投稿者: D-man

  • ユニット対抗全国ツアー 松山

    ユニット対抗全国ツアー 松山

    半年ぶりのふぁんみ。
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    昼公演。席は1階のセンター後方。開演はちょい押していた。3人しかいないので影ナレは全員で。松山なのでやっぱりみかんネタはあるよね。みかんパンチ!ツッコミ役に徹する曜ちゃん。んで、今回はオープニングがちょっと凝っていて、元気全開 DAY! DAY DAY!を四つ打ちダンストラックに乗せたリミックス音源が流れる中で、キャスト3人がホール後方の扉からそれぞれ分かれて登場、客席を歩きながらステージに向かうという流れ。1回目はふりちゃんが出てきた扉のそばだった。ふりちゃんちっちゃくてカワイイ。衣装はDDD。ステージに上がってから一人ずつ短くパフォーマンス。マントを翻す杏ちゃんの目つきがキービジュのちかっちと同じです。これが圧倒的正統派アイドルか。3人揃ってホップ・ステップ・ワーイ!CYaRon!バージョンをワンコーラス。2か月半ぶりだけど、ちょいちょい振りは覚えていた。ワンコーラスだけど特に振りの省略はない模様。自己紹介する前にあんふり「愛媛の人ごめんなさい」。自己紹介でめずらしく噛むふりちゃん。自分で「かんじゃった・・・」とかいうのは反則なんだぞ。みかん色と緑のペンライト合わせてみかんにしてるのを見て、あん「頭につけたらみんなみかんだよ」 。CYaRon!Tシャツのみかん星人おおい。僕はMikanトレーナー着てたけど。「ついてきてくれるかな?」「いいとも~」の流れはオタクイベント行ってると自然に身に付くのだが、まだしゃろともには説明が必要だった。 席順は一応しゅかちゃんがセンターで、トークやライブでいろいろ回してはいたのだが、AqoursのときほどMC感は出してなかった気がする。Aqpurs MEETINGは四国の思い出から。ふりちゃんが君ここのお渡しで香川に来たことがあるそうです。ふり1ポイント。あん「高知きたことあるよ。鳴門海峡でうずしお見た。」 徳島!とツッコミが入り、杏ちゃんは0.5ポイントに。結局なんのポイントだったのかは謎。松山グルメについては前日の夜にいろいろ堪能してた模様。僕も鯛めし食べました。みんなが食べたのは宇和島鯛めしだったようです。それからファンミといえばご当地コーレスということで、かんかんみかんがかんかんいよかんに。伊予弁で「君のこと、好きやけん」を一人ずつ実演。セリフが似合うのはしゅかちゃんかな。声が爽やかなのでしっかりセリフが決まる。ふだんおちゃらけてるからギャップがいい。ふりちゃんのも聞いて、カメラマンのいなみさん「最高かよ~!」ガッツポーズ。自分がやったあとの杏ちゃん「はずかしいんじゃ~」。なぜか泣きそうになってたのが可愛かった。4枚目のシングルの話題。かっこいいやつ!しゅか「それな」。僕はアイドル保守派なのでブリブリな王道アイドルなのがいいですね。それからピコピコ系、ラップ系、白塗りメタル系とか。アンケすると見事に分かれたので全部一緒くたのができあがります。 対抗戦はホップ・ステップ・四択ワーイ!というクイズから。まずはご当地問題で給食メニューに実際にあるのは?みかんごはん、みかんぶた、みかんフライ、みかんみそしる。あん「みかんフライって危なくない?みかん水分の固まりじゃん」は料理できる人のコメントだった。正解はみかんごはんということで、炊飯器出てきて実食。あん「かんきつの酸味がきいてる」ふりちゃんがやたらとごはん盛って食べながら「ぶわっ」とか言ってたのがおもしろかった。2問目からはアニメ・CD関連。2期2話で鞠莉の家で食べてたポップコーンの味。塩バター、キャラメル、チョコ、シャイ煮。とりあえずシャイ煮は外れる。ふり「ルビィはTV見てたからわかんない」あん「チョコだった気がすんだよな~」。オーディエンスはキャラメルもいたけどチョコのほうが多いかんじ。VTR見るとチョコが正解。3問目からはほかのユニットからの出題で、AZALEAからGALAXY HidE and SeeKのジャケットでダイヤが持っているもの。CD現物持ってる人がいて、しゅか「君にかける!」。正解は何も持ってない。 このジャケット好きだから覚えてた。ラストはGuilty Kissからあんこの飼い主の苗字。正解は荒牧さんだった。けっこう覚えてる人がいたおかげで正解。対抗戦次は運動会ワーイ!。玉入れ。しゅか「アゼはみんな身長高いからな~」あん「フリースローのイメージでいく」。始まってみるとすごい勢いでぽんぽん入って50個中46個。