投稿者: D-man

  • 「RESET」公演 17研究所!会員限定公演 2025/6/20

    「RESET」公演 17研究所!会員限定公演 2025/6/20

    2週間ぶりのAKB48劇場は17期公演。室長公演は2年ぶりぐらいに来た。やっぱ同期だけの公演っていいよねと思い。久しぶりにただ恋を見たいような気もしたが、17期だけのただ恋はまあまあ見てきた(というか18期加入以降あまり見ていない)のでやはりRESETということで。1人も認知ない公演いつぶりだ?

    ビンゴは17巡で相変わらず終わっているのですが、あいちゃんが見たかったのでとりあえず上手立ち最柱外3。誰も認知ない公演をなんで見るかというと、あいちゃんのパフォーマンスがシンプルに見たかったというのはあり。明るい曲はキラキラしてるし、シリアスな曲の表情感もよくて、アイドルパフォーマンスがめちゃくちゃ得意という意味では自分の中では西川怜ちゃんに似た感じです。結構前のめりに来てくれて、かつ振りの情報量が多いところとかね。洗濯物たちとかで0ズレあって助かったなー立ち最でよかった。毒蜘蛛とか見てても片足を少し前に出した立ち姿がめちゃくちゃ美しい。小柄でも魅せ方でこんなに惹きつけられるのかとなる。夢の鐘は力強さと全身のしなやかさが全部出ててホントかっこよかったなー恋、詰んじゃったも彷彿とさせるみたいなね。劇場で見るのはかなり久しぶりだったけどやっぱあいちゃんは最高アイドルでした。

    序盤は侑希ちゃんがよく近くに来たのですが、めちゃくちゃテンション高くてがむしゃら感もあって、RESETっぽさとかチームKっぽさがすごいとなってた。最近RESETでも見ていたが、やっぱ最初のほうのただ恋でのおとなしいイメージが強かったのでこれはいい意味で驚いた。彼女になれますか?とか0ズレでよかったし、ウッホウッホホとかも振り切ってて見てて楽しかった。自己紹介MCでゆきたんについて語る侑希ちゃんもかわいかった。

    あとかわいいといえばえりちゃん。なんというかもう全部の衣装が似合うのでどこにいても目が向く。特にジグソーパズル48の衣装はカチューシャもあいまってお姫様感がありかわいかったっす。ビジュも可憐だし喋ってもおっとりしてて、なんかそういう全体の存在感がえりちゃんはかわいいよね(伝われ)。

    いちばん自分の中で印象的だったのは美結ちゃんかもしれない。17期の中ではダントツで劇場で見てるし、最近のビジュもめっちゃ好きなのですが、この日はとくに公演ラストの引っ越しましたの美結ちゃんが心にぶっ刺さった。美結ちゃんがこの曲を歌ってるのを見てて、アイドルの夜明け公演のラスト2回を急に思い出して、そこで見た美結ちゃんの涙も思い出して、なんかやっぱ自分的には美結ちゃんとは少し悲しい思い出で繋がってる気がする。それは全然悪いことじゃなくて、そこにいてくれたことが今思えば尊いわけで。みたいなことを考えながら聴いててじーんとしてた。


    やっぱ同期だけの公演はいいっすね。と思ったし、RESET公演でっていうのも正解だった。ジグソーパズル48とか星空のミステイクとか毒蜘蛛とかでペアで向き合う振りがあるじゃん?そういう中での一体感、意思疎通みたいなのがちゃんと感じられる。真優ちゃんが言ってたみたいに成長したなーってほど17期を見てるわけでもないのだが、空ちゃんが初日だったり、真優ちゃんが新ポジだったりとかで、そういうがんばり、力技で実現される同期公演がいい。僕の太陽公演でやっていた16期やドラ3の同期公演もそうでした。

