投稿者: D-man

  • LIVE FLIGHT 開幕

    LIVE FLIGHT 開幕

    今年も夏が始まった。
    2014-06-01 11.05.54
    初日参加は3年ぶりとかですね。山梨は富士急ハイランドコニファーフォレスト。富士急ハイランドは8年ほど前になぜか友人と3人で行ったぶりで、じつに懐かしい。そのときはコニファーフォレストで氣志團のライブやってました。まさか奈々ちゃんのライブで来ることになるとは。

    8時半すぎのバスだったんですが、物販も買うつもりなかったんでどう考えても到着が早すぎ、暇つぶしに河口湖とかまで歩いてみようにも雲一つない中での直射日光がキツい。そういうわけで13時ぐらいまでは冷房効いてて座れる場所で特に何するでもなくダラダラしてました。あ、サイトの記事は書いてた。飯を食うにもあらゆる食料が高く、安いモスバーガーとかロッテリアはクソ並んでおり、結局屋台のケバブを食ったんですが、まあうむ。

    14時すぎからはコニファーフォレスト近くでやっていた公式のカラオケ大会を見物。最前キメェとか言いながら素人さんの歌にコールとかしてたんですが、気付いたら俺も最前に来てた。結局15時半の終了までいて、最後に記念撮影で出演者の皆さんをぱしゃぱしゃ。初めてまともに見たけど意外と楽しかった。

    開場開演。意外と押さなかった。席はC10ブロックでセンターステージ(というほどセンターではない)にやや近。開演ちょい前にPAブースに矢吹さんと三嶋さん登場であきおコール。

    オープニング映像は幼女が出てきて奈々ちゃんが飛行機に乗ってて途中からもうVIRGIN CODEのイントロが入ってそのまま映像の流れで奈々ちゃん登場。この最初のCA風衣装はかっこよかった。VIRGIN CODEはとにかく1曲目に来てホッとしたというか、1曲目以外に来たらこのツアー終わりでしょとすら思っていた。曲自体はNEXT ARCADIAの焼き直し感が強く、Hibikiさんの詞も色々な意味で相変わらずだし、おまけにSynchrogazerみたいに1番のサビ前にだけ余計な展開が入っていて、全体的にうーんこのって感じではあったんですが、イントロと畳み掛けるサビのリフレインは好きで、1曲目に来るならこれは分からんぞと思っていたわけです。NEXT ARCADIAはLIVE GAMESで1曲目じゃなかったおかげでその後数年パッとしないままだったけど、今回はしっかり1曲目で来てくれて、テンションを上げて行けたと思います。歌もこの曲は迫力あった。で、ここまでは良いスタート。2曲目いきなりPreserved Roses。革命デュアリズムは国内のちゃんとしたライブではまだやってないのでほぼやるとして、この曲もやるのは意外というか、去年全公演でやったんですし…。いつぞやのゆかりライブであったラップ2連発と同じ流れかと思って一瞬身構えたよね。Stay Goldは正直サビの最後のすてーいごーーるどまで曲名忘れてた。これ、東京ドームで聴いたときは物凄い歌だったんだけど、VIRGIN CODE歌ったあとだったからかそこまででもなかった。にしても、この時点で選曲の雲行きが怪しい…。

    MCは富士急来たのがPritsぶり的なお話。やっぱり野外だとカメラでアップになってる奈々ちゃんがカッコいいね。MCの最後で今日も激アツな曲が揃ってます!からのMillion Waysはズッコけましたね。この曲の盛り上がりどころがよくわからない。5曲目ETERNAL BLAZEはLIVE FEVERのパワゲを思い出した。まだ全然明るかったので特にUOもキンブレ全く目立ってなくて笑った。ペンライトといえば、例によって公式青しか持ってなかったんですけど、外が明るいから全然光って見えないのかと思ったら単に電池が無かっただけなのが暗くなってから判明。Fun Fun★Peopleに関しては、曲はもうめちゃ自分の趣味と合致してるんですけど、ライブになるとどう考えてもコールが入ると思われるので、なんともなーと初聴時から思っていたところ。まあ案の定の結果になりましたね。これと2曲あとの笑顔の行方はずっとクラブみたいなノリ方してました。それはそれで楽しい。笑顔の行方はバスドラが強調されすぎててこのリズムアレンジどうなんだ…って感じだったけど、ライブだとアコギが結構聴こえて16でノリやすかった。ドラマティックラブはもう振りコピよ振りコピ。1月と同じ。ハートマーク書く振りは安定ですね…