CYaRon!ちゃん意外と体育会いけた。今のとこほぼポイント落としてないという計算。昼のトークパートはこれで終了。 夜は上手側、席は何列か前。影ナレでやたらと愛媛に詳しいルビィちゃん。今度は朱夏ちゃんがすぐ近く。よくわからんけどさっきのふりちゃんよりえらい小さく見えたのだった。フラッグを持ってるからかもしれないけれど。こんな華奢な子がステージではとても大きく見えるのがライブの良さで。フラッグといえば、応援メッセージ書いたのが紹介されてたんだけど、ロゴの中に「しゅかスキ」って書いてた人2列ぐらい前にいた。ふり「ポンジュース飲みたいな~」机に用意してあった。例によってAqours MEETINGから。 カメラが杏ちゃん抜いたと思ったら後ろのちかっちとツーショットになって面白かった。あん「チカちゃんに監視されてるみたい」  ちかっち「そのポンジュース、わたしにくれる?」。 というわけで、 後ろの立ち絵スタンディに合わせて対抗戦の意気込みを一人ずつ。ルビィちゃん 「しゃろとものみなさん大好き!」カメラマンのいなみさん「いぇー!」 みかんに囲まれるて嬉しくなってる絵のお絵描き。杏ちゃんの謎のもじゃもじゃ。 ヨキソバらしいです。ふりちゃんいつものクオリティじゃなくてごめんとか言ってたけどやっぱり絵うまーい。松山といえば温泉という話題で、長風呂なのは誰?というお便り。あんしゅか1時間、ふりは45分ぐらい。あんしゅかが前一緒にお風呂入ったとかいうのでざわつく。だいたい部屋の電気消して長いことに喋ってるらしいです。なぜかここで布団の中に入ってる体で実演。ダンスとかライブの話からなぜかふりの話になる。あんふりはあんまり部屋一緒にならないけど2年前の沼津のイベントで一緒だったときはやっぱり長いこと喋ってたらしく、結局杏ちゃんがおしゃべりという結論。それからルビィちゃんのバースデーお祝いでケーキ登場、ペンライトふーってやる流れ。ファンミらしい。 対抗戦。コーナー説明してる間杏ちゃんがシャドーボクシングしてるのがおもしろい。最初は四択。松山の言葉でしゃんしゃんかいて。リズムに合わせて、ではない。これは地元民ならすぐわかるんだけど、すぐペンライトの色で答え教えたがるもんだからふりちゃんが制止していた。早く運んで、という意味らしい。梨子が東京で見つけた看板。放課後ロマンスとフリータイムバカンスの2択でオーディエンスして放課後ロマンスに。 放課後ロマンスのほうがそれっぽいけれど、答えはフリータイムバカンスだった。V見たらすごいちょろっと映ってるのね。覚えてねえ。アゼさんが「We are AZALEAよろしくね!」とか言って登場。ダイヤのスリーサイズ。正解はいちばんスリムなやつ。でもAqoursは意外と全員スタイルがいいというイメージがあるね。そしたらギルキスは「愛のよろこび咲かせます Guilty Kissです」これは不意打ち。Guilty Eyes Feverの衣装でりきゃこが付けてる羽根の色。しゅか「これ分かる人ってりかこのことずっと見てるってこと?」ずっと見てなくてもこれは覚えてたなー。あのワンポイントは印象あるもん。これまたブロマイド持ってる人いて笑ったけど。運動会はジャンボボウリング。アゼさんは6本だったらしいですが、CYaRon!もなかなかのものでした。ふりちゃんが最初2本しか倒せなくてごめん!って言ってたけど、朱夏ちゃんがカマドウマみたいな構えして上に投げたら普通に飛び越して0本。最後の杏ちゃんはキックで3本という。ちなみに投げても3本でした。あん「チカはソフトボールすきだからね」。 夜公演だけエキシビションということで「無茶ぶりかわいいかよ選手権あり。会場からの拍手もらえればいよかんコーヒーゲット。シチュエーションはハロウィンネタで「トリックオアトリート お菓子をくれないと?」ふりちゃんのお題「ふとしたきっかけで感情が芽生えたロボット」難しすぎるでしょ() ふり「ワタシノキモチをアゲルカラ、オカシヲ、チョウダイ」けっこうよかった。朱夏ちゃんは「デレデレな彼女」。こちょこちょしてくれるらしいです。苦手なやつと言ってたけどけっこういつもの朱夏ちゃんじゃん?()杏ちゃんは「イケメン」マジかよ。あん「すごくない?」 ふり「味見したくなるわ」それはあかん。あん「コスプレとかするの?そっか。嫌いじゃない。トリックオアトリート お菓子をくれなきゃ・・・何て言うと思う?・・・ホントにイタズラしちゃうぞ」カメラマンの朱夏ちゃんがなんかやばそうになってた。というわけでいよかんコーヒーゲット。んな感じでトーク終了。 ライブパートは衣装通り元気全開DAY! DAY! DAY!から。