水樹奈々「深愛」

僕は本を読むのが遅いのでこんな本でも一週間かかります。ハードカバーで229ページ。ライブ会場で買ったやつで、限定カバーです。

なんか発売前はいろいろと本の内容について変な懸念があったみたいですが、特にデビュー前の話は概ねこれまで言われてた通りの内容で、あっと驚くようなものではなかったんじゃないでしょうか。むしろ父親が亡くなったときのこととか、最近の話のほうが「あのときはこんな事が」と興味深く読めた気がします。そんな感じなんでデビュー後の話があまり無いのが残念。各ツアーのときとか色々と作品を演じたときのこととかがもうちょい書いてあればよかったんですが、ページが足りませんでしたかね。

まあなんと言いますか。正直値段が高くて買うのを躊躇ってましたが(ライブで売ってなかったら多分こんなすぐ買ってなかった)、これは読んで良かったと言えます。明るい話暗い話色々書いてはありますが、語り方の瑞々しさが後腐れ無くてなんとも良い。彼女のことがもっと好きになりましたよ。というか、なんだかんだで超ファザコンなのがカワイイ(何

なんでも握手会があるそうですが、パスかな。もう一冊はキツイ。