    そういえばチェリーボーイズ・ショウケースが今回かなりの傑作で、フライトだけにサンダーバードパロディ「チェリボ・ウィング」。メンバー全員人形劇風にデフォルメ。最後のキメで藤陵さんが寝てるのがかなり笑えた。世代的にどうなのかと思ったらさすがに知ってる人結構いましたね。北島さんは中学生の頃サンダーバードのモノマネがうまかったらしい。

    日替わりコーナーはACADEMY以来ですかね?いつもは普通にクジだけど今回は某お昼の番組を彷彿とさせるサイコロで抽選。曲目は紹介がありましたが、キャラソンでカバーした4曲とPritsでカバーした1曲。サイコロのあと1面はチェリボの誰かが好きな曲を選ぶ。曲はまあいいんですが、5曲中3曲はすでにNANA MIZUKI LIVEで歌っているというのがなんとも。カバーならUNIVERSEみたいに今まで歌ってない曲をその場でという形式のほうが良かったかな。サイコロ振った結果、なんと先ほど話に出たばかりのPrits時代のLINDBERGカバーGAMBAらなくちゃね。運命力か。Pritsは単独ライブもなかったですし、そもそもスタチャフェスだったかでシングル3曲歌ったぐらいでしか生歌はなかったので、これが完全に初披露ということでレア度高し。まあ4人ではないけども。それにしても、このコーナーはいつも通りカラオケかなと思ったらなんとチェリボのバンド演奏あり。何が来るのかわからないのにさっと演奏できてしまうのは素直にすごい。あと奈々ちゃんもいつもこのコーナーでは使ってる歌詞カードはなしでしたね。ちなみにリハもランダムでやるらしい。

    しっとりタイムということで、FATEかなと思ったら「大平さんの曲です!」というので、そよ風に吹かれて…あたりを期待していたら空時計が来た。シンプルで爽やかな良曲ですが、FIGHTER以来歌ってなかったと思うので6年ぶりになるか。このあたりになるとだいぶ陽が落ちてきて、曲も相まって風が心地いい。そのあとのFATEはカラオケ大会でも歌っていた人がいて、詞が良いよなーと思っていたところ。奈々ちゃんの歌も良かったし、地味めだけどこのライブのハイライトだったかもしれない。ライブでいちばん評価上がった新曲。良心。

    チームヨーダ・ショウケースからのGUILTY。これは…EDMかぶれな曲というかなんというか。Cメロがイメージ交錯するーじゃなくてなんか色んな声が交錯していてカオスだった。Aメロ終わりのバキューン振り。still in the grooveでは久しぶりにあのヘンテコダンスを披露。手裏剣シュシュッ。年々Bメロで跳んでいる人が少なくなっていった気がしますが、今回は結構いてよくわからない。しかしなんかこう…2月のゆかりでも思ったけどBメロ裏で跳び続けるのがちょっとキツくなってきたお年頃。そんな曲あんまないけどね。

    「大人な曲」ということだったので哀愁トワイライトだろ!と思ったら理想論だった。これは…去年のオーケストラと比べるとどうしても迫力不足は否めない。あのときの没入感は凄かったですよ。にしても、なんなんですかねこの「比較的最近のシングルのカップリング」推しは。うーん。で、次は今度こそ哀愁トワイライト、と思ったらアンティークナハトムジークだった。5拍子とかピアノの左手とベースのユニゾンとか演奏はかっこいいんだけど…たぶんこれもオーケストラでやったときに真価が出るんではなかろうか。だからこそ、ここは哀愁トワイライトだったでしょと思うわけです。

    ここで映像が来てようやく着席。そういえばこの日ここまで映像パートがなかった。イメージ的にはオープニングの続きみたいな感じだったんですが、飛行機でワープゾーンみたいなのに入って移動してたら通信が入って、なぜか突然悠木碧ちゃんが登場して歓声。それでこれまたなぜか奈々ちゃんにふなっしーのモノマネをさせるという謎のお笑いパート。いや、これはこれで笑えたけど展開的には困惑の一言。今までこんな普通のお笑いパートあったか…。それからまたいつものシリアスな感じになって、碧ちゃん出てきたしこれは例のあの曲来ちゃうかーとか思ってそのまま座ってるかって感じのテンションでしたが、始まった曲は革命デュアリズムだった。そういえばヴヴヴにも碧ちゃん出てたね。飛行機っぽい乗り物に乗って会場一周。間奏がロングになっていて、ギター3人とベース1人がセンターステージまで来て全員ソロを取った。まぁあの曲来なくてよかった。