4月にも聴いたけど、忙しい曲ですなあホントに。オリジナル衣装で観たかったので嬉しい。続けて海岸通りで待ってるよ。ホール会場でやると3人の距離が近くてそれぞれの絡みを見るのが楽しいね。おこりんぼ大会~。サビの振りはみんな定着済。ラスサビの振りやってるときの杏ちゃんがやったらノリノリでみてて楽しかった。MCで応援合戦。「フレフレしゃろん フレフレしゃろとも、みーんーなーでがんばるぞ!おー!」 旗も振りながらで、こういうのやると対抗戦感出るなあ。そんで、ファンミ恒例の客が曲決めるやつが今回もありました。届かない星だとしても・Pops Heartで踊るんだもん!・空も心も晴れるからの3択。9人曲に関してはフォーメーションダンスをやらない曲を持ってきてる感じ。投票の結果、昼は届かない星、夜はPops。空も心もが聴きたかった。もともと3人曲だから意外性ないのはわかるけど、2ndのBD見たら絶対もう1回聴きたくなるって。3公演じゃないのが痛いなあ。でもまあこの2曲だと盛り上がるのは自明であって。届かない星はいつ聴いても楽しいから3人でも楽しい。このへんはもともとユニット3人ごとの歌割だからやりやすいんだな。Popsも学年ごとだけど同じ要領で。そういえばこの曲、前のファンミでやってたと思ったらやってなかったので聴くのが1年ぶり。台北のアンケの選択肢にはあったと思うんだけど。3年生とかで歌ってる2番あたりはちょっと印象が違って面白かった。続けて、P.S.の向こう側。これは4月聴けなかったから嬉しい。1年ぶりなんだけどずいぶん久しぶりに感じる。映像とつながる演出はそのまま。夜空とか近未来、海岸通りもそうだけど、ストーリー重視のユニット曲の中にあって、CYaRon!曲のストーリーの等身大感が好きなんだよね。背伸びしないって意味で絶対的信頼感ある() 最後の曲はと思えば、勇気はどこに?君の胸に!だった。これはねえ・・・思えば初めて聴いてからそろそろ1年になる。あれからの3か月やそれからの半年で、どんどんと存在感を増していったこの曲。イントロのピアノの旋律がその時々の感情を呼び起こしてくれる。杏ちゃんがいるからこそのワンアンドオンリーの時間が毎回嬉しくて幸せで愛おしい。この日も一本芯の通った混じりけない歌声と清々しい表情だった。ホントここで聴けると思わなかった。名古屋はユメユメだったみたいなので、これは高海千歌=伊波杏樹の歌ということになるのかもね。 アンコールはCYaRon!コール。みかん色のCYaRon!Tで登場。2ndぶりの朱夏先生の振り付け講座。ホップ・ステップ・ワーイ!はLaY!にも増してコピりやすさ重視の振り付け。振り付け講座はサビだけだけどサビ以外もめちゃ簡単。てか、そういえばLaY!は結局振り付け講座とかなかったね。差し出したハートの半分が演者とつながるというのはなるほど!福岡ではトロッコ乗ってたから難しかったけど()練習でなぜかにゃーにゃー歌い出すあんふり。というわけでオーラスはホップ・ステップ・ワーイ!CYaRon!バージョンをフルで。ソロパートも楽しめるし、サビで3人の声が合わさったときの弾ける元気感がいい。間奏でWe are CYaRon! I love CYaRon!の掛け合い。10小節の中で奇跡的なまでに尺が合っている。掛け合いになってるのCYaRon!だけだしね。なんかもうラスサビでえらい楽しくなってしまい、めちゃくちゃノリながら振りコピしてた。これが踊るってことなんだなあ。 てな感じで2公演。基本的にはAqoursのファンミと同じ構成だけど、3人だからちょいアットホーム。3人ともしゃろともさんあったかいと言ってたし。逆に言えば、スペシャル感は9人のときのがあるんだけどね。でも単純に人数少ないから一人一人スポットライトあたる時間が多くて、3人単位、個人単位によりフォーカスして楽しめるのがいいです。そもそもスクフェス感謝祭とか生放送でのやってきたようなCYaRon!のノリが好きだしね。CYaRon!は1月までないので間が開いちゃうけど、その分年明け以降が濃そう。前回のファンミはマジで色々と必死過ぎたので、今回はもうちょっと気楽に回っていきたいところですね・・・
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    恥ずかしながら十数年某7のつく人のファンやっておきながら愛媛に来るのが初めて。至る所にあの方がいました。今回中心街と道後温泉行き来したぐらいなんだけど、整然とした中に活気があってとてもいい街だった。風呂入って畳の部屋で涼んでからの鯛めし。無事全勝優勝。また来たいところ。
  • アッパレオレたちゴチャ祭

