデジタル感的に森高千里とかあのへんではないか。90年代初頭というか。ダンサーを従えた振り付けも可愛かったですし、マイクを左手に持ってたのもレアでした。曲の途中でせりが上がってくるんですけど、やっぱ高いところで歌ってる奈央ちゃんは最高に眩しい。これのために8200円払ってるようなもん。なんつーか、アイドルのライブは下から見上げてないとダメだわ。スタンドは全部糞席だった。クールユニット曲のNation Blueも歌ったのは感激でしたが、うーんこれは振り付けはかっこいいけどペアになる桜咲千依ちゃんと歌声が合ってなかったかなという感想。

    気になる声優さん、初めて見る声優さんなどなど続々入り乱れましたが、なんだかんだ言って印象に残ったのはシンデレラガールズの看板の大橋彩香ちゃんっすよ。いっつも笑顔全開。パァーっと太陽みたいな明るさ。こういう自分を元気にさせてくれるようなパフォーマンスこそアイドルだ。ライブ慣れしてると思うし、キャラも立ってるし、言うことなし。

    個人的にはアイマスの現場は初めてで、自分の中ではシンデレラはゲームはやったことあるのでキャラはわかるものの曲はそこまで知らないという状態だったんですけど、予想以上にそこそこライブに入っていけたんじゃないかと思います。アニメも始まるし、765とはまた別の形で世界が広がっていくんでしょう。という直前の段階でここまで大規模なライブになるというのにアイマスというコンテンツの地力を感じますね。次はアニメ終わったぐらいかなー。
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    右手にSHIBUYA-AX跡地。もう跡形もなかった。
    (さらに…)