    それからシンプルに、いつも見てるメンバーからガラッと変わると新しい世界があるなと。たとえば心の端のソファーのセンターを武藤姉妹以外がやるのを僕は劇場では初めて見た。そこはしっかり百椛ちゃんのカラーで楽しめた。昔なじみのメンバーの安心感もあるし新しい風が入る良さもあるのがAKBっすね。

    そろそろここからだ公演が見たいとなってます。

  • 「今日は誰に恋をする?」公演 千秋楽 2025/6/8

    「今日は誰に恋をする?」公演 千秋楽 2025/6/8

    1週間ぶりのAKB48劇場は誰恋公演、千秋楽。

    ビンゴはまた18巡。18巡の確率が高すぎるだろ。この入場順でもセンブロ立ち2列目か上下の立ち最はワンチャンあるかと思ったけど、MVPと指定席がフルでいたっぽくさすがに埋まってたので下手2列目柱外3。

    16期の2人狙いで下手なのですが、彩希ちゃんが結構下手寄りらしく、さすがに彩希ちゃんのファンも周りにたくさんいた。特に序盤は彩希ちゃん来る率が高い。性格の悪い女の子のサビ終わりの演じ方が小悪魔的で好きすぎるなー。最近はめっきりそういう機会がなくなったけど、彩希ちゃんは萌え台詞がうまかったことを思い出す。オネストマンでアイドル全開にはじける感じもまた彩希ちゃんらしい。彩希ちゃんはチームBだったことはないが、僕は彩希ちゃんを初めて公演で見たのはパジャマドライブ公演なので、その印象に通じる部分が自分の中であるんかもなー。

    一人想いの魅せ方はやっぱり美しい。ダンス以上の概念というか、振り付け・コレオグラフィという無形のものを有形のものとしているような、物質の迫力。なんかそんな感じなんすよね(わからん)。君だけが秋めいていたの落ちサビから花道に来るところも、彩希ちゃんファンがたくさんいたからこそ暖かかったな。この曲の落ちサビがこの公演で一番好きな時間だ。この日はMCは参加しなかったり、曲の一部だけ捌けたりと彩希ちゃんの状態はベストではなかったかもしれないが、そんな中での笑顔が全部印象的だったし、この日に会えたことがとてもよかった。

    16期狙いではあったものの、2列目だと戦いにくくはあった(戦うとは)。立ち最が謎に右側に寄っていて2列目に被っていたのもあるのですが。それでもさっそく指差しくれるpyonちゃんがありがたかったし、彩海ちゃんとはハッピーエンド落ちサビからアウトロまで一緒にめちゃくちゃ笑顔になってしまった。その前の君と虹と太陽とも彩海ちゃん近かったので楽しすぎた。この曲の振り付け、楽しいばかりがAKBツアーから一生好きとなっている。

    とてもよかったのが、君だけが秋めいていたとか僕にできることで愛佳ちゃんと向き合えてたこと。愛佳ちゃんの表情感が自分を曲に入り込ませてくれる。君だけが秋めいていたは抱きつこうか?にも通じるような陽の光と風と波の音があるし、僕にできることはまさに今のAKBの中で愛佳ちゃんみたいな人に歌ってほしい曲と思うわけで。コンサートを見てても思うけど、愛佳ちゃんの繊細さも芯の強さも全部パフォーマンスに出てるのがめちゃくちゃいいんだよね。外ハネにしてるのもかわいかったです。

    僕にできることは千秋楽のため公演の全出演メンバーでの歌唱で、それも本当によかった。僕の太陽公演の千秋楽でも同じ流れがあったけど、グループとしての凝縮感が9ヶ月経ってさらにアップしているのがわかるんよな。それがもう感動しかなかった。彩希ちゃんが「やっぱり喋っていい?」と切り出して最後に話したことも、やはりそこに繋がっていた。僕がAKBを見ている期間は20年のうちせいぜい6、7年で、自分が好きになった時代へのノスタルジアは確かにあったとしても、今のAKBは今まででいちばん良いグループになっているし、いちばん好きになれる。そう思えたこの日の千秋楽。