    アッパレオレたちゴチャ祭

    万博公園行ってきました。
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    とにかく出演者が豪華でTVで観るような人たちばかりが集まってるイベントだけど、7割ぐらいは杏樹ちゃんのファンだった気がする。有野さん「男ばっかり。伊波のファンが多いの?」。あとはイコラブのオタクかな。月曜日なので自己紹介順が早い。杏樹ちゃんは髪はハーフアップに衣装は花柄のブラウスと赤いロングスカートで、わりといつものという感じです。前半は生放送、後半は公開収録で、いくつかのコーナーで出演者が入れ替わり立ち替わりという構成。よゐこさんとか宮迫さんとかアンガールズさんはけっこう出ずっぱりだったような気がする。杏樹ちゃんは番組ではほかの出演者と絡みがないので、ほぼ初めましてなのがちょっとハンデかな。どうしても自己紹介的な回答に終始してしまいがち。まあ、他の女性陣がやってたような際どいコーナー(告白された人数クイズとか)をやってほしいわけでもないんだけど。そんな中で、質問コーナーでお得意の回し蹴りタイムあり。やっぱりこれをやると持ち味が出せる。杏樹ちゃんの素足を拝んでしまった。受ける役のアンガールズ田中さんとの身長差にも驚く。田中さんの手前寸止めで回し蹴り。田中さん「パンツ見えたけど?」杏樹ちゃん「パンツじゃないから大丈夫です」田中さん「おれの中ではパンツなんだよ」杏樹ちゃん「サイテー!」。いやーこのやり取りはアニメイベントじゃ聞かれへんわ。そいや、曲流すとこで伊波杏樹「愛があれば大丈夫」が突然流れました。河本さん「うまっ」。4月を思い出すね・・・ そーれにしても、やっぱりお笑い芸人の人たちは何喋っても面白くて謎に感心してしまう。アニメイベントで芸人さんみたいな声優観るけど本職は本職で違うな。杏樹ちゃんが去年MONSTER LIVE!に出てたときも思ったけど、人生に笑いが必要。 個人的には、杏樹ちゃんがよゐこさんとか宮迫さんと絡んでるのがなかなか胸が熱いものがあった(某nmさんが15年くらい前に同じ枠でラジオしていたので)。特によゐこさんとは同じ曜日だし、どこか接点があればなあと思っていたのだ。もう気が付けば半年経っているし、またこういうイベントでの杏樹ちゃんが観られるといいね。
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  • 水瀬いのり BLUE COMPASS 幕張