    その後のMC、奈々汁ブシャー。3rdアルバムDREAM SKIPPERのジャケット撮影を山梨でしたという話から「そのDREAM SKIPPERからの曲を!」ということだったんで、そういえばまだタオル来てないなぁと思いつつBE READY!が浮かんでさっとタオルを首にかけたわけですが、New Sensationでズコーーーーー。いや、盛り上がるし好きな曲ですけど、シングルじゃん?JET PARKはなぜか忘れてた。にしても、ニューセンをこの位置でやるのっていつぶりなんだろうかと。最近ほぼアンコールで聴いていたし、それ以外はだいたい中盤あたり。終盤にやったのはLIVEDOMあたりが最後か?まあもう最近はイメージ的には完全にアンコールの定番という感じですね。イントロのクラップも少なくなってた気がしましたが、この日は全然そんなことなかった。予想通りのタオル曲、Rock you,Baby! シンプルな分かりやすい振りだった気がしますし、去年のHappy☆Go-Round!みたいにタオル振りのおかげで曲中のコールアンドレスポンスが薄まってしまった残念感もないので、それはよかった。んですが、タオル曲は1回やってそのままみたいな、言葉は悪いですが使い捨てられているような曲もあるので、2年続けて新しいタオル曲作らなくてもとは思います。で、次のPOWER GATEなんですが…僕いつもあんまりグチグチ言わないですけど、このパワゲはちょっとひどかった。トラブルとか除けばこの数年で最悪。初日というのを差し引いたとしても、もう100回ぐらいはステージで歌ってる曲だし、一番言い訳してほしくない曲。このパワゲやってたらトップ10落ちしちゃうよ。まあほんとに初日だったのは救いです。

    本編ラストは予想通り中の予想通り、ミラクル☆フライト。ここ数年この曲も毎年やるような感じでなくなっているので、去年やったばかりで本当にやるのか?という思いもありましたけど、ド直球でラストに入れてきましたね。これも1曲目に続いて安心。この曲はやっぱり楽しいよ。ライブの楽しさが詰まった曲。去年はAメロでクラップしている人が多かったんだけど、これまた今年は全然いなかった。去年と客が入れ替わってるんじゃないかこれ。Bメロのオーイングはやかましかったけど。

    いつものごとくバラバラな奈々コール。2文字だから逆に合わないのだろうか。それでアンコール何が来るかと思えば、時空サファイア!?!?やっぱりこれ「比較的最近のシングルのカップリング」推してるでしょ間違いなく。しかもアンコールでこの曲やるというのはどういう…いやマジ。でもまあ、UNIONで聴いたときはLove Brickからの続きだったので、このイントロでアンコール開幕というのは新鮮でしたけど意外と合ってました。シャッスMCは634回の話。続いては新曲からセツナキャパシティー。これはなあ。アルバムに1曲は入ってる爽やかポップなのだが、ちょっと無難すぎるというか。印象薄。オーラスはLOVEを届けます!と言っていたんですが、何が来るのかちょっと思いつかず。あとから考えたらLovely Fruitとか去年やったけどLove Brickとかあったけど、まさかのDISCOTHEQUEだった。Lovely Fruitはラストっぽくないもんなあ。まあ、数年前のやりすぎ具合から考えると最近は(台湾ではやったけど)そこそこライブで聴いてませんでしたし、一時期の低まる感はなくなりました。それ以上に、カラオケ大会で優勝した人がこの曲をダンス完コピ(!)で歌っていて、そのパフォーマンスが印象深かったのが頭にあって、その延長で盛り上がれた。アウトロが超ロングバージョンになっていて、ただジャカジャカやるのではなくてリズムが変わって別の曲に突入するんじゃないかという勢い。おまけに最後の最後に花火も上がってテンション上がりまくりましたね。完全に危ない人だった。そういえばQVCマリンのときは花火のあとにもう1曲あったからズコーってなってけど、今回はこれにて大団円。ついに餌撒きは完全に無くなった。19時半すぎに終演でほぼ3時間ちょうどのライブ。