    誰恋公演は出張公演を含め5回しか見ておらず、数字上はあまり縁がなかった公演かもしれないのだが、プラス4回旧劇場でロビ観をしているので、思い出せる場面は結構あるのかもしれない。そのロビ観したプラス4回は佐藤美波ちゃんが誰恋に出演した全公演であり、自分がAKB最後の推しメンと決めた美波ちゃんの誰恋公演を劇場で見れなかったことは自分のおたく人生で最大の挫折でしたが、その4回ロビーで見ただけでも美波ちゃんがとにかく印象的で、彼女がこの公演の初日を迎えるまでのことも含めて、自分の中では今でも美波ちゃんのイメージがめちゃくちゃある公演なんだよね。

    この公演はとにかく曲がいいと思う。今までのプロデュース公演どころかオリジナル公演を含めても楽曲と曲の流れが一番好きだ。この公演の初日の3週間ほど前に僕は劇場のMVP権利まで行使していたので、もう行くとこまで行ったおたくにはなっていたのですが、劇場に100回行ってても知らない曲が結構あり、まだこんな良い曲があったのか…と、そこでまず彩希ちゃんの選曲に脱帽していた。

    また、歌詞の物語性やメッセージ性が打ち出されていて、曲を理解して公演を見ることが楽しかった。もっと曲を理解したいと思った。振り付けも印象的なものが多くて、そこも振りコピで補完することで曲に入り込める感覚がめちゃくちゃありましたね。

    あとはやっぱり、良いグループになったと上に書いたように、メンバーみんなそれぞれの関係性が広がったのがめちゃくちゃよかった。そうなることにチーム制をやめた意味があると思っていたから、そうなってほしかった。かつて、初日メンバー以外が出るようになったころの僕の夏が始まる公演を見て、彩希ちゃんや早紀ちゃんが先を引っ張りつつ、チームを超えて一丸となって作られる公演がとても楽しかったし、劇場公演がもっと好きになれた。その時に感じたものはこの公演にも間違いなくありました。

    印象的な日を挙げるとすれば小麟ちゃんの生誕の日と、自分の好きなメンバーが多かった仙台の出張公演だけど、結局全部の日がとんでもなく楽しかった。心残りは美波ちゃんを見れなかったこと(小麟ちゃんの生誕に来ていたが)、新劇場でまなくるの組み合わせが見れなかったこと、君だけが秋めいていたを歌う小麟ちゃんを1回しか見れなかったこと、僕が現AKBでパフォーマンスがめちゃくちゃ好きなとあるメンバーを一度も見れなかったこと、などなどいろいろありましたが、それだけに千秋楽のこの日に劇場に来れたことが本当によかった。千秋楽公演を見るのはアイドルの夜明け以来でしたが、また違う種類の感動があったね。みんなありがとう。

  • 浅井七海 Birthday Event 2025

    なーみんのバースデーイベントに行ってきた。昼夜公演でトークとライブ。コンパクトなライブハウスでちょうどいい距離感。なーみんは最新の宣材の衣装を着て昼は巻き下ろしで夜はポニーテール。綺麗だしかわいい。

    2000〜2024年までをくじで引いて年ごとにトークするコーナーは今まで聞いたことなかったエピソードも多くて新鮮だった。小さいころのエピソードはママに取材したらしいので聞いたことないのもそれはそうなのだけど、話すエピソードをちゃんとノートにまとめてるのがなーみんらしかった。2020年とか2021年とか割と最近の話も出て、SHOWROOMの100日配信とかインスタの毎日更新とか、ある意味コロナのおかげで生活がなーみんで回り始めたなあと思い出しもした。