    水瀬いのり BLUE COMPASS 幕張

    備忘録その2
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    BLUE COMPASSツアー千秋楽幕張イベントホール。ホール公演行きたかったけど色々あって幕張の1日だけになってしまった。席はステージと真反対のスタンドの最後列。遠い。まあ、国際フォーラムでも似たような席だったし、昔からいのりちゃんとはこのぐらいの距離感なんだよ() アルバムBLUE COMPASSは曲もいいのが揃っているけど、特にいのりちゃんの歌にとても進境があったと思っていて、それが一発でわかったのがオープナーであるハートノイロだった。ラリラリラですよ。突き抜けるイメージでありつつ柔らかでもある高音域の透明感と爽快感をそのままに響かせる。それだけで心地いい。いい具合に力が抜けているなあと。 それから、アイマイモコからShoo-Bee-Doo-Wap-Wap!、シネマチックダイアリーとかっていう流れでもちょっと驚いてしまった部分があり、というのもいのりちゃんの仕草が超アイドルなわけですね。あのいのりちゃんが!歌と振り付けと表情のシンクロのさせかた、その中への自分色の入れかた、そして観客に向ける目線のキメかた。すべてに惹きつけられる。いや、いのりちゃんソロではこういう方向はいかないと思ってたけど・・・いいんですか?() と、思わせておいて、はっと目が覚めたのは三月と群青。歌詞が強い存在感を放つ曲だけれど・・・そう思いながらもアルバムで聴いている時点ではサウンドのノスタルジックさに耳がいっていたのかも。この日この曲の最後の一節、「ずっと前から君が好きでした」と歌い消えていったいのりちゃんのあまりにも儚く切ない表情を目にして、その瞬間にこの曲のもつ記憶が自分の中を突き抜けていったのだった。まさに衝撃的な体験といってよいでしょう。これほど説得力を持った一瞬というのは・・・。ここから先のいのりちゃんははっきり言って最強になってしまい、harmony ribbonでのどこまでも高らかな歌と会場を一つにする言葉を聴いて、全然泣く予定なかったのに泣けてきちゃったよ。夢のつぼみと並んで何度も歌っているこの曲だけど、間違いなくベストのパフォーマンスと言い切れる。 そしてツアーの主役と言っていいBLUE COMPASSへ。6分半に亘るこの壮大なバラードは、水瀬いのりという表現者を通じて気が遠くなるほどのスケールをもった世界を創出する。持てる表現力の一切を使って歌い上げるいのりちゃん。いのりちゃんが曲のイメージをここまで膨らませられるのは、この曲が彼女自身にとって実感のあるメッセージであり、それを今度は僕らに向けて伝えたいという強い意志があったからだ。深い青に染まった夜の海原を照らす光は、僕らを前進させようとする力を確かに伴って進むべき途を指し示した。 席が正面一番後ろだったので、アンコールのMELODY FLAGでトロッコさいまえ。ダブルアンコールでまっすぐに、トウメイに。を初披露のサプライズまでついてきた。約3時間、充実感でいっぱい。前に少し書いたけど、1stライブでは観たいものが観れた部分と、まだ物足りないと感じた部分とがあって、色々ひっくるめて底知れぬポテンシャルを感じさせたものだった。このツアーで、その時点で思い描いていた理想はすでに完成させてしまった感さえある。ステージに立つパフォーマーとしての全ての要素を、この8か月で予想以上のスピードで向上させてきた。自分の求めるものがちゃんとあって、そのための努力へのひたむきさというのがひしひし伝わってくるパフォーマンスなわけよ。本当にライブを観る側にとって冥利に尽きることこの上ない。いのりちゃんが一番という人たちのことがホントにうらやましいくらい。 いま考えたら神戸公演のチケット取るのもう少し頑張ればよかったけれど。次はもうそこそこの規模のライブになるんではないか。期待しか持てない。

    SETLIST

    1. ハートノイロ
    2. 夢のつぼみ
    3. identity
    4. アイマイモコ
    5. 旅の途中
    6. Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!
    7. シネマチックダイアリー
    8. 夏の約束
    9. 夏夢
    10. これからも
    11. Million Futures
    12. Starry Wish
    13. 星屑のコントレイル
    14. 三月と群青
    15. アルペジオ
    16. Happy Birthday
    17. harmony ribbon
    18. BLUE COMPASS
    (Encore)
    1. MELODY FLAG
    2. Ready Steady Go!
    3. Sweet Melody
    (Encore2)
    1. まっすぐに、トウメイに。
  • LIVE ISLAND 2018 宮城