    さて、久々にライブの流れ通りに1曲1曲コメントをつけて長々と書いてきましたが、このライブに関しては1曲目から自分の中でのギアをかなり上げていったのもあり、ほぼ完全燃焼に近い感じがあります。ライブは去年の夏以来ですし、野外で花火とかもあってテンション上がってましたね。自分としては全力で行ったと思うんですが、それでライブ自体は最高のものだったかというとそうとも言えず。セトリといい演出といい疑問点が次々出てきましてね…それはいくつか書いた通りです。よく知らないんですけど、スタッフとか変わったのかな…。さらに奈々ちゃん自身の歌も不安定だったし、なんか心配になってくる。これに関してはまだ初日だし、これから暖まっていくと思うけど。セトリの変化は長野見てみないと傾向がわからないのでなんとも言えないけど、変わるところはだいたい想像つきそうな気がする。あとセトリといえば、アルバムでお気に入りの哀愁トワイライトとLadyspikerが両方ともやらなかったのも解せない。Ladyspikerなんて一つだけ先に初披露した上にTVでも歌ったのに。個人的に今回のアルバムはあんまりパッとしてないんですが、その中でもよく聴いてる曲が外れたのは痛かった…

    自分なりに楽しめるポイントもあったし、バラードはやっぱり良かったしで、総合すればまあまあなライブでしたが、たぶん野外じゃなかったら2年前の大阪みたいに気持ちが落ちてたような感じもする。2010年ぐらいの自分だったらダラダラやってたんじゃないか。そんなこと言ってもまあ、奈々ソンはやっぱり自分の血であり肉であると感じる今日この頃です。

    ところで、実を言うとまだ今ツアーここから横浜以外の参加が全く未定です。6月中はちょっと遠征はキツいんじゃないかなという感じで、一番行けそうなのは大阪ですが、2日目は厳しそうだしなーと。今年もホール行けないのが濃厚。はぁ…

    ん?1曲忘れて…る?
    2014-06-01 11.09.39
    2014-06-01 11.04.52
    2014-06-01 14.10.11
    2014-06-01 12.12.37
    2014-06-01 10.48.34
    2014-06-01 14.18.41
    2014-06-01 15.52.02

    Setlist

    01.VIRGIN CODE
    02.Preserved Roses
    03.Stay Gold
    04.Million Ways=One Destination
    05.ETERNAL BLAZE
    06.Fun Fun★People
    07.ドラマティックラブ
    08.笑顔の行方
    09.GAMBAらなくちゃね
    10.空時計
    11.FATE
    12.GUILTY
    13.still in the groove
    14.理想論
    15.アンティークナハトムジーク
    16.革命デュアリズム
    17.アパッショナート
    18.New Sensation
    19.Rock you baby!
    20.POWER GATE
    21.ミラクル☆フライト
    (Encore)
    01.時空サファイア
    02.セツナキャパシティー
    03.DISCOTHEQUE

  • ロボガ舞台挨拶

    ロボガ舞台挨拶

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    AnimeJapanから早2ヶ月、劇場版ロボットガールズZ公開。
    関東の舞台挨拶4公演のうち横浜を除く3公演に参加。練馬イベントは盛大に外した分全部行きたかったけど体力が持たなかったと思われる。

    映画本編はレギュラー版の9回分と新作パートで90分ぐらいに収まっていてすっきりした構成でした。基本お笑いフルボッコバトルアニメですが、お色気要素も多しで唸れる。というか、ダブラスちゃんが可愛すぎてですね・・・。ダブラスちゃんといえば、レギュラー版にはなかった話と話の繋ぎのパートでダブラスちゃんがフィーチャーされていて、これもまたよかった。とにかく色んな声優が出演しているので、声ヲタの皆も納得だ!寿美菜ちゃんのAチャンネルぶりの関西弁も聞ける!

    舞台挨拶はそれぞれお題があって新宿1回目は映画の中の個人的見どころ。東山奈央ちゃんは上述の繋ぎパートのひとつを挙げてました。記者の人に文字にされといけないので皆まで言ってはいけないやつ。荒浪さんは親が来てるのに何回もおまたチョップとか言ってた。

    2回目はロボガを通して自分が変わったこと、的なお題。奈央ちゃんの回答は「お友達が増えたこと」でした。なんか3月は色んなところでお誕生会をやっていた気がしますが、当日はそういえばロボガチームだったんですね。つーか、奈央ちゃんは並び的に、水瀬いのりちゃんとアニメでもペアの森下由樹子ちゃんに挟まれてるわけですけど、この3人の絡みが可愛すぎたよね。地下帝国組はなんというかこう、アニメそのままな雰囲気でいちゃいちゃしてた。二人羽織熱い。いのりんは存在自体がエンジェリックなのだと悟る2014夏よ。俺には羽が見える。