    質問コーナーではスクショウがマイブームになってると言ってて、(僕はスクフェス2の桜小路きな子イベントをなーみんと一緒に?走ったのでわかるのですが)スクフェス2はけっこうガチでやっていたので、スクショウもハマるだろうなとは思ってた。スクフェスよりはいくぶん現代的な音ゲーっぽかったけどなーみんならすぐ慣れるでしょう。あと卒業後に毎朝コーヒーを飲むようになったらしくて、僕も最近しょっちゅうどこに行ってもまずコーヒーを飲んでるので共感。ライブレストラン的なところでピアノと一緒に歌とか楽器をいつかやりたいと言ってたのもぴったりだなあと思う。僕もこの1年ぐらいそういう場所でのそういう時間を大切にしたいと思っていたので。場所はどこでもいいから楽しみですね。

    ライブは昼夜8曲ずつで、思ったよりアニソン多めだった。AKB系はユニットやソロシングルからの曲になっていて、フレキスの曲はなんか改めて聞くとなーみんのイメージに近いところもあって発見だった。髪も長くなったしビジュ的にも。完璧ぐ〜のねはまあまあよく聴く曲ですがなーみんがソロで歌ってもバカ楽しいので困ってしまった。アニソンではトゥッティ!をやっていたのが印象的だった。アニサマか何かで本家のを聴いたぶりでしたが、イントロから引き込まれる。これもそうだけど、ブラスが入ってる曲が心なしか多かった気がする(気がするだけかもしれない)。夜は席が近かったのでサインはBもだいぶ楽しかった。いろいろ歌ってて、歌ってるなーみんがくれる目線が暖かくて、それだけでしばらく自分に欠けていたものが充足されたような感じがした。

    最後に歌ったMOTHERは5年前に歌唱力の決勝で歌っていた曲だけど、あの日にしてたポニーテールとこの日夜にしてたポニーテールのなーみんが重なって、あのとき自分がなーみんにかけた言葉とかもフラッシュバックしてかなりぐっときてた。なのでお見送りはその話もしてた。時間は流れたけども変わらずなーみんの歌が聴けてる今でよかったな本当に、となった1日。本当にそれなんだよ。

  • まさかのConfession 東京握手会

    開場15分くらい前に着いて並んでたらA2ブロック引けて上手1.5の5列目ぐらいに行けた。全握でこんな近いのサステナブルぶりなのですが。

    ミニライブ

    最初はシングルの楽曲をフルでやっていくのですが、やっぱタイムマシン不要論が曲も振りもメンバーも楽しいのでテンション上がった。1サビは彩音ちゃん、2サビで愛佳ちゃんが近かったかな。2サビの振りの流れ好きだなーとなってましたがフルで聴けるの今日が最後でしょうか。。

    まさかのConfessionはずきちゃんが上手側なのでだいたい見てた。歌詞のストーリーの起伏に合わせていろんな表情してくれるずきちゃんがかわいかったっすね。ずきちゃんは女性目線の曲が似合うと思う。ずきちゃんのボブスタイルはめちゃくちゃ好き。昔IxRとかでやってたときもかわいかったし。

    期別の曲は遠距離ポスターで沙穂ちゃんも近かったし、制服の羽根とか現場で聴いたのが数百年ぶりな気がして、動きがなんか懐かしかった。これも彩音ちゃんが上手側でありがたかった。

    16期はどうかと思ったら抱きつこうか?で声出た。最近は期別で曲やるとなってもこの曲が選ばれないことが多くなってた気はするし、この曲を聴くタイミングは16期の卒業公演ということになってたこの2年ほどだったので、ここで聴けたのは本当によかった。今の5人になってもうすぐ1年ぐらい経つけれど、今の5人でやってくれることもまた新しい意味があると思うんだよな。大きなかいじょうでやる16期コールも最高だった。サビで彩海ちゃんが0ズレで、今週はホントなんか彩海ちゃんウィークになってるなという感じ。