    LIVE ISLAND 2018 宮城

    6月に行ってたけど全然追いついてなかった。でも何も書かないのは勿体ないので備忘録的に。時系列前後しちゃうけどいくつか続くよ。
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    会場は奈々案件で来るのは6年ぶりなセキスイハイムアリーナ。席は40列目ぐらいだった。遠い。STARTING NOW!始まりはZIPANGUからの流れを汲んでるかんじ。3曲目もがちょぶっこみ。Angel Blossomからの流れで体動かせて楽しい。10年ぶりに聴いたHappy Dive。何の根拠もないけどやる気がしてた。6年前にここでHeartbeatを聴いたときもそうだった。チームヨーダ含めて振りはバッチリ。これを観たかった。新曲のBLUE ROSEは序盤に。この時点ではアンティフォーナとか、ソシャゲ主題歌の焼き直しかなあというイメージだったけれど。ツアーの企画コーナーは夏うたアコースティック。ツアーでアコースティックをやるのがずいぶん久しぶりに感じる。歌、ピアノ、ギター、カホンのカルテットによる恋想花火。激流のように感情が押し寄せる原曲から、一つ一つ言葉を紡ぐように柔らかな語り口へ。Invisible Heatはリリパでやっていたらしいけど初聴き。最近のなのは曲の中では好きかも。チームヨーダショーケースでまさかのDJサカリュウ11年ぶりの復活。で、イミイミイミテーションならぬパリパリパーリーというMUSEUMと同じような流れでPARTY! PARTY!へ。何年経ってもさすがです。Gimmick Gameは意外と久しぶりのようだ。エゴアイディールはいつ聴いても楽しくなっちゃう。ブリッジムービーはFLIGHTぶりに若干お笑い路線入っていた。飛行機に乗って登場のアオイイロ。振り省略なのでうーんって感じ。タオルはHappy☆Go-Round! わかりやすいから大好き。終盤4曲はとにかく疲れたって記憶しかない()。アンコールSynchrogazerでトロッコ乗って若干接近。君よ叫べは個人的に全然面白みを感じない曲なんだけど、ライブで聴いても特には。今回は新曲がBLUE ROSEだけかと思いきや、やっぱり初出しの新曲ありました。Birth of Legend。Wow~って歌わせる 明るい曲のわりに七拍子というとっつきにくさ。これライブで初出ししていい曲か?(笑)最後はPOP MASTERでたくさん跳んで終了。3時間ちょいぐらい。アコースティックとか夏恋模様とか、スローな曲もあるのだが、それを(良くも悪くも)吹っ飛ばすくらい熱い印象だけが最後に残る構成。 エタブレからの3曲がどう考えてもゴツすぎるでしょ() 久しぶりの夏ツアーだからこれくらいがいいのかな。
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    仙台朝市で。こっち側全然来てなかったからもうちょい歩かなきゃ。

    SETLIST

    01.STARTING NOW!
    02.Angel Blossom
    03.アノネ~まみむめ☆もがちょ~
    04.Happy Dive
    05.セツナキャパシティー
    06.囚われのBabel 
    07.BLUE ROSE
    08.恋想花火
    09.PHANTOM MINDS
    10.Invisible Heat
    11.PARTY! PARTY!
    12.Gimmick Game
    13.エゴアイディール
    14.夏恋模様
    15.アオイイロ
    16.Happy☆Go-Round!
    17.ETERNAL BLAZE
    18.NEXT ARCADIA
    19.Exterminate 
    20.FEARLESS HERO (Encore)
    21.Synchrogazer
    22.君よ叫べ
    23.Birth of Legend
    24.POP MASTER
  • Animelo Summer Live 2018

    Animelo Summer Live 2018

    はい、今年も。気になったところを。参加したのは初日だけです。 最初は例によってコラボですが、三森さんと内田さんによる、某いつも聴いてるやつ。奈々系はそんなに来てないと思われたので、代わりにめいっぱい跳んでおきました。奈々系的には何気に2人とも原曲通りの振りが入っていたのがポイント高い。でもどういう意図での選曲なのかはまーったくわかんないですね!その昔、ご本人と平野綾さんのコラボで同じ曲をやったのが懐かしいけれど。 GARNiDELiAとい〇みさんコラボするかと思ったけど無かった() 楠木ともりさんの歌。最近なかなか出演しなくなっちゃったけど、マルゼノンライブは毎回なんでかタイミング合わないんですよ。去年某イベントで見たときはガチガチだったけど、今日はそのときの10倍くらいの観客を前に一人でステージに立っている。でもこの子は歌さえあれば、音楽さえあればなんだって怖くなくて無敵なのかも。と思った1曲でした。 みっくのShocking Blueって曲、ブラスがキメキメで入って僕の好き系の曲だった。生なのがでかい・・・
    亜咲花さん歌うますぎ問題。まじでうまい。この間NAOMIの部屋出てたの見てひっくり返ってたけどこの日も聞き惚れてしまった。前半でやった今年のアニソンで唯一知ってたのがSHINY DAYS。 ポピパちゃんがやーばかった。ヤバすぎた。初っ端のティアドロップスから真っ向勝負の爆音でガツーンと殴りかかってきた。全然飾ってないのがいいのである。緻密なアニサマバンドの演奏と比べると粗削りにも程があって、隙間だらけかもしれない。それでも、ここで爪痕残してやろうという野望を込めた一発を、ガールズバンドのキラキラ爽快弾けるパワーを、ありのままで放ったポピパちゃん。ホントに最初の一音だけでストレートにそれを感じたよ。ティアドロップスからキラキラだとか夢だとか、と飛ばしたところで、間髪容れずにGod Knows。正しくアニサマ的な方法で目的を果たす。これ以上に何が必要か。ポピパちゃんは演奏を観るのはこれで3回目なんだけど、ここまで強烈な印象を感じたのは初めて。これだけでもアニサマ来た甲斐あった。 WUGちゃん。極上スマイルはいつ聴いても楽しい。というか、WUGちゃんのライブは楽しい思い出しかないよ。前WUGフェス行ったときワンマンも行くよとか言って2年ぐらい経ってしまって、もう解散までカウントダウンになっている。勿体ないよね。Polarisはサウンドは爽やかオシャレで最高の田中秀和だけど歌詞が暖かくて・・・なんだか最初のアニメをやっていた頃を思い出す。あの頃と比べればあらゆるパフォーマンスに磨きがかかって、脂の乗り切ったグループになっている。昔WUGちゃんを見て「成長していくアイドルって最高」と書いたけれど、それを地で行くグループになってくれた。彼女たちをずっと見てきた人は幸せだ。 Do As Infinity「深い森 」。我々の時代の曲やないかい。 Aqoursちゃん。このタイミングでのアニサマでどれだけ会場を一つにできるのかは楽しみだったところで。というのも4年前のアニサマでのμ’sが頭にあったから。アニサマという場であんな極上の体験をすることはもう無いだろうと思いつつ、その再現を期待するとすれば、Aqoursしかいないのだ。それで実際どうだったかというと、再現とまではいかないけれど、思っていたよりは会場みんなAqoursが好きだった。セトリがなんとやらと後から言われていたけど、そんな気にしなくてもいいと思うぐらいには会場を味方につけていたと思うよ。まあ、4年前みたいな奇跡的な空間をつくるには曲の力も必要なのだけど。ともあれ去年と少し違う空気感の中で。3rdツアーをなぞるようにみら僕から君の瞳へ繋げていく。振りを思い出しつつ見てた。WONDERFUL STORIESは予想外。こんなところで聴けると思ってなかった。自分にとって本当に特別な曲。あまり周りが見えなくなるぐらいには。そのあとは勇君(何気に初めて聴くバージョン)で、去年と同じ構成に着地したわけだけど。このステージで4年前の自分と今の自分の視点の違い、μ’sとAqoursの自分の中での位置づけの違いが見えてきたような気がします。いずれどこかで書くと思いますが。 OLDCODEXがトリ。最近ロックフェスで名前を見かけるほうが多くて、アニサマは4年ぶり。僕もこの人たちを見るのは4年ぶり。スタイルは全然変わらない。でもMCとか聞いていると、彼らの中での音楽とかアニメに対するアティチュードがより強固に厚みを増したことがわかる。MCで言ったことを、その次に歌う曲で全部表現して理解させちゃうのがカッコいい。ペンライト全消灯の中でのHeading to Overは、彼らのワンマンライブでは当たり前の光景だけど、アニサマの舞台ではとてもチャレンジング。でもTa_2の声に全員が応じて、会場が一つになって、完全にSSAがOCDのホームになった瞬間だった。言葉でパフォーマンスで、全てで魅せた2人。トリに相応しいステージだった。 てな感じだけど、最後のStand by…MUSIC!!!ではアニサマT姿の伊波杏樹さんばっか見ていて、終わった後「いなみさんが可愛かった」しか考えてなかったわね…