    そういえば新宿は劇中に出ているいまいち萌えない娘とコレジャナイロボが来ていましたが、コレジャナイロボは移動に相当苦労してました。コレジャナイロボの中に誰が入ってるのかと思えば、舞台挨拶の出演予定は全くなかったはずの畑中さんでした。ポロっと荒浪さんが「こんな髪の毛になってる声優初めて見た…」とか言ってた。いま萌えさんは美菜ちゃんではなく神戸新聞から派遣された人のようで、寿さんじゃなくて申し訳ございませんと真っ先にお詫びしてて面白かった。

    大泉は4月の練馬イベで約束されたすき焼き打ち上げのグレードをかけてのミニクイズ大会。魔法使いサリーの初回放送年度、大泉のご当地ヒーローの名前、マジンガーZの連載雑誌など。ググるの禁止、オーディエンス禁止でしたが、なんかもう普通に客の方からオーディエンスしてた。それが聞こえたかどうかはいざ知らず、なんと全問正解で高級すき焼きゲット。ステージ前のプロデューサーにすき焼きコール。移動が慌ただしかったけど3公演楽しかった。

    なおぼうといえばあれです。2月のかのコンのBD出ました。舞台挨拶のあとに鑑賞会もあって、この日は充実してたんですけど、本編を見てライナーノーツなんかも読んで、あのとき感じたことはそこまで間違ってもなかったなと、確信じゃないですけどそんな所感。2月以来もやもやがあってBD見るのにも勇気がいりましたけど、ひとまずここで一区切りできてすっきりですね。推してよかった。とか言いつつまだコメンタリーは聞いてない。なんつーか、映像で見ると自分がその場にいたとは思えないような空間に感じますね。考えたらチケット取れたのもちょっとした奇跡だったし、心から行けてよかったと思えるライブです。

    …と、この記事を富士急で書いてるというアレ。

  • iPad!(回文)

    iPad!(回文)

    突然ながらうちにiPadがやってきた。
    2014-05-27 00.44.04
    新しいのを買うという友人に譲ってもらったお下がりなので第3世代ですが、充分すぎるスペック。この3世代のあとにiPad Airやminiが出てきて、現在だとタブレットとしてはやや大きくて重いサイズというのはあるけれど、どっちか言えば腰を据えてというか、ラップトップと同じような使い方が主にしたかった。iPhoneもあることだし、電子書籍は今のところあまり考えてないし。なので、風呂のフタことSmart Coverが実にありがたい。キーボードも買って俺もスタバデビューするかーーーーーー

    ラップトップみたいな使い方といえば、ここ最近というか1年ぐらいずっとSurfaceが欲しかったんですよね。今まで使ってたノートはPentium Mが入ってる2004年のモデルだったので、本当に文書作成ぐらいにしか使ってませんでしたが、それさえも億劫になる非力さでして。最近も軽量Linuxを入れようとしたらUSBブートすらできないオワコンぶりに憤死していたところ。そういうスペック的なところもありつつ、もう一つはデスクをすっきりさせたいというのもあったりして。今の23インチIPS液晶と安物キーボードにバカでかいDKTPADという組合せがどうにも窮屈すぎる感じなので、これを省スペースなラップトップないしタブレット+キーボードに置き換えたい。そもそもデスクトップPCをメインに使うのをやめたかったりもするんですが、今のところはそういうわけにもいかない。そこでこの間Surface Pro3も発表されて、これがベストかなーと思っていたところでこのiPadが来たので、当分様子見ですかね。Windowsが動いてマウスが使えるというのは変わらず魅力的ではあるのだけど。とはいえ、iPadには膨大なアプリのライブラリもありますし、アクセサリも豊富なのでそこは大きなメリット。最近iPhoneとか使っている中で、より直感的なインプットがしたいというのもあって、スタイラスペンも気になるところ。nasneと連携させてTV見れるようにもしたい。

    それで、実際使ってみてのインプレッションですが、iPhoneと比べるととりあえず何もかもがでかいのに戸惑うのはありつつ、でかい分の利便性はそりゃありますね。EvernoteなんかはもうPC版と同じ感覚で使うことができるし、カレンダーなんかはタッチ操作な分するするーっと移動もできたりしてPC以上に使いやすいと思う。ChromeもかなりPCに近くていい感じなんだけど、若干もっさりしているのでブラウジングはSafariを使っています。Safariは検索バーに1-2文字だけ打ったあとに出る候補をモディファイできるようにならないでしょうか…。それと写真とかスライドショーしているとApple補正なのか余計にキレイに見えて、それだけで単純に満足してしまったり。

    あとここ数ヶ月暇さえあればやっているスクフェスもやってみた。これも大きさの違いでしばらく違和感があったものの、やっぱり慣れればかなりやりやすい。階段とかはだいぶ余裕ができた気がしないでもない。まあ、かといってどの曲がフルコンできるようになったとかそういうわけでもないんですけど。

    なんというか、久々にまともに新しいガジェットが来てワクワクしている感じ。いろいろ使い方考えたいなー。

  • The Future of Unreal Tournament

    The Future of Unreal Tournament

    たぶん見てる人の9割がUTプレイヤーというのに実に2年ぶりのUT記事、というかもともとUT記事が多いわけでもないこのサイトですが、まあ本当に最近国内外問わず特に書くようなイベントもなくてですね。UT自体は継続してやっているのですが、週末に集合してプレイするUT2004も去年後半あたりから明らかに参加者も少なくなり、継続と言っても2週間に1回、下手したら1ヶ月に1回ぐらいな有様です。今年入ったあたりからはサーバーを動かしているという責任でほぼプレイしていたような感じはないではない。

    そんな中で、3月のGDCでのティム・スウィーニーの「Unreal Universeの開発プロジェクトは動いていない」という発言もあり、utintaiという6文字も浮かんでましたが、数日前に突然予告された通り本日、Unreal Tournamentの新作、という単純な話でもなく、”The Future of Unreal Tournament”の詳細が発表されました。

    要点をまとめると、

    • Epicがまずコードの最初の1行、基本となるデザイン案を提示し、それをもとにEpicとUTファン、UE4開発者たちのコラボレーションによって開発が進められる。
    • 全てのコードとコンテンツはGitHubを通じて開発者に提供。
    • 競技用FPSとしてのルーツを重視。
    • ゲームはWindows, Mac OS, Linux向けで、無料で提供される(Not F2P, Just FREE)。
    • 開発者、アーティストがMODを提供できるマーケットプレイスを用意し、収益はEpicとコミュニティに分配される。

    まさかのクラウドソーシング開発。なんというかこう、普通に新作を開発します的な発表だと思っていたのでそれなりにビクビクしていたんですが、予想の斜め上を行く発表でしたね。まさに”The Future of Unreal Tournament”の発表というか。CliffyBも抜けて、完全にゲームエンジン屋となっていたEpicに新UTを作らせても、UT3を超えるコレジャナイゲーが出てくるんだろうなあと思っていたので、悪くない選択と言いますか。

    “We know that fans of the game are as passionate about Unreal Tournament as we are. We know that you have great ideas and strong opinions about where the game should go and what it should be. “

    このへんはたぶんUT3で得た教訓でしょう(笑) EpicにしてもUE4開発の裾野を広げることが狙いとしてあるだろうし、何より、UT99の昔よりMODが豊富なことでも知られていたUTシリーズなので、Unreal Engine4の普及がどんどん進んでいる現在、EpicとUE4ユーザーコミュニティ、そしてに根強いUTファンコミュニティによる共同開発というのはUTというゲームにとって幸せな展開ではないでしょうか。

    プレイヤーの側から見るなら、UTのcompetitiveな要素を忠実に守るということは重要な点です。UTはQuakeとともに競技用FPSの源流の一つなわけでして、最近流行りのカジュアルFPSみたいにクラス制、レベル制、武器アンロック制を取り入れるとかいうのは許されないところ。UT2004でBF1942の流行に乗っかりVehicleゲーのOnslaughtを作ってしまった前科のあるEpicならやりかねない気もしていましたが、そこはさすがにわかっていたようです。あとコンシューマプラットフォームはターゲットにせずWindows, Mac, Linux向けということで、妙なゲームバランスの調整も必要ないので喜ばしいことです。確かUT3はPS3版のおかげで発売がだいぶ遅くなったので。GoWでコンシューマにうつつを抜かしたのが全て悪い。そして、無料であるということ。まあオープンソースで開発されるゲームが無料じゃないわけはないと思いますが、これはほんとQuake Liveに遅れること5年くらいですかね(QLはフリーミアムになりましたが)。Pay 2 Winは最もあってはならないやつですが、Just Freeらしいのでそういうこともなさそうです。無料として、とりあえずプレイ機会は増えると思うので、そこからどうやって定着させていけるか。本当はUT2004 Liveがいいとか言ってたけど、国内に関してはQLと同じ方向に行きそうなので…QLの教訓を活かしてほしい。