    大声ダイヤモンドとかOnly todayは研究生公演に入ってないので意外と久しぶりに聞いた感。やはりシンプルに楽しい。ゆいりーもあらためて聴けてよかったな。コンサートは距離が遠すぎたので、彩希ちゃんの表情をとらえつつ聴けたことが価値。桜の花びらたち2025は沙穂ちゃんと小麟ちゃんが近かったのでずっと見ていたのですが、2人とも繊細な表情で歌うなあと思いながら。

    66枚目の発表はまぁ。。って感じですが、ずきちゃんもちゃんと入ってるし、ゆいちゃんがセンターなのがやっぱいいっすね。ゆいちゃん以上のセンターはいないと思うので。彩永ちゃんの初選抜もよかったと思う一方で、選抜から外れた美結ちゃんは目に涙を溜めて前を向けず、そんな彼女に空ちゃんと侑希ちゃんが声をかけていたのにほんとーにぐっときてしまった。17期ってほんといいですね。。。

    握手会

    人がいすぎてグループ握手会は3ループだけ。16期レーン2ループとさほpyonせいおんのとこ。16期レーンは直近の公演で全員と会っているため、レスの答え合わせなどしてた。小麟ちゃんに逆転王子様のウインクについて話したら「いっつも笑顔で見てくれてるから〜」と言われまた超絶笑顔になってしまった。全員認知あるレーンが生まれることでグループ握手会を100%楽しめるようになりAKBおたくとしての成長を感じた。昔は推しメン以外基本初めましてだから1ループぐらいしかしてなかったのだが。せいちゃんとおんちゃんは初めましてだったが、おんちゃんはRESET公演の話とか、せいちゃんとはたまに渋谷のラジオは見に行くのでその話してた。

    サプライズレーンは1回並んでみたけど並びがエグかったので離脱してまとめ出しに移行。愛佳ちゃんと彩海ちゃんが部違ったので2人とも行けて助かった。愛佳ちゃんとはコンサートとかソロライブの歌の話してた。愛佳ちゃんは歌うまいのもそうだし、ラップ聴いてたりとか音楽好きなのも自分的にいいんよね。彩海ちゃんとは今週ありがとうな話してた。「私のレスうざくない?」と言われたけどそんなわけないし彩海ちゃんが相手してくれるから楽しいんじゃんっていう。

    結果8時間ぐらい幕張メッセにいて足が棒。写真とか全然撮ってなかったことに気付いた。

  • 「RESET」公演 大盛真歩 生誕祭 2025/5/29

    「RESET」公演 大盛真歩 生誕祭 2025/5/29

    3日ぶりのAKB48劇場は真歩ちゃんの生誕祭。ビンゴ2巡でセンブロ2列目の最下手。昔アイドルの夜明け公演で同じ場所座って、真歩ちゃんのウインク攻撃が凄かった日があったのを思い出した。思えば前に真歩ちゃんの生誕を見たのもチームB公演でした。

    8人RESETは上下でばかり見ているためセンブロで誰来るとかが正直わかってなかったのですが、2.5とかその位置だと割と満遍なくみんな来る印象ではあります。なぜか真歩ちゃんだけ全然来なかった気はする。まあそんな中でこの日も全体的には彩海ちゃんと向き合っていたかもしれません。というかこの日の彩海ちゃんのビジュが好みすぎてずっと見てた。彩海ちゃんのポニーテール大好き界隈。

    序盤は上手寄りだけどウッホウッホホで見つかるみたいな流れ。中盤に移って毒蜘蛛も近かったけど、彩海ちゃんは背中を向けた立ち姿が美しすぎませんか?(デジャヴ)。からのホワイトデーにはのテレパシーが今度はセンブロ側からできたのがまーじでよかったです。あとここの彩海ちゃんだと、「♪Oヘンリーの小説みたいにね」のとこの本を開く手の動きも好き。そこからのガチ恋口上からのラスサビの流れ、至高。