    プロジェクトは本当に今日から始まるということですし、ゲームがプレイ可能な状態になるのはいつなのか、そもそもどういうゲームが出来上がるのか全く予想がつきませんが、10年以上UTファンをやっている身としては、ほとんど休眠状態だったUnreal Universeの作品がまた出ることにとりあえず安心してますし、その新作がこういう革新的なプロジェクトの題材になるのもまさにEPICな話です。とにかく、期待はしておくとして、まずはこのUT3発売時に組んだPCを卒業してUE4が動くPCに新調するところから始めましょうか。

    ちなみにUT2007(当時)発表時の私の反応。このときはUE3のグラフィックにド肝を抜かれるばかりで、ゲーム自体の心配とかしてませんでしたね…。当時と比べると目に見えるグラフィックの進化はある程度飽和しているので、隔世の感がある。結局UT3(有料Beta)として世に出たのはこの2年半後だったので、そこまで驚くほどのグラフィックではなくなっていたのはHalf-Life2と同じオチ。まあそもそもUT3を通常グラフィックでプレイしたことがないわけですが。

    そういえばせっかくなので先日のGW中にやった4on4CTF。CTF is jinsei by Nozo(1987-2004)
    s-5-6-2014-(03-08)-Anfractuous-D-man[LOL]

  • Lecker!

    Lecker!

    ミッドウィークというのに珍しく家族で東京に集まり、飯を食す。特にGW中も帰ったりしなかったのでちょうどよかった。そういうわけで私のリクエストで丸の内のドイツ料理店へ。

    丸の内地下にあるお店で、なんとなく内装がノイシュヴァンシュタイン風と言いますか、とりあえずお城のようで、ビアホールっぽくなくて落ち着いた感じ。最初にミュンヘナーヴァイスビア飲んだんですけど、まあこの間Zeppでライブ後に飲んだビールよりはうまかった。料理のほうはシュパーゲルからニシンのマリネ、ピクルス、ヴルスト盛り合わせ、アイスバインと定番ばかり頼む。こどもの頃ヴァイスシュパーゲルが苦手だったんですけど、今食べるとほんとみずみずしく美味しく感じますね。ちょうど旬のものですし。旬といえば、冬だったらムール貝も食いたかった。ヴルストは俺調べでドイツで一番うまいと思われる(たぶん)ニュルンベルガーとその他盛り合わせの2皿。このへんはもう、ザワークラウトとポテトと一緒に一心に貪るわけです。そこにビールを流し込む。アイスバインはこの世のものと思えないうまさでしたね。僕はアイスバインはあんまり食べていなくて、地元ではシュバイネハクセという、豚を煮てから焼くというのが多かったみたいなんですけど、この店のはそれに近い。しっかり塩茹でしてあるので下味もついてほろほろと崩れるくらい肉はやわらかいですし、ローストして皮まで香ばしい。たぶん向こうで食ったアイスバインよりうまいというか、日本人好みというか、まあ単純にお値段張ってるというのはある。それからなぜか締めにトマトシュペッツェレまで食べてお腹いっぱい。ドイツ料理はだいたい家族で食べに来てる気がするんですけど、ふだんなかなか食えないだけに毎回満足できますね。

    2014-05-07 19.32.14
    2014-05-07 19.41.05
    1リットルのマスジョッキ。頭おかしい。

    2014-05-07 18.00.59
    昭和通り口前の秋葉原公園がいつの間にか新しくなっており、完全禁煙になっていた。この界隈の公園はほぼ全箇所がクソ喫煙スポットと化しているので喜ばしいんですけど、砂利道だったのが舗装されて、生い茂ってた緑も木が一本立ってるだけになったので公園というかただの待ち合わせ広場と化している。うーん。

    2014-05-07 18.21.23
    2014-05-07 18.37.34
    2014-05-07 18.45.29
    丸の内は時間なくて写真撮れなかった…