    アンコールでは引っ越しましたの大サビ入るところで0ズレなのだが、ここの時間、ニコニコな彩海ちゃんとずっと目が合っていて、そのあいだが時が止まったみたいにめちゃめちゃ長く感じたのは不思議な感覚だった。テープいつ投げる?ってなっていた笑 彩海ちゃんの笑顔は時を止める。テープは横にドセン方向に逸れていったので彩海ちゃんがごめん!みたいな顔をしていたが、彩海ちゃんがかわいすぎてただ顔を見ていることしかできなかった。久しぶりにアイドル見ててキュンとなる感じを味わえてよかったっすね。

    それから愛佳ちゃんが前日公開していたロングヘアーを早速ツインにしていてマジかとなってた。愛佳ちゃんの場合短めのツインにしてるのが結構好きなのだが、ここまで長めのツインは初めて見れた気がする。昔チームAのときも長くしてたときあったけど、今やるとまた一段と綺麗だしかわいかったっす。位置的には序盤と終盤付近とアンコールは近かった。推しサイもないため特にノーレスなのですがたまに目線送ってくれるのが助かる。あと何気によかったのが奇跡は間に合わないの2サビの手の動きを近くで見られたこと。この公演で愛佳ちゃん見るときの推しポイントここです。

    あとこの公演でめちゃくちゃよかったのが、小麟ちゃんと逆転王子様のラストで目が合って、つい自分からウインク飛ばしたら小麟ちゃんも同時にウインクしてきたとこ。ぐっときすぎて一瞬振りコピの動き止まった()やられたなー。彩海ちゃんもだけど感情を揺さぶられるタイミングが多い日だった。

    くるみちゃんも引っ越しましたで0になったときに目線くれたのがめっちゃかわいかったし、あと3日前からの流れかわかりませんが、pyonちゃんが特に序盤近くてやはり爆レス。ホワイトデーにはとかダンスもレスの振り方もpyonちゃんらしくて好きだった。

    真歩ちゃんは結局0はほぼなかったのだけど、ユニットから中盤あたりの流れなんかを見てると、アイドルの夜明け公演でよく見てたころに感じていたことを思い出すわけで。甘さと艶やかさを同時に出せるみたいなことを昔書いた気がするけど、まさにそれです。特に制服レジスタンスは前にやっていた口移しのチョコレートに通じるものがありますね。そこからの逆転王子様を見ると、やっぱりこれも真歩ちゃんだなとなるし、そういう二面性が楽しい。


    羚海ちゃんからの手紙でまたなんかチームBの頃とか思い出してしまったなー。始まりはそこからとして、2人が最近仲良くしてるのはかわいくて好きっすね。

    真歩ちゃんがスピーチの中で「先輩方へのありがとうの意味で生誕祭のメンバーをお願いしました」と言ってて、真歩ちゃんも先輩の域に入ったいま16期やエイトへ向けたそんな言葉を聞けて、懐かしい気持ちにもなったし、勝手に自分まで嬉しい気持ちになった。彼女たちドラフト3期は僕がAKBおたくになった時点からしばらくの間いちばん後輩の立場だったので、そういう時期も思い出すし、16期からすると「ドラ3は同期みたいなもん」的な話をよく聞いてきたけど、ドラ3はドラ3で違う見方もあったろうなとか。真歩ちゃんの立場とか環境は選抜に入ったころからだいぶ変わっていったように思うけれど、あの頃の気持ちを今も持ち続けてることを真歩ちゃんはいつも大事なときに感じさせてくれるんだよね。真歩ちゃんがここからだ公演の初日から漏れたときに配信で言っていたこともそうだった。そしてこの生誕祭でも。

    先輩が自分を支えてくれることは当たり前じゃないと真歩ちゃんが言うのと同じように、ドラ3がただ一人になったいま真歩ちゃんがいてくれることも当たり前じゃないんだよなと。あの頃のAKBを好きになったおたくとしても改めてありがとうの気持